December 2012

December 30, 2012

岡村ムラムラプギウギ 歌詞ワロタ

ミュージシャンの「ゆず」は好きでも嫌いでもないのだが、あまりにも、
横浜のミュージシャン=「ゆず」
の定式が出来上がり過ぎて、辟易していたので曲をまともに聞いたことは無かった。

今日の「出没!アド街ック天国 /にっぽん 名曲の街 BEST30」で番外として、
「岡村ムラムラプギウギ」が紹介された。
岡村は自分の本籍地であり、幼少の時から父に連れられて行ったり、
現在でも時々ヤボ用で行かざるを得ないのだが、
横浜によくある、べたべたべたっと住宅が広がる、なんの変哲もない、
っつーか、横浜の市街化区域としては、スーパーの類も無いかなり不便な部類の土地だ。

♪物音ひ〜とつ〜 たたない街〜
秘境の地〜と人はいうけれど〜♪


♪バッスがやたら走るのは〜
近く〜に駅がないからさ〜♪



うwはwww・・・ひでえwww。

全国区で僻地っぷりを宣伝されてもな。

岡村夕景

バスは本数はそこそこあるけど、渋滞に巻き込まれ易い路線なので、

さんざん遅れた上に2台続けて来る、

なんてのも良くあるしな!


弘明寺まで歩いて行けない事も無いが。

30分くらい歩けば、な。


アップダウンの激しい土地なので、こんな風に富士山が見える所もある、
というのが数少ないポジティブな宣伝文句になるだろうか。
なんねーか…。

tapioca_blog at 00:37|この記事のURL

December 29, 2012

パネットーネ(panettone)とトローネ(torrone)

パネットーネとトローネ-1/OM-D E-M5

↑飾りがよじれたまま撮っちまった。

ミラノのお土産に、イタリアの伝統的なお菓子、パネットーネとトローネを頂いた!
どっちも

(゚д゚)激ウママー

デザインの国らしく美しいパッケージだが、中身もパッケージに負けていなかった。

パネットーネとトローネ-2/OM-D E-M5

トローネは柔らかいヌガーといったところか。かなり甘いが、コーヒーとか紅茶にぴったり。
チョココーティング有・無の2種。

トローネのレシピをググって見れば、
      はちみつ
      砂糖
      水あめ
      水
      卵白
      ナッツ類・ドライフルーツ
・・・と、なんともシンプルな原料。
分けにくいので職場のお土産には向かないが、
賞味期限は1年間と日持ちがするので、特定の人にさしあげるには良いかも。

パネットーネとトローネ-3/OM-D E-M5

こっちはパネットーネ。1000gとでかい。
こんな巨大な代物を、良く持ち帰ってきたものだ。
あまりのでかさにどうやって食うんだ…と途方にくれたが、賞味期限が半年と結構日持ちがする。
自販機でみかけるコモ社製のパンも、パネットーネ種で発酵させており日持ちがウリだったな・・・。

けど不安なので、2日分くらいは冷蔵庫、残りは小分けにしてラップで包み冷凍庫へ。
冷凍分は自然解凍で食べるつもりだ。

パネットーネとトローネ-4/OM-D E-M5

表面はフランスパンのようにカチカチに見えるが、
薄皮一枚がこんがりとパリッと焼けていて、中は空隙の多いしっとりとした食感。

パネットーネとトローネ-5/OM-D E-M5

ドライフルーツはパッケージ写真程は均一に分布していないが、
写真に偽りが無い分量が入っている。とくに下にはレーズンが一杯よどんでいる。
ドライフルーツが洋酒につけてあるせいか、パネットーネ種の酵母で発酵しているせいか、
アルコールっぽい香りがするが、下戸の家人は全然大丈夫だった。
ので安心して家族で食べて良いと思う。お子様も大丈夫(多分)。

このパネットーネ、クリスマスの時期に食べる代物とのことで、イタリア版シュトーレンといったところか。
油ギッシュなシュトーレンよりも、ふんわりしたパネットーネの方がよっぽど美味しいと思うのだが、
酵母の大量輸入ができないせいなのか、
日本ではシュトーレンの方がずっとメジャーなのは残念。

なにはともあれ、美味しゅうございました。

※ノクトン25mmF0.95は、まったり物撮りするのには楽しくて快適なレンズですわ。
 物撮りではF1.4〜2.8くらいがちょうど良い塩梅。
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December 27, 2012

東京ミチテラス2012 STARLIGHT WALK

東京ミチテラス2012-1/OM-D(E-M5)

