2009年09月22日

さてさて、


車へと戻り
サーフボードを取り出しながら

昔、
年配のサーファーから
海の中で聞いた話を思い出した。


今は、便利なもので
自宅にいながらでも
携帯から
その日に波があるかないか
知ることが出来るんだけど。

20年以上前は
そんな便利なツールなどなくて
天気図と勘を頼りに
海へと車を走らせて
いたらしい。

海へと続く、一本の道。






そして、
海へと続く一本道で
サーファー同士
板を屋根に積んだ車がすれ違うたびに

先に海をチェックした人が
開け放した窓から手を出して

波があがっている時は、


親指を上に。


ない場合は、下に。

というサインを送る
暗黙のルールが存在していたそうだ。

明け方の交差点。







ちなみに、
ここはアメリカではない。

糸島郡志摩町である。





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