異邦人の食卓

LA TABLE D'UNE ETRANGERE -Qu'est-ce qu'on mange, aujourd'hui ? -

2008年12月

良いお年をお迎え下さい

3日間PCが使えない環境にいたので、頂いたコメントへの返事が遅れて申し訳ありません。

今年も残すところあと1日。
今年はクロアチアの近隣諸国への小旅行の他、大西洋を渡り初めて北アメリカ大陸に足を踏み入れ、2年ぶりに日本にも帰省。あちこち動いた一年でした。
今回は旧友との再会に加え、いくつかブログを通して知り合った方々との素晴らしい出会いがあって思い出深い帰省になりました。

日本に着いて、一番に食べに行ったのが焼肉。
tokyohormon1tokyohormon2

tokyohormon3tokyohormon4
タヌ母と一緒に自由が丘の『東京ホルモン』で、ザグレブではなかなか食べられない『柔らかい牛肉』を鱈腹食べて大満足。
しっかりした食感の海藻のサラダも美味しかった。
la maison1la maison2
食後にはメルサの中にある『La Maison』でパンプキンケーキを頂きました。
美味しそうなケーキがずらりと並んでいて選ぶのに苦労しましたが、こういう甘さ控えめのケーキも日本じゃないとなかなか食べられません。

becker's1そして、カナダで初体験した『プーティン』を近所のファーストフード店『BECKER'S』で発見。
でも、カナダと違うところは『明太子ソース』や『エビマヨ』があるところ!


becker's3
刻み海苔が乗った『明太子ソースプーティン』、グレービーソースのヘビーなプーティンよりもずっと美味しかった!

日本滞在最終日の前夜には、クローバーの栽培に力を注いでいるTrifolium repensさんに初めてお目にかかり、幸せの四つ葉のクローバー、そして金運が良くなるという五つ葉のクローバーまで頂いてしまいました。
trefle
これさえあれば、いつかLOTOで一攫千金も夢ではないかも!
repensさん、ありがとうございました。一攫千金の夢が叶った暁には、お礼としてクローバー王国に出資させていただく所存です!
そして、FM川崎のパーソナリティも務めるシンガーソングライターの浅羽由紀ちゃん、ハワイ在住のシンガーソングライターEicaさんにも同時にお目にかかることができました。
時間がなくて、あまりゆっくりお話できなかったのが残念ですが、皆さんそれぞれの夢に向かって前向きに進んでいるところがとても魅力的で、良い刺激になりました。
次回はレペンスさんのクローバー王国で皆と再会できるといいなぁ。

日本最後の食事は両親と一緒に地元のしゃぶしゃぶ屋さん『くりりん』で。
kuririn
日本滞在中は魚ばかり食べていたタヌ子ですが、考えてみたら最初と最後は思いっきり『牛肉』でした。
柔らかい霜降りの牛肉は日本でしか食べられないですからね!

今年の最後の記事が日本関係になってしまいましたが、今年の一番印象に残った出来事が日本への里帰りだったので、2008年を締めくくるのにふさわしいと思います。
ponkichi1ヶ月近くポン吉に一人留守番をさせて、タヌ子は美味しいもの三昧だったのですが、離れていても決してポン吉のことを忘れていたわけではありません。
というか、タヌ子の実家の近所にこんなものがあったので、いつも一緒にいる気分でした(笑)

2009年は今年のように充実した年になるよう、これからもクロアチア近辺の町をできるだけ多く訪れ、ヘンテコ実験レシピも開発したいと思っています。

自分の思い出づくりのために始めたブログですが、こうして色々な方と交流ができ、ブログを始めて本当に良かったと思っています。
この1年、独りよがりの記事も多かった狸ブログを訪問してくださった皆様、本当にありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい!