あまりの混雑ぶりに、東京駅へのプロジェクションマッピングが中止となってしまった東京ミチテラス
巨大な走馬灯のような、テッセレーションという名の光のインスタレーションのみの開催となってしまった。
これはこれで綺麗ではあるけれども、わざわざ遠方から足を運ぶ程ではないかなと。
点灯期間・時間は12/21(金) - 28(金)  17:00〜21:30 。

東京ミチテラス2012-2/OM-D(E-M5)

路面に長く伸びる光が美しいが、白い台座があるからこそ影と色彩が映える。

東京ミチテラス-20123/OM-D(E-M5)

東京駅前は普段は広々としているが、歩道にはあれだけ多くの人達を収容するキャパは無い。
またプロジェクションマッピングを開催するならば、駅前の道路は完全封鎖は必須ではないか。
でも残念ながら次は無いような気がする・・・。

東京ミチテラス2012-4/OM-D(E-M5)

個人的に最も綺麗と思ったのはこれ。
小学生のメッセージが書かれた、カラフルなアクリル板が吊るされている。
フレームが目立たず繊細で、ガラスの塔のよう。
繊細が故に、既に心無い輩に破壊されている。

東京ミチテラス2012-5/OM-D(E-M5)

塔の内部には大小さまざまな電球が。

東京ミチテラス2012-6/OM-D(E-M5)

プロジェクションマッピングも中止の上、クリスマス寒波かつ強風の平日の夜、
観客よりも運営スタッフと警備の人達の方が多いのではw、と思うくらい快適だった。

寒い屋外でも、束の間であれば、カラフルな光の競演のおかげで暖かさを感じることが出来るので、
東京駅の近くにお越しの際は、立ち寄ってみると良いかもしれない。
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December 24, 2012

横浜ランドマークタワークリスマスイルミネーション2012+12/26以降のイルミネーション

ランドマークタワー クリスマスイルミネーション2012-1/OM-D E-M5

2012年の横浜ランドマークタワーのクリスマスイルミネーションは、
Landmark Bright Christmas 〜横浜の恋と、ユーミンと。〜」と銘打ったキャンペーンを展開。
ドッグヤードガーデンには、光のウェーブを描くLEDの2枚の絨毯が設置。
点灯期間・時間は11月20日(火)〜12月25日(火)17:00〜21:30。
30分毎に松任谷由美の曲が流れ、音と光のウェーブが同期する。

ランドマークタワー クリスマスイルミネーション2012-/OM-D E-M5

前に通りかかった際に、横目で覗き込んだ限りではチャチくさいな…と思っていたが、
ドッグヤードガーデンの底に下りてみれば、三方が色とりどりに変化する光に包まれて圧巻。
ビル風は半端なく吹き付けるが…。おかげで鼻水ズビズバ。

ランドマークタワー クリスマスイルミネーション2012-/OM-D E-M5

曲が流れる時間は、はっきりし過ぎのパターンや、どぎつい色が多く、明滅が激しい。
曲間の方が上品な色あいとなる瞬間が多く、色の変化も穏やかになるので、写真撮影向きだと思われ。

ランドマークタワー クリスマスイルミネーション2012-/OM-D E-M5


12/25で、多くのイルミネーションが見納めとなるが、年末〜2月頃まで楽しめるところもある。
以下、未撮影の場所の自己メモ。

・東京ミチテラス(テッセレーション):12/21(金) - 28(金)17:00〜21:30
・クイーンズスクエア横浜(ヒカリノモリ at クイーンズパーク):11/8(木)〜2/28(木)16:00〜24:00
・江ノ島シーキャンドルライトアップ:12/1(土)〜1/14(月・祝) 17:00〜20:00 ※入場は19:30まで 200円
・東京よみうりランド(ジュエルミネーション):11/3(土)〜2/17(日) 16:00〜20:00 ※入園料 700円
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横浜ベイクォーター クリスマスイルミネーション2012

横浜ベイクォーター クリスマスイルミネーション2012-1/OM-D E-M5

夏休みの宿題を8/31に片付ける小学生の如く、撮り溜めたイルミネーション画像をイブにウプ。
横浜駅直結の横浜ベイクォーターのクリスマスイルミネーション
点灯期間・時間は11月10日〜12月25日 16:30〜24:00。
しかし、店舗エリア自体からは23:30頃守衛さんに追い出されるwので、実質23:30頃まで。

横浜ベイクォーター クリスマスイルミネーション201-22/OM-D E-M5

コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95とOM-D E-M5の組み合わせで、まったりと撮る。
店舗も閉まった11月中旬の平日の深夜wなので、超絶人が居なくて快適。

