前回の記事に食べ物が登場しなかったので今回は食べ物オンパレード。

まずはフランス編。

前回滞在した時はキャンプ場のレストランが営業していて、午前中の散歩が2時間を超えてランチを作る気力がない時は重宝していたのに、残念ながら今回は営業していなかった。

キャンプ場からスペイン国境に向かう途中にあるホテルレストラン、『AUBERGE DU CHENE』(と言っても民宿のようなもの)にランチを食べに行ってみた。
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店内はテーブルや椅子は勿論、装飾品もブロカント(骨董品屋の庶民向け版)で買い集めたらしい物で賑やか。

ランチメニューのオードブルはカタルーニャ風スープ。
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前日の残り物を全部入れてみました的なとってもアバウトなスープ。

タヌ子のメインはカタルーニャ料理、SUQUET DE CALAMARS。
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トマト味のブイヤベースのようなものだが、イカのファルシ入り。
付け合わせはラタトゥイユ、人参のピュレ、ポテトのオーブン焼き、サラダ、マンチェゴチーズと葡萄。
イカの中身はソーセージ用の肉とパンを合わせたものだったと思う。

ポン吉はマグレのアジア風。
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お醤油と蜂蜜ベースのタレに絡めて焼いたもので、美味しかったらしい。

決して不味くはないのだが、国境の向こうとはやっぱり料理レベルが違うことを再確認。

散歩コースの山道に赤い実を付けた木が沢山あったので、近くでじっくり観察してみた。
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ヤマモモの実に似ているが、ヤマモモの収穫期は夏だから時期的に違う。
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赤い実+11月で検索したところ、『苺の木』であることが判明。
生食もできるとのことなので、早速収穫。
しかしポケットに入れることもできないので、LUKAのう○ち袋(勿論未使用)に入れて持ち帰った(笑)
arbre de fraises2
生で食べてみたところ、全く特徴のない味で食感もいただけない。
色々加工できるようなので、次回は沢山収穫してジャムを作ってみたい。

お次はスペイン版。

ブラックフライデーにショッピングモールに買い物に行ったついでに、前回気になったメニューがあるスペインの麺専門チェーン店『UDON』でランチ。
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前回頼んで不味かったのに懲りずに餃子を頼むポン吉。
割と美味しかった茄子の天麩羅がなかったので、イカの天麩羅を頼んだら量が多くてびっくり。
おまけに天つゆではなく、マヨとケチャップ!

ポン吉は天麩羅蕎麦。
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天麩羅の量は半分でいいかも。

チャレンジャータヌ子は前回気になったスパイシー・タイうどんに果敢に挑戦。
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これはリピなし。
ラーメンの麺だったらまだ合うかもしれないが、うどんとスパイシースープ(辛くない)の組み合わせはNG。
決して美味しいとは言えないが、次回も怖い物見たさで来てしまうかもしれない(笑)

ここからはスペインお買い物編。
スーパーで見つけたフィラデルフィアのトリュフ風味。
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後ろに写っているのはベビーソラマメのオリーブオイル漬けだが、まだ食べてない。
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アイスボックスに入れて大切に持ち帰り、自宅に戻ってからそのまま茹でたスパゲティに絡めてみたところ、しっかりトリュフの香りがして意外な美味しさ。
フランスでは見たことはないが、どうやらフランスでも売られているらしい。
これは結構使えそうなので、早くノルマンディにも上陸して欲しい。

オリーブ王国スペインでは缶詰も色々な種類があるが、いつも買うのはアンチョビ入りのもの。
スペインのツナ缶は美味しいからこれもイケルかも、と思って買ってみたツナ入りオリーブ。
olive au thon
残念ながらツナが完全にオリーブに負けていて、意識して食べてもツナ感ゼロだった。

ダラダラしてしまった昨年秋の南仏記事もこれにて終了。
タヌ子の怪しい記憶が一億光年の彼方に飛んで行ってしまう前に、昨年夏のポルトガル記事に着手せねば!

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