ウッシー録音日誌

碧い河、鉄線の上 【みみのこと@ペンギンハウス:潮田雄一「弦のあいだ」レコ発】

遅くなりましたが5月4日、みみのこと@高円寺PENGUIN HOUSE、聴きに来てくれた皆さんありがとうございました。この日は、平成のスナフキン、唯一俺を待たせる男、ウッシーこと潮田雄一くんの1st アルバム「弦のあいだ-Between The Strings」の発売記念GIGでもありました。

ウッシーと初めて出会ったのが数年前のここ、ペンギンハウスで、板バネアーム付きのSG持ってつらつらアルペジオに流れるとても虚ろな情感に感じ入って、終演後、一緒に酒飲んで、生意気にもw、「ティムハーディン好きなんすよ」とか言っていて、あの、あまりに不器用な道程の果て、ヘロインのオーバードーズでこの世を去っていった痩せぎすのフォークシンガーを想起したわけではないけれどもそれからなんやかんや、一緒に酒飲んだり、GHOST STEPPERSに無理やり召還したり、ライブ一緒にやったり、タンタンでオロチョン食って悶絶したり、ディランの話したり、また酒飲んだりして、何かにつけて呼びつけてたりしたんだけれども、いつだったかふらっと彼のソロを聴きに行って、それまでのギターに頼り気味の印象から、その日はぐっとギターを抑えて歌がどーんという按配に、3分くらい熟考、録音してみるかという結論に達し、それを伝えてその場で決定したのが昨年の2月。

あとは、録音日誌に詳しいんだけれど、秋口に二枚同時に出そうとか言っていたのだけれども諸所の事情でスケジューリングできず、今年2月にマスター完了、ジャケ製作といったかんじでなんとか発売することができた。

レコ発にあたって、誰か希望はと聴くとお任せしますとのことで、神戸からウッシーの盟友、西の若きフィンガーピッカー、タケヤリ君、りっちゃんこと坂田律子氏、俺の兄貴w、かつ相方でもあるところのゼニゲバ、アシッドマザーズのタバタ氏の「Pagtas」DUOバージョン、そして、みみのことでお送りいたしました。

おかげさまでCDも買っていただき、長丁場の4タイバン、皆さんじっくり聴いてくれたことにとても感謝しています。とりあえず、一般流通はしませんが、まあ、このインターネット時代、こちらの通販ページ、ウッシーのライブ会場などで購入できるかと思います。何とかどこかでゲットして、一人でも多くの方に聴いてほしいと切に願ってます。

では駆け足で。

タケヤリシュンタ
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Pagtas (坂田律子/タバタミツル)
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みみのこと
は写真なし、、あちゃー

潮田雄一
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ウッシーと初めてあったペンギンに同席していたBlind Bug Slimことバグさんもご来場いただいていたのが俺としては少しぐっときました。

通販は、絶賛受付中です。
http://suzukijunzo.org/official/ppcd004.htm
もし、ネット環境ない方はこちらにメールいただければ対応いたします。
なにぶんすべて手作業、酒に滲んだおっさんが一部一部作ってます。歌詞カードねぇよ!とかあるかと思いますので、その場合も大至急お知らせくださいw。あと、包装紙は簡易放送にてチラシの再利用させてもらってます。昨日発送分は3月12日の新聞。リメンバーということも含めたまあ、軽めなメールアートみたいなもんですw。

今後のレーベルとしては、潮田くん2nd、タケヤリ君のソロ、11月の欧州にむけての俺のソロwと言う按配になっていて、絶賛脱力気味にスケジュール中です。また、宜しくお願いします。

潮田雄一 1st Album 「Between The Strings」 発売記念ギグ

■2011年5月4日(水/祝)
[潮田雄一 : 「弦のあいだ」発売記念GIG]
@高円寺PENGUIN HOUSE (03-3330-6294)