NOKTON 25mmは、全く別のレンズじゃなかろうかと思うくらい、絞りによって描写がガラリと変貌する。
絞り開放F0.95だと上の一枚目のように、柔らかく幻想的なソフトフォーカス調。
F8まで絞るとシャープになり、スノークロスフィルターのようにカッコいい光条が現われる。
この光条のために買った、と言っても過言ではない。

絞ればどのレンズでもシャープになるだろ当然、と思われるかもしれないが、
そのシャープさはキットレンズのF8と比べると歴然。
開放のボケも、ハイライト部分がソフトにふわっと滲み、二線ボケがない。
レンズの値段なりのことはあるかと。

で、問題はやはりマニュアルフォーカスであること。
絞りリングとピントリングを良く間違えてしまう。
人が少なくまったりとピントを合わせられる環境でないと使えないのが、一番大きな問題か。
絞り優先AEで桶なので、露出に関しては問題は無い。

横浜ベイクォーター クリスマスイルミネーション201-22/OM-D E-M5

ツリーの足元にはサンタクロースの故郷、フィンランドの町並みを模した家並みが。
この装飾も例年通りなのであるが、鳥の巣箱みたいで素朴で可愛らしい。

横浜ベイクォーター クリスマスイルミネーション201-22/OM-D E-M5

23:30頃の施設外からの眺め。店も閉まり、ツリーの周囲だけが煌々としている。

この施設がオープンした頃は、みなとみらいの全館点灯(2006年の光景)も良く眺められたのだが、
残念ながら高層住宅にブロックされて、みなとみらい方面の眺望が悪くなってしまった。
ペデストリアンデッキで横浜駅と直結してから、格段にアクセスは良くなったものの残念だ。
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December 23, 2012

横濱キャンドルカフェ2012 (2) ナビオス横浜下

横濱キャンドルカフェ2012 (2)-1/OM-D(E-M5)

12/22、23、24に開催の横濱キャンドルカフェ
初日の12/22は、14時頃までしとしととした雨が降り続き、
ナビオス横浜下のキャンドルは無かったが、
2日目の12/23は、はっきりしない天気ながら何とか天気がもってくれて、予定通り開催。
マンネリ気味な感も無くはないが、やはりこれが無ければ「横濱キャンドルカフェ」じゃねええ!!と思う。

白色LEDの寒色系の色と、キャンドルの暖色系の色との対比が美しい。
さらに、今年はナビオス横浜のピロティの直線と、キャンドルが描く曲線との形態の対比が加わる。
今年のキャンドルの配置はシンプルで、アイレベルから眺めても分かりやすい。

横濱キャンドルカフェ2012 (2)-2/OM-D(E-M5)

毎年恒例の弓形のキャンドルスタンド。
アップにすると、また例年と同じような写真になってしまうが、大きく背景をぼかしたいので性懲りもなく撮ってしまう。

横濱キャンドルカフェ2012 (2)-3/OM-D(E-M5)

キャンドルの四角い台座のカバーには、メッセージが。
個人情報が書かれていないか等倍で画像をチェック。読んでる方が気恥ずかしくなるような台詞が多い…。
若気の至りなのであろう。

横濱キャンドルカフェ2012 (2)-4/OM-D(E-M5)

キャンドルイベントの度に思うのだが、キャンドルの配置は、
極力幾何学的でシンプルな形態、かつ連続的にすると、アイレベルでも綺麗に見える。

キャラクターなど複雑な形態や文字は、アクセスが容易で、俯瞰できるビューポイントが
確保できる場合に限ったほうが望ましいのではないだろうか。

横濱キャンドルカフェ2012 (2)-5/OM-D(E-M5)

12/23の会場全景(ナビオス横浜下除く)。12/22と比較すると、花時計のキャンドルが増えたようだ。

天気もなんとか雨にならず、連休中日で昨日よりは人手があった。
だが、スポンサーのお財布事情も厳しく、年々キャンドルが寂しくなっているのは顕著に見て取れる。
キャンドル1灯を囲む四角いシート(1,000円)が収益源のうちの一つなのだが、
あれに書き込みたいというモチベーションを抱かせるような妙案は無いものだろうか。
「願い事を書き込んだら叶いました」みたいな体験談を公式サイトに載せるとか・・・
ってなんかの悪徳商法みたいだなorz
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横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-1/OM-D

