サルサ(salsa)人気・定番・ヒット曲CD・mp3 マンボ(mambo)・ラテンジャズ(latin jazz)・チャチャ(chacha)

サルサイベントやサルサ・パーティー、サルサ・ソシアルなどでお馴染みの、これからも聴かれ、踊り継がれるであろう、サルサ(salsa)やマンボ(mambo)、ラテンジャズ(latin jazz)、チャチャ(chacha)などの人気・定番・ヒット曲(CD・mp3)を紹介しています。

♪Orquesta Casino De La Playa(オルケスタ・カッシーノ・デ・ラ・プラヤ)「El Caballo Y La Montura」4

サブローソマンボ下北沢・昼景412
日程は未定ですが、次回「SabrosoMambo!!@下北沢スカイサロン」の選曲候補曲です。

引き続き、この季節にぴったりで、サルサのルーツでもあるSonやSon Montunoのバンドや楽団と言うことで、今回紹介するのは、1930年代の後半からCubaで活躍した楽団Orquesta Casino De La Playa(オルケスタ・カッシーノ・デ・ラ・プラヤ)

ピアニストで作編曲家のAnselmo Sacasasと歌手のMiguelito Valdésらによって1936年にCubaのHabanaで設立され、Arsenio Rodríguezらによって確立され、当時、Habanaで流行していたSon Montunoをベースに、合衆国のビックバンド・ジャズの要素も取り入れながら音楽活動を展開し、RCAビクターレコードへの吹き込みや合衆国へのツアーも行ったそうです。

1941年に、オーケストラの創立者のAnselmo SacasasMiguelito Valdésは、合衆国での音楽活動を決意しオーケストラを脱退、新たに加わったJulio Gutiérrezが指揮や音楽監を担当、1945年にOrlando Guerra "Cascarita"が加わわるまでは、ボーカルはゲスト歌手を招いて凌いだそうです。

一時、ピアノにDámaso Pérez Pradoが加わりますが、程なくオーケストラを去り、その後、メキシコに拠点を移し、「Mambo No. 5」等の大ヒットを生むことになったそうです。

その後もメンバーの入れ替わりを続けながら、オーケストラは1950年代の終わり頃まで活動を続けたそうです。

まずはのお勧めですが、ベスト盤「Beyond Patina Jazz Masters: Orquesta Casino de la Playa」に収録の「Yo Pico un Pan」や「El Caballo Y La Montura」、(ちょっと速いですが)「Quiero Un Sombrero」、「Cachita」、「Esto Es Lo Último」、「Coge Pa' la Cola」、「Tumbando Cana」、「Un Meneito Na'ma」、「Son los Bobitos」、「El Manisero」、ベスト盤「Adiós África」に収録の「El Plato Roto」や「Rumba Rumbero」、ベスト盤「El Guarachero」に収録の「Bartolo, Suelta Ese Saco」や「Estoy Acabando」、「Guano Seco」、(オリジナル盤かベスト盤か等は調べられませんでしたが)アルバム「A Romper el Coco」に収録の「A Romper el Coco」や「Mambo No. 5」、「Timba, Timbero」、「Que Noche la de Anoche」、(多分)1964年リリースのアルバム「Orquesta Casino de la Playa」に収録の「Mambo Simphony 」や「Cuando Tú Vayas a Oriente」、「Cha - Cha - Cha Loco」辺りからがイイと思います。

黄金期の多彩で味のあるSon MontunoやCha Cha等の数々が並びます。


El Caballo y la Montura


Zouk(ズーク)と、そのルーツ、周辺の音楽については、以下に書いてます!
今日はこのアルバム(CD・mp3)! Black or Brown Music Lovers Only!