URL : http://penguinhouse.net/
出演:
潮田雄一 (QUATTRO)
タケヤリシュンタ(さんましめさば)
pagtas (坂田律子、タバタミツル)
みみのこと (スズキジュンゾ、西村卓也、志村浩二)
18:30/19:00 2200円/2500円+1D
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未だ、ジャケット上がってこないですがw、ウッシーこと潮田雄一くんのソロアルバムレコ発詳細決定しました。昨年録りためたものからとりあえず一枚目のお蔵だし。男ウッシー、夜と声とギターといった按配の力作です。場所は、いろいろ考えたんですがやはり、ペンギンハウスに。神戸より、これまた若きフィンガーピッカー、タケヤリ君、坂田りっちゃんのpagtasがDUOバージョンにて、ほんでもって、みみのことにて花を添えます。GW中ではございますが、皆様是非是非。

前売りはinfo@suzukijunzo.orgまでお名前、枚数をお知らせください。

またプロデューサーwであるところの俺の録音日誌は以下。
ウッシー録音日誌

ジャケ画像など上がってきましたら随時アップしていきます。
また、発売記念ツアーも決定してます。僕のユニット、Pouring High Waterが同行します。またPHWのメンバーでもある円盤田口さんの出張円盤も出店ありです。

6月23日(木)@名古屋鶴舞KD JAPON
6月24日(金)@大阪ムジカジャポニカ
6月25日(土)@滋賀彦根カフェ朴
6月26日(日)@神戸ヘラバラウンジ

こちらも詳細随時アップしていきます。
皆様宜しくお願いいたします。

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Youtubeが諸所上がってきてます。





宜しくです。

骨の髄まで染み込んだ蒼 【潮田雄一録音日誌其の五:11/19】

結局諸所作業、プレイバックを繰り返していたら気付けば轟沈。起き抜けて見ると昼前なれども、背中からパキンパキン。ぐうの音もでないほど差し込まれている。昨日の録音で一時間以上弓(ピッキング一回もしてないw)に加え声の録音をしていたのが影響しているのか。情けないこと極まりないのだけれども起き上がれずウッシーにメール。なんとか起き抜けて摂るものも摂らず川崎へ。

本日は7月以来のウッシーこと潮田雄一君のレコーディング。昨年、ペンギンハウスでタイバン、一回り以上年が離れているけれどもそのギターワーク、歌(若いのにとても深い歌詞を書く)を聴いたのが遠い昔のことのように思える。それ以来、俺は年下の友人あまり居ないのだけれども酒好きというのも相まって無理繰り付き合せて幾度も夜を通り過ぎてきたwわけなんですが、二月のライブをわざわざ聴きに行って一念発起、秋口のリリースを目指して向日葵公房にて録音開始したのが6月、秋口のリリースを目指していたわけですが、その天才肌且若さのみが持ちえる倦怠故、ノルノラナイみたいなことが非常に左右するということで、8月は少しお休みして9,10月で!と思っていたのだけれども、ウッシーよもやの古巣QUATTRO復帰、俺は俺で親父のパストアウェイ、20ギルダーズのリリース他諸所で多忙を極めまったくスケジューリングできず、なんとか、年内にということで、昨日の日記の前半部の顛末も含め5回目のレコーディングセッションと相成った。

俺の中では西のタケヤリシュンタ、東の潮田雄一ということになっていて、タケヤリくん来京時、意識的にブッキングしているというのはまあ、ということで、例によって遅刻(すいません)にて川崎。待ち合わせ場所の駅前の珈琲屋(結構旨かった)に着くとウッシーは既に(当たり前だ)到着。珈琲も呑み干していてノートを開いて腕組みして唸っている。「昨日タンタン麵行ったんすか。。」と恨めしそう。申し訳ないけれども俺も珈琲一杯、一服させて頂いていざ、向日葵公房へ。。

この日は暫定的な録音最終日としていて、アコギ、エレキと両方あるので、俺は昨日から、335をそのままにしてある。まずはアコギから。マイキングなど、少し忘れていることもあって拙ブログにて確認。こういう使い方にちょっと苦笑。無事、セッティング終了。ボーカル二本、アコギ二本、それにアンビエンス。その間、俺はボウイングによる松脂だらけの335の弦を交換。弦伸ばしてる時に一弦切れる。こんなこと何年ぶりだろうか。。そんなこんなで録音開始。

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数日前にウッシーからようやく送られてきたソングリストに沿って、今一度押さえたい曲を抑えていく。今までの録音では一気呵成にだーっと10数テイク録音という感じだったのだけれどもこの日は一曲ずつプレイバックしながら丁寧に。「4ヶ月まえなんすねぇ」と多忙、凝縮された日常の中、光陰矢の如しを実感、溜息をつきながらも粛々と進めていく。時が経つのが早すぎるというのはとてもいいことだよ。