クリスマス恒例のイベント、横濱キャンドルカフェ2012
点灯期間・時間は12/22、23、24 17:00〜21:00。
14時頃まで雨が降っていたせいか、設置される予定のナビオス横浜の下のキャンドルタワーが無かった。
開催されるかどうかはっきりしない天気だったので、人出も昨年と比べるとずーっと少ない。
公式ツイッターやHPには開催告知は一切無し。
ツイッターくらいには告知すれば良いのに、何のためにツイッターを開設してるんだか。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-2/OM-D

海辺なので、キャンドルには頑丈な風除けが。
それにしても寂しいくらいのキャンドル…。「大岡川光のぷろむなあど」の方が遥かに賑やかだった気がする。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-3/OM-D

ワールドポーターズの屋上から。これが本日の全貌。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
雨のせいなのか、資金によるものなのか、感想は控えたい。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-4/OM-D

ナビオス横浜の下。カラーの投光だけでキャンドルは一切無し。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-5/OM-D

運営ボランティア?はサンタの格好。
衣装はドンキとかで調達するのだろうか。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-6/OM-D

ワールドポーターズの入口のクリスマスイルミネーションは、例年あまり趣味が良くないのだが、
今年はゴールドでまとめており、豪華かつ上品。
ゴールドのLEDの光は、見ているだけで暖かくなってくる。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-7/OM-D

写真には一隻しか写っていないが、屋形舟がウジャっと結集していた。
横浜ではこの時期は稼ぎ時だろう。

横濱キャンドルカフェ2012+みなとみらいクリスマスイルミネーション-8/OM-D

みなとみらいから歩いて黄金町のきい房茶で夕飯。
チャイニーズビビンバは、緑黄色野菜とたんぱく質が同時にとれて健康的。
具だくさんで隠れているご飯は赤米で、これまた健康によさそう。
味もスイーツ同様、期待を裏切らない。

あと2日間開催の横濱キャンドルカフェ2012。
あまたある横浜のキャンドルイベントの中では代表格なのだから、もっと頑張って欲しいものだ。
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December 15, 2012

東京ドームシティ イルミネーション2012

東京ドームシティ イルミネーション2012-1/OM-D

職場から近いからこそ、いつでも行けると思いなかなか行けなかったのだが、
8年ぶりくらいに東京ドームシティのウィンターイルミネーションに行ってみた。
年々しょぼくなっているとの声もあるものの、無料で様々なタイプのイルミネーションが
凝縮されたエリアで見られるので、東京の数あるイルミネーションの中でも特にオヌヌメしたい。

点灯時間・期間は2012年11月7日(水)〜2013年2月17日(日)17:00〜25:00 (エリアにより異なる)と、
多くのエリアが長期間かつ夜遅くまで点灯しているので、
クリスマスの人多杉の時期に慌てて見にいく必要が無いのが良い。

東京ドームシティ イルミネーション2012-2/OM-D

水道橋駅に近いエリアでは、水盤の上に白色LEDを渡した、シンプルなイルミネーション。
これはこれで綺麗ではあるけれど、いささかシンプルすぎ…。
左手中央に見えるウルトラマンの方が気になってしまう。

東京ドームシティ イルミネーション2012-3/OM-D

近年定番となっているらしい、「ギャラクシードーム」という名の電飾ドーム。
24mmのレンズでは、とても入りきれないくらいでかい。
見上げると、三角形を組み合わせたパターンからか、万華鏡を覗いているような気分になる。

Kinectで人の動きを感知し、照明が明滅するのだが、どうインタラクトしているのかはよく分からない。
モーションセンサーが安価(Kinect単体では一台1万円ちょいぐらい)になったので、こういうことが出来るのだろう。

東京ドームシティ イルミネーション2012-4/OM-D

この光のトンネルも定番化しているらしい。
広角レンズで撮ると間延びしてしまうので、望遠レンズで圧縮して撮ると具合が良いようだ。
これもKinectで人の動きを感知して色が変わる。

東京ドームシティ イルミネーション2012-5/OM-D

色の変わるLEDのカプセルが、水盤の上に並んでいる。
カプセル自体は綺麗なのだが、写真に撮るとプール下面のコンクリートの色むらとか、
ごちゃごちゃしている背景が気になるので、Photoshopでソフトフォーカス調にしてごまかす。