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赤坂のニンジャ屋敷に潜入

今年の出来事は今年のうちに・・・ということで、突然日本の話題に戻ります。

偶然にも時を同じくして帰国していたパリのSophie夫妻。
東京で一度は一緒に食事をしようと思っていたところ、Sophieがお友達と赤坂で会うと言うので同行させてもらうことにしました。
Sophieは鈴の助(旦那様)と一緒だったので、Sophieが思いっきりお友達との会話を楽しめるように、日本語が分からない鈴の助の話し相手も兼ねての参加。

ninja1(鈴の助が頼んだミントたっぷりのニンジャカクテル)
さて、Sophieのお友達がはるばるフランスからやってきた鈴の助のために選んだレストランは赤坂の『NINJA』。
その存在は知っていたし、外国人を招待するにはピッタリのレストランなのですが、一度も行く機会がありませんでした。

指定時間にお店の前に着くと、Sophie夫妻が外に立ってました。
なんでもちょっと待ってくれと言われたらしいのですが、その後その理由が分かりました。
ninja2ninja3
(左はなんだったか忘れましたが、クリームの上に金箔が乗ってます。右はタコのカルパッチョ)
NINJA屋敷は全て個室らしいのですが、そこに到着するまではNINJAの案内が必要。
要するにいちいち一組ずつ案内するのは大変だから、ある程度人が集まってから・・・と言うのが本音らしい。
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(左は鴨のたたき。右は鶏とカシューナッツの炒めなのですが、見えるのは唐辛子ばかり。でも見た目よりは辛くなかった)
跳ね橋を通ったり、頭をぶつけそうになったり、秘密会議を開いているくノ一の姿を垣間見たり・・・鳥目のタヌ子は数度頭をぶつけながら置いてきぼりを食わないように必死でついて行きました。

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(左はマグロのたたき。葱の中にはご飯が詰まってます。右は巻き寿司)
さて、我々が与えられた作戦部屋は『猿飛び』。
トイレに行くときも自分の部屋の名前を行って案内してもらわないと部屋まで辿りつけません。
ninja9(手裏剣の形をしたグリッシーニ。竹炭が入っているので黒い。レバーペーストのようなものをつけていただきます)
部屋では先に到着したSophieのお友達が待っていてくれました。
部屋は薄暗く、写真もうまく撮れません
ここは居酒屋ではなく、レストランなので、シェアして食べるようなものは殆どなく、全てコジャレた料理系です。

Sophieがお友達と昔話に花を咲かせている間、タヌ子は鈴の助と日本旅行の話に花を咲かせました。
鈴の助は今回広島ドームを訪れ、涙をこらえ切れなかったそうです。
タヌ子は日本人でありながら、広島ドームを一度も訪れたことがなく、自分の中で戦争の悲惨さを風化させないためにも一度訪れなければ・・・と思った次第。

ninja10(デザートの盆栽型のチョコレートケーキ。土の部分がチョコレートケーキになってます!さすがニンジャ屋敷、芸が細かいです!)
それぞれに盛り上がっていたら、一人のニンジャが部屋にやってきて、いきなり手品(ニンジャ曰く、これは手品ではなく忍術である)を始めました。
客も全員参加で、タヌ子も一つのスポンジのハートを握って激しくシェイクして手を開いてみるとハートが3つに!

残念ながら、ニンジャ屋敷には長居は禁物らしく、2時間半でタイムリミット。
入り口と出口は同じなのに、帰りはあっさり出口に到着・・・ニンジャ屋敷の謎です。

その後飲み足りない人が数名いたので(誰かな?)全国居酒屋チェーン『WATAMI』に移動し、2次会。
流石赤坂、『WATAMI』も大人の雰囲気。
途中からフランス語リハビリのため参加したタヌ子の友人も加え、飲む・食べる!
ここでは焼酎の瓶が二本倒れました

盛り上がりすぎて終電を逃してしまった我々はタクシーで帰宅することになったのですが、赤坂から実家まではちょっと遠い。
と言うことで、タヌ子は友人の家に一泊させてもらうことにしました。
彼女の家の駅近くでタクシーを降り、最後の〆のラーメン。
ramen
昔は飲むと必ず最後にラーメンを食べていたのですが、夜中の2時ぐらいにラーメンを食べるのは本当に久しぶり。
さんざん飲んで食べたはずなのに、ペロっと胃袋に納まりました。
久々のこってり味のラーメン、海苔も大サービスで美味しかった!

