山下synth001
 2007年末のアナログシンセビルダーズサミットでご紹介いただいた記事を元に、VCOと波形変換回路を作っています。

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 前回グラフ用紙に書いた配線図を元に、ハンダ付けしてみました。

 配線図は「名刺2枚分サイズ」の蛇の目基板2枚を使って、VCO2つ載った基板と波形変換回路が載った基板に分けて書きました。特に工夫もなく、元の回路図のままです。

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 しかしまあ、電子部品が載ってごちゃごちゃした、写真のような状態の基板って、ものすごくかっこいい。過去的なんだけど未来的。
 といった主旨のことをどんな友達に言っても分からないと言われます。あるとき年上の方に言ったら「20年前に生まれてたら大儲けできただろうになあ」と言われました。ああ。
 そのうちこういうのがかっこいいと思う状態って「スチームパンク」みたいな言い方されるんでしょうか。「アナログパンク?」「トランジスタパンク?」なんか違う。

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 今回これ以上の特筆する内容はありませんでした。が、作業としては面白いものです。10時間とか続けられます。休日なくなります。
 そんな感じで、パネルを作ったり、ボリュームを付けたり、はまた数ヶ月後に……。