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♪Benny Moré(ベニー・モーレ)「Repica bongo」4

サブローソマンボ下北沢・昼景412
日程は未定ですが、次回「SabrosoMambo!!@下北沢スカイサロン」の選曲候補曲です。

引き続き、この季節にぴったりで、サルサのルーツでもあるSonやSon Montunoのバンドや楽団と言うことで、今回紹介するのは、Cubaを代表する歌手で作曲家で楽団のリーダーのBenny Moré(ベニー・モレ)

多くのアーティストによって彼の作品がカバーされたり、トリビュート・アルバム等がリリースされています。

1919年にCuba中南部のCienfuegos州のSanta Isabel de las Lajasで生まれたそうで、彼には18人以上の弟や妹がいたそうです。

小さい頃からギターを練習し、Habanaの町で傷ついた野菜の行商をしたりして稼いだお金で17才の時に最初のギターを買ったそうです。

一旦、故郷に戻っていた彼は1840年に再びHabanaに向かい、その日暮らしを続けるものの、ラジオ局のコンテストで優勝したことで、Mozo Borgelláが率いるConjunto Cautoで歌手の仕事を得るとともに、複数のラジオ局で歌手デビューを果たしたそうです。

当時、Cubaで大人気だったSonや TorvaのグループTrio MatamorosのメンバーのCiro Rodríguezが、Moreがバーで歌っているのを聞いて、とても感動し、それがきっかけで、Matamorosの歌手Miguel Matamorosが調子を崩した1942年から、MoreはConjunto Matamorosで歌うことになり、何枚かのレコーディングも行ったそうです。

1945年には、Conjunto Matamorosとともにメキシコ・ツアーに出かけ、Moreは、そのまま
メキシコに残り、アーティストの組合から就労許可を得て、ナイト・クラブで仕事を得たそうです。

また、本名のBartoloméがメキシコでは「ロバ」の俗語に似ていたことから、芸名を「Benny Moré」に変えたそうです。

メキシコでは、「Mambo No. 5」等の大ヒットで有名なPerez Pradoとともに、「Anabacoa」、「Bonito y Sabroso」始め28曲の録音を行い、その大部分が、Perez Prado風のMamboだったそうです。

この他にも、Mariano Mercerónのオーケストラとともに「Me Voy Pa'l Pueblo」、「Ensalada de Mambo」、「Rumberos de Ayer」等を、また、コロンビア人歌手Lalo Montanéとともに「Dueto Fantasma」(「Dueto Antillano」としてもも知られる) を結成し、「Encantado de la Vida」を、さらに、Rafael de Pazが率いるオーケストラとともに、「Yiri Yiri Bon」、 「Mata Siguaraya」等を録音したそうです。

Ernesto Cortázarが監督した1949年のミュージカル・コメディ映画「En cada puerto un amor」にも、En cada puerto un amorらのミュージシャンとともに出演したそうです。

1952年にCubaに戻りますが、MexicoやDominica、Panama、Colombia、Brazil等の国々やPuerto To Ricoでは既に知られていたもののCubaでは未だ知られていなかったMoreは、まずはMariano Mercerónのオーケストラとともに、「Fiesta de Tambores」、「La Chola」等の録音を行ったそうです。

並行して、Habanaのラジオ局RHC-Cadena Azulに、Bebo Valdésのオーケストラとともに出演した他、キャバレーやダンスホール、パーティー等でも演奏を行ったそうです。

1952年には、Cienfuegos州出身のOrquesta Aragónのレコーディングに参加し、彼らのHabanaデビューに一役買ったそうです。

同年、Moreは自らの楽団「Moré's Banda Gigante」を結成し、翌1953年にCMQ radioの番組「Cascabeles Candado」でデビューを果たしたそうです。

トランペットのAlfredo "Chocolate" ArmenterosやドラムのRolando Laserie始め18人の大所帯のオーケストラだったそうです。

オーケストラは直ぐに人気となり、「Manzanillo」、「Mi saoco」等がヒットし、Tropicana Club始めナイトクラブやキャバレーで盛んに演奏するとともに、DominicaやVenezuela、Jamaica、Haiti、Colombia、Panama、Mexico、そして米国にもツアーを行ったそうです。