タヌ子より一回り以上若い友人は翌日胃がもたれて何も食べられなかったそうですが、タヌ子は平気のへっちゃら。
翌日も元気に食べました。消化器官だけはやたら若いタヌ子でありました。

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RUGLESの小さなクリスマスマーケットとチョロギ

ノルマンディの狸家がある村から車で5分ぐらいの所にある町、RUGLESの郵便局に用事があったので、ついでにクリスマスマーケットもちらっと覗いてきました。
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町に着いていきなり出会ったのがロバを従えたこのお二方。
サンタさんは分かるんですけど、左の緑の衣装を着た耳の大きな人は何者?
フランスの民話にでも出てくる人物かな?

rugle2土曜日は市が立つ日で、14世紀に建てられた古い教会の前には、普通の八百屋と魚屋もクリスマスマーケットの隣に陣取ってました。
テントでは小学校のバザーで売りそうな手作りの品の数々。
アクセサリー、クリスマスカードなど、なかなかの出来栄えのものもありましたが、フエルトで作ったクリスマスデコレーションは、不器用なタヌ子でも作れそうな代物。
もしかしたら、学校で子供達が作ったのかもしれません。

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RUGLESは人口2500人ぐらいの小さな町で、メインの商店街も200メートルあるかないかで人出も今一。
少しでもクリスマスの雰囲気をを盛り上げようと、ペンギン楽団も参加。
しかし、何故この時期にペンギンの衣装を着ているんでしょう?
サンタさんの衣装の方がいいのに!

教会から数メートル離れた所にもいくつかお店が出ていました。
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ここも殆どが地元の農家の人や、素人芸術家のお店ばかり。
クリスマスマーケットと言うよりは、田舎の近所の人の交流の場と言った感じで、売り子さん、お客さんの間で世間話が弾んでました。
都会暮らしではなかなか経験できないアットホームなクリスマスマーケットでした。

クリスマスマーケットはあっと言う間に見終わってしまったので、家に帰り、先日ルーアンの市場で買った『CROSNE』を初調理してみました。
フランスでは数回見かけたことがあったのですが、どうも芋虫みたいなこの外見から敬遠していたのですが、ポン吉が『美味しいらしい』と言うので、勇気を出して買ってみた次第。
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タヌ子は全く知りませでしたが、日本では『チョロギ』と呼ばれ、おせち料理にもつかわれるらしい。
フランスのサイトでも『CROSNE DU JAPON』と書いてあり、中国原産で、日本でもかなり古くから食用されていたと説明がありました。
フランスに輸入されたのは19世紀後半だそうです。

フランスでは1kgで32ユーロ(4000円ぐらい)とかなり高めだと思ったのですが、日本ではどうなんでしょう?
生のチョロギはなかなか見つかりませんでしたが、お漬け物はお手頃価格で美味しそう!
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今回は200gだけ買って、ソテーしてステーキの付け合せにしました。
大き目のものは百合根みたいなシャキシャキ感があって、火が通り過ぎた小さいものはしっとりしてて、ジャガイモに近い食感でなかなか美味!
普段はあまり見かけない野菜ですが、今度見つかったら梅酢漬けを作ってみたいけれど、ノルマンディに梅酢なんて売ってるのかな・・・

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ルーアンでクリスマスプレゼント探し

親戚へのクリスマスプレゼントを探しに、狸家から車で1時間半ほどかけてルーアンに行ってきました。
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(コロンバージュが美しい建物)
ルーアンはジャンヌ・ダルクが火刑に処せられた町、そしてクロード・モネが好んで描いた大聖堂が有名。
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(左はジャンヌ・ダルクが火刑に処されたと言われる場所。後ろは近代的なジャンヌ・ダルク教会。右は大聖堂ですが、大きすぎて全体像を写すのは難しい)

フランスには発音が難しい地名がいくつかありますが、このルーアンはその代表。
日本式に『ルーアン』と発音したら、フランス人には絶対に分かってもらえません。
『フワン』或いは『ホワン』と発音すると分かってもらえるかも!

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クリスマスプレゼント探しは後回しにして、まずは市場見学。
ここはBIOの八百屋さんが多く、お値段はちょっと高め。
ここでタヌ子未体験の野菜を買ったので、後日報告しますね。

ROUEN6市場を後にして商店が集中する商店街へ足を向けます。
途中細工が美しい時計台の下を潜り、真っ直ぐ進んでいくと、大聖堂の正面に出ます。
大聖堂の周りには小規模ながら、クリスマスマーケットが立ち、ホットドリンクやサンドイッチなどが売られています。
ここでもクリスマスマーケットにはつき物のホットワインを発見。
↓一杯2ユーロ、コーヒーと同じぐらいの値段です。

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可愛い陶器製の小さな人形達。
少しずつ買い集めて、住民を増やして一つの村を作ったら面白そう!

