オーストラリアから帰ってきて引いていた風邪が、やっと良くなってきました。
普段は、病気からの回復が早い僕ですが、今回は福島のあまりの寒さに長引いてしまいました。
今日は吹雪いていました。。。笑っ

福島県は、東北地方では最も南の県ですが、場所によっては積雪4mを超える地方を持つ県です(僕の住んでいる福島市は、10〜20cm程度)。

雪が降ると多くの人にとって負担になります。もちろんテニスプレーヤーも例外ではなく、日によっては雪かきしてからの練習になることも少なくありません。
モチベーションを高く持てば場所はどこでも同じ!と言う人がいますが、そのモチベーションを保つのが大変なんです。
特に(福島県の)部活レベルのプレイヤーの大半は、冬に満足な練習をしません。できないとも言えますが。

ただ、幸運なことにテニスは個人競技なので、団体競技とは違い一人が(正確には本にと、そのサポーター)高いモチベーションを保てば質の高い練習は可能です。

それに比べて団体競技である野球やサッカーが、雪国から全国レベルに到達するのは、暖かい場所で練習しているチーム以上の意識の高さが要求されることになることは容易に想像できます。

現実に、スポーツは暖かいほうの方が成績が良い傾向にあります。

しかし、不可能ではないことを証明してくれる例も少なくありません。

たとえば、北海道 駒大苫小牧高等学校の夏の甲子園2連覇3大会連続決勝進出やバスケットの秋田 能代高等学校の活躍などから、雪国からでも全国を制することは不可能ではない!ということを証明してくれています。

しかし、簡単ではないのもまた事実。

これは、どんな地方からの挑戦でも同じことなのだと思いますが、やはり大事なのは、目標達成を当然のように心から信じることなのではないでしょうか。

おそらく全国の頂点に立った者は、そこに立つこと信じ、自分が立てること最後まで疑わなかった人たちなのではないでしょうか。

僕も、自分の目標達成を疑わず突き進んでいこうと思います。