フランス始めヨーロッパ各国から要請があったもののMoreの飛行機嫌いのため実現しなかったそうです。

1959年のCuba革命後の経緯でCuba内の全ての資産が国有化され、音楽活動も大きな制限を受ける様になると、多くのミュージッシャンが国外に亡命したものの、Moreが口にしていた「mi gente」(私の人々)の通りキューバにとどまり、晩年はアルコール依存症に苦しみながら、1963年に肝硬変で亡くなったそうです。

まずはのお勧めですが、ベスト盤「I Am Benny Moré」に収録の(ちょっと短いですが有名作品ですので)「Yiri Yiri Bom」や「Pachito E Che」、「A Media Noche」、「Que Se Me Caigan Los Dientes」、「Rabo Y Oreja」、
「Que Bueno Baila Usted」、「Mi Chiquita Quiere Guarachar」、「Maracaibo Oriental」、(ちょっと短いですが)「Francisco Guayabal」、「Que Te Pasa Jose」、「Donde Estabas Tu」、(ボレーロですが超有名作品ですので)「Como Fue」、「Bonito Y Sabroso」、ベスト盤「Benny Moré, Vol. 3」に収録の(既出の)「Maracaibo Oriental」や「Tumba Tumbador」、「Asi Es la Humanidad」、「Soy Campesino」、「Me Gusta Mas el Son」、ベスト盤「The Music of Cuba - The Great Benny Moré / Recordings 1953 - 1959, Volume 3」に収録の「Como Esta Mi Conuco」や(既出の)「Que Bueno Baila Usted」、(既出の)「Francisco Guayabal」、(既出の)「Maracaibo Oriental」、ベスト盤「Latin Legends - Benny More」に収録の(既出の)「Como Esta Mi Conuco」や(既出の)「Bonito y Sabroso」、「Adios Palma Soriano」、「El Canonero」、(既出の)「Maracaibo Oriental」、(既出の)「Que Buena Baila Usted」、「Me Voy a Morón」、「Soy del Monte」、ベスト盤「Lo Mejor de Benny Moré Vol. 2」に収録の「Baila Mi Son」や(既出の)「Bonito y Sabroso」、「Rumberos de Ayer」、ベスト盤「Benny Moré - El Sonero Mayor de Cuba, Vol. 2」に収録の(既出の)「Como Está Mi Conuco」や(既出の)「Maracaibo Oriental」、「Repica Bongó」、「No Hay Tierra Como la Mía」、「Tocineta」、
ベスト盤「La Reina Y El Barbaro」に収録の「Manisero-Siboney」や「Pongan Atencion」、(メレンゲ・バージョンですが)「Bemba Colora」、(既出の)「Francisco Guayabal」、「El Canonero」、「Soy Campesino」、ベスト盤「El Legendario Idolo Del Pueblo Cubano: Grabaciones Completas 1953-1960」に収録の(ちょっと短いですが)「Devuélveme El Coco」や「Con Silvana Mangano」、「Santiago De Cuba」、(既出の)「Baila Mi Son」、「Mi Saoco」、「Las Mulatas Del Chachachá」、「Ya Llegó La Hora」、「Manigua」、(既出の)「Soy Del Monte」、(既出の)「Como Esta Mi Conuco」、(既出の)「Que Bueno Baila Usted」、「Elige Tu, Que Canto Yo」、(既出の)「Francisco Guayabal」、(既出の)「Pongan Atencion」、(既出の)「Maracaibo Oriental」、(既出の)「Tumba Tumbador」、(既出の)「Asi Es La Humanidad」、(既出の)「Soy Campesino」、(既出の)「Me Gusta Mas El Son」、「El Cañonero」、ベスト盤「Joyas de la Musica 30 Exitos Oro Puro」に収録の(既出の)「Maracaibo Oriental」や「Tresero de Manigua」、(既出の)「Soy Campesino」、(既出の)「Soy del Monte」、(既出の)「Como Esta Conuco」、(既出の)「Donde Estabas Tu」、(既出の)「Me Gusta Mas el Son」、(既出の)「Rabo y Oreja」、辺りからがイイと思います。