結局クリスマスプレゼントは見つからないまま、お腹が空いたので、聖堂近くにあるブラッスリー『PAUL』へ。
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ここは偶然入ったのですが、ブラッスリーとしてはルーアンで一番古く、『第二の性』の作者、シモーヌ・ド・ボーヴォワールや有名な文学者も常連だったという由緒あるレストランだったようです。

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オードブルの鴨のスモークとフォアグラ入とさやインゲンが入ったサラダとタヌ子のメインのバベットのエシャロットソース。
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ポン吉のメインはトロワ産のAndouillette
デザートはケーキだと重そうだったので、エスプレッソに小さいポーションのチョコレートムース、チョコレートケーキ、ホワイトチーズのムース、マンゴーのコンフィが添えられた『カフェ・グルマン』。
ちょっとずつ色々なものが味見できるから楽しい。

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お腹もいっぱいになったところでお店を出ると、大聖堂前に設置された小さなスケートリンクでは、子供達が楽しそうにスケートを楽しんでいました。
タヌ子もチビッコ達に混ざって、久しぶりにスケートをしてみたかったけれど、まだ一つもプレゼントを買っていないので、諦めてプレゼント探しに買い物客で賑わう商店街に向かったのでした。

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ルビー色のソースがお洒落なマグレのソテー

火曜日からフランスのノルマンディで、暖炉の火を見ながら暢気に冬の休暇を過ごしています。
cheminee
しかし、これからクリスマス前後は移動が多くなるので、纏った食材の買出しができず、まともな料理を作っておりません。
休暇中は以前書き溜めておいた料理を混ぜながらアップしていきたいと思います。

ザグレブでは10月の上旬ぐらいからざくろが市場にお目見えするようになりました。
しかし、日本に帰る丁度前だったし、今年はザクロは無理かな・・・と思っていたら、12月に入ってもまだ店頭に並んでます。
grenadeざくろは女性の身体に優しい果物だと言われているので、是非沢山食べたところなのですが、デザートとして食べるにはちょっと面倒。
幸いクロアチアではスーパーでざくろと葡萄のジュースが買えるので、それを毎日飲んでいたのですが、ざくろをお料理に使ったレシピを発見。
レシピではささみをざくろのソースで煮込んでいるのですが、ささみもあまり好きじゃないし、見た目がどうも美味しそうじゃない。
そこで、ちょっと厚めのソースに変身させて、大好きなマグレと合わせてみました。
magret de canard a la sauce grenadine
付け合わせはグラタン・ドーフィノワ(ポテトのグラタン)
しかし、ざくろの果肉を取り出すのは思った以上に大変。
気がついたら、あちこちに赤い汁が飛び散り、ビーツ同様、キッチンが殺人現場のようになってました
それでも、ルビー色のソースも綺麗で、クリスマス料理としても使えそう。
ほんのりした甘酸っぱさが最高に美味しい!
ポン吉もウハウハ喜んで食べてました。
美肌効果もあるざくろ。空気が乾燥しているこの時期に沢山食べたいですね。
porc a la sauce grenade
すっかりざくろソースが気に入ったので、翌日はポークソテーに乗せていただきました。
フルーツソースとの相性がいいポークは、ざくろとの相性もバッチリ。
相思相愛って感じかな。

もうそろそろざくろも店頭から姿を消す頃。
今のうちに沢山食べておかなきゃ!

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ウィーン週末旅行−SCHONBRUNN編

今回のウィーン一泊旅行の目的は、クリスマスマーケット見学+日本食の買出しでしたが、やっぱり少しぐらいは観光も・・・と言うことで、かつて少女時代のマリー・アントワネットも住んでいたシェーンブルン宮殿に行ってきました。
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比較的朝早くに出かけたのですが、世界遺産に指定されているだけあって、既に観光バスも何台か到着してました。
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宮殿入り口前の広場にはクリスマスマーケットも建ち並び、朝からホットワインの香りがプンプン。
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(美味しそうなパンが沢山ならんでいるスタンド)
ウィーンはクリスマスデコレーションのボールが有名。
schonbrunn3schonbrunn4
(小さい写真だと細工が分かりにくいので、拡大できるようにしておきました。)
細かい細工が施された美しいボールの数々。
ボール自体がかなり立派なので、大型ツリーじゃないと飾るのが難しそう。

