2017年11月24日

幸せの青い鳩




今からおよそ三週間前、僕は渋谷区某所にあるモンゴル料理屋で完璧に酔っ払っていた。
その日は古い友人たちのバンドのライブを見に行ったのだけど、久しぶりのライブハウスという狭い空間の圧迫感に負けない為に「内圧を高める」という目的でしこたま飲んだ。我ながらよくわからない理由ではあるけど、これが功を奏してなんとか自我を保つことに成功していた。
しかし自分がそのような精神的葛藤の最中にあるということを知ってか知らずか、友人Sは僕に妙な話をたくさん吹っ掛けて脳内を滅茶苦茶にしてしまった。今ヨットの時代が来ているとか、ヨーロッパでのヨットマンの評価は名誉であるとか、レース鳩は平均時速70km/hで飛ぶとか、そんなどうでもいい話である。しかし彼の語り口の巧妙なことと言ったら敵わない。酔いも手伝ったのだろう、次第に自分が鳩を従えて世界を旅するヨットマンになれるような気持ちになっていった。
あかん、このままでは帰れなくなる、と思い始めたタイミングでさりげなく外に出た。それから自転車を停めてあるところへ移動して帰る準備に差し掛かったその時、何故か向こうからSくんが歩いてきた。そして肩に手を当てて「まあまあ、ちょっとだけ飲もうよ」と言いながら僕を連行した。悪い気はしなかった。もういろんなことを諦めた。
そうして連れて来られたのがこのモンゴル料理屋だった。この期に及んでなんだか訳のわからない料理とかお酒とか出てくる。そしてSくんの話は更に飛躍していって、僕はもう完全に鳩のヨットマンと化していた。
気が付けば途中から他のメンバーやらお客さんやらが集まって席は打ち上げのようになっていたけど、僕は一人のヨットマンとして彼等にいちいち力説した。
「とにかくね、まずFくんに安くヨットを作ってもらうから、そしたら伝書鳩をたくさん集めて旅に出るの。でもまだお金が無いから、最初のうちは伝書鳩を内陸部のブックオフに飛ばしてね、それによってレース鳩007という漫画を全て沿岸部のブックオフに集めるの。それをヨットで移動しながらかき集めていってね、ヤフオクで捌いて旅の資金にするわけ」
もう滅茶苦茶だった。その後どうにかして漫画喫茶にまで辿り着いて生きて帰ったわけだけど、翌日、僕は意味もわからないままバードウォッチングの専門店で鳩の資料を探していた。
今から考えるとこの時点で物語は始まっていた。これは幸せの青い鳩に纏わる感動の実話である。