Son MontunoやCha Cha始め、華麗で洗練され、そして味のある、Cubaの黄金期のショー・ビジネスを代表する王道サウンドの数々が楽しめます。


Repica Bongo


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♪Conjunto Casino(コンフント・カシーノ)「Mambo Gallego」4

サブローソマンボ下北沢・昼景412
日程は未定ですが、次回「SabrosoMambo!!@下北沢スカイサロン」の選曲候補曲です。

引き続き、この季節にぴったりで、サルサのルーツでもあるSonやSon Montunoのバンドや楽団と言うことで、今回紹介するのは、Cubaを代表する伝統的な楽団の1つConjunto Casino(コンフント・カシーノ)

前回、取り上げた、Cubaを代表する大衆音楽Sonの黄金時代を築いたSepteto Nacional(セプテート・ナショナル)の次の時代、1940年代に、やはり、以前、紹介したトレス奏者で作曲家、バンドリーダーのArsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)の楽団とともに、よりリズムやAfro Cubanの要素が強調されたSon Montunoの黄金時代を築いた楽団の1つです。

Arsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)の楽団よりはAfro Cuban色が弱く、スイング・ジャズを中心にJazzの影響を、より強く受けているとされています。

そして、SonがCubaの日常の大衆音楽なのに対して、Conjunto Casino(コンフント・カシーノ)のSon Montuno等は、ナイト・クラブのステージで演奏されることが多い等、ショー・ビジネスの要素が濃く、より、非日常的であり、商業的な音楽と捉えることが出来ると思います。

Sonが盛んだった1930年代の前半に、歌手のJosé兄弟とコントラバス奏者のManolo Saldarino兄弟が、HabanaでMiquito Sextetoを設立したのが始まりだそうで、設立当初から、(Sonの編成とは異なり)ピアノが入っていたそうです。

1937年にグループの名前を「Casino」に変更、1940年に、元々、トローバのグループで歌っていたRoberto Espíがグループに加わり、その際に、楽団の名前は「Conjunto Casino」に定着したそうです。

楽団は、Hbanaのナイト・クラブ(キャバレー)「Zombie Club」に雇われ、他の2つのバンドと交代でステージを担当、Roberto Espí始め3人の歌手がフロントを務めたそうです。

1943年から、楽団はメキシコ・シティのナイトクラブに雇われ演奏することになり、その間に、それまで楽団のディレクターを務めていたEsteban Grauが辞め、代わってRoberto Espíが選ばれ、ディレクターを務めることになります。

共通の友人を通じて、別のバンドで歌っていたRoberto Fazが、Roberto Espíに紹介され、それが縁で、楽団がメキシコから戻った1944年に、Roberto Fazも加わることになります。

楽団は、RCAレーベルや新たに設立されたPanartレーベルに吹き込みを続けながら、1940年代から1950年代にかけて、Cuba島内のみならず、プエルトリコやベネズエラ、パナマ、米国のマイアミやタンパ、N.Y.等へも演奏ツアーに出かけたそうです。

N.Y.では、Palladium劇場でMachitoの楽団とステージを共有したりもしましたが、1962年のCubaと米国の国交断絶の以後は、米国へのツアーは頓挫してしまったそうです。

1950年代に入ってCubaでもテレビが普及すると、ラジオ番組と並行して、人気番組の「Show del mediodía(正午のショー)」にも1951年から1955年まで出演していたそうです。

1956年に、ボーカルを担当していたRoberto Fazが、自己のグループを設立するため脱退し、新たな歌手が加わり、それを機に、先日、紹介したPaquito Hechavarriaもピアノ兼アレンジャーとして楽団に加わったそうです。

また、1954年には、Alberto Armenterosら3人が担当していたトランペット・パートに新たに1人が加えられ、4本のトランペットを備えた初の楽団となり、これらにより、楽団のサウンドが一新されたそうです。

