2010年06月30日
TAPキャラバン隊~BlueEarthProject2009-2010公式HP

TAPキャラバン隊~BlueEarthProject2009-2010の公式HPのTOPページを
アップしましたので、ぜひコチラをご覧ください。。ページ上部のえんじ色のタブから詳細が見れるように
今後、順次アップしていきます。ご期待ください。
たとえば、イベント開催のタブからは下記のようなページにつながっていきます。

2010年03月18日
最終報告会inTOKYO⑤~志は高く、NEXT STAGEへ!BlueEarthProjectNSへの誓い
そして、最後には、ユニセフ協会から賞状もいただいた。
世界の水事情に対して課題意識を持ってから300時間、
その解決に向けての過程で、ここに至るまでに、意見が衝突したこともあった。
黙々と努力するなかで、言葉も失うほど疲労困憊した時もあった。
その都度、38人は絆を失うことなく、
世界の水事情の改善への熱い思いを絶やさずにここまで頑張ってきた。
その汗と、努力があればこその感動と達成感の笑顔が、
ここ、東京品川のユニセフ協会ユニセフホールではじけた。
下の写真は、彼女たちが制服を着てBlueEarthProjectの活動をした
最後のワンショット。
しかし、彼女たちの活動は実は、これからまた始まろうとしていた。
この報告会の最後の生徒の言葉を引用したい。
「私達は、この3カ月の活動で、世界の水事情の深刻さを知り、
これで終わらせたくないという思いを持っています。
BlueEarthProjectは高校を卒業しても続けていきたいと思っています。
そして、世界の水事情の改善にどんな形でもいいので、
貢献したいと思っています。
ですから、TAPプロジェクトの啓発のために、
また、水事情の改善のために、
これからも何らかの形で貢献させていただけないでしょうか。
これが、私たちの一番伝えたい思いです。
私たちには、若い世代から、いろんな世代に広めていく力と、熱い思いがあります。。
また、この3カ月の活動を生かして、この活動を世の中に広めることもできます。
今後ともBlueEarthProjectに温かいご理解ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
この3ヶ月間、そして、本日のこの素晴らしい発表機会を本当にありがとうございました。」

彼女たちが、この活動実践を通して、
芽生えた思いを絶やしたくない
まだ続けたいというこの思いが
やがて、次のネクストステージのアクションにつながっていくことを確信したい。
BlueEarthProject2010の奇跡としか言いようのない奇跡に、
心からの拍手を送りたい。
最終報告会inTOKYO④~最終報告会・鈴木寛文部科学副大臣の来場と激励!
そして、この活動報告会には、鈴木寛文部科学副大臣が、駆けつけてくださいました。
鈴木寛・文部科学副大臣は、
日本の教育の現状、並びに今後の教育の在り方に関して
本当に深い洞察力と先進的な考えをお持ちの方で、
今後の日本の教育の未来に欠かせない方ですが、
そのような方が、国会期間中の多忙な中、時間を調整してまで、
BlueEarthProjectの活動報告会に来ていただき、
リハーサル中の生徒たちのプレゼンを、時間が許す限り
最前列の席にかけてくださって、真剣に生徒の報告を聞いてくださった。

そればかりか、報告を聞かれた後、
鈴木文部科学副大臣は、生徒たちに対して、
そしてBlueEarthProjectという教育活動に対して、
「BlueEarthProjectの活動を実際に聞かせてもらって感動しました。プロジェクトベーストラーニングを見事にやっていただいている成功例として、松蔭高校の方々が頑張っておられますよと全国に向けて発信していきたいと思います。」
という、大変ありがたいお言葉をいただきました。

BlueEarthProjectをはじめとする現在のチャレンジプログラムという教育活動は、
下記のような趣旨で10年目を迎えた。
……高校生とはいえ、社会で生きている以上は社会人であり、
そうである以上、社会(時に地球規模の)の諸課題にまず気付き、
次に、その解決策を、いくつかの集団で、自主的に組み立てていき、
女子高生が社会を変えるくらいの意気込みで、
責任ある社会人として、社会に積極的にかかわり、
諸課題の解決策を街中でOUTPUTしていく。……
この趣旨を本当に生徒たちはよく理解してくれて、
今年もまた見事に上記コンセプトを実践してくれた。
そして、この日、このような学びのシステムを
鈴木寛・文部科学副大臣から、この活動を
lプロジェクト・ベースト・ラーニングという言葉で評価していただいたことは、
この場に居合わせた生徒たちにとっても、
自分たちのやってきたことに対する最高の評価になって
心に残ったに違いない。

次は、BlueEarthProject2010現役最終章へ。
鈴木寛・文部科学副大臣は、
日本の教育の現状、並びに今後の教育の在り方に関して
本当に深い洞察力と先進的な考えをお持ちの方で、
今後の日本の教育の未来に欠かせない方ですが、
そのような方が、国会期間中の多忙な中、時間を調整してまで、
BlueEarthProjectの活動報告会に来ていただき、
リハーサル中の生徒たちのプレゼンを、時間が許す限り
最前列の席にかけてくださって、真剣に生徒の報告を聞いてくださった。
そればかりか、報告を聞かれた後、
鈴木文部科学副大臣は、生徒たちに対して、
そしてBlueEarthProjectという教育活動に対して、
「BlueEarthProjectの活動を実際に聞かせてもらって感動しました。プロジェクトベーストラーニングを見事にやっていただいている成功例として、松蔭高校の方々が頑張っておられますよと全国に向けて発信していきたいと思います。」
という、大変ありがたいお言葉をいただきました。
BlueEarthProjectをはじめとする現在のチャレンジプログラムという教育活動は、
下記のような趣旨で10年目を迎えた。
……高校生とはいえ、社会で生きている以上は社会人であり、
そうである以上、社会(時に地球規模の)の諸課題にまず気付き、
次に、その解決策を、いくつかの集団で、自主的に組み立てていき、
女子高生が社会を変えるくらいの意気込みで、
責任ある社会人として、社会に積極的にかかわり、
諸課題の解決策を街中でOUTPUTしていく。……
この趣旨を本当に生徒たちはよく理解してくれて、
今年もまた見事に上記コンセプトを実践してくれた。
そして、この日、このような学びのシステムを
鈴木寛・文部科学副大臣から、この活動を
lプロジェクト・ベースト・ラーニングという言葉で評価していただいたことは、
この場に居合わせた生徒たちにとっても、
自分たちのやってきたことに対する最高の評価になって
心に残ったに違いない。
次は、BlueEarthProject2010現役最終章へ。
最終報告会inTOKYO③~最終報告会!BlueEarthProject2010の軌跡と奇跡!
2010年3月18日。等々、制服を着てのBlueEarthProject最後の活動。
それは、日本ユニセフ協会での最終活動報告会。その時が来た。
司会はもちろん生徒。これは、地元神戸でも、九州でも、市長報告会の時もいつもそうだった。
課題意識が芽生えた後は、すべて生徒の自主的な企画・活動に委ねてきた
この活動には当然のことではあったが、