さて、宮殿内の見学をしようと中に入ってみると、チケット売り場には長い列が出来てました。
チケットを買うだけで30分ぐらい並んだかも知れません。
無事にチケットをゲットし、オーディオガイドを借りていざ入城。
贅を凝らした内装は見事で、ハプスブルグ家の歴史の長さを感じさせるものでした。
内部は撮影禁止なので、写真は宮殿の公式サイトでお楽しみ下さい。

宮殿見学後、お城の裏に広がる広大な庭園へ。
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春になると花が咲き乱れる庭園なのでしょうが、現在は掘り返された土がちょっと寂しげな印象。
途中見事な彫刻の噴水(水は止まってました)を見学し、小高い場所から庭園と宮殿を見下ろしている建物『GLORIETTE』を目指します。
建物の美しい彫刻を見るのが目的だったのですが、中はカフェレストランになっていてびっくり!
ガラスが蒸気で曇っていて、いかにも暖かそうだったので、中でカフェを飲むことにしたのですが、結局お昼もここで軽く済ませてしまいました。

gloriette1ポン吉はソーセージ、タヌ子はビーフのグラーシュ。
しかしながら、ポン吉のソーセージは写真を撮るにはあまりにもお粗末。
普通のウィンナーソーセージ(ウィーンだから正真正銘のウィンナーソーセージかも)に小さい袋に入ったマスタード、そして千切りのホースラディッシュが愛想のないお皿に乗っているだけ(タヌ子のグラーシュの奥に写っているのがポン吉のランチ・・・寂しい限りです)。
大体、ここがカフェになってしまい、ハプスブルグ家の人々にとっては、一般人がそこで食事をしていることさえ我慢がならなさそうなのに、こんな代物を見たらぶっ飛んでしまいそうです。
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グラーシュはお肉が柔らかくて美味しかったですが、値段との釣り合いは取れてない気がします。
まあ、こんな歴史的建物の中で食事ができること自体信じられないので、建物維持のための料金も含まれいると考えれば当然ですね。

ポン吉が遅くとも8時までには帰宅したいと言うので、市内に戻り、コーヒーを飲んでから帰る事にしました。
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赤が基調の暖かい雰囲気のカフェに入りました。
moccalounge2今回の旅行でびっくりしたのは、ウィーンには『ウインナーコーヒー』がないということ。
ホイップクリームが乗ったコーヒーはあるのですが、『ウインナーコーヒー』とは呼ばれていません。
フランス語でもウインナコーヒーは『cafe viennois』(ウイーンのコーヒー)と呼ばれているのに、本場では単に『生クリーム乗せコーヒー』でした。

ちょっと慌しい一泊旅行でしたが、次回は花の季節にゆっくりウィーン観光を楽しみたいと思っています。

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世界遺産

ウィーン週末旅行−クリスマスマーケット編

お昼を食べ終わったのが3時ぐらいだったのですが、どんよりとした曇り空で街が薄暗かったせいか既に夕方っぽい雰囲気。
街中には既に灯りが点り始めていました。
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観光名所近くには小規模なクリスマスマーケットのスタンドが建ち並び、温かい軽食や、ホットワインが売られています。
その中のスタンドにドイツ菓子として有名な、色とりどりのマルチパン発見。
marzipan
見た目は綺麗なんだけど、それほど美味しいものでもないんですよね。
その点、見た目も味も美味しい和菓子(西洋人には美味しく感じられないかも)の方が一枚も2枚も上!
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そうこうしているうちにどんどん日が暮れ始めたので、ライトアップされたHofburgを外からチラッと見学して、市庁舎前のクリスマスマーケットに向かいました。
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(↑この写真、拡大すると如何に人が多いかが分かります。)
美しいイルミネーションが施された市庁舎に着くと、人、人、人の波。
marche de noel2近くには観光バスが何台も停まっていて、あらゆる言語が飛び交っています。
日本語もあちこちで聞こえたけれど、狸夫妻同様、近隣諸国からウィークエンドを利用してクリスマスマーケット見学に来ているヨーロッパ人が多いようです。
イルミネーションは見事で、まるで魔法の国に紛れ込んでしまったかのような錯覚を覚えますが、タヌ子の未熟な撮影技術では、本当の美しさがお伝えできないのが実に残念。