しかし、Cuba革命の結果、音楽産業も国有化され(EGREMレーベル)、演奏やレコード・リリースと言った自由な音楽活動が制限を受け、Cubaで盛んだったナイト・クラブも、1960年代の後半には、ほぼ姿を消すまでに衰退してしまったそうです(多くのミュージシャンが米国始め各国へ亡命したのもこの頃だそうです)。

1974年にRoberto Espíが音楽活動から引退、楽団は1980年代の半ば頃まで活動を続けたものの消滅、Roberto Espíは、1999年の5月にHabanaで亡くなったそうです。

まずはのお勧めですが、1960年リリースのアルバム「Plenas, Merengues, Guarachas」に収録の「La Cadena Santiaguera」や「Como Yo Te Quiero」、「La Sardina」、ベスト盤の「Perlas Cubanas」に収録の「Cha Cha Chá Flamenco」や「Sin Caña y Sin Platanal」、「El Chivo」、「Tonadita」、(オリジナル盤の「Soy Montero」とは別の)ベスト盤「Soy Montero」に収録の「Soy Montero」や「Chilindrón de Chivo」、「Mi Bombolaye」、「Sancocho e Güesito」、「Guaguancó a Luyanó」、「Rumba Pa los Rumberos」、「Yo Soy Guajiro」、「Rápido Cha Cha Chá」、「Qué Tiene」、(Cumbiaなのでサルサ等は踊れませんが・・・)「El Muñeco de la Ciudad」、ベスト盤の「Centenario Roberto Espí: Conjunto Casino, Vol.8」に収録の「Moliendo Café」や「Ya Mantilla Se Botó」、「Agua Pa Mí」、「Maestro de Rock And Roll」、ベスト盤の「Cubita Cubera」に収録の(既出の)「Rumba pa' los rumberos」や(既出の)「Moliendo café」、「Cubita cubera」、「Mambo gallego」、ベスト盤の「Rumba Quimbumba」に収録の「Ñaña Rube」や「A Mí Qué」、「Mi Lindo Yambu」、「Quiquiribu Mandinga」、
ベスト盤の「Mambo Con Cha Cha Cha」に収録の「Mambo Con Cha Cha Chá」や「Quien Será」、「Clava Tu Clavo」、「Clava Tu Clavo」、「Fuiste Mala」、「La Quija」、「Que Chiquitito Es El Mundo」、「Cinco Sentidos」、ベスト盤の「Bailando Con」に収録の「Sun Sun Babae」や「El Baile Del Pingüino」、「Somos Diferentes」、「A Romper El Coco」、「Anabacoa」、「Sancocho E'Huesito」、「La Quija」、ベスト盤「Latin Giants」に収録の「Romance de Fuego」や(既出の)「Moliendo Cafe」、「Mi Bajo」、(既出の)「Cubita Cubera」、「Oxe Caridad」、(ちょっと短いですが)「Mango y Mamey」、(既出の)「Mambo Gallego」、(既出の)「Rumba Pa' los Rumberos」、ベスト盤「Recordando a Roberto Faz」に収録の「Adelí, Adelá」や「Mi Montuno」、「El Rinconcito 」、「Miguel」、(既出の)「Clava Tu Clavo」、「Agua Pa' Mí」、「Amor Antillano」、(既出の)「El Baile del Pingüino」、ベスト盤「Añoranzas」に収録の(既出の)「Sun Sun Babae」や(既出の)「El Baile del Pingüino」、「A Romper el Coco」、(既出の)「Anabacoa」、「Barín Bareta」、「Sancho E'Güesito」、(既出の)「La Quija」、ベスト盤「14 Guajiras, Mambos,Guarachas」に収録の「Bilongo」や「La Toalla」、(既出の)「Sun Sun Babaé」、「Guaguancó a Luyano」、「A las Dos Maína」、(既出の)「Mambo Gallego」、(既出の)「Rumba Pa los Rumberos」、(既出の)「Moliendo Café」、ベスト盤「Centenario Roberto Espí: Conjunto Casino, Vol.15」に収録の「Amor Antillano」や(既出の)「Oye Mi Bajo」、「Enciéndeme el Fogón」、「Amárrate el Juanete」、「El Peletero」、「Baila Mi Cha Cha Chá」、「Carolina」、ベスト盤「Centenario Roberto Espí: Conjunto Casino, Vol.13」に収録の(既出の)「Mango y Mamey」や「Guarachita」、「Sin Caña y Sin Platanal」、「Goza Así Mi Montuno」、ベスト盤「Album Centenario Roberto Espí: Conjunto Casino, Vol. 5」に収録の「Influencias」や(既出の)「Rumba Pa los Rumberos」、「Mambo Infierno」、「La Mona」、「Ocoricoco」、「Mambo Gallego」、ベスト盤「Sabrosona」に収録の「Sabrosona」や「Suena Tu Bongó」、「Pínchame Con Tenedor」、「Oriente Cuna Florida」、(ちょっと速いですが)「La Tijera」、「El Chivo」、「Sin Caña Y Sin Platanal」、(既出の)「Cha Cha Chá Flamenco」、「Amárrate El Juanete」辺りからがイイと思います。