この日も、日本有数の業界の方々が
真剣なまなざしで見つめる中、
20人が皆、それぞれの
プレゼンの分担を決めて、
次々に報告していった。
この日の報告内容は、

企画会議のこと・店舗への協力依頼のこと・
いろいろ工夫したアイテム提案のこと………
啓発への努力が、ここでも全員の脳裏にフラッシュバックしていった。

そして、水意識調査のこと・水メッセージのこと、
街のあちこちで、世界の水事情改善や、
私たちの水意識改善に向けて多くの人と会話を交わしたこともよみがえった。

そして、もちろん、イベントのことも報告した。
みんなで、協力したり、
ときには意見調整に涙を流しながら、
必死でOUTPUTの方法を工夫していった日々のことも思い出しながら、
報告会の時間も半分を超えた。
残された時間を惜しむように、報告に熱が入っていく。
例のクイズも披露した。

このクイズの様子も新聞記事になり、
シンキングタイムという言葉とともに全国に紹介してもらた。
なお、この日の様子は、たとえば、こんな風に記事紹介された。
そして、そんなBlueEarthProjectのこの300時間の苦労に対して、
多くの方々がコメントしてくださった。
日本ユニセフ協会広報の浦上様・博報堂の藤井様

他また、HAKUHODO DESIGN社長の永井一史様
からは、BlueEarthProjectのメンバーが世界の水事情のことを
何より大切に考え続けたことをほめていただいたりもした。


他にも、日本ユニセフ協会の方々からの言葉も続いた。
そのすべてが、生徒たちの心に響いた。
そして、この最終報告会の会場で、
なんと、鈴木寛文部科学副大臣が
国会期間中の激務の中、激励してくださることになった!
その様子は鈴木寛文部科学副大臣の来場と激励!をご覧ください。
それは、日本ユニセフ協会での最終活動報告会。その時が来た。
司会はもちろん生徒。これは、地元神戸でも、九州でも、市長報告会の時もいつもそうだった。
課題意識が芽生えた後は、すべて生徒の自主的な企画・活動に委ねてきた
この活動には当然のことではあったが、
この日も、日本有数の業界の方々が
真剣なまなざしで見つめる中、
20人が皆、それぞれの
プレゼンの分担を決めて、
次々に報告していった。
この日の報告内容は、
企画会議のこと・店舗への協力依頼のこと・
いろいろ工夫したアイテム提案のこと………
啓発への努力が、ここでも全員の脳裏にフラッシュバックしていった。
そして、水意識調査のこと・水メッセージのこと、
街のあちこちで、世界の水事情改善や、
私たちの水意識改善に向けて多くの人と会話を交わしたこともよみがえった。

そして、もちろん、イベントのことも報告した。
みんなで、協力したり、
ときには意見調整に涙を流しながら、
必死でOUTPUTの方法を工夫していった日々のことも思い出しながら、
残された時間を惜しむように、報告に熱が入っていく。
例のクイズも披露した。

このクイズの様子も新聞記事になり、
シンキングタイムという言葉とともに全国に紹介してもらた。
なお、この日の様子は、たとえば、こんな風に記事紹介された。
そして、そんなBlueEarthProjectのこの300時間の苦労に対して、
多くの方々がコメントしてくださった。
日本ユニセフ協会広報の浦上様・博報堂の藤井様
他また、HAKUHODO DESIGN社長の永井一史様
からは、BlueEarthProjectのメンバーが世界の水事情のことを
何より大切に考え続けたことをほめていただいたりもした。
他にも、日本ユニセフ協会の方々からの言葉も続いた。
そのすべてが、生徒たちの心に響いた。
そして、この最終報告会の会場で、
なんと、鈴木寛文部科学副大臣が
国会期間中の激務の中、激励してくださることになった!
その様子は鈴木寛文部科学副大臣の来場と激励!をご覧ください。
最終報告会inTOKYO②~記者発表・プレ実施38人の軌跡を見事に報告
猛烈なフラッシュがたかれる中、オープニングでは、
BlueEarthProjectのことも紹介していただいて、深々と頭を下げた。

といっても、3日後の水の日から始まるTAPプロジェクト本実施の記者発表だけあって、
BlueEarthProjectの横に並んだ方々はすごいメンバーの方々。
そんな中、BlueEarthProjectにも活動報告の時間が与えていただいたのだ。

し
かし、報告が始まると、BlueEarthProjectのスピーチ担当者の声が会場いっぱいに響いた。
涙を流していたことが信じられないほど、立派に明るく、女子高生らしく。
これだけの報告が実現したのは、BlueEarthProject38人全員の
この300時間の汗と、思いがこもっていたからと言えよう。
38人全員で報告しているとも言えた。
38人のプレ実施の努力の軌跡を、22日から始まる本実施につなげたい。
その思いも、スライド交じりの堂々とした報告につながり、
報告が終わった後、大きな拍手がしばらく鳴り止まなかった。

そして、最後はフォトセッション。
同席していただいた方を、プレスリリースから抜粋すると、
財団法人日本ユニセフ協会代表者
特別出演TAPスポークスパーソン檀れい
学校法人服部学園服部栄養専門学校理事長・校長/服部幸應
KIHACHI 熊谷喜八
スーツァンレストラン陳料理長菰田欣也
賛否両論マスター笠原将弘
トシ・ヨロイヅカシェフ鎧塚俊彦
ミュージシャン(カシオペアベース)向谷実