東京ドームシティ イルミネーション2012-6/OM-D

光ファイバーのネットで包まれて色の変わる木立。
枝の先まで包まれており、先端は光の球のフリンジとなっていて綺麗。

東京ドームシティ イルミネーション2012-7/OM-D

光ファイバーのネット部分の拡大。
このタイプのイルミネーションは他の場所ではなかなか見かけない。
凄く手間がかかりそうだ。

東京ドームシティ イルミネーション2012-8/OM-D

壁面に常設されているLEDのイルミネーションとのコラボ。
このエリアには屋外用の暖房が設置されているのだが、点いているのは21:00まで。
暖房が切れると、今年のこの寒さでは人気が無くなる。

東京ドームシティ イルミネーション2012-9/OM-D

都市部のイルミネーションでは珍しい光のトンネル。
色は変わらずシンプルな構成ではあるがゆえに、落ち着いて通ることができる。
これで色がチラチラ変わっていたら、目が疲れるだろう。

東京ドームシティ イルミネーション2012-10/OM-D

また水道橋駅側に戻ると、どピンクの光の小部屋が。
アロマの香りで満たされた半個室の空間…らしいが、こんな場所で治安上大丈夫かと心配してしまう。
「ラブイルミネーション」と銘打ったこのイベント、普通に通勤の人達がガンガン通り抜けていくし、
カポーではなくても気兼ねなく鑑賞できるので、イルミネーション目的で行っても満足できるのではないだろうか。
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December 10, 2012

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

掃除、洗濯や家の片付けをしてボサボサしていたら、出かけるのが夕暮れ時になってしまった。
空が澄みきっていれば、富士山の見える高いところへ行こうとしたが、
薄い雲がはびこり出して、遠方の視界が悪くなりそうなのでやめた。
その代り、ベールのような雲に夕日が反射して、空全体が見事な茜色。
・・・種明かしをすれば、アートフィルターと、トワイライトレッドフィルターの助けを借りまくり。

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

日ノ出スタジオ前で、水辺荘のスタッフ?がSUP(Stand Up Puddle)に乗って、電飾パレード。
・・・スマートイルミネーション横浜2012の目玉イベントの一つ、Speed of Lightの2番煎じか。
っつっても、感電しないか?!普通のLED電飾を体に巻きつけている感じだし。
屋外用は防水仕様になっているだろうが、体に巻きつけて水没して耐えられるか…。
うはw命張ってるんじゃないかこれ!

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D     黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

朝からちゃんとした食事をしていなかったので、よんふくCafeに行ったら、
お食事品切れ&満席orz ・・・・なので、きい房茶でお茶。
ヌワラエリアと12月限定メニューのあったか小豆とかぼちゃのお団子を頂く。
おしるこよりも密度が濃い、とろみのある小豆の中に、マッシュしたかぼちゃの焼団子が3個。
小豆&かぼちゃ好きなので、ひときわおいしく頂いた。

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

みなとみらい地区のクリスマスイルミネーションを網羅しようと、まずは横浜赤レンガ倉庫へ。
毎年恒例のクリスマスマーケット in 横浜赤レンガ倉庫。
開催日時は12月1日(土)〜12月25日(火)11:00〜22:00。
12月22日(土)〜24日(火)のみ11:00〜23:00(店舗により異なる)

この写真のみ、三脚とコシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95使用。
f8.0くらいに絞ると、ビルの直線がカリッと写るし、スノーフィルターのようにシャープな光条になるので、
三脚使用可能で引きのとれる場所では、このレンズを出動させていこうかと。

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

売店の上にこんな人形達がいたり。

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

でかいクリスマスツリーがあって、カポーが鳴らす鐘が設置してあったり。

毎年ほぼ同じ構成なのだが、日本離れした装飾が赤レンガ倉庫の雰囲気にぴったりだったり、
普段は広々とし過ぎて寂しい広場も、にぎやかで暖かな雰囲気になるので、
横浜のクリスマスイルミネーションの中では、個人的にはこれが一押し。

黄金町夕景+赤レンガ倉庫 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

これも毎年恒例のアートリンク in 横浜赤レンガ倉庫のイルミネーション。
開催日時は12月8日(土)〜2013年2月24日(日)平日13:00〜22:00、土日(祝) 11:00〜22:00。
特別営業日もあるので詳しくは横浜赤レンガ倉庫のイベントページを参照されたい。

普通に写すと、素材のチープさから工事現場の仮囲いみたいになってしまうので、Photoshopで弄りまくり。
赤レンガ倉庫壁面へのプロジェクションを期待していたのだが、今年は無いようだ。