marche de noel5兎に角すごい人出で、日本で言うと初詣の神社仏閣並み。
まっすぐ歩くのも難しい状態で、スタンドを一つ一つ覗いて歩くことは出来なかったけれど、美しいペイントが施されたキャンドルグラス(本当はなんという名称なんでしょう・・・)やクリスマスデコレーション、チョコレートやパンなどが目を楽しませてくれます。
←このキャンドルグラス、欲しかったのですが、家にはただでさえ使わないオイルランプやキャンドル立てが沢山あるのでぐっと我慢しました。
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見てるだけで楽しいクリスマスのデコレーショングッズ。
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クリスマスが終わったらちゃんと食べられる、実用的な(?)チョコレートのデコレーション。
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人混みの中でもしっかり見逃さなかったアルコールのスタンド。
その中からボトルに雪景色の街が描かれた赤ワインのリキュールをお土産にゲット(赤いボールの形の栓がしてあるもの)。
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そして、ちょっと気になったので食べてみたSchaumrollen。
いくつものスタンドに置いてあったので、どうやらクリスマスマーケットでは人気のお菓子らしい。
小さいのが3つ入ったものを買ったのですが、ポン吉に一つあげて、タヌ子は2つあっさりと平らげました(夕飯前なのに・・・)!
しっかりしたパイ生地の中に軽めのクリームが詰まった見た目よりさっぱりした美味しいお菓子でした。

まだまだクリスマスマーケットには未練があったのですが、久しぶりの人混で疲れたので、ガイドブックでチェックしておいたウィーンっ子に人気のレストランに向かいました。
その途中、市庁舎の横に美味しそうなケーキ屋さん『SLUKA』を発見。
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ケーキを食べてしまうと夕飯に響きそうなので、近所の人へのお土産にクッキーを買って退散。
ショーケースには美味しそうなケーキがずらりと並んでいたので、次回ウィーンに来たらここでケーキを食べてみるつもり。

目的のレストラン『Fadinger』は観光名所からちょっと外れたところにあり、ちょっと見つけにくく、メニューもドイツ語のみでさっぱり分かりません!
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ウェイターさんに助けてもらって、前菜としてフランスのガイドブックお奨めのガチョウのレバー、メインはウィーンに来たら絶対食べようと思っていたヴィーナー・シュニッツェル(ウィーン風仔牛肉のヒレカツ)を注文。
ブログ的には面白くないと思ったのですが、ポン吉も同じものが食べたいと言うので、珍しく二人とも同一メニューでした。
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(非常にシンプルな盛り付けです。いかにも質実剛健なオーストリア料理って感じ。)
しかし、前菜のガチョウのレバーはこれってメインですか?って言うくらい大きい・・・
フォアグラのエスカロップよりは脂が少なくてさっぱりしているものの、ヘビーです。
メインのシュニッツェルも一枚で十分なのに2枚も乗ってるし、写真は取り忘れたけれど、ジャガイモとマッシュのサラダ付き。
大食漢のタヌ子でも食べ切れなかったのに、ポン吉は見事に完食(メタボ、ますます悪化)!
でも、お肉がすごく柔らかくて美味しかったです。
vienne5vienne6
本場のシュニッツェルが食べられて大満足でしたが、ちょっと胃がもたれたので、軽い腹ごなしの散歩がてら、小雨が降る中、街中のイルミネーションを眺めつつ2キロほど離れたホテルに徒歩で戻りました。

翌日のお城見学はまた明日!

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ウィーン週末旅行−NASCHMARKT編

友人が口々に『クリスマスマーケットはウィーンが一番!』と言うので、絶対一度はこの時期に行ってみたいと思っていたウィーン。
日本食材の買出しも兼ねて、先週末に一泊でちょこっと出かけてきました。

ホテルはウィーンの人気スポットNASCHMARKTのすぐ近く。
タヌ子の旅行では欠かすことのできない市場見学。
日本食料品店も近いとのことなので、まずは市場へGO。