記者発表の後、シェフの方が、
「高校生の報告が一番うまかったよ。」
と言ってくれたり、
マダガスカル大使館の方が、
会場後方で見守っていた
BlueEarthProjectのメンバーたちに、
いろいろ激励してくれたり、
短くて長い記者発表会だった。
なお、この日の取材内容は、
■ 日本ユニセフ協会での記者発表紹介記事
■ 渋谷経済新聞
■ ZAKZAK
■ asahi.com
■ 日刊スポーツ.com
■ スポーツ報知
なお、BlueEarthProjectのメンバーはすぐにその場を去って、
品川のユニセフハウスに向かった。
制服を着ての最後の活動報告が、約1時間後に、行われることになっていたから。
続きは、最終報告会inTOKYO③~最終報告会!へ。
BlueEarthProjectのことも紹介していただいて、深々と頭を下げた。
といっても、3日後の水の日から始まるTAPプロジェクト本実施の記者発表だけあって、
BlueEarthProjectの横に並んだ方々はすごいメンバーの方々。
そんな中、BlueEarthProjectにも活動報告の時間が与えていただいたのだ。
し
涙を流していたことが信じられないほど、立派に明るく、女子高生らしく。
これだけの報告が実現したのは、BlueEarthProject38人全員の
この300時間の汗と、思いがこもっていたからと言えよう。
38人全員で報告しているとも言えた。
38人のプレ実施の努力の軌跡を、22日から始まる本実施につなげたい。
その思いも、スライド交じりの堂々とした報告につながり、
報告が終わった後、大きな拍手がしばらく鳴り止まなかった。
そして、最後はフォトセッション。
同席していただいた方を、プレスリリースから抜粋すると、
財団法人日本ユニセフ協会代表者
特別出演TAPスポークスパーソン檀れい
学校法人服部学園服部栄養専門学校理事長・校長/服部幸應
KIHACHI 熊谷喜八
スーツァンレストラン陳料理長菰田欣也
賛否両論マスター笠原将弘
トシ・ヨロイヅカシェフ鎧塚俊彦
ミュージシャン(カシオペアベース)向谷実
記者発表の後、シェフの方が、
「高校生の報告が一番うまかったよ。」
と言ってくれたり、
マダガスカル大使館の方が、
会場後方で見守っていた
BlueEarthProjectのメンバーたちに、
いろいろ激励してくれたり、
短くて長い記者発表会だった。
なお、この日の取材内容は、
■ 日本ユニセフ協会での記者発表紹介記事
■ 渋谷経済新聞
■ ZAKZAK
■ asahi.com
■ 日刊スポーツ.com
■ スポーツ報知
なお、BlueEarthProjectのメンバーはすぐにその場を去って、
品川のユニセフハウスに向かった。
制服を着ての最後の活動報告が、約1時間後に、行われることになっていたから。
続きは、最終報告会inTOKYO③~最終報告会!へ。
最終報告会inTOKYO①~記者発表@青山セラン・リハーサル
卒業後も制服を着て、髪の毛も染めずに頑張ってきたBlueEarthProjectの有志による報告会もいよいよ最後の時を迎えようとしていた。
3月18日(木)
東京・青山、神宮外苑の
素敵なレストラン「セラン」で。
一見、パリのカフェテラスのような店、そして、並木道、
ただ、東京までやってきた20人の有志を待ち受けていたのは、
多くの記者たち。
店の前にはTAP2010の看板。
1階は超満員の有名レストランの入り口で、
記者発表会という文字を横目に見ながら、
階段を上ると、すでにリハーサルがはじまっていた。
何列にも陣取った報道陣。
この日の記者発表に、
取材依頼をFAXで送ってきていたのは約60社。
フラッシュのリハの中、
BlueEarthProjectの
スピーチ担当生徒3名も、
立ち位置をじはじめ、
広告代理店の方から、
細かい打ち合わせ。
こんなところでしゃべれるのか………そう思ったスピーチ担当生徒の目から、大粒の涙があふれた。
そうこうしているうちに、あっという間に、
TAPプロジェクト2010全国実施の記者発表の時間が来た。
続きは「38人の思いを見事に報告」を。
2010年03月13日
報告会ラッシュ③~神戸市HPでも動画で紹介。
市政初、高校生の教育活動の活動報告会に市長が来校の詳細動画は、
神戸市の公式HPでも紹介されています。
こちらの
「KOBE CITY CHANNEL」
または
「KOBEムービーチャンネル」
でご覧ください。
報告会ラッシュ③~神戸市政初!高校生の活動報告会に高校まで市長自ら来校!
神戸市長が、高校生の教育活動の活動報告会に、
学校まで来られる!市政始まって以来のことに、
BlueEarthProjectメンバーは、九州から帰るなり、
リハを繰り返して、本番を迎えた。

自分たちの300時間行ってきたこと、
そして、持ち続けてきた熱い思いゆえ、
たとえ相手が市長とはいえ、そして、持ち時間が70分とはいえ、
この日の発表者25人は次々に胸張ってプレゼンを続けた。
詳細は、神戸市の公式HPから動画でご覧いただけるので、
ここでは、写真を列挙します。
真剣な表情で報告を聞いてくださった矢田立朗市長
市長を真正面に見て、しっかりプレゼンをしていった生徒たち。


街頭でのプレゼンのデモンストレーション。
テーブルカードの説明。


背筋を伸ばして、報告会の進行に参加した25人。
報道シーンに見入っておられた市長。


会場には、横断幕を掲げた。
神戸・九州と続いた報告会での経験が
そのセッティングに似合うだけのプレゼンを生んでいった。

ダンスの実演。
クイズの実演でクイズに手を挙げてくれた市長。


TAP啓発撮影セットの披露。
大切な物のオブジェも。


布メッセージの掲示と、市長にもメッセージを書いてもらった。


そして、この日の報告会は、
それまでの報告会ではなく、
自分たちの経験を踏まえて、提案をするところに生徒たちの狙いがあった。
最後に立った生徒は、
「TAP啓発活動を通して、街の人の水や国際協力への気持ちや意識を確認できた。
私たちはこれで活動を終わらせたくなく、
まだBlueEarthProjectの活動を続けたいので、
行政でもこのような活動を助けていただきたい。」
と締めくくった。

市長からも、このような活動が、
松蔭にとどまらず広がっていってほしいとか、
場所を確保して活動していけばいいとかヒントももらった。
終了後も、いつまでも質問する生徒もいた。