それから二週間後の深夜、僕は江戸川区の某所に立っていた。


「にしくん、メシ食って帰りますー?」


とWさんに言われて迷った。
今夜はどえらい疲れた。明日も明後日もハードな予定だった。さっさと帰って適当に飯食って寝るのが大人の選択かもしれない、と思った。


「んー、すみません、今日は帰ります」


ひとり自転車に跨がって深夜の住宅街を走る。
あ、でもやっぱりひとりでコンビニの弁当とか食べるのもなんだかなー、疲れてる時こそしっかり食べて体力つけるのが正解だったかなー、などと思い直して進路を右に変更。たぶんすき家か吉野家だろうからまだ追いつけるかもしれない。でも待てよ、今夜はいつもより時間が早いからラーメン屋に向かったのかもしれない。
そうやって迷いながら細い路地を走っていると妙な道に入り込んで何処にいるのかわからなくなった。ああ、自分の人生はいつもこんな感じだった。迷いながら闇雲に走って見当違いの意味わからん所に辿り着いてしまう。一体ここは何処なんだ。悲しい。悲しいからやっぱり家に帰ろう。
そう思ってようやく見覚えのある道に出た直後の事だった。突如頭上3mくらいのところでバサバサバサッと激しい音がした。これは激しい。あまりにも激しい。さては今自転車に乗っているこの男が悲しい気持ちになっている、ということを敏感に察知したカラスか何かが「今チャンス」と思って襲撃を仕掛けた、ということを敏感に察知した僕は上を見上げることなく顎を引いたまま身を屈め、ダッキングで襲撃を回避することにした。
その僅か2秒後、すぐ脇の路側帯にドサッと何かが落下したのが視界に入った。なんやなんやえらい物騒な、と関西弁でひとりごちながら急停止して接近観察、してみるとそこには一匹の汚ならしい鳩が裏返しになってひっくり返っていた。
なんや鳩かいな、と思ったが見れば見るほど不気味な様だった。首がない。首がないということは死んでいる。死んでいるはずなのに動いている。動いているというか痙攣している。ビクビク震えながらひっくり返って死んでいる。真夜中の路側帯。恐ろしいほど静かな住宅街。初冬の風。悲しい僕と死んでいるのに動く鳩。
これは何かの間違いじゃないかと思って周囲を見渡した。頭上の電線に止まっていた鳩が何らかの理由で、例えば心筋梗塞とかマフィアに射殺されたとか、そんな災難に遭って落下したのかもしれないと考えた。それにしてもこんな人気のない路地でピンポイントに自分を狙って落ちてきたということはやはり人為的なもの、例えば悪童が悪ふざけで惨殺した鳩の死骸を通行人目掛けてベランダから投げつけたとか、そんなことかもしれないとも思った。
しかし周囲には閉店後の暗いスーパーマーケットが佇むのみで、マフィアや悪童が潜んでいそうな窓やベランダや秘密基地というようなものは見当たらなかった。
ということはつまりこうだ。鳩は自然落下した。万有引力の法則に従ってただ落下した。そこに偶然自分がいた。そこには人為も何もない。
なーんだ、と思ってビクビク痙攣している鳩を尻目に帰ろうと思った。でもなんとなく後ろめたい気持ちというか、そのまま放置して帰るのは罪なんじゃないかというような気がした。ただでさえ不気味なのに、知らん振りして帰ったりしたら余計な災厄が降りかからんとも限らない。仕方ない。偶然かもしれないけどここで会ったが運命、あなたをせめて土の上で死なせてあげましょう、と頑張って聖母マリアのような微笑を湛えながらひっくり返って痙攣している鳩を更にひっくり返してまた驚愕した。
首がついているではないか。頭があるではないか。
ただ裏返しになっているから頭が見えない、というだけのことでマフィアとか悪童とか災厄とか騒ぎ立てた自分を猛烈に恥じた。それから鳩を両手で抱えるように捕まえて、せめて安全なところへ避難させてやろうと思って立ち上がった。ところが。鳩はグローブの上で完全に落ち着いてしまった。見ると痙攣もしていないし怪我をしている様子もない。心筋梗塞や脳卒中の症状も見られなかった。




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うーん、なんだか知らないけど、結構かわいいじゃないか。
と、不覚にもそう思ってしまった。全身カビが生えたみたいに薄汚れた死に損ないの鳩。まあ自分も似たようなもんだ。よし、これからは似たもん同士互いに切磋琢磨して生きていこうや、と声をかけて気が付くと当たり前のように自転車のカゴに乗せていた。鳩は抗う様子もなく、やはり当たり前のようにカゴに乗って出発進行した。
風が冷たかった。寒いやろな、と思ってタオルを敷いてやった。そこから5kmにも及ぶ道のりをスーパー安全運転でのろのろ走った。路面と鳩とを交互にちらちら見ながら走った。途中、ふと明るい街灯の下に出た時に妙なことに気付いて「ん?」となった。ペダリングを止めた。鳩を凝視した。
拾った時は暗くて気付かなかったけど、なんや、こいつ変や。色が変や。なんで鳩が緑色やねん。おかしやないか。




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やはり鳩の色は変だった。それはカビでもコケでも汚れでも、まして地衣類が付着しているわけでもなさそうだった。
緑色の鳩?、、、そういえば自分は過去にそれを見たことがある気がする。いや、確かに見た。えーと、あ、そうだ、あれは鳩間島の、、、



今からかれこれ7年前か8年前か。沖縄の八重山諸島をふらふら旅していた時に見たのがその鳩だった。
あの夏は意味不明だった。なんというか、まるで現実感がなかった。というか現実のすぐ側に全く別の現実があるということを実感として肌で感じていた。神様が近い場所という風に言われるのも頷けるような南国の島々、石垣島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島、中でも最も強烈なインスピレーションを受けたのが西表島のすぐ脇に小さく浮かぶ隆起珊瑚礁の島、鳩間島だった。
その時のことは上手く説明できないだろうから語らないけど、とにかく鳩間島には神様のようなものと、アー、オー、と鳴く妙な鳩がいた。アオバトという鳩だった。こいつらがいるから鳩間島なのだなと単純に解釈したけど実際どうなのかは知らない。
あの鳩間島で見たアオバトが今こうやって自転車のカゴに乗っているやつの仲間かもしれない、そう思ったらいよいよ意味がわからなかった。そもそもアオバトってこの辺にいるのか?いないとしたら、妙に落ち着いているし、どこかで飼われている鳩が逃げ出したのか?ていうかアオバトも野生動物の類に含まれるだろうから法律で飼育は禁止されているんじゃないか?その前にこいつがアオバトなのかどうかもよくわからない。とにかく帰ってからきちんと調べることにしよう。
そう考えながら最寄りのセブンイレブンまで来て、自分の食事とは別に鳩の食事を買うことにした。鳩の食事と言ってもただのパンである。よーしよし、もう少しの辛抱だからねアオバトちゃん、と言ってセブンイレブンを出発しようとしたその時だった。タオルの上で目を閉じて気持ち良さそうにしていた鳩が、突然むくっと立ち上がり、空中の一点を凝視して何やら覚悟を決めた、と思うや否やバサバサバサーッと落ちてきた時のような激しい音を立てながら空高く飛んで行ってしまった。あ、こら、待たんかい!友達!悲しい僕の友達!ていうかお前飛べたんやないかーい!
と、鋭いツッコミを入れたがもう遅かった。その薄汚れたような緑色の羽はみるみるうちに闇の中へと消えていった。カゴに敷かれた真っ白なタオルの上に、見事な具合にウンコがひとつ取り残されていた。
僕はその夜、ただただ無駄に時間をかけて帰宅し、無駄にパンを買い、そしてタオルを汚しただけだった。ああ悲しい。
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tanuku at 13:42|PermalinkComments(0)徒然 