「Martinって誰が使ってるのかね」みたいな話にふとなり、「腐るほど居ますけれどバートヤンシュとかじゃないですかね」とか言ってるうちからバートヤンシュをサムピックでバチバチ弾き始めるウッシーを軽く叱りつつw、程なくしてアコギ部門終了。エレキへ。ここで俺もそうだけれども、体内時計が完全に崩壊、狂い果てているウッシー、集中力が途切れ気味なれども、即座に復活、あーあれだね、グルがよく言う時差ぼけってやつだね。ライブ前ってい一番眠いよね!って海外行ってないのにw。エレキ編のベストテイク連発。歌がとてもよくなっている。

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7時半を廻ったあたりでとりあえず、録音は全て終了!お疲れ!階上に上がって仮ミックス。とりあえず本日は仮で素のままに。来年の本ミックスにてアルバム、物語の流れみたいなものを目押ししながら詰めて行きます。9時半過ぎに終了。山崎さん共々腹が減って声もでない感じというわけで例によって界隈の中華屋。ビールと蒸し鶏、ウッシーたってのリクエスト、揚げワンタンをほおばりながら、今年一年お世話になった山崎さん共々乾杯。ここで俺はここ数年禁じていたウーロン杯。案の定覚醒。際限がなくなる予感(こうなると気付けば翌昼ということがままある。)に心の目と耳をふさぎ寸止め、山崎さんに駅まで送っていただいて撤収。京浜東北線でアジトまで運ばれていったんでした。お疲れ様でした!

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今のところ、遅れてしまっているけれども絶対にオーバーダブ一切無し、歌とギターのみ。「夜、潮田雄一、声とギター」という濃い口、漢!の感じで来年の二月位に出版予定です。少しして4月位に出版予定のPouring High Waterの1stと併せてPHW+ウッシーダブルレコ発ツアーとかできたらなと思っております。詳しくはまたこちらにて!

といいながら、京浜東北線のホームに降り立つと電車が遅れていて俺は馬鹿なんで待っていられずKioskで缶ビール買いこんでまた呑み始める。いろんな想念が渦を巻いて飛び出したくなりそうになりながら、Facebookではコメント済みの積年のフェイバリットながら、数年に一度被災、ここ数日またしても心浚われている、Fleetwood MacのDreamsをiPhoneからYoutubeでリピート。Fleetwood Macに関してはその半世紀に及ぶ全キャリアのファンであるし、話し始めたら尽きる事無いとはいえどもやはり、後年になってくるとしんどいのも多い。けれどもこのJohn McVie,Mick Fleetwoodのリズムセクションはヘビー且スペイシーでもありまさに至演という言葉では言い表せない。そしてそして、下に引用したこのライブ映像におけるそれをはるか上空から眺め見下ろし俯瞰、包み込んでは突き放すようなこのStevie Nicksは一体何なんだろうか。2コーラス目で首に巻いたスカーフを手に取るその仕草が本当にこの世のものとは思えない。美しすぎる。この彼らのベストセリングアルバム「噂」、やれ軟弱化だの金に魂を売ったなどというアホどもはどこかに消えていただいくとしても、当時彼らの人間関係は破綻とかはちょっと調べれば幾らでもでてくるわけだけれども、嗚呼、その最中、It's only me who wants to wrap around your dreamsのリフレインでStevieを流し見てにやりと笑う別れたてで狂い始めたリンジーを一瞥もしないスティービー。嗚呼。嗚呼。

最近会い見えることのない下北沢の心のミューズを想起しながら缶ビール片手に自失。全てを放り出した。

Snatch It Back And Hold It 【潮田雄一録音日誌其の四:7/16】

この日も例によって朝方沈没。
起き出すとえもいわれぬ様な真っ青な空。一語一句完膚なきまでに夏。嗚呼。この日は諸所雑務にて郵便局で諸所発送、入金確認後、御茶ノ水よりいざ川崎へ。