そして、最後にフォトセッション。
それでは、次のページから、この日の様子を動画でご覧ください。
学校まで来られる!市政始まって以来のことに、
BlueEarthProjectメンバーは、九州から帰るなり、
リハを繰り返して、本番を迎えた。
自分たちの300時間行ってきたこと、
そして、持ち続けてきた熱い思いゆえ、
たとえ相手が市長とはいえ、そして、持ち時間が70分とはいえ、
この日の発表者25人は次々に胸張ってプレゼンを続けた。
詳細は、神戸市の公式HPから動画でご覧いただけるので、
ここでは、写真を列挙します。
真剣な表情で報告を聞いてくださった矢田立朗市長
市長を真正面に見て、しっかりプレゼンをしていった生徒たち。
街頭でのプレゼンのデモンストレーション。
テーブルカードの説明。
背筋を伸ばして、報告会の進行に参加した25人。
報道シーンに見入っておられた市長。
会場には、横断幕を掲げた。
神戸・九州と続いた報告会での経験が
そのセッティングに似合うだけのプレゼンを生んでいった。
ダンスの実演。
クイズの実演でクイズに手を挙げてくれた市長。
TAP啓発撮影セットの披露。
大切な物のオブジェも。
布メッセージの掲示と、市長にもメッセージを書いてもらった。
そして、この日の報告会は、
それまでの報告会ではなく、
自分たちの経験を踏まえて、提案をするところに生徒たちの狙いがあった。
最後に立った生徒は、
「TAP啓発活動を通して、街の人の水や国際協力への気持ちや意識を確認できた。
私たちはこれで活動を終わらせたくなく、
まだBlueEarthProjectの活動を続けたいので、
行政でもこのような活動を助けていただきたい。」
と締めくくった。
市長からも、このような活動が、
松蔭にとどまらず広がっていってほしいとか、
場所を確保して活動していけばいいとかヒントももらった。
終了後も、いつまでも質問する生徒もいた。
そして、最後にフォトセッション。
それでは、次のページから、この日の様子を動画でご覧ください。
2010年03月08日
報告ラッシュ②+α ~ 緊急表敬訪問
BlueEarthProjectの九州報告会メンバーが急きょ呼ばれたのは、
北九州市小倉南区の区長室。
区長への表敬訪問が緊急実施となったのだ。

午前のTOTOでのBlueEarthProject報告会に来てくださっていた
今永博区長から、環境宣言都市した北九州市の説明を受けた。
最後に、代表生徒からは、
「私たちの活動を今後の区政に生かしてください。」というあいさつが出た。

そして、帰りは新幹線で帰路についた。
新神戸駅ではかなり疲労の色が出ていたが、
全員、気持ちは次の神戸市長への報告会、
そして、東京での最後の報告会に心を熱くしていた。
北九州市小倉南区の区長室。
区長への表敬訪問が緊急実施となったのだ。
午前のTOTOでのBlueEarthProject報告会に来てくださっていた
今永博区長から、環境宣言都市した北九州市の説明を受けた。
最後に、代表生徒からは、
「私たちの活動を今後の区政に生かしてください。」というあいさつが出た。
そして、帰りは新幹線で帰路についた。
新神戸駅ではかなり疲労の色が出ていたが、
全員、気持ちは次の神戸市長への報告会、
そして、東京での最後の報告会に心を熱くしていた。
報告会ラッシュ②~九州報告会も大成功
九州報告会も、直前までリハーサルを繰り返した。
まず、宿泊していたホテルでは、
真っ暗のロビーや部屋の中で、
深夜の2時近くまで練習をした。
まるで日中の小倉の視察が数日前の出来事であるかのように。
そして、一夜あけて、いよいよ、報告会場へ。
BlueEarthProjectの活動の記録写真が
パネルになって、ずらり並べられた。
所狭しと、
新聞社・テレビ局のクルーが
カメラを発表ステージに向けて
スタンバイしていた。
神戸から
高校生が九州まで来て水をテーマにした活動の報告をする。
そのことだけでもすでに注目を浴びていたのだ。
そして、いよいよプレゼンテーションの時間に。
司会のあいさつの後、次々と報告が続いていく。予定時間は30分。
この日は、街頭で854人から聞いた水意識調査結果も、
調査時にかぶった水滴の着ぐるみをつけて報告。
また、街の人の水意識調査を踏まえての節水商品のアイデアも披露した。
水メッセージアートも重かったが、九州まで持ち込んで披露。
そして、ここでも、水意識を明るく楽しく伝えて大好評だったあのクイズを披露。
会場で報告会を聞いていたTOTOの重役の方や九州の行政関係者の方々にも、
臆することなく、高校生らしい啓発活動のrデモンストレーションができた。
その効果を示すかのように、クイズを終えた後、会場は大きな拍手で包まれた。
このクイズの模様は、九州地域の各メディアでも流された。
最後は、感謝状もいただいた。
報告会終了後は、またまた、取材ラッシュ。
取材は会場のあちこちで続いた。
こうして、
船に長時間ゆられてたどり着き実施した報告会も無事終了。
その後は、
今回の報告会に招待していただいて、
何から何までお世話になったTOTO様の歴史記念館や、
工場を見学視察させてもらって
トイレの歴史を目にした。
と思っていたところ、
急きょBlueEarthProjectの生徒たちが
緊急招集されることになった。
2010年03月07日
九州報告会に向けて~九州上陸
そして、翌早朝、BlueEarthProject有志は九州小倉港に到着。
チャレプロ史上、初の九州上陸を果たした。

上陸するなり、バスで向かったのは、
小倉市中谷地区。そこは、小倉市を流れる紫川上流。
美しい造形の眼鏡橋。川の水で野菜を洗う様子等に、
すぐに引き付けられていった。


九州上陸はBlueEarthProjectの中の
WaterActonキャラバン隊の活動の一環だったが、
目的は二つあった、
一つは、BlueEarthProjectの今年の活動を支えてくれた
TOTO本社での報告会。
もう一つは、BlueEarthProjectの今年のテーマ「水」を
地域を挙げて守ろうとしている、
中谷地区街づくり協議会の視察。

まずは、中谷地区まちづくり協議会の方々にあいさつ。
その後、竹炭を作るための窯の見学に。

山肌に作られた立派な窯。
この地域の山に密生した竹を間引きして、山を復活すると同時に、
間伐した竹をここで焼いて、竹炭に。
しかも、その竹炭は水の浄化作用があるということ。
中谷地区の方々が熱く教えてくれた。

その後、次に向かったのは、ダムの真下。
この紫川上流、最初は美しいと思ったBlueEarthProjectのメンバーたちだが、
中谷地区の方々にとっては、ダムができてから、
壊滅的に自然破壊されたという。
吉野が思い出された。
ダムの真下にある橋まで案内してもらったときに、みんな息をのんだ。

橋から垂らされていたのは??
なんと、竹炭を詰めたネット。
これで、川の水を浄化して、奇跡が起こったというのだ!
中谷のおじいちゃんはその奇跡を見せてくれた。


おじいちゃんが見せてくれたのはカワニナ。
水が浄化されたおかげで、この川に、カワニナが復活。
蛍が復活したというのだ!まさに奇跡。みんな絶句だった。

次に、連れて行っていただいたのは、
人間国宝の方が織った
美しい衣装布。
これも、美しい水があればこそ、
このような美しい色も出るんだと
教えてもらった。
そして、その後、村の公民館で、中谷地区の方々との交流会。


過疎化で、若者が流出した村のおじいちゃんやおばあちゃんとの交流。
それでも、70になるような方々がとても熱く語る姿に、
BlueEarthProjectの50年後もこのような人になれればと思いつつ、
地元の食材を使った精いっぱいのもてなしに舌鼓。
水をテーマに、視察旅行の中で、思わぬ異年齢交流になった。
その後、一行は、下関に向かった。