2017年09月07日

魚を食べる




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それからしばらくは釣りリベンジに燃えていた。
とりあえずは東京湾奥のシーバスを釣り上げたいという思いからN氏とちょこっと投げに行ったり。





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釣果はルアーより小さい魚だったり。





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後日、Y氏に持って帰ってもらったボートを取りに行くという名目で何故か平塚まで遠征してみたり。





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ひとり夜通し頑張って坊主。
クロダイ狙いのコーンジグヘッドも効果なし。




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こんなことやってる時点でナメてるのかもしれないが、、、



午後、ようやくY氏と合流してからサビキとワームでアジングでもしようと思ったら何故か小田原まで遠征するという。





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ここまで来てもアジの魚影は無し。
仕方ないから何でもいいから釣ってとにかく食べようと、思って開き直ったらようやくいい奴が来た。




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カサゴくんは岸壁の怪しい窪みに隠れてました。
フォールに反応する根魚の性格は少しずつわかってきた。





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フジタリ氏も駆けつけて、日暮れの頃からY氏のサビキに小魚がヒットし始めた。
ベイトが回ってきていた。でっかいボイルも出たりした。今度こそはシーバスタイムだと、ドキドキしながらミノーを投げた。全然ダメだった。
代わりに、二人がなんか騒いでいた。




「にょろにょろが釣れた〜!」




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ああっ、、、



これはアカン、これはアカン奴や!





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毒魚として有名なゴンズイくんだった。









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釣果はこんな感じ。
カサゴ、ネンブツダイ数匹と小さなカマス、そしてゴンズイ。
これみんな食べようという。





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Y邸に押しかけてキッチンを占拠。
小さい魚をチマチマと捌いていく。





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ゴンズイはヒレに毒針が隠れてます。





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これらを除去しても体表のぬめりにも毒が含まれているので良く洗い流します。
体表の毒は加熱することで分解するみたいだけど毒針は取り除かないとヤバいです。





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カサゴは三枚におろして(結構身が残っちゃった)刺身で頂きます。
ふと横を見るとネンブツダイが妙な具合に仕上がっていた。





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なんだこれ、、、




どうやって捌いたのか知らないけど、魚の形をしたシマリスにしか見えなかった。





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シマリス。
猫といえば猫のようにも見える。





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さて、準備が整った。
ゴンズイはリアルな形状を残したかったから頭を落とさなかった。妙な拘りだ。





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小さな魚は天ぷらに。
天ぷら粉が少なかったのか、唐揚げみたいになった。
これはこれでリアルで良い。





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カサゴのアラで出汁を取った味噌汁。というかアラ汁。
そしてメインディッシュはカサゴのお刺身。





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水気を取ったらすんごく少量になっていた。
知らない間に食べてしまったのかもしれない。





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贅沢なのか質素なのかわからない。



それでは、いただきます。




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まずはネンブツダイ、改めシマリスウオ。
揚げた姿はオバQだった。





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美味い。ちゃんと魚の味がする。
それはシマリスの味でもオバQの味でもなかった。





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お次はゴンズイ。
僕が先陣を切って頭からガブッといただく。








、、、、、、、、





???




