2018年08月14日

【夏の運転トラブル注意】逃げるが勝ち、あおり運転に遭遇したら迷わず110番通報

【夏の運転トラブル注意】逃げるが勝ち、あおり運転に遭遇したら迷わず110番通報
2018年8/13(月) 9:02配信 carview!

悪質なあおり運転には免許停止を科す動きが拡大している

昨今、あおり運転が社会問題となっている
2018年7月、大阪府堺市で起きた四輪車が二輪車をあおって結果として死亡事故につながったケースでは殺人容疑で逮捕されるなど、全国の警察も厳しい対応をしている。

また、悪質なあおり運転をしたドライバーについては、道路交通法における「危険性帯有者」として、免許停止(行政処分)を科すような動きも拡大している。クルマというのは、使い方次第では簡単に人を殺めることができる。便利ではあるが、そうした危険性を持つ道具を正しく使えないドライバーは路上から退場してもらおうという社会的コンセンサスが生まれているといえるだろう。

一方で、あおり運転の被害者についても、なんらかの相手を刺激する行為があったと批判されることもあるが、それは違う。どんな理由があるとしても、怒りを制御できずに、あおり運転をするドライバーに非があるというのが大前提だ。とはいえ、前方を走っているクルマが速度を出さずに前をふさいでいると感じたり、急な割り込みで「ありがとう」の気持ちを示さなかったという理由などで腹を立ててしまうドライバーがいるから、あおり運転はなくならない。


迷わず110番通報すること

あおり運転からは逃げるが勝ち

もし、あおり運転の被害者になってしまった場合、なにより大事なのは自分で解決しようと思わないことだ。道を譲るなりして、やり過ごすことが第一。しつこいようなら駐車スペースなど安全な場所に避難したい。その際も、周りの目があるような駐車スペースを見つけられるとベターだ。

そして、停車中にも、あおってきたドライバーから攻撃的なアクションがあるようなら、しっかりと窓を閉め、ドアをロックして、迷わず110番通報をすること。自衛することを最優先したい。あおり運転からは逃げるが勝ち、だ。


迷惑をかけたことに気づいたら、謝罪や感謝の気持ちを伝えるようにしたい
マナーを意識して譲り合うことが大切

あおり運転が生まれないような円滑な交通には、ドライバー同士が「お互いさま」の気持ちを持って、思いやり合うことが重要だ。道路交通法などで明記されているルールを守るだけではなく、マナーを意識して譲り合うことも大切となる。合流地点では交互に入るようにする、高速道路で追いつかれたら左車線に移動して避ける、といったマナーは円滑な交通につながり、結果として渋滞を軽減することも期待できる。

そうはいっても、夏休みに初めての長距離ドライブを楽しもうというビギナードライバーや、休日にしかハンドルを握らないような、いわゆるサンデードライバーが、明文化されていないマナーを守るというのは難しい面もある。悪気はなくとも、目的地を探してノロノロと運転したり、ハンドル操作をあやまってフラフラと走ってみたりと、周囲からひんしゅくを買ってしまうこともあるだろう。

これが歩行者同士のトラブルであれば「ごめんなさい」と謝ることもできるが、クルマ同士になるとそうしたコミュニケーションが取りづらい。それも、怒りを消化できず、あおり運転というカタチで表に出てしまう原因となっている。周囲のクルマからクラクションを鳴らされるなどして、相手に迷惑をかけたことに気づいたら、アイコンタクトや窓から手を出すなどして謝罪や感謝の気持ちを伝えるようにしたい。それだけで、相手の気持ちはいくぶん静まることだろう。

逆に、自分がカチンとしてしまったとき
クルマは扱い方次第では凶器になってしまう道具ということを思い出してもらいたい。一時の怒りに任せて、取り返しのつかないことになって不幸になるのは、相手もそうだし、あなた自身でもあるからだ。

文:山本晋也
自動車コミュニケータ・コラムニスト


あおり運転、嫌ですね。
私も何度か出会ったことがあります。
あおるだけではなく、急に横入りをしてくることもあります。
相手の車は高速道路から下りたかったようで、追い越し車線から急な割り込みをされました。
危うくぶつかるところでした。
下りたいのであれば、早めに左車線に入ればいいのにと思いました。
車両はそれほど多くなっ買ったので・・・。
いずれにしても車の運転には注意したいところです。


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2018年08月13日

医学部入試、77%で合格率に男女差…読売調査

医学部入試、77%で合格率に男女差…読売調査
2018年8/12(日) 6:16配信 読売新聞

 東京医科大が女子受験生らの合格者数を抑制していた問題を受け、読売新聞が医学部をもつ全国81大学に男女別の志願者数や合格者数などを尋ねたところ、回答した76校の77・6%に当たる59校では、今春の一般入試で男子の合格率が女子より高かったことが分かった。男女ごとの全志願者に対する合格率は、男子8・00%に対し女子6・10%と1・9ポイント低かった。東京医科大以外はすべて、性別による得点操作を否定した。

 読売新聞は今月初め、東京女子医科大を除く81校にアンケート方式などで▽選抜方法▽過去5年の一般入試における男女別の志願者数と合格者数▽性別などによる得点操作の有無――を聞いた。北里大は回答せず、東京大、帝京大、富山大、福島県立医科大は男女の内訳を公表しなかった。


医学部のあり方も変わっていかないといけませんね。
今までのように、医師であれば自由に科を選ぶことができるようなシステムだと医師の偏在がおきます。
国家試験合格後に、標榜科の人数制限をしていくようにしたほうがいいかと思います。
どうしても女性医師は眼科や耳鼻科、皮膚科が多くなるように思いますので・・・。


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2018年08月10日

ノルウェーで海水温度上昇、細菌増殖で生のオイスターは危険に

ノルウェーで海水温度上昇、細菌増殖で生のオイスターは危険に
2018年8/8(水) 13:08配信 ロイター

 8月7日、欧州で猛暑が続くなか、北欧のノルウェーやスウェーデンでも海水温度が上昇してフィヨルドに細菌が増え、海水浴客や魚介類に影響が出ている。

[オスロ 7日 ロイター] - 欧州で猛暑が続くなか、北欧のノルウェーやスウェーデンでも海水温度が上昇してフィヨルドに細菌が増え、海水浴客や魚介類に影響が出ている。ノルウェーの食品安全当局は、食べても大丈夫になるには数カ月かかるとしている。

ノルウェーやスウェーデンの南部では海水中にビブリオ菌が増えている。この菌による症状は下痢や腹痛が多いが、命にかかわることもあるという。

ノルウェー南部のフィヨルドでは海水温度が24度と例年より約4度高く、細菌も多く検出されている。暑さを逃れようと訪れた海水浴客に傷口から感染したり、生でシーフードを食べると感染することもある。

食品安全当局の担当者はロイターに「ノルウェーではオイスターを生で食べるが一般的だが、生のオイスターを安全に食べられるようになるには海水温度が下がる必要があり、数カ月かかる」と話した。


生牡蠣は好きですが、ここのところ食べていません。
地球環境が変動しているので、今までのように食べることができなくなるのではないでしょうか?
「昔はこんなもの食べていたんだよ」
このような時代が来ているかもしれません。
今の日本でも、鯨を食べる人は少なくなりました。
食べていたということも知らない人もいるかもしれません。
食べるものが変わると体や心が変わります。
日本人も変わっていくのでしょうね。


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