関門海峡の地下トンネルを歩いて渡った後、
門司港レトロ内の人気のバイキング料理店で、
完食!さすがは、みなFoodActionキャラバン隊でもあった。
神戸でのユニセフ報告会から休むことなくやってきた九州でひと時の休息の後は、
また、九州での報告会が待っていた。
チャレプロ史上、初の九州上陸を果たした。
上陸するなり、バスで向かったのは、
小倉市中谷地区。そこは、小倉市を流れる紫川上流。
美しい造形の眼鏡橋。川の水で野菜を洗う様子等に、
すぐに引き付けられていった。
九州上陸はBlueEarthProjectの中の
WaterActonキャラバン隊の活動の一環だったが、
目的は二つあった、
一つは、BlueEarthProjectの今年の活動を支えてくれた
TOTO本社での報告会。
もう一つは、BlueEarthProjectの今年のテーマ「水」を
地域を挙げて守ろうとしている、
中谷地区街づくり協議会の視察。
まずは、中谷地区まちづくり協議会の方々にあいさつ。
その後、竹炭を作るための窯の見学に。
山肌に作られた立派な窯。
この地域の山に密生した竹を間引きして、山を復活すると同時に、
間伐した竹をここで焼いて、竹炭に。
しかも、その竹炭は水の浄化作用があるということ。
中谷地区の方々が熱く教えてくれた。
その後、次に向かったのは、ダムの真下。
この紫川上流、最初は美しいと思ったBlueEarthProjectのメンバーたちだが、
中谷地区の方々にとっては、ダムができてから、
壊滅的に自然破壊されたという。
吉野が思い出された。
ダムの真下にある橋まで案内してもらったときに、みんな息をのんだ。
橋から垂らされていたのは??
なんと、竹炭を詰めたネット。
これで、川の水を浄化して、奇跡が起こったというのだ!
中谷のおじいちゃんはその奇跡を見せてくれた。
おじいちゃんが見せてくれたのはカワニナ。
水が浄化されたおかげで、この川に、カワニナが復活。
蛍が復活したというのだ!まさに奇跡。みんな絶句だった。
次に、連れて行っていただいたのは、
人間国宝の方が織った
美しい衣装布。
これも、美しい水があればこそ、
このような美しい色も出るんだと
教えてもらった。
そして、その後、村の公民館で、中谷地区の方々との交流会。
過疎化で、若者が流出した村のおじいちゃんやおばあちゃんとの交流。
それでも、70になるような方々がとても熱く語る姿に、
BlueEarthProjectの50年後もこのような人になれればと思いつつ、
地元の食材を使った精いっぱいのもてなしに舌鼓。
水をテーマに、視察旅行の中で、思わぬ異年齢交流になった。
その後、一行は、下関に向かった。
関門海峡の地下トンネルを歩いて渡った後、
門司港レトロ内の人気のバイキング料理店で、
完食!さすがは、みなFoodActionキャラバン隊でもあった。
神戸でのユニセフ報告会から休むことなくやってきた九州でひと時の休息の後は、
また、九州での報告会が待っていた。
2010年03月06日
活動報告会ラッシュ①ユニセフの集い
2月28日の西宮集大成イベントはBlueEarthProjectの生徒たちにとっては卒業直前の日ではあったが、
多くの有志によって、
3月1日卒業後も、
特別に制服を着用し、
活動は続いた。
まず、卒業式の翌日、九州報告会に臨むWaterActionキャラバン隊のメンバーが、これから続く報告会に向けての準備をしたいと、自主的な希望で、校内で合宿を開いた。
そして、報告会ラッシュは、まずは、ユニセフ兵庫から始まった。

広いホールに、多くの方々が集まっていた。
今までは、不特定多数の街の方々に啓発してきたが、
BlueEarthProjectの報告を聞こうとして集まった人々の視線は、
また違った意味で強烈だった。


ただ、BlueEarthProjectの生徒たちには、これまでの300時間の活動実績があった。胸張って語れることがあった。
そして、これらの報告会を通して、さらに水事情やTAPプロジェクト等、話したいことや、広めたい熱い思いがあふれるほどあった。
そして、報告会が始まった。



BlueEarthProjectの紹介、TAPプロジェクトとは何か、
テーブルカードに込めた思い、店舗へのTAP依頼活動、
そして、イベント活動、等々


水メッセージを集めて作った布アートも、お客様の目をひいた。

街頭調査の結果もしっかり伝えた。

そして、
報告会終了後も、BlueEarthProjectの中の
WaterActionっキャラバン隊生徒たちは家に帰らず、
会場の控室で夜までミーティングを続けた。
その夜、向かったのは、神戸フェリーターミナル。
彼女たちはその足で、九州への報告会に向かった。

2010年02月28日
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑬~再びイベント本部で、BlueEarthイベント最終章。
ステージが感動のフィナーレを迎えていたころ、
1階フェスティバルガーデンも多くの客様でごった返していた。

生徒たちも、BlueEarthProject最後の時間をいとおしむように、
お客様の人波の中で、最後の声を絞り出して、
最後のTAP呼びかけをしていた。
BlueEarthProject2010.
まるで、この300時間の活動を巻き戻していくように、ここまでの
苦労や楽しかったことがフラッシュバックしつつ、
各自の思いが最後の瞬間まで燃え上る。
気がつけば長蛇の列もできていた。
そんな中、イベント終了時間が来た。
このイベントの終了は、BlueEarthProject2010の
高校生としての活動の最後を意味した。
多くの人たちに支えられつつ、
絆を大切にして、世界の水事情を訴え、
TAPプロジェクトというスマートで身近なアクションを訴えてきた活動が、
ここまでのものになることを、
身をもって示した女子高生37人。
街中の人たちはそんな彼女たちの晴れやかな笑顔を
羨望のまなざしで讃えていた。

この後は、報告会ラッシュについて。
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑫~ステージ啓発活動・感動のWe are the world合唱
そして、BlueEarthProjectのイベントでは、
1時間のステージが、あっという間に終わるそのときに、
最後に全員で歌うことにしてきた。

TAP KANSAIのボードを掲げながら歌ったのは、
「We are the World」



歌の合間に、MCがお客様に訴える。
遠く離れたアフリカや多くの国で、今なお、1日3800人の子供たちが命を落としています。その現実に対して、私たちができること、それがTAPです。
という風に。


