3/20に実施した「交流分析Ⅰ」を、6/16の午前に再度行います。下に、前回のご案内を繰り返します。
 前回は、下記の
自我状態の解説・エゴグラムに加え、「汚染」「除外」の概念もご紹介し、ご参加のみなさまに新鮮な驚きとともに、自己理解を深めていただくことができました。
 前回参加できなかった方、新たにご関心の方、どうぞお気軽にお越しください。同日の午後には、「交流分析Ⅱ」を実施しますので、引き続き受講されるとより理解が深まると思います。

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 交流分析は、アメリカの精神科医、エリック・バーン(1910~1970)によって創始されたパーソナリティ理論です。分かりやすく実用的で、現在では、自己分析・自己成長の促進のため、精神医療だけでなく教育現場や産業界などで広く取り入れられています。
 一方で、
フロイト派の流れを汲んでいるので、フロイトの「構造論」(イド・自我・超自我)の影響もうかがえます。私たちが無意識的にはまる、人生のワナのようなものも指摘していて、面白いです。
 
「交流分析」には、4つの柱があります。
 Ⅰ 自我状態の分析
 Ⅱ 交流パターンの分析
 Ⅲ ゲーム分析
 Ⅳ 人生の脚本分析

 今回はこのうちの、Ⅰ「自我状態の分析」を取り上げます。
 バーンは、私たちの自我は大きく、P(親的な心の働き)・A(大人らしい心の働き)・C(子どもらしい心の働き)から構成されるとしました。さらに、PはCPとNP、CはFCとACに分かれます。有名な性格検査「エゴグラム」は、この5つの自我状態が、個人の中でどのようなバランスで働いているかを明らかにします。
 今回のセミナーでは、自我状態の解説の後、みなさまに「エゴグラム」を体験していただきます。人間理解・自己理解につなげていただければと思います。また、自分の潜在的な可能性を発揮するためのヒントも得られると思います。


 心理学の知識がなくても、相談や対人援助の職に携わっていなくても大丈夫です。毎回、いろんな職種の方々と楽しく学んでいます。どうぞお気軽にご参加ください。


                  記


◆日 時   6/16(日)10:00~13:00  
◆対 象  自己理解を深めたい方
      カウンセリングや人間関係・コミュニケーションに関心のある方    
        (経験や専門性は不問です)  
◆講 師  藤坂圭子(心理面接室TAO主宰)
◆場 所  心理面接室TAO
     (岡山市中区国富852 石原マンション302号 *HPで地図をご確認ください)
◆定 員  10人 
◆参加費  3,300円(税込) 当日ご持参ください。
◆準 備  筆記用具のみご持参ください。
◆駐車場  お申込み先着1台のみ可とします。
◆お申込み 以下の内容を、郵便またはE-mailでお送りください
       ①お名前(ふりがな)   ②お電話番号   
       ③メールアドレス(PCから送信可能なアドレスをお願いします)   
       ④参加動機    ⑤駐車場のご希望の有無       
           住所 〒703-8236 岡山市中区国富852 石原マンション302号 
             E-mail cocoshin2139@tao-okayama.com
◆お申し込み期限  6/14(金)
  
                          心理面接室TAO 藤坂圭子
                          HP: https://tao-okayama.com