2007年08月25日

「『け』さ〜ん」 (名言・迷言集)

高校時代に、「レナ」さんという女の子に聞いた話です。
仮の名字として、山田さんとでも付けておきましょう。

ある時、彼女は風邪をわずらい、病院に行ったそうです。
受付を済ませ、待合室で待機しておりますと、看護婦さんが患者さんを呼んでいます。

「け さ〜ん。山田 け さ〜ん?」

最初は、その看護婦さんが何を言っているのか分からず、ボーっと聞いていた山田さん。
次第に、自分の名前を頭に思い浮かべます。

(レナ…、れな…、レナ…、…っ!)

その看護婦さんは、「レナ」→「け」と読み間違えたのでした。


普段の僕の「言葉遊び癖」を知っている方、最初でオチが読めてしまったかも知れませんね。
でも、これ実話なんです。


tappygoal at 01:00|PermalinkComments(1)名言・迷言集 

2007年08月09日

それぞれの立ち位置 (リネージュ)

リネージュをプレイするということは、少なからず、人間に接するという事だ。
プレイヤーの数だけキャラ(PC)が存在し、それぞれが独自の価値観を持って生きている。

リネージュをプレイしていると、イライラする事がある。
その原因はわかっている。
自分とイライラの対象との間にある、価値観の違い。

リネージュは、戦闘するゲームで、レアアイテムが出るゲームで、ボスモンスターを探すゲームで、操作は単純だが奥が深いゲームだ。
その一方でリネージュは、人と話すゲームで、協力し合うゲームで、仲間をつくるゲームで、仲間を思いやるゲームだ。

そこのところのバランスは、人によって違う。
だからイライラも発生するのだと、最近気がついた。

自分を自分で分析してみると、こういうタイプだ。(正しいかどうかはワカラン)

【戦闘】楽しく、キチンとやりたい。無駄な行動・無駄な待ち時間がキライ。
【仲間】話して楽しいだけでなく、戦闘でも信頼しあえるようになりたい。
【その2つのバランス】狩り中は戦闘優先にしたい。

このへんが、イライラの原因なのだろう。

リネージュをプレイする人の中には、おおざっぱな操作でゲームを楽しみたい人もいる。
何よりも仲間が優先で、狩り中だろうがチャット優先の人もいる。

そもそものプライオリティ(優先順位)が違うのだ。

そういう人たちに、自分の価値観を押し付けるのは間違いだとわかっている。
わかっていてもイライラするのは、自分の未熟さ故か。

でもやはり、キチンとPTプレイができた時のカタルシスを、多くの人と共有したい。

tappygoal at 00:59|PermalinkComments(0)MMORPG「リネージュ」 

2007年06月23日

うぉんちゅ〜 (名言・迷言集)

お客さまから、返信用の封筒が返ってきました。

こちらで用意した封筒ですので、あて先には「〜〜会社(←ウチの会社名) 行」と印刷されています。

社会通念上、返信する側は「行」を二条線で消しまして、御中(対象が個人の場合は「様」)を書き加えます。
もちろん、こちらで返信をお願いしているわけですから、そのまま「行」で返ってきたって怒りはしません。

問題の封筒は、丁寧に「行」が消されていたまでは良いのですが、そこに「様御中」と書き加えられていました。

アホか!と思いながらも、いつか聞いた友人の話を思い出しました。

いわく、
昔、バイトさんに、お客さま宛の封筒を作らせた。(様や御中をつけてね。と指示した)
作業が終わってバイトさんは帰った。
差し出す前に友人がチェックしたら、全ての宛先の敬称が「様御中」になっていた。
結局、友人は残業して全ての封筒を作り直した。
というものでした。

ちょっと自信が無くなりまして、ネットで調べてみました。

やはり、企業宛てには「御中」個人宛てには「様」が正解でした。

でも、ちゃんとしたサイトとかでも、平気で「様御中」を使っているところがあって、ビックリです。

真面目に、「様御中」はマズイだろう…


ちなみに昔、「ログイン」というお笑い系PC雑誌(アスキー)への投稿で、「ログイン読者投稿係 Want you」と書いてきたツワモノがいたそうです。

そこまでぶっ飛んでいれば、OKだと思います。



tappygoal at 01:06|PermalinkComments(2)名言・迷言集 

2007年06月10日

「トレードフィルター(/tradefilter )」 (リネージュ)