黄金期のSon MontunoやCha Cha、Mambo始め、長年に渡る活動期間ゆえの多彩で味のある、王道サウンドの数々が楽しめます。

Félix Chappottínが亡くなって以降、息子や孫達に受け継がれた楽団の作品については、また別の機会に取り上げたいと思います。


Cubita Cubera


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♪Septeto Nacional(セプテート・ナショナル)「Se Fue La Montuna」4

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引き続き、この季節にぴったりで、サルサのルーツでもあるSonやSon Montunoのバンドや楽団と言うことで、今回紹介するのは、Cubaを代表する伝統的なバンド(7重奏団)の1つSepteto Nacional(セプテート・ナショナル)

以前、トレス奏者で作曲家、バンドリーダーのArsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)を取り上げた際に、「それまでのSonのスタイルを革新した・・・」旨を書きましたが、Arsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)以前のSonのスタイルを確立し、Cubaに広めた代表的なグループの1つとされています。

1888年にCubaの首都Habanaで生まれた、ベースやパーカッション奏者で作曲家のIgnacio Piñeiroらによって、1927年にHabanaで結成され、当初は6重奏団でスタートし、後にトランペットを加えて7重奏団になったそうです。

バンドは、1929年のセビリア万国博覧会や1933年のシカゴ万国博覧会でも、招待されて演奏を行い、Ignacio Piñeiroのペンによる「Echale Salsita」、「Donde Estabas Anoche」等の曲がヒットしたそうです。

その後、1935年に指揮者とソングライターを務めたIgnacio Piñeiroが脱退し、トランペット奏者のLázaro Herreraに率いられますが、1937年にバンド自体が解散してしまったそうです。

1940年や1954年等に、Ignacio Piñeiroの指揮の元、バンドが一時的に再結成され、Cuba革命の直後の1959年に再度結成、Ignacio Piñeiroは1969年にHabanaで亡くなったものの、バンドは現在も活動を続けているそうです。

まずはのお勧めですが、初リリース時期は不詳のベスト盤「Septeto Nacional De Ignacio Piñeiro」に収録の「Suavecito」や「Trompeta Querida」、「Fernanda」、「Esas No Son Cubanas」、「Cuatro Palomos」、「El Carretero Emulando」、「Son De La Loma」、「No Juegues Con Los Santos」、「Échale Salsita」、「Lejana Campiña」、「Canta La Vueltabajera」、「Guanajo Relleno」、「Alma Guajira」、「Castigador」、初リリース時期は不詳のベスト盤「Selecciones」に収録の(既出の)「Canta la Vueltabajera」や「Entre Preciosos Palmares」、「A Cogerlo」、初リリース時期は不詳のベスト盤「El Son de Altura」に収録の「Mayeya - No Juegues Con los Santos」や(既出の)「Lejana Campiña」、(既出の)「Canta La Vueltabajera」、(既出の)「Guanajo Relleno」、「Esas No Son Cubanas」、(既出の)「Suavecito」、(既出の)「Alma Guajira」、(既出の)「Castigador」、(既出の)「Échale Salsita」、「El Viandero」、(既出の)「Son De La Loma」、(既出の)「Trompeta Querida」、「La Mujer de Antonio」、初リリース時期は不詳のベスト盤「Colección de Oro」に収録の(既出の)「Entre Preciosos Palmares」や「Me Arrepiento」、「A Cogerlo」、1957年初リリースとされるアルバム「Sones de Mi Habana」に収録の(既出の)「Suavecito」や(既出の)「Échale Salsita」、「Don Lengua」、(既出の)「Alma Guajira」、(既出の)「Lejana Campiña」、「Se Me Fue La Montuna」、「Llego La Tora」、「La Vueltabajera」辺りからがイイと思います。

