青芋』をめぐる冒険は更に続いています。

maraschino和菓子バージョンばかりを検討していたけれど、ポン吉にも食べられるようにと、ちょっと洋風な物を考えてみました。

図式は簡単。洋風+芋=スイートポテト。

あまり手間のかからないものはいつでも『いらっしゃ〜い』態勢なので、早速作業開始。
本日使用したアルコールは『マラスキーノ』。あま〜くて美味しいスイートチェエリーのリキュール(イタリア産のものが有名なようですが、私が使用したのはクロアチアのZADAR産のもの)です。

しかし、またやってしまいました。

原因はオーブンに入れている間の時間つぶし。
コンピューター相手に『国士無双』振り込んでしまいました(そんな暇があったらクロアチア語の勉強しろって?私もそう思います)!

sweet potatos腹の虫が治まらず、復讐戦に挑んでいたために時計をを見忘れ→焦げました!

オマケに、ポン吉にはブルースイートポテトは不評。もしかしたらスイートポテトって和菓子の域を出てないのかも・・・
あ〜、気分ワル!

よ〜く考えてみたら、喉にちょっとつっかえるような食べ物は苦手だった・・・
焼き芋、ゆで卵の黄身など、結構ケホケホしてしまうものが大好きな私は、すっかりポン吉の嗜好を忘れてました。

次は青芋プリンでも作ってみるか・・・

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スイーツ
<材料>6個分

青芋・・・250g(サツマイモでOKです)
砂糖・・・25g
バター・・・25g
卵黄・・・1
生クリーム・・・大さじ1
亜麻の実・・・(炒って挽いたもの)大さじ1
マラスキーノ・・・大さじ1(他のアルコールでも可。甘くないアルコールの場合は砂糖の分量を多くして下さい)
卵黄・・・1/2(つや出し用ですが、青芋の場合不要な気もします)


<作り方>

\聴鬚鮠かし、熱いうちに皮を剥き、マッシャーでつぶす。
∈重を加え、よく混ぜる。
△縫丱拭次⇒餡、亜麻の実、生クリームを加え更によく混ぜる。
きにマラスキーノを加えて混ぜる。
シ燭貌れ、卵黄を刷毛で塗り、200℃に温めておいたオーブンで15分焼く。

*狸家には適当な型がなかったので、カップケーキ用の柔らかいものを使用しました。形が整えられず、苦肉の策として、ビニール袋の隅に穴を開けて搾り出しました。

『青芋』検索しててもなかなかでてこなかったのですが、『ブルーポテト』で検索をかけたところ、北の方でお料理されてる方はいらっしゃるようです。
La dolce vita〜亜米利加版〜のたえさん、
LA DOLCE VITAのdorichamaさん、
アイルランド日記のHamiさん。
皆さん、色々工夫していらっしゃいますね。
私もガンバロ!