夕飯にお客様を招待した時に、必ず作るのが豆腐とタヒニのディップ。
アペリティフのおつまみに、チップスやナッツの代わりに野菜を沢山食べようと思って作り出したのですが、これが大好評。

tofu et taxini
好きな野菜を選んで、ディップをたっぷりつけていただきますが、殆どの人が『フムス』だと思うようです。
豆腐とタヒニ(練り白ゴマ)のディップだと言うことが分かると、『豆腐』って体にいいのよねぇ』と、一段とディップの減りも早くなります(『TOFU』は欧米の健康オタクの間に浸透しつつあります)。

このおつまみは前菜のサラダの代わりにもなるし、ディップ自体も色々応用が効きます。

tofu et taxini2大量に作って、一部を取っておき、翌日、茹で豚のソース(豚の茹で汁でのばす)にしたり、植物油とビネガーを加え、サラダのドレッシンにすることもできます。

このレシピは以前パリの『ソフィ』さんのブログで紹介させていただきましたが、新たに狸家にお越しいただいた方にもご紹介したかったので、再度登場とあいなりました。

tofu majoneza絹ごし豆腐で作るのがベストですが、ザグレブでは手に入らないので、←こんなものを使ってます。豆腐マヨネーズという名称ですが、味付けはしていないので、豆腐ベースのお菓子にも使用してます。
クリーム状になったお豆腐ベースの食材は何種類かありますが、中にはニンニクやビネガーが入ったものもあります。
以前チーズケーキを作る際に、間違えてニンニク、ビネガー入りのものを使ってしまい、ニンニクチーズケーキになってしまいました。
BIOのお店で販売されているものは、お菓子には使用できませんので、ザグレブ在住の皆様、ご注意下さい。

食前酒をいただくなら、健康的なおつまみで!

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