程良く郷愁を帯びた、ゆったりと心地よい、味のある、黄金期のSonやGuajiraの数々が楽しめます。

たとえSonのダンスが踊れないとしても(私も踊れませんが)、サルサやチャチャ、チャチャチャ等で踊っても全然、問題ないと思いますよ。

Ignacio Piñeiroが亡くなってからのアルバムにもいい作品が多いのですが、それらは、また機会があれば取り上げたいと思います。

Félix Chappottínが亡くなって以降、息子や孫達に受け継がれた楽団の作品については、また別の機会に取り上げたいと思います。


Se Me Fue La Montuna


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♪Félix Chappottín(フェリックス・チャポティン)「Camina y Prende el Fogon」

サブローソマンボ下北沢・昼景412
日程は未定ですが、次回「SabrosoMambo!!@下北沢スカイサロン」の選曲候補曲です。

以前、盲目のトレス奏者で作曲家、バンドリーダーのArsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)を紹介した際に、少しふれた、トランペット奏者のFélix Chappottínを取り上げたいと思います。

SonやSon風のサルサは、この季節や、海辺で踊る等にはピッタリですので。

1907年にCubaの首都Habanaのアフリカ系の住民の多く住む地区で生まれ、父親もミュージッシャンだったそうです。

幼少の頃からコルネットの練習を始め、後にチューバやオーボエ、ユーフォニウム等にも取り組んだそうです。

12才で大人達の楽団に加わり、1924年にEstudiantina Orquídea de Américo Gonzálezに加わり、1927年にSepteto Habaneroに加わり、数枚のシングルの録音にも参加し、既にキューバで最も有名なトランペット奏者の1人になっていたそうです。

その後、Chano Pozoの率いるConjunto Azul始め、いくつかの楽団を経て、1940年代に上述の通り、革新的なSon Montunoを演奏する楽団として人気のあったArsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)の楽団(Conjunto)に参加します。

1947年に目の治療のためN.Y.を訪れて以降、Arsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)は何度か演奏でN.Y.を訪れますが、音楽活動の拠点をN.Y.に移すことを決意した彼は、1952年にCubaを去ります。

その結果、Arsenio Rodriguez(アルセニオ・ロドリゲス)のバンド「Arsenio Rodeiguez y su Conjunto」は、トランペット奏者のFélix Chappottínに譲り、ピアノのLilí Martínezや歌手のMiguelito Cuniらによって受け継がれ、Conjunto Chappottínが結成されることになります。

Félix Chappottínは、トランペットと音楽監督を担当、楽団は「Alto Songo」等のヒット曲で、1950年代に最も人気のConjuntoの1つとなります。