その後桜木町駅に向かう途中で、ナビオス横浜、クイーンズスクエアとランドマークタワーの屋外のイルミネーションを
さらっと見たものの、ナビオス横浜はいつもと同じ、クイーンズスクエアは緑、黄色、青とあまり綺麗でない色合わせ、
ランドマークタワーは、松任谷由美の曲に合わせて、色の変わるLEDの絨毯がドッグヤードガーデンに設置と、
微妙なビジュアルであったのに加え、寒くて早く帰りたかったので、撮る気がせず画像なし。

うむ〜。今年の横浜のクリスマスイルミネーションは、残念ながら微妙ですかな…。
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December 08, 2012

お菓子のジオラマ@無印良品 有楽町

お菓子のジオラマ@無印良品 有楽町/OM-D

久々にMeal MUJI 有楽町で夕飯を済ませようと、エスカレータで2階に上れば、
お菓子のジオラマが目前に展開。雪山と街がクッキーやアイシングで出来ている!

お菓子のジオラマ@無印良品 有楽町/OM-D

いや〜美味しそうな石畳。
「食べられません」の注意書きはあるものの、ほのかに甘い香りが立ち込める。
家の作成キットが実際に商品として買うことができる。

お菓子のジオラマ@無印良品 有楽町/OM-D

かなり精巧に出来ており、街灯や時計台にLEDの照明が灯るようになっている。
どこにカメラを向けても絵になりそうで、もう少し眺めていたかったが、
そろそろ閉店の時間。この程度で撤収することにしよう。

展示は12/25まで。
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エルネスト・ネト「Madness is part of Life」@エスパス ルイ・ヴィトン東京

エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D

Tokyo Art Beatの写真を見て、直感で行かねばっ!!と思っていたエルネスト・ネト「Madness is part of Life」。
表参道のルイ・ヴィトンの前を通りかかったものの、客より多い黒スーツの店員にビビリ、
ぼろぼろドロドロの貧乏な身なりなので入るのに躊躇し、いったんスルーしてしまった。ヘタレである・・・。
表参道にわざわざ来たんだから…と思い直して、店舗をダッシュで突っ切り、エレベーターへ直行。

エレベーターを降りると、ガラスのカーテンウォールに囲まれた
ダイナミックな大空間一杯に展開する、巨大なインスタレーション、
《A vida e um corpo do qual fazemos parte(われわれは生という体の一部)》がお出迎え。

エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D     エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D

このインスタレーション、靴を脱いで中に入ることができる。写真撮影も自由(フラッシュは多分NG)。
同時に大人8人まで入れる。

俵状の足場は、見た目がっちりとプラスチックボールが詰め込まれているように見えるが、
かなりの数が割れており、空隙が出来たせいか、結構ズブズブと足がめり込んで、
手でネットにつかまりながらでないと、歩を進めることが困難。

エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D     エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D

一番奥のスペースは広く、貸切に出来るならば昼寝したいくらい居心地が良い。
歩くとかなりゆさゆさと揺れるが、じっとしていると網に包囲されているせいか、
人の背より高い位置にあるせいか、妙に落ち着く空間である。

エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D      エルネスト・ネト《Madness is part of Life》@エスパス ルイ・ヴィトン東京/OM-D

奥のスペースで寝転んで天井を見上げれば、何かに似ている・・・。
この有機的な網の目は、イギリス・ゴシックの代表的建築、
特にWestminster Abbey(ウェストミンスター寺院)の、垂れ下がる鍾乳石のようなリブ・ヴォールトと完全に一致。

細い通路は精子、奥の広いスペースは卵子を表しているそうだ。
胎内と教会堂、包みこまれ守られる空間という点では共通しているかもしれない。

エルネスト・ネト。検索で他の作品を見ると、有機的でユーモラスで親しみのある楽しいものばかり。
日本でまた作品を展示する機会があれば、是非見よう。
そう思わせてくれる楽しいインスタレーションだった。

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エルネスト・ネト「Madness is part of Life」
会期:2012年09月29日 〜 2013年01月06日
時間:12:00から20:00まで 不定休
料金:無料
アクセス:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル7階
     東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線表参道駅A1出口より徒歩4分
会場の公式サイト:http://www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/
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東京ミッドタウン+丸の内 クリスマスイルミネーション2012

東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション2012/OM-D

六本木ミッドタウンの芝生広場、
約28万個のLEDの絨毯は毎年恒例のクリスマスイルミネーション「スターライトガーデン2012」。
開催期間・時間は2012年11月15日(木)〜12月25日(火)17:00〜23:00
点灯パターンは毎年変わり、今年はデジタルなイメージでクールでかっこいい!のだが、写真だと変わり栄えしない。
エミレーツ航空プレゼンツの素晴らしさを伝えるのは、Youtubeの動画にお任せしたい。