その日は冷え込んでいた。ビル風で寒かった。
それでも、ステージの生徒たちの熱さで、見る者もみな、
誰も席を立とうとしなかった。
本当に多くの人が見てくれた。

みんなが挨拶をして、ステージは終了した。
生徒の中には達成感から体を震わせて涙をこらえている者もいた。
大粒の涙が頬を伝う者もいた。
終了後、感動して泣いてしまったという昨年度の
BlueEarthProjectメンバーも駆けつけてくれた。
他にも、映画プロデューサーもし、IT会社の顧問をされている方にも、
このイベントとステージを見ていただいて、感動したと激励していただいた。
福岡ドームでイベントプロデューサーもされた方からの激励に生徒の顔にも笑顔があふれた。

続きは、再びイベント本部へ
1時間のステージが、あっという間に終わるそのときに、
最後に全員で歌うことにしてきた。

TAP KANSAIのボードを掲げながら歌ったのは、
「We are the World」



歌の合間に、MCがお客様に訴える。
遠く離れたアフリカや多くの国で、今なお、1日3800人の子供たちが命を落としています。その現実に対して、私たちができること、それがTAPです。
という風に。
その日は冷え込んでいた。ビル風で寒かった。
それでも、ステージの生徒たちの熱さで、見る者もみな、
誰も席を立とうとしなかった。
本当に多くの人が見てくれた。
みんなが挨拶をして、ステージは終了した。
生徒の中には達成感から体を震わせて涙をこらえている者もいた。
大粒の涙が頬を伝う者もいた。
終了後、感動して泣いてしまったという昨年度の
BlueEarthProjectメンバーも駆けつけてくれた。
他にも、映画プロデューサーもし、IT会社の顧問をされている方にも、
このイベントとステージを見ていただいて、感動したと激励していただいた。
福岡ドームでイベントプロデューサーもされた方からの激励に生徒の顔にも笑顔があふれた。

続きは、再びイベント本部へ
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑪~劇でも啓発
西宮ステージでは劇もしながら、TAP啓発を行った。
ステージの上に、机を並べて教室の設定にした。

やがて、授業終了のチャイムが鳴り、
次に、手洗い場で、水の無駄遣いを考えるシーンに。

身近な水問題を考えた後、
今度は、手元にあったTAPテーブルカードを掲げてTAPのシステムを説明。

今、ガーデンズでTAPのプレ実施をしてるってことを言うという設定。
短い時間に、楽しくTAPを紹介することにつながった。
次は、感動のWe are the World
ステージの上に、机を並べて教室の設定にした。
やがて、授業終了のチャイムが鳴り、
次に、手洗い場で、水の無駄遣いを考えるシーンに。

身近な水問題を考えた後、
今度は、手元にあったTAPテーブルカードを掲げてTAPのシステムを説明。

今、ガーデンズでTAPのプレ実施をしてるってことを言うという設定。
短い時間に、楽しくTAPを紹介することにつながった。
次は、感動のWe are the World
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑩~ステージ啓発活動・ダンス・演奏でも
ステージでは、ダンスでもTAPを啓発した。

ステージにズラリとTAP KANSAIのマークを並べた後、
ひたすら、このTAPボードを振りかざしていく。

若く、はつらつとした踊りにTAPプロジェクトをより鮮明に
楽しくスマートに募金したくなるように印象付けようというもの。

ダンスの最後にはTAP/BlueEarthProjectの模様が浮かび上がった。

また、演奏もBlueEarthProjectのステージでは続けてきた。

マンドリンは毎回演奏をしてきた。

そして、最後のこのステージで新たに、フォークソングが加わった。
この日も風が強かったし、寒かったが、場内が静まり返り、みんなが、
このステージにさらに吸い込まれていった。

続きは、創作劇での啓発へ。

ステージにズラリとTAP KANSAIのマークを並べた後、
ひたすら、このTAPボードを振りかざしていく。

若く、はつらつとした踊りにTAPプロジェクトをより鮮明に
楽しくスマートに募金したくなるように印象付けようというもの。

ダンスの最後にはTAP/BlueEarthProjectの模様が浮かび上がった。

また、演奏もBlueEarthProjectのステージでは続けてきた。
マンドリンは毎回演奏をしてきた。

そして、最後のこのステージで新たに、フォークソングが加わった。
この日も風が強かったし、寒かったが、場内が静まり返り、みんなが、
このステージにさらに吸い込まれていった。

続きは、創作劇での啓発へ。
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑨~水運び体験で啓発も
ステージでは、水運び体験も企画し実施した。
赤い頭巾を付けた生徒がマダガスカルの女の子の役に紛し、
遠くまでの水運びで学校にも行けない実情を訴える。

その、合間合間に、写真ボードを掲げながら、
厳しい水事情を訴える。
そして、だからこそ、TAPを!と訴えた。

次に、実際に水甕を持tってみせる。
中に水を一杯入れているので、25Kgにもなる水甕はとにかく重い。
これをお客様に体験を募った。

自債の重さに驚いたのは子供達だけでなく、大人たちもそうだった。

ステージの上での重そうな様子を見て、次々にこの体験に参加してくれた。

この体験が、実際に水事情の実感となれば、、、と、
生徒たちがマイクで、感想を聞く。

BlueEarthProjectすべてのステージで、
クイズに加えて、啓発に大きな役割を担ってきたこの水甕体験も、
この集大成ステージで功を奏した。
次は、ダンスと演奏
赤い頭巾を付けた生徒がマダガスカルの女の子の役に紛し、
遠くまでの水運びで学校にも行けない実情を訴える。

その、合間合間に、写真ボードを掲げながら、
厳しい水事情を訴える。
そして、だからこそ、TAPを!と訴えた。

次に、実際に水甕を持tってみせる。
中に水を一杯入れているので、25Kgにもなる水甕はとにかく重い。
これをお客様に体験を募った。

自債の重さに驚いたのは子供達だけでなく、大人たちもそうだった。

ステージの上での重そうな様子を見て、次々にこの体験に参加してくれた。

この体験が、実際に水事情の実感となれば、、、と、
生徒たちがマイクで、感想を聞く。

BlueEarthProjectすべてのステージで、
クイズに加えて、啓発に大きな役割を担ってきたこの水甕体験も、
この集大成ステージで功を奏した。
次は、ダンスと演奏
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑧~ステージ啓発活動・クイズ
私たちは、私たちにしかできないステージで、TAPや世界の水事情を訴えよう。
そんなコンセプトで作り上げてきたステージ。
まずは、TAPプロジェクトについて、
そして、募金と言えば何だか暗いイメージや難しいイメージがあるけど、
BlueEarthProjectでは、募金を身近にできる国際協力として
高校生らしく、明るく説明した。

そして、クイズですが、水に関する以下のような問題を、出していった。
たとえば、「1日に水が原因で、5歳以下の子供たちが
何人なくなっていると思いますか?」

それに比べて、私達が食べている牛丼一杯を作るために、
どれだけの水が使われていると思いますか?

