「寄り添う」というのは、言葉でいうほど簡単なことではありません。
 相談者の苦しみに耳を傾けるとき、躓いた子どもに前を向かせたいとき、高齢者や障害のある人のサポートをするとき、どういう言葉掛けや態度が適切なのか。どなたも日々模索中なのではないでしょうか?
 ただ「寄り添う」のが最も相手にエネルギーを与えるのだ、とよく言われます。では、どうすれば「寄り添う」ことができるのか、また「寄り添う」というのは自分がどういう状態になることなのか、腑に落ちる答えを見つけるのは簡単ではありません。

 このセミナーでは、そのような疑問を出し合っていただき、理論や演習を交えながら、「寄り添う」ことの体感を目指します。
 クライエント体験も、貴重な経験になります。「寄り添っ」てもらえるというのはどんな感じなのかが実感できると、他者へのかかわり方もおのずと変わってくるはずです。 

 今回も、集まった方のニーズや経験に応じて、内容を組み立てます。お一人お一人にとって、意味のある時間にしたいと思います。  
 カウンセリングや相談の業務に携わっている方だけではなく、教育や福祉の分野の方、またお子さんなど身近な人との信頼関係を深めたい方など、どうぞお気軽にご参加ください。連続受講でなくても大丈夫です。
   
 
                  記


◆内 容  カウンセリングの理論と演習
◆日 時    7/28(日)13:00~16:00 (時間に注意してください)
◆対 象  カウンセリングや人間関係・コミュニケーションに関心のある方
        (経験や専門性は不問です)  
◆場 所  心理面接室TAO(岡山市中区森下町4-12 *HPで地図をご確認ください)
◆講 師  藤坂圭子(心理面接室TAO主宰)
◆定 員  10人 
◆参加費  3,000円+税 当日ご持参ください。
◆駐車場  お申し込み先着1名のみ可。
◆お申込み 以下の内容を、郵便またはE-mailでお送りください
       ①お名前(ふりがな)   ②お電話番号   
       ③メールアドレス(PCから送信可能なアドレスをお願いします)   
       ④参加動機        ⑤駐車場のご希望の有無        
           住所 〒703-8237 岡山市中区森下町4-12 
             E-mail cocoshin2139@tao-okayama.com

                            心理面接室TAO 藤坂圭子
                            HP:http://tao-okayama.com