東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション2012/OM-D

サントリー美術館「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展(会期:2012年11月21日(水)〜2013年1月20日(日))
を見に行った帰りのついでで、しかも雨風激しく、1ショットごとにレンズを拭きながらの撮影。
ということで、しょぼい画像となってしまった(といういつもの言い訳)。

東京ミッドタウン クリスマスイルミネーション2012/OM-D

超絶大混雑の京都駅で風邪を拾ってきた上に、真冬並みの寒さに風雨。
鼻水ガビガビ〜ずるずる〜。
画像も雨に煙って光が乱反射する。もーてきとーでいいや、と撮影断念。

丸の内 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

こちらも毎年恒例となった丸の内イルミネーション
点灯期間・時間は2012年10月1日(月)〜2013年2月17日(日)17:00〜23:00(12月は24:00まで点灯)。
青色LEDに代わり、近年大流行中のシャンパンゴールドのLEDを、いち早く採用している。
余計な具象化した形態とか、飾りとか余分なものが無く、シンプル・イズ・ベストのお手本。
まちなみが整ってきた、丸の内だから出来ることか。
暖色系の光のおかげで、木々を見上げるだけで、なんだか暖かくなってくる気がするから不思議だ。

丸の内 クリスマスイルミネーション2012/OM-D

昨日の終電直前に、東京駅と有楽町駅の間を、ババーっと駆け抜けながら撮ったので、
少しぶれてたり、フレーミングもいい加減だし・・・また撮り直しだなこれは。

シャンパンゴールドの温かみのある色を残すためには、ホワイトバランスを晴天にした。
もともとアンバー寄りの色合いになりがちのOM-Dでは、さらにゴールドの煌びやかさが強調されて
記憶色に近くなる気がする。
tapioca_blog at 13:01|この記事のURL

December 02, 2012

京都駅ビル クリスマスイルミネーション

京都駅ビル クリスマスイルミネーション/OM-D

京都駅の1、2階から大きなクリスマスツリーが見えていたものの、あのくらいなら、みなとみらい地区に何個かあるな・・・、
といまいち乗り気がしなかったものの、久しぶりに大階段に登りたくなってツリーの近くに行ってみた。

京都駅ビル クリスマスイルミネーション/OM-D

ツリー分身の術。

京都駅ビル クリスマスイルミネーション/OM-D

ツリーのデコレーションはシンプル。時折色調が変わる。

京都駅ビル クリスマスイルミネーション/OM-D

ツリーはまあ普通か・・・と、思ったものの、大階段が凄いことになっていた。
階段の蹴込み部分一面に、LEDの電飾が装着。色んな色、パターンが映し出せるようになっている。
静止画では表現しきれないので、Youtubeの動画を参照されたし。

視点によって図が歪んでしまうので、具象的な図柄よりも抽象的なパターンの方が適していると思った。
この「グラフィカル・イルミネーション」は、クリスマスイルミネーションとしてだけではなく、
恒久的な設置で通年で使用するそうだ。

京都駅ビル クリスマスイルミネーション/OM-D

大階段の「グラフィカル・イルミネーション」とツリーを一緒に撮ろうとしても、これが限界か。

この「グラフィカル・イルミネーション」。
建築のダイナミックなスケールを活用して、プロジェクションマッピングにも負けない迫力になっている。
クリスマスイルミネーション以外はどう利用されるかはっきりしないが、点灯される期間には必見だろう。
tapioca_blog at 20:51|この記事のURL

京都・嵐山の紅葉

京都・嵐山の紅葉-1/OM-D

紅葉の当たり年と言われた10年余り前、京都・高尾の神護寺付近で見た、
清流に延々と沿った赤い紅葉のトンネルが、鮮烈に記憶に残っていた。
しかし・・・山深い場所の紅葉はすでに落葉していたorz。
とりあえず水辺沿いの紅葉を見たかったので、嵐山へ。

京都・嵐山の紅葉-2/OM-D

時折日が差すものの、一日中雨が降っていた。
そんな中途半端な天気でも、渡月橋に向かう道は歩道一杯に人がぎゅうぎゅう。
ウボワーと辟易して、保津川(桂川)を下り静かな場所で一休み。