最近は市場個人商店を出す人が多くなり、欲しい物を探すのが大変になりました。
そんな時、「/tradefilter 」コマンドが役に立ちます。


まずは、「/tradefilter 」コマンド本来の機能から説明したいと思います。

このコマンドは、商売用の全体チャット(茶色のアレ)の表示に対して、制限を設けます。
「/tradefilter (←半角スペース)」に続いて、単語を登録する事によって、その単語を含む発言のみが表示されるようになります。

例えば、「/tradefilter 81」と入力する事によって、「81」という単語を含んだ発言のみが表示されます。
例)
【売り】傲慢81階スクロール OfferPlz
SELL 81sc 600k WisPlz

など

ここで注意したいのは、「傲慢の塔81階テレポートスクロール」が正当な名称のこの商品ですが、誰もそう呼ばないということです。
「/tradefilter 」が探すのは、あくまで登録された単語です。
「/tradefilter 傲慢の塔81階テレポートスクロール」などと入力してしまうと、販売者が、
売:傲慢の塔81階テレポートスクロール 600k ウィスPlz
のような発言をしない限り、その発言が表示されないのです。

ですので、最初の例のように「81」だけを登録するのが「/tradefilter 」の正しい使い方といえるでしょう。
これにより、「81fスク」だろうが「81sc」だろうが、「81」を含む発言が表示される事になります。

さらに一歩進んで考えてみると、販売者によっては「81」と半角ではなく「81スク」などと全角で発言する人もいるかもしれません。
この場合、上記の方法では半角の「81」のみが表示されるので、全角での「81」スクの販売を見逃してしまうことになります。

このような場合に対応するために、複数の単語を「/tradefilter 」に登録する事ができます。

やり方は簡単。
「/tradefilter 81 81」(81と81の間にも半角スペース)と入力すればOKです。
これで、「81もしくは81」という単語を含んだ発言が表示されるようになります。
いわゆる「or検索」というヤツです。
「and検索」はできません。

2つだけでなく、複数の単語を入力する事ができます。
例)
/tradefilter 10 10 RoMP RoMP ROMP ROMP


ここで、市場での買い物の話に戻ります。

「/tradefilter 」コマンドには、上記の説明のほかに、オマケ機能があります。
市場での個人商店に対しても、同様の制限がかかり、関係の無い商店の看板は消えます。
さらに、登録された商店の看板のみが、緑色の枠で表示されます。

この機能を使えば、欲しい商品を展示している個人商店を探す事が容易になるでしょう。

ただし、個人商店の看板は2ページまで表示できます。
裏のページ(自分が探している単語が入っていないほう)が表示されている時に通り過ぎてしまうと、看板は表示されませんので注意が必要です。

また、看板が消えている個人商店も、そのキャラにカーソルを併せることで、しばらくのあいだ看板が表示されます。


注意したいのは、市場散策を目的として「/tradefilter 」を使った場合です。
本来の機能である「商売用チャットが制限されている」ことを、忘れがちになるのです。

市場での散策に満足し、そのまま狩りなどに出かけると、当然「/tradefilter 」の機能は生きています。
登録した単語以外の商売チャットが見れない状態が続いているのです。

市場で探したもの以外にも、見かけたら買いたい物もあるでしょう。
投げ売り、引退売りなどのお得な情報も知りたいでしょう。

「/tradefilter 」をかけたまま、解除を忘れていると、それらのチャットを見逃してしまうので気をつけましょう。


最後に、「/tradefilter 」で単語を登録した場合の解除方法です。
これは簡単。
「/tradefilter (何も単語を入れない)」と、空打ちしてください。
これで「/tradefilter 」は解除され、通常の状態に戻ります。


tappygoal at 20:19|PermalinkComments(6)MMORPG「リネージュ」 

2007年06月01日

「レフティ・マッシュルーム」 (サッカー)