この日も駄々遅れ。申し訳ない。いつもなら天龍でビ−ルと行くわけだけれども、今日は気合を入れて真っ直ぐ向日葵工房へ。

先日の録音を確認、どうにも勿体無いところが数箇所あり、ウッシ−にアコギを持ってくるよう連絡、エレキは俺の(というかKさかいさんからお借りしているw)ES335を持ち寄り、アコギ、エレキと録り最終日。

即セッティング。暑い中、アコギセットから。

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諸所テイクを重ねていく。近隣の工事から来るのであろうノイズトラブルに諸所中断しつつも歌も同時に一気呵成に演奏するウッシ−。

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ヘッドフォンでモニタリングしながら、昼下がりの猛暑の中、冷房を遮断した中、別室での演奏に録音のテンションも相まって汗だく。小休止を挟みつつなんとか終了。エレキセットへ。

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本日は、335ということで、プリンストンに最初から決定。彼のエピフォンエリ−トよりは出力小さいだろうから丁度良い感じだと思う。

俺はこの335、20GUILDERSで一時使っていたのでピックアップを沈めていたのだけれどもソロとなれば上げたほうがいいっすねということでピックアップ上げる。ウッシ−はこの日、プリンストン直。歌も同時なれば例によって被りを最小限にと、山崎さんの指示の元パネルを配置。

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そこから出てくる音はいい具合。薄い歪みも美味しい感じ。白玉で来た時に合わせてセッティング。ウッシ−も「やはり年数のたったギタ−いいすねぇ」と試運転ながらもいい湯加減でメッシンウィズザキッドとか引き出す始末。何考えてるんだか。。若いのに。。

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録音開始。

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いい具合に進んで、途中、3分間のル−ト弾きも挟んで了を見る。
最後に先ほど、残しておいたアコギに戻り、二曲ワンテイク。お疲れ様!!

この日はどうせ、来週ミックスをするのだしということで、ここで終了。飯がてら久方ぶりに坦々へ。タン塩、カルビ、ミノと軽く焼くつもりがガッツリと相成ってしまい、生、レモン杯。川崎名物坦々麺をつつくころにはちょろっとストマックがフル。

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丼の中に浮き沈みする日々の泡を見つめる心は完全に折れてといいたいところだけれども完食。。俺はライスも召還。山崎さん、ウッシ−にあきれられる始末。ご馳走様でした。

ウッシ−と駅で別れ、そのまま京浜東北に揺られてまだ呑み足りない俺は西日暮里で下車、界隈の寂れた(失礼)中華屋にシットイン。メンマとモヤシ炒めをアテに生生生生レモン杯杯杯灰。夜の藻屑。

命からがらアジトに潜り込み、マジカルミステリ−ツア−にも出演のイギリスのヘンなおっさんがジョ−ジマ−ティンと共闘、1976年にVurgin(!)からプットアウトされたこちらに針を落として、そのハルモ二ウムのぷうすか最後っ屁のような持続音の隙間から滲む浮世離れしたおっさんの鼻歌に心が完全に折れる。失禁。ギンズバ−グの鼻歌モノも併せて奈落に落とし込まれたんでした。

♪Ivor Cutler, Jammy Smears/S.T.(Virgin/V2065/LP)

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Blues Run The Game 【潮田雄一録音日誌其の三:7/14】

朝方に諸所雑務やっつけながらも遅々として動かぬPCに最早捨て鉢。気づけば撃沈しており、慌てて飛び起きると、姉貴が定期健診のついでに来訪。諸所話を散らかして、御茶ノ水まで同乗。

東京駅から川崎めざし東海道線。なんとか辿り着くと、ウッシ−は既についてる模様。例によって、天龍。

しかし、この日は、最近の積み重なり降りかかってくる諸所の案件に俺の精神状態が折れ気味。ビ−ルのみならず、ウ−ロン杯を所望。はやくもGUDAGUDA感満載。ウッシ−も追随。

ニラもやし炒めにピ−タン、餃子を食い散らかしていざ、向日葵工房へ。今週は今日、そして金曜日と2度あるので、先日に引き続きアコギ。なんとか、この二日で録りのほうは一旦終えたいところ。

MartinのD18に先日と同じマイキング、しかし、本日は奥の天井高めの部屋で録音。

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この時点でウッシ−は顔真っ赤。今回の奥の部屋という選択は、前回、おいしいかんじで数曲押さえられたので、この日は部屋の残響が感じられるのも押さえるのが目的。