京都・嵐山の紅葉-3/OM-D

天竜寺も人多杉で入る気がせず、嵐山公園へ。
保津川下りの船を横目に見ながら、人通りもまばらになった川沿いの道をぶらぶら。

京都・嵐山の紅葉-4/OM-D

赤・黄の紅葉の色の鮮やかさは、京都ならでは。
曇り空でも、ぱっと目を引く。

京都・嵐山の紅葉-5/OM-D

嵐山公園に来たら、保津川を見下ろす展望台からの眺望は必見。
日が差した瞬間の嵐山妙見堂大悲閣千光寺←情報提供有難うございます。凄いロケーションにあるお堂だ・・・。
背景の山には雲がかかっており、このカメラのある場所も、雨がざんざん降っていた。

京都・嵐山の紅葉-6/OM-D

右手川沿いに見える軌道は、嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車の線路。
列車自体は木々に隠れて殆ど見えないが、牽引するディーゼルカーの音が聞こえた。
客車はフルオープンなので寒そうだ・・・。

京都・嵐山の紅葉-7/OM-D

嵐山公園内。雨に濡れて、紅葉の絨毯がいっそう色鮮やかに。
人でぎゅうぎゅうの寺社境内よりも、眺望も良い上にまったりできて、結構穴場かと思う。

京都・嵐山の紅葉-8/OM-D

公園内になぜか藁葺き屋根の住宅?と飲食店と売店の廃墟があり、
売店の廃墟が猫の住処となっている。1匹は首輪つきなので飼い猫。
しかし、2匹ともブ…(以下略

京都・嵐山の紅葉-9/OM-D

アヒャ(゚∀゚ )
藁葺き屋根の住宅前には、信楽焼の狸やら、しゃちほこやら、ウサギの置物が置かれ、さながらプチ動物園状態。
コケの緑と紅葉のコントラストがベストマッチ。

京都・嵐山の紅葉-10/OM-D

雨と霧に煙る、山中の紅葉をイメージして、ソフトフォーカス風にPhotoshopで加工
実際は、霧なんてものではなく、傘に落ちる雨粒がバタバタ音をたてている状態。
この日の使用機材が、防塵防滴のOM-D+M.Zuiko12-50mmで良かった。

京都・嵐山の紅葉-11/OM-D

天竜寺入口付近の紅葉。ひときわ鮮やかに赤かったので、カメラに囲まれモデル状態。
苔生した樹皮も味がある。

清水寺、嵐山と、超メジャーでありきたりな場所だったので、あまり期待していなかったものの、
紅葉の季節は人ごみにもまれてでも、行くだけのことはあったかと思った次第。
次は何時行けることやら。
tapioca_blog at 19:03|この記事のURL

京都・清水寺のライトアップ

清水寺のライトアップ/OM-D

平成24年11月10日(土)〜12月2日(日) に開催の、「清水寺門前会 夜の特別拝観(ライトアップ)」。
時間は午後6時30分〜9時30分(受付終了)と、仕事帰りの人にも優しい時間設定。
期間終了直前の、11/30夜に立ち寄ることが出来た。
11月の3連休が恐らくピークであったのであろう、紅葉は散り始めていたが、
それでも東京や横浜の紅葉とは比較にならないくらい見事。

清水寺のライトアップ/OM-D

赤・青・緑と異なる色の葉が、ライトの光で透過され、重なり合う。
葉の色を見ているだけで、見飽きない。

清水寺のライトアップ/OM-D

もうすっかり、冬の様相を呈している枯木立。
ライトアップの規模は半端無く、境内随所が光に満ちているのは、日本有数の観光名所ならでは。
あまりにも定番の名所過ぎて期待していなかったが、人多杉でも行ってみて良かった。

清水寺のライトアップ/OM-D

なんの木だろうか?繊細で、垂直方向に伸びた枝が美しい。
ライトに直接照らされて黄金色に輝く木と、シルエットになった木。

清水寺のライトアップ/OM-D

そんなに高いところに上っている感覚はないのだが、京都タワーを見下ろす高さであることが分かる。
京都の町の灯りがそれほどきらびやかではない分、ライトアップされた葉が際立つ。

清水寺のライトアップ/OM-D

これも定番の五重塔のライトアップ。
清水寺のライトアップの写真を見るたびに、この青いサーチライトが気になっていた。
他のライトがアンバー・暖色系なので、アクセントになるっちゃなるんだが、いいのか悪いのかよく分からん。

撮影条件としては、f3.5〜5.6程度、
背景に空が多く入る場合は、ISO3200、万遍なくライトに照らされた場所の場合はISO1000〜1600で調整。
被写体としては、かなり暗い部類であるが、人が多いので三脚なんてもってのほか。一眼デジは必須だろう。
tapioca_blog at 11:50|この記事のURL