着いた途端、冬とは思えない色鮮やかな食材にうっとり。
どど〜んと写真を並べますので、暫くお買い物気分をお楽しみ下さい!
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赤い小さなカボチャと巨大なカボチャ、巨大なカボチャは多分水っぽいと思うのですが、スープにするには良さそうです。
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ザグレブで見かける貧弱な大根と違って、ウィーンでは日本の大根のような立派なものが並んでます。
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赤・黄・緑の色鮮やかな細長いパプリカ。
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ピンクの色がちょっと毒々しいドラゴンフルーツ。翌朝のホテルの朝食でフルーツサラダの中に混ざってましたが、味は特にど〜ってことはないですね(美容には良いらしい)。
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アペリティフのおつまみに最高なお惣菜各種。その他にもタラマ、フムス、グアカモーレなど、国際色豊かなディップ類も勢ぞろい。
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なんとも美味しそうなオリーブ!
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生のトリュフと超高級品ではないキャビア。
すぐにフランスに旅立つので、生トリュフは替えませんでしたが、キャビアもどき(恐らくチョウザメの卵ではないと思う)は、3つ買うと一瓶オマケしてくれる言うので、6個買い合計8個ゲット。
naschmarkt12何気にお野菜を見ていたら、気になるカボチャ発見。
バターナッツスクウォッシュの隣にある赤皮栗カボチャ
日本では殆ど見かけないカボチャなのに、オーストリアでは『HOKKAIDO』と呼ばれているらしい。
どこから『北海道』という名前を引っ張りだしてきたのやら・・・
赤い丸から『日の丸』を連想したのかもしれませんが、オーストリアの人達も北海道には美味しいものが沢山あるって知ってるのかな?
タヌ子もこの赤皮栗カボチャは未体験なのですが、ザグレブでも売っていた気がするので、今度見かけたら『北海道』を味見してみたいと思います。
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そして、マーケットの中に何軒もあるスパイス屋さん。
習ったインド料理もスパイスが足りなくて未だに作れないのですが、ここだったら絶対にあったはず。ちゃんと欲しいスパイスをメモしてくるべきでした。
結局名前が分からず買えずじまい・・・相変わらず間抜けなタヌ子です。
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そしてマーケット内のカフェでビールを飲むちょっとガラの悪いサンタ達。
カメラを向けると一応ポーズをとってくれました。

nautilus4
この後、近くにある日本食良品を買い、かなり重くなった荷物を1キロぐらい離れた所に駐車してある車まで運んだらヘトヘトになってしまったので、再びマーケットに戻り、NAUTILUSというシーフードレストランでランチ。
nautilus1
ポン吉もお米運びに協力してくれたので、ご褒美に大好きな生牡蠣を注文してあげました。
普段は生牡蠣を食べないタヌ子も1つだけもらって試食しましたが、トロッとしてて美味しかった!
nautilus2nautilus3
メインはポン吉がイカのソテー。こんなに柔らかいイカを食べたのは久しぶり。
海のない国なのに、何処から来てるんでしょう・・・お隣のイタリアからかな。
そしてタヌ子はムール貝の白ワイン蒸し。
これもなかなかのお味でした。
タヌ子はいつもムールの殻を一つ一つ順番に押し込んで綺麗に並べるのが好きなのですが、ここのレストランの人は、綺麗に並んだムールの殻を見たのは始めてなのか、『完璧だ!』と言ってビックリしてました!
そんなに感激してもらえるんだったら、写真撮っておけば良かったなぁ。
そういえば、ノルマンディで食べた時も、『君はノルマンディ出身なんだね!』って言われたことがありましたが、ムール貝は殻入れがすぐに満杯になってしまうので、ゴミの量は変わらないけど嵩は大分減ります。

お腹も一杯になったところで、目的のクリスマスマーケット見学に行くのですが、長くなったので続きはまた明日!

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トロトロ卵入り肉団子と青梗菜のスープ

ここ数日、昼も夜もちゃんと食事が出来上がった頃に、ポン吉から急に電話でドタキャンを喰らって怒り心頭のタヌ子であります。
仕事で忙しいのは分かるけど、本当に『作る人の心食べる人知らず』だなぁ・・・と心に隙間風がピューピュー吹いてます。

愚痴はさて置き、ザグレブでも冬になると青梗菜が時々市場の棚に並ぶことがあります。
毎日あるわけではないので、あまり当てにはできませんが、見つけたらすぐに買って、オイスターソースで炒めたりスープに入れたり。
今日は簡単に肉団子スープにしました。
soupe de boulettes
ごく普通のスープでレシピを書くほどでもないのですが、何故記事にしたかと言うと、卵の画期的な茹で方を覚えたから。
今まで黄身がトロっとした卵を作る際、皮むきが難しくて、表面がでこぼこになったりしてました。
でも、いつか一度はその手作りラーメンをご馳走になりたいと思っているMOMOさんトロトロ卵の作り方を参考に、圧力鍋で茹でてみたら、あらびっくり!
本当にツルンと簡単に剥けました。
たった2つの卵のために圧力鍋を使うのは面倒だと思っていたのですが、こんなに気持ちよく剥けるなら、それだけの価値はあるかも!
白身はプルプル、黄身はトロ〜リの理想的な卵の出来上がりです!
この卵、狸家の定番、ほうれん草のサラダにも大活躍です。
MOMOさん、どうもありがとう!