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さらにこの日は歌も同時に行こうと画策。山崎さんの提案で指向性の少ないガンマイクを採用。これが吉。あまりマイクを選ばないウッシ−の声だけれども一番、いい感じか。で録音開始。

まあ、録りに入れば早いのはいつもの話。先日、ギタ−のみのテイクに歌詞が付けられた完全版がするするD18から溢れ出してくる。いい感じ。程なくしてアコギ録りも終了。さらに、エレキのほうの歌入れに移行。

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次第に彼の中でも大きな枠組が見えてきたようだ。無事、数曲の歌入れを終了。階上に上がって仮ミックス。

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この日、俺はアジトから、フォ−ク(英、米、仏他)系のCDをどさっと持参。いろいろモニタ−/参照しながら仮にミックスというわけなんだけれども、俺のCD群はいわゆる最近のREMASTERモノではなくって、昔出された初CD化みたいなものばかりで、山崎さんのはっきり低中高域が分かれるセッティングで聴くとかなりいびつで参考にあまりならない。ひどいなぁ。。次回はアナログ原版もってこないとあかんのかと少し唖然。今のREMASTERはどうなのだろうか。何枚か買ってみないと。そうこうしながら、アコギにNeveや、Helios(Zeppですね。)など当ててみたり、アコギを真ん中に集め縦軸のパ−スぺクティブを作ってMONAURAL気味にミックス(好み)したりでいろいろ摺り併せ、本ミックスを睨みつつ今晩は取り敢えずの了を見る。お疲れ様でした!

またまた山崎さんに駅まで車で送っていただき、ウッシ−と二人で飯でもということなんだけれども、天一もなんだしということで、庄屋にシットイン。俺は、なんと生2杯でいっぱいいっぱい。ピ−チ杯とかすするていたらくにウッシ−爆笑。ご飯セットに刺し身、ホッケをつついて解散。

案の定、京浜東北線で轟沈。なんとか田端駅で降りて、アジトに転がり込んでライトニンのエレキに砕け散る。

♪Lightnin' Hopikins‐Early Recordings Vol.2 (Arhoolie/2010/LP)

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::New Releases::


SUZUKI JUNZO
"Portrait of
Madeleine Elster "
(Utech Records
/US/CD/2013)


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SUZUKI JUNZO
"Sings II"
(Nod & Smile Records
/US/CD-LP/2013)


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MIMINOKOTO
"Live at penguin House
in tokyo 2013 "
(plunk's plan/
ppcdr010/2013/CDR)


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SUZUKI JUNZO
"Awake In The Wuthering Heights "
(Spaltung/GER/spalt3/CDR)

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SUZUKI JUNZO
"Eight-Sided Infinity "
(plunk's plan/ppcd007/2012/CD)

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TAKEYARI SHUNTA
"Place Doesn't Exist "
(plunk's plan/ppcd006/2012/CD)

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SUZUKI JUNZO
'Ode to a Blue Ghost''
(Utech Records/URCD068/CD/2012)


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MIMINOKOTO
"Live Performance 2011+1!"

(plunk's plan/PPCDR09/CDR/2012)


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Ushioda Yuichi
''8 songs''
(plunk's plan/PPCD005/CD/2011)


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SUZUKI JUNZO
"SINGS!"

(plunk's plan/PPCDR08/CDR/2011)


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MIMINOKOTO
"HITOYOGIRI"

(Important Records/IMPREC338/CD/2011)

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20 GUILDERS
"New & Wrong Songs
For Patricia"

(Gulden Muziek/SGM0001/CD/2011)


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Ushioda Yuichi
'' Between The Strings''

(plunk's plan/PPCD004/CD/2011)

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Suzuki Junzo
'' Buried Sky, Spider Torn To Pieces''

(plunk's plan/PPCD003/CD/2010)

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Miminokoto
"Chofu-Ekoda-Koenji"

(plunk's plan/PPCD002/CD/2010)

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You can listen some samples on

Suzuki Junzo
Vocal/Guitar



Solo
Miminokoto
20 GUILDERS

::: □スケジュールの詳細はこちら

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