昨日、久し振りに軽い里山歩きに行きました。
 葛葉川本谷に沢登りに行こうとも考えたのですが、菩提から葛葉の泉までの長い舗装道路をこのくそ暑い中、1時間かけて登って行くことを思うと・・・パス!
 北アルプスへの準備運動と思って、里山を少し歩くことにしました。
 蓑毛から蓑毛越まで登り、大山南稜を下って行きました。暑い!物凄く暑い!そよとも風が吹かず、サウナの中を歩いているようでした。
 北米原産のマルバフジバカマは、浅川さんが抜いたわけでもないでしょうが、蓑毛から電波塔まではかなり少なくなっていました。電波塔から下にはしっかり繁茂していました。
 ちょっと脱水気味で、かなり水を飲みました。
 秦野駅のバス乗り場で北見さんと一緒になりました。三ノ塔まで行くとのことでした。
梶谷敏夫

マルバフジバカマ
雲の向こうに富士山が
金時と矢倉、うっすらと愛鷹
山滴る
凛々しい大山

 25日(日)、伊藤、印南、及川、堀田、牧野、梶谷で、久し振りの三頭山に行きました。
 都民の森までバスで行くと、標高差500m程で三頭山頂です。ここはブナが素晴らしいです。
富士箱根ブナと異なり、すらりとした凛々しい姿で立っています。丹沢ブナ党の厳しい審査員が、ちょっと枝が欠けているし、5は上げられないわねえ、何て言ってます。標高がかなり高い地点にもイヌブナがありました。
 頂上が近づくと散策路が錯綜しています。
 頂上で堀田さんのパイナップルと及川さんのキイウィを頂きました。最高!
 堀田さんは、長いルートの奥多摩湖へは降りず、都民の森へ下ると云うので、二手に別れました。登山者が結構いるし、ベテランだから一人でも大丈夫! 
 三頭山から奥多摩湖へのルートは、オツネノ泣き坂と云われる急坂があります。愛しい男へ通うオツネさんが泣いて登ったということです。本当に急です。登ってくる叔母さん達が殆ど四つん這いで登ってきます。そんな急坂が2か所ありました。足の置き場に神経を使うくだりが続きます。
 久し振りの浮橋を渡り、予定通りのバスの乗ることが出来ました。
梶谷敏夫

イヌブナと美女
コアジサイ
ブナ‐三頭山
ヤマツツジ
軽やかなステップで
慎重なステップで
着実なステップで
三頭山のブナ
三頭山山頂の6人
半夏生
浮橋を行く美女

 梅雨の晴れ間に歩いて来ました。
 土曜日は寝坊して多摩川べりを散策、日曜日はヤビツから大山、蓑毛まで歩きました。
 葛葉川本谷へ行こうかとも思いましたが、この時期は沢も結構ヤマビルが出るので敬遠しました。
 ヤビツ行きのバスは相変わらず長蛇の列。先頭から2番手で座れました。
 久し振りの雷ノ峰尾根、暑い、蒸し暑く、中々ピッチが上がりません。少し霞がかかって、富士山も西山も霞んで見えます。ヤマボウシが満開でした。
 蓑毛まで下る途中で結構水を飲みました。下山後も喉の渇きが治まらず、少し脱水症状らしかったです。
梶谷敏夫

ヤマボウシ
霞む富士
多摩川縁にて
大山にて
ヤマツツジ

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