火がちゃんと通っていなかったのか何なのか、ジュワッとジューシーな汁が出てきたかと思ったら硬い骨が口に残って痛い。
見た目に拘るべからず。頭は食べる部分じゃないね。
味は正直よくわからない。恐怖心と謎の食感の衝撃できちんと味わってる余裕がなかった。




最後にカサゴ。





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こちらは文句なしに美味しかった。
しっかり身が締まった歯ごたえのある食感。
量が少ないのが残念だったけど、それにしても初めて釣ったばかりの新鮮な魚を刺身で食べることができた。ひとつ夢が叶った。





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その後フジタリ氏のお土産、新鮮な牛乳と濃厚なチーズを駆使して「TOFU or CHEESE」という謎の遊戯に耽った。
ルールは簡単だが説明するのは難しいので割愛する。
とにかく豆腐なのかチーズなのかをジャッジするのだ。





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ごちそうさまでした。
Nさんも遅くまでお付き合いありがとうございました。
次はもっともっと大きくて美味しいの持ってこます、と言い残して宅を出たのが深夜一時。かくして楽しい徹夜の週末が幕を閉じたのだけど、それはこれから始まる「毎週末徹夜で遊ぶ地獄スパイラル」の序章に過ぎなかった。




九月は仕事も遊びもハードモードで頑張ります。
記憶に残る時間を過ごしたい。








tanuku at 08:08|PermalinkComments(0)徒然 | 釣り

2017年08月30日

自転車ゴムボートの旅〜帰路〜





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8月15日、午前8時半。
目覚めると恒例の緑色の光の中で、一瞬ここはどこだ?となるのにももう慣れた。玄関を開ければSURLYのCROSSCHECKが見える。僕が塗装したフレームだ。





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外に出ると随分快適そうな隣人がいた。
手狭な我が家は丈夫さだけが取り柄で、狭いし、通気性が悪いし、重量も結構ある。オマケに臭い。いつだかの雨のキャンプツーリング以来ずっとカビ臭い。まともなマットも持っていないから毎回草むらにテントを張ることになる。そのせいで床から結露する。考えてみると、この部屋に通算一ヶ月以上は泊まった計算になるらしい。
明け方にどっぷり雨が降ったような気がする。覚えてないけど、今日こそは雨の予報だ。



それにしても気楽なものだった。予定は帰るだけ。100kmなんて余裕だと思ってしまうのは、ただ慣れたせいなのかバカになってしまったせいなのか。
何しろ今日はゴムボートが無い。それにどれだけ濡れたところで、家に辿り着けばシャワーも布団も約束されているのだ。この約束があるか否かというのがどれほど精神状態に作用することか。帰る場所がある。そんな当たり前のことが、当たり前のように当たり前ではない。
たぶん僕はヤヨイさんのようにはなれないだろう。どれほど文明から離れたところで、文明に帰することを前提としたシンプルな旅人なのだ。そのことに、大きな安堵と少しの名残惜しさを感じながら、余裕こいてだらだらと最後の朝を過ごした。





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出発しようと思ったとたんに雨が降ってきて、雨宿りのおじいさんと話しながら少し待機した。おじいさんと言ってもかなりの健脚で、遠路遥々電動アシストでサイクリングしているらしい。
小降りになったタイミングでおじいさんが出発したので後に続いた。かくして午前11時、我々の旅は実質的に終わりを告げた。
さよなら、ヤヨイさんとワ州の虫たち。





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最初は休み休み雨の様子を伺っていたけど、途中からは土砂降りの中を関係なく走っていった。もうどうにでもなればいいと思っていた。
そのテンションはハイでもなくロウでもなく、かといってニュートラルというわけでもない。諦観といった感じだった。





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全てを諦めた人がプリンを食べるとおじいさんのような顔になる。
我々は時として無垢な少年になり、精悍な青年になり、だらしないオッサンになり、そしておじいさんになった。このような症状はツーリングがハードになればなるほど顕著に表れるようだった。
人間の一生をたったの数日で垣間見る。それを共有できる仲間がいたというのが唯一の救いで、さもなければ軽い統合失調症とも言えただろう。





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忘れられない旅になった。
僕は物忘れが酷いので、忘れることができないような強烈なインパクトを欲しているのかもしれない。海馬には記憶できないような、もっと肉体的な、細胞レベルの体験を。




今回「自力で」目標を達成したというような書き方をしたけど、実際はボートやクーラーボックス、調理器具の大部分をフジタリ氏に積載してもらった。N氏、Y氏にも釣りに対するモチベーションを鼓舞してもらったように思う。こんな馬鹿らしいことに賛同する仲間がいた、ということが何よりも幸運で奇跡的なことであることは言うまでもない。
友人諸氏とヤヨイさんに感謝しつつ、その夜はもう狂ったように眠り続けたのだった。




どうもお疲れ様でした。








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tanuku at 01:45|PermalinkComments(0) | ゴムボート