今朝遅めに市場に買い物に行き、パンを買おうとしたらお財布を忘れたことに気がつきました
家に戻ってから出直すと、パンが売り切れてしまいそうなので、市場から5分ほとの所にあるポン吉の職場にお金を取りに行き、買い物後にポン吉と待ち合わせてお昼を軽くすませることにしました。
行ったのは市場の隣にあるカフェ。
ここではピザやチェバプチッチが食べられます。
ポン吉はチェバプチッチの大ファンなので、一番大きなサイズのものを注文。
burek s mesomタヌ子は入り口近くの食品ケースで見たパイ(BUREK)が気になったので、チーズとミートで悩んだ挙句、結局ミートパイを注文。
子供の頭ぐらいありそうな大きなパイ!
こんな大きなパイは食べられない!と思ったのですが、気がついたら全部食べ終わってました。
もう一度風邪でもひいて胃を縮めた方がいいかも・・・

burek s mesom coupe
ブリックと呼ばれる薄いパイ切ると中はこんな感じ(あまり切れないナイフだったのでちょっとグチャグチャ)。生地に挽き肉をクルクル巻いて焼いたもの。
このクルクルパイ、ギリシャやブルガリアでも食べられていますが、中身はほうれん草だったりチーズだったり、色々です。
いつも美味しそうなブルガリア料理でタヌ子の食欲を掻き立ててくださるitsukoさんが、手作りフィロのチーズパイ「ダルパナ バニツァ」レシピを紹介されていますが、かなり技術を要すると思わるので、不器用タヌ子は写真を見ただけで挫けてしまいました。

お昼に食べ過ぎたので夕飯は軽く、野菜のみで済ませることにしました。
potironマグレブ(北アフリカ)料理のレシピから、カボチャとインゲンのタジンというのを見つけたので、早速作ってみました。
使用したカボチャは、皮の薄いタイプのものを使用。
このカボチャ、瓢箪の形をしたものが多いのですが、たまにこんな形のものもあります。
中は綺麗なオレンジで、他のデカカボチャに比べると短い時間で煮えてくれます。
(本日いっちゃんさんの所で拝見したのですが、バターナッツスクウォッシュという種類のカボチャだそうで、日本でも買えるそうです。ブログ巡りをしていると、学ぶことが沢山ありますね!)

tajine de poriton et haricots verts
相変わらずタジン鍋がなく、普通の鍋を使用したので、相変わらず『タジン風』。
やっぱりそのままテーブルに出せるタジン鍋買おうかなぁ・・・
付け合せは大好きなharissaを入れ、野菜ブイヨン(VEGETA)で炊いたクスクス。
これだけでも食べられてしまいそうなほど美味しいです!

夕飯は軽く・・・と言いながら、結局いつも通り食べ過ぎてしまったので、食後のチーズは抜きにして、徐々に甘味が増してきた葡萄で〆。

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カボチャとさやいんげんのタジン風

<材料>(2〜3人分)

バター・・・10g
オリーブオイル・・・大さじ1/2
玉ねぎ・・・1個
ニンニク・・・1片
生姜・・・10g
クミン・・・小さじ1
コリアンダー(粉末)・・・大さじ1
レモンの皮の摩り下ろし・・・小さじ1
カボチャ・・・500g
トマト(缶詰)・・・200g
野菜ブイヨン(VEGETA)・・・250ml
サヤインゲン・・・200g
塩・・・適宜
干しぶどう・・・25g
蜂蜜・・・大さじ1/2
イタリアンパセリ・・・2枝
ミント・・・2枝

<作り方>

.丱拭爾鯑蕕僕呂し、オリーブオイルを加えみじん切りにした玉ねぎと叩いてつぶしたニンニクを炒める。そこにおろし生姜、スパイス、レモンの皮の摩り下ろしを加える。
香りが立ってきたら、大き目のサイコロ型に切ったカボチャとトマト、野菜ブイヨンを加える。沸騰したら火を弱め15分ほど煮る。
△鉾省に切ったサヤインゲンを加え、5分ほど煮る。
げ个ら下ろし、レーズンと蜂蜜とみじん切りにしたパセリとミントを加える。

HARISSA入りクスクス

<材料>

クスクススムル・・・1カップ
水・野菜ブイヨン・・・各1/2カップ
HARISSA・・・大さじ1/2

<作り方>

/紊般邵撻屮ぅ茱鵑鮗冦たせ、火を止めてクスクススムルを入れて均等に混ぜ、蓋をして3分ほど蒸す。
HARISSAを少量の水で溶き、,忘ぜ、弱火でスムルが独立してパラパラになるまで炒める。