Félix Chappottínは、1983年にHabanaで亡くなったそうですが、楽団は息子や孫に受け継がれ、現在も音楽活動を続けている様です。

まずはのお勧めですが、ベスト盤「The Real Cuban Music - Chappottín y Sus Estrellas」に収録の「Sazonando」や「La Guarapachanga」、(ちょっと速いですが)「El Guarachason」、「Yo Sí Como Candela」、「Y Qué Pasó」、「Cienfuegos」、「Alto Songo」、「Mi Son, Mi Son, Mi Son」、「Guaguancó Sabroso」、「Mi Tambor y Yo」、「Rompe Saragüey」、「Cimarrón Ya Está en el Monte」、「Congrí con Chicharrón」、「Canallón」、「Quiquiriñao」、「Quimbombó Que Resbala 」、「Que Se Fuñan」、「Mentiras Criollas」、多分、初リリースは1967年のアルバム「Chappottin y Sus Estrellas」に収録の(既出の)「Cienfuegos」や「Oriente」、「Jovenes del Muelle」、
初リリース年は不詳のアルバム「Perlas Cubanas, Sacando Palo del Monte」に収録の「Cuento Namá」や(ちょっと短いですが)「Déjala Que Vuelva」、「Ya Tú Lo Ves, Campeón」、初リリース年は不詳のアベスト盤「Chappottín y sus Estrellas」に収録の(既出の)「Yo Si Como Candela」や「Un Pedacito」、(既出の)「Guaguancó Sabroso」、(既出の)「La Guarapachanga」、(既出の)「Mi Son, Mi Son, Mi Son」、「Sazonando」、(ちょっと短いですが)「Oye El Carbonero」、「Nereyda」、「El Boniato」、「Beto No Se Ve」、「En Monte Rus」、「Temblando」、「Cuchillo Para la Piña Cubana」、多分、初リリースは2015年のベスト盤「Perlas Cubanas: Chappottin y Sus Estrellas」に収録の「El Beso y la Caña」や「Pa' Bachatear」、「Aprovechen Pollos」、多分、初リリースは1991年のベスト盤「Miguelito Cuní y el Conjunto Chappottín con Sus Estrellas」に収録の(ちょっと速いですが)「Y Qué Pasó (Mozansón)」や「Contrólate」、「Guaguancó de los Rumberos」、(ちょっと速いですが)「El Guarachasón」、「Sé Tu Historia」、(ちょっと速いですが)「La Mujer Celosa」、(既出の)「Mi Son, Mi Son, Mi So」、(既出の)「Un Pedacito」、「Beto No Se Ve」、(既出の)「En Monte Rus」、(既出の)「Sazonando」、多分、初リリースは2014年のベスト盤「Miguelito Cuni con el Conjunto Chappottin」に収録の「Aprovechen pollos」や(既出の)「Canallón」、「Me voy contigo」、(既出の)「Mentiras criollas」、「Cucarachita, cucarachón」、(既出の)「Pa bachatear」、El beso y la caña「El beso y la caña」、(既出の)「Quimbombó」、「La guajira」、初リリース不詳のアルバム「A Ritmo de Cuba」に収録の(既出の)「La Guarapachanga」や「No Soporto Mas」、「Camina y Prende el Fogon」、多分、初リリースは1983年のベスト盤「Cuba y Su Musica, Vol. 1」に収録の(既出の)「Guarapachanga」や(既出の)「Camina y Prende el Fogon」、「Controlate」、(既出の)「Guaguancó de los Rumberos」、「Yo Soy Tiburon」、「Baila Con la Guagira」、その続編のベスト盤「Cuba y Su Musica, Vol. 2」に収録の「No Tiene Telaraña」や「Cienfuegos Tiene Su Guaguanco」、「Que Se Fuñan」、(既出の)「Alto Songo」、(既出の)「Yo Si Como Candela」辺りからがイイと思います。

南の島らしい、ゆったりと心地よいSon Montunoから、郷愁が心に響く哀愁に満ちたGuajiraまで、多彩な作品の数々が楽しめます。

どの作品も、Chappottínの流麗で刺激的なトランペット・ソロやCuniの味のあるボーカルが印象的です。

Félix Chappottínが亡くなって以降、息子や孫達に受け継がれた楽団の作品については、また別の機会に取り上げたいと思います。


Camina y Prende el Fogon


Zouk(ズーク)と、そのルーツ、周辺の音楽については、以下に書いてます!
今日はこのアルバム(CD・mp3)! Black or Brown Music Lovers Only!


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