この時期、プレゼントにもなるお菓子がスーパーに出回っていますが、先日リュブリャナのフランス系スーパーで可愛いハート型の籠に入った石ころみたいなお菓子を見つけ、自分用に買ってみました。
chocolat cailleuxナッツのコーナーにあったので、レーズンにお砂糖を絡めたものかと思ったら、中はチョコレート。
食卓の飾りとして暫くは眺めるだけだったのですが、先日ちょっと小腹が減ったので、ついに手をつけてしまいました。
そして、その後は着実にすごい勢いで減ってます。
ポン吉は全く食べてないようなので、もしかして犯人はタヌ子一人
ダイニングを通るたびに一掴み。
おまけにタヌ子の手はかなりデカイ!一掴みがすごい量なのです。

確実に体重をゲットできるクリスマスを前にして、こんなことでよいのだろうか・・・

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子羊とドライアプリコットのタジン

大型スーパーで買った冷凍ラム肉、半分はマルメロと煮込んだのですが、既に解凍してしまったものが半分残っていたので、レシピを探していたらドライアプリコットのタジンを発見。
レシピを見るとかなり甘そうなのですが、以前モロッコで食べた甘いタジンも美味しかったので早速チャレンジ。

幸い材料は全て家にあったので、買い物に行く必要もなし。
アプリコットを戻している間に軽く掃除を済ませ、お昼に間に合うように調理開始。
tajine d'agneau aux abricots
前回、圧力鍋を使ったら、マルメロが崩れてしまったので、今回はじっくり煮込みました。
ラム肉も柔らかく、カボチャとアプリコットのオレンジ色が綺麗なタジンが出来上がりました。

ワクワクしながら味見をしてみると・・・甘い

そこで、急遽必殺和食調味料お醤油に救いを求めてみました。
追記のレシピには書いてありませんが、お醤油を大さじ2杯加えたら、味に深みも出て、とても美味しくなりました。
日本が誇る万能調味料お醤油、タジンにも合います。

タジンはドライプルーンやドライアプリコット、そしてレーズンを使用の甘いものも多いのですが、その柔らかい甘さがなんとも言えず美味しいのです。
今まで食べたタジンの中で一番美味しかったのが、モロッコの知り合いのお宅にお邪魔した時にご馳走になった鶏と玉ねぎとレーズンのタジン。
これはかなり時間がかかるのですが、タジン鍋を入手してから、気分的にゆったりしている時に作ってみようと思ってます。

       ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

日本で友人が美味しいと言っていたS&Bの地中海カレー

curry mediteranneen1実家の近所のスーパーでは見つからず、諦めかけていたところ、日本を出発する前日に、友人が明太マヨと共に宅急便で届けてくれました!

地中海と言うからにはお肉より野菜の方が合いそう。
鶏肉をちょっとだけ入れて、後は玉ねぎ1個、人参1本、トマト2個、赤ピーマン、黄ピーマンそれぞれ1/2個ずつ、ズッキーニ1本。
ナスを加えたらもっと地中海っぽくなったかな。
curry mediteranneen2
トマトと人参、玉ねぎ以外の野菜は煮込まないのがポイント。
野菜の食感と甘味を楽しみます。
野菜の甘味が活きる美味しいカレーです。
皆さんもスーパーで見つかったら是非試してくださいね。

Lちゃん、美味しかったよ!有難う。

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タヌ子

石橋を叩いても渡らない。押しても駄目なのにまた押しちゃう、融通の利かないタヌ子。
予想不可能な行動をとるポン吉に翻弄されつつも、異国の地でのんびり暮らしています。
好きな作家:久生十蘭、夢野久作、ROALD DAHL、BORIS VIAN。
好きな画家:HIERONYMUS BOSCH、GUSTAVE MOREAU、GUSTAVE DORE、RICHARD DADD
好きな音楽:JAZZ
好きな映画:昔のハリウッド映画

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