そして、
どのクイズも、
「スィンキング、タイム!」の掛け声の後、
考え中、考え中という声とともに、生徒たちがその場で回る。
答えを挙手してもらった後、
「それでは、気になる答えは?
ドキドキ、わくわく、、、答えは、」で答えを披露。

その後、軽快にステップを踏みながら答えをひたすら連呼して
答えを考えてもらうというアイデア!

この1ヶ月間、街のあちこちでこのクイズアクションを積み重ねて、この日に至った。

そして、高校生ならではの
この啓発ステージに、西宮ガーデンズのお客さま方からも、
大きな拍手がわきあがっていた。
次は、水運び体験
そんなコンセプトで作り上げてきたステージ。
まずは、TAPプロジェクトについて、
そして、募金と言えば何だか暗いイメージや難しいイメージがあるけど、
BlueEarthProjectでは、募金を身近にできる国際協力として
高校生らしく、明るく説明した。

そして、クイズですが、水に関する以下のような問題を、出していった。
たとえば、「1日に水が原因で、5歳以下の子供たちが
何人なくなっていると思いますか?」

それに比べて、私達が食べている牛丼一杯を作るために、
どれだけの水が使われていると思いますか?

そして、
どのクイズも、
「スィンキング、タイム!」の掛け声の後、
考え中、考え中という声とともに、生徒たちがその場で回る。
答えを挙手してもらった後、
「それでは、気になる答えは?
ドキドキ、わくわく、、、答えは、」で答えを披露。

その後、軽快にステップを踏みながら答えをひたすら連呼して
答えを考えてもらうというアイデア!

この1ヶ月間、街のあちこちでこのクイズアクションを積み重ねて、この日に至った。
そして、高校生ならではの
この啓発ステージに、西宮ガーデンズのお客さま方からも、
大きな拍手がわきあがっていた。
次は、水運び体験
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑦~ステージ啓発活動・準備
BlueEarthProjectのイベントでは、
本部での啓発に加えて、街中のステージでも女子高生らしく明るく元気にTAPを啓発してきた。そのステージも西宮で集大成を迎えようとしていた。
ステージの準備も本部設営と並行して、朝から行われた。
水がめ運び体験用の水がめも重かったが、朝の風を受けて、笑顔がこぼれた。
ここでも、周到な準備が続いた。
劇で使うのは、TAP参加協力依頼の時に使ったボード。木枯らしの吹く中、
凍てつく海風を受けながら、300店舗を回ったことが思い出される。
ただ、今日はここでもまた笑顔。集大成の時が迫っていたのだから。
やがて、音響担当の方と、BlueEarthProjectリーダーや司会者たちの
真剣な打ち合わせが始まった。
ここは、普段は、非常に人気のあるミュージシャンが来ては、
多くのお客様であふれかえる本格的なステージ。
私たちは、私たちなりの手作りのステージで、
私たちにしかできないステージで、しかも、
ステージを通して、TAPや世界の水事情を訴える。
そういう熱い思いが音響会社の方の心を打つ。
そして、音響面等に関して、本当に助けていただいた。
ステージは12:00~と、14:00~の2回公演で、
各1時間を予定していた。
公演直前、気がつけば、多くのお客様が、客席を埋めていた。
では、1階のTAP啓発、全国に先駆けての4階のTAPプレ実施に加えて、
生徒たちが行ったステージの様子をご覧ください。
続きは、
クイズタイムのシーンから。
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑥~気がつけば、本部各ゾーンに多くの人が
イベント会場本部では、他にもジャングルキャラバン隊もその集大成を迎えていた。

手作りの紙芝居に、子供たちも集まってきた。

また、フェアトレードチョコキャラバン隊も、生徒が商品開発したケーキを紹介し、
フェアトレードを啓発していた。


こうして、イベント会場が多くの人たちでごった返している頃、
4階の飲食店では、
関西発実施のTAPプロジェクト先行実施が行われていた。

写真は常にお客様が店の前に長蛇の列となるフレンチ風中華料理店。
この店ももちろんTAPプロジェクトを実施していたが、
同時に、BlueEarthProjectのFoodActionキャラバン隊が提案し実現した
「人にも自然にもやさしいフルコースメニュー」が、生徒の作った看板とともに街を彩っていた。
この飲食街の4階にはサテライトステージも出して、食事直前のお客様にTAP紹介と啓発を行っていた。
そして、これら、1階本部・4階サテライトステージに加えて、
同時進行で、野外ステージでも、
明るく元気に何とか思いを伝えようと、必死で啓発を行うための
公演を行っていた。

次は、ステージ啓発をご覧ください。

手作りの紙芝居に、子供たちも集まってきた。
また、フェアトレードチョコキャラバン隊も、生徒が商品開発したケーキを紹介し、
フェアトレードを啓発していた。
こうして、イベント会場が多くの人たちでごった返している頃、
4階の飲食店では、
関西発実施のTAPプロジェクト先行実施が行われていた。
写真は常にお客様が店の前に長蛇の列となるフレンチ風中華料理店。
この店ももちろんTAPプロジェクトを実施していたが、
同時に、BlueEarthProjectのFoodActionキャラバン隊が提案し実現した
「人にも自然にもやさしいフルコースメニュー」が、生徒の作った看板とともに街を彩っていた。
この飲食街の4階にはサテライトステージも出して、食事直前のお客様にTAP紹介と啓発を行っていた。
そして、これら、1階本部・4階サテライトステージに加えて、
同時進行で、野外ステージでも、
明るく元気に何とか思いを伝えようと、必死で啓発を行うための
公演を行っていた。
次は、ステージ啓発をご覧ください。
西宮ガーデンズでの集大成イベント⑤~Face to Face 水調査・布アート・大切なもの
BlueEarthProjectのイベントでは、
少しでも多くの人に思いを伝えたくて、
積極的に街の人に声をかけて啓発活動を行ってきた。

まず、これは、水滴をイメージした着ぐるみ。
この帽子をかぶって、街の多くの人に水意識調査を行った。
その数は、2月の全週末のイベントで、神戸・大阪・西宮合わせて854人。
ボードに、イエスノー形式で、質問に答えていっていただくというものだったが、
街の人の水意識や、TAPプロジェクトへの考え方がいろいろ調査できた。

そして、
もう一つのFace to Faceとして取り組んできたのが、
TAP布アート。
街のあちこちでか多くの人に書いてもらってきた縦横3mに及ぶ布アートが
この最終ステージにお披露目された。

TAPKANSAIと書かれ、厳しい水事情で、水を求めるアフリカの少年の巨大な絵柄は、吹き抜けの上層階からもはっきり見渡せた。

そして、
もう一つのFace to Face。
それは、「大切なもの」。
あらかじめ虹色に塗った間伐材の短冊を渡して、
お客様に、あなたにとって大切なものは何ですかと問いかけて書いてもらうコーナー。

1日がかりで集める量が、一気に多くの人に書いていってもらった。
書いていただいた短冊は、1枚1枚貼っていった。

このコーナーのねらいは、
「でも、マダガスカルの子供たちに大切なものは何ですかって聞くと、
水って答えるんですよ。」
と伝えること。
その問いかけに、何人もの親子連れが立ち止まってくれた。

次は、街中が、BlueEarthProjectに!
少しでも多くの人に思いを伝えたくて、
積極的に街の人に声をかけて啓発活動を行ってきた。

まず、これは、水滴をイメージした着ぐるみ。
この帽子をかぶって、街の多くの人に水意識調査を行った。
その数は、2月の全週末のイベントで、神戸・大阪・西宮合わせて854人。
ボードに、イエスノー形式で、質問に答えていっていただくというものだったが、
街の人の水意識や、TAPプロジェクトへの考え方がいろいろ調査できた。

そして、
もう一つのFace to Faceとして取り組んできたのが、
TAP布アート。
街のあちこちでか多くの人に書いてもらってきた縦横3mに及ぶ布アートが
この最終ステージにお披露目された。
TAPKANSAIと書かれ、厳しい水事情で、水を求めるアフリカの少年の巨大な絵柄は、吹き抜けの上層階からもはっきり見渡せた。
そして、
もう一つのFace to Face。
それは、「大切なもの」。
あらかじめ虹色に塗った間伐材の短冊を渡して、
お客様に、あなたにとって大切なものは何ですかと問いかけて書いてもらうコーナー。
1日がかりで集める量が、一気に多くの人に書いていってもらった。
書いていただいた短冊は、1枚1枚貼っていった。

このコーナーのねらいは、
「でも、マダガスカルの子供たちに大切なものは何ですかって聞くと、
水って答えるんですよ。」
と伝えること。
その問いかけに、何人もの親子連れが立ち止まってくれた。
次は、街中が、BlueEarthProjectに!
西宮ガーデンズでの集大成イベント④~気がつけば、本部各ゾーンに多くの人が
イベント本部はTAPと世界の水事情啓発のために
生徒たちのいろんなアイデアにあふれていた。

まず、2月のすべての週末、街中でイベントを行ってきては声をからして
大きな声で、世界の水事情、TAPへの参加を訴えてきた、
その光景がここでもまぶしかった。
世界の水事情を訴える一方で、
では、自分たちの水の使い方に関して訴えるコーナーも作った。
吉野合宿で水に関して教えていただいた野田さんの節水術を掲示し、
その前には、日本人が1日に使うといわれている250Lの水を
ペットボトル125本を並べて表現した。
他にも、TAPに親しんでもらうための多くの仕掛けが、、、
たとえば、子供たちが親しめるようなコーナーを設け、
子供たちの保護者には、水へのメッセージを書いてもらったり、
水事情の説明を個別にじっくり行えた。

TAPにまつわるパズルとかも準備した。
会場を水のイメージにするために、青い風船も活用した。
TAPプロジェクトを訴える巨大撮影ボードも出現
そうしているうちに、気がつけば、会場は人でいっぱいになってきた。

会場は4階まで吹き抜けのスペースにあったため、いろんな場所から見渡せたが、
エスカレーターから、
2階や3階の手すりから、多くの人が興味を持って見るようになっていった。
次は、「Face to Face」を
西宮ガーデンズ集大成イベント③~いよいよスタート!
そして、イベントはスタートした。

この集大成イベントには、BlueEarthProjectの生徒たちの思いが結集していた。
下の写真内のイベントMAPにもあるように、
本部では、大型ビジョンでBlueEarthProjectのプロモーションビデオを流し、
その映像を背に、いくつかのゾーンに分けてTAPプロジェクトと
世界の水事情の啓発活動を展開した。

水問題に気付く気っかっけとなったフィールドワーク吉野での様子も看板で紹介した。
今年のBlueEarthProjectのイベントは、
TAPプロジェクトの全国実施の前に行うTAPプレ実施
と連携して行った。
すべて、自分たちが足を運んだ300店舗の中で協力してくれることになった各店舗への感謝もこめて、
また、少しでもお客さまに協力店舗でTAPに参加してもらうために、
TAP実施店舗のMAPも大きく掲示した。

開店と同時に、BlueEarthProjectメンバーの明るく大きな声に、足を止めてくださるお客様が、、、

それでは、
本部の啓発シーンをさらに詳細に紹介していきます。
次は、「本部各ゾーンに多くの人が」を

この集大成イベントには、BlueEarthProjectの生徒たちの思いが結集していた。
下の写真内のイベントMAPにもあるように、
本部では、大型ビジョンでBlueEarthProjectのプロモーションビデオを流し、
その映像を背に、いくつかのゾーンに分けてTAPプロジェクトと
世界の水事情の啓発活動を展開した。
水問題に気付く気っかっけとなったフィールドワーク吉野での様子も看板で紹介した。
今年のBlueEarthProjectのイベントは、
TAPプロジェクトの全国実施の前に行うTAPプレ実施
と連携して行った。
すべて、自分たちが足を運んだ300店舗の中で協力してくれることになった各店舗への感謝もこめて、
また、少しでもお客さまに協力店舗でTAPに参加してもらうために、
TAP実施店舗のMAPも大きく掲示した。
開店と同時に、BlueEarthProjectメンバーの明るく大きな声に、足を止めてくださるお客様が、、、
それでは、
本部の啓発シーンをさらに詳細に紹介していきます。
次は、「本部各ゾーンに多くの人が」を
西宮ガーデンズ集大成イベント②~本部・設営準備
早朝に集合し、裏口から迷路のようなバックヤードを抜けて、
本部となる1階フェスティバルガーデンへ。
開店時間までに一気に設営完了を!
プロのイベントスタッフでもなかったが、
TAPプロジェクトを広めたいという一心で、
1階本部ステージ・4階レストラン街のサテライトステージ・そして野外ステージと、備設営が急ピッチで行われた。

本部の真上のオーロラビジョンでは、BlueEarthProject自主製作のDVDも流れ始めた。
そして、開店のアナウンスが店内に流れた。
ガーデンズのエントランスを始め3か所に、こんなに大きなPOPも立てさせていただいた。

そして、長く短いBlueEarthProject最後の一日が始まった。
「集大成イベントスタート!」へ。