中村俊輔が、スゴイ事になっている。

天から与えられたサッカーの才能、天才という物差しでなら、小野伸二に遠く及ばないだろう。
パワーや体格は日本人選手の中でも標準以下、足も速くない。

彼が海外に挑戦する事が決まった時、その成功を想像するのは難しかった。


いま彼が所属しているスコットランド・プレミアリーグは、決してヨーロッパのトップリーグではない。
それでも、海外のチームで、しかもリーグのトップチームの中で、「外国人助っ人」ととて認められるのは簡単な事ではない。

なぜ彼が、これほどまでに成功できたのか?
正直、今でもわからない。

わかっているのは、彼の練習量が多く、質が高いということ。
それを可能にするのは、現状に満足する事なく、より高いレベルを目指す気持ちだということ。

最後にものを言うのは、強い意思の力だということなのか?
もっとも、それでも失敗する人はいるのだが…


彼のイタリア行きが決まった頃、友人と話をした。

オランダ帰りの小倉隆史は、「レフティ・モンスター」と呼ばれた。
イタリアに渡った名波浩は、「レフティ・ルネッサンス」と某局に名付けられた(まったく流行らなかったが)。

中村をなんと呼ぶべきか?
我々が考える事でもないのだが、真剣に考えた。
彼のイメージ(髪型)から、すぐに答えは出た。

「レフティ・マッシュルーム」

これしかないだろう、と。


tappygoal at 02:16|PermalinkComments(6)サッカー 

2007年04月26日

「そういう相手とプレイできるという事は…、幸せだ。」 (名言・迷言集)

ピンポンの続きです。

王者ドラゴンのプレイに引っ張られて、急激な進化を遂げるペコ
第1ゲームを落とすものの、第2ゲームは劣勢をひっくり返してブレイクする。

後手に回り始めたドラゴンを見て、中国から観戦に来たチャイナのコーチは言う。
「風間(ドラゴン)にはつらいな」と。

だが、チャイナにはドラゴンの気持ちが理解できた。
そして言う。
「星野のプレイは型にハマっていない。卓球が好きで好きでたまらない、という感じだ。」
「そういう相手とプレイできるという事は…、幸せだ。」


まさに、そうだ。

お互いがお互いをライバルと認め合った者同士が戦う場合。
特に、片方のプレーヤーに邪気が無く、純粋な気持ちで戦っている場合。
そして、もう片方のプレーヤーが、それに引っ張られて純粋な気持ちで戦う場合。

ゾーン無我の境地などと呼ばれる、極限の集中の世界が開かれ易い。

そこでは、全ての雑念や雑音、風景などは消え去り、全ての動きがスローモーションで見える。
お互いがお互いを高め合い、奇跡とも思えるようなプレイが繰り広げられる。

スポーツを志す者にとってこれほどの快楽は他に無いだろう。


この、極限の集中力を2人が発揮する以前、第1ゲームにおいて、ドラゴンの苦悩の心理描写が描かれているが、これも興味深い。
(このシーンはマンガのみで、映画ではカットされています。)

いずれお前も知るだろう。
常勝の憂い、賞賛の苦痛、背負うものの重圧、孤立と苦悩…
やがてお前は、努力を無意味に、勝利を空しく感じるだろう。
何故、闘うのかと悩むだろう。
だが、お前は決してその疑問に立ち止まってはならない。
それは隙を呼ぶ!
隙は敗北を呼ぶ!
敗北は死。
強く、ただ強く、勝利を望めっ!


ドラゴンは、王者として君臨することの苦悩を味わってきたのだろう。

盲目的にドラゴンに憧れていたアクマには、それが分からなかった。
卓球を辞めて、勝負の世界を客観的に見れるようになって、初めてそれに気付けたようだが。

ともあれ、ペコというライバルに巡り合い、雑念が消えるほどの激闘を繰り広げたことによって、ドラゴンは苦悩から解放されたということなのだろう。

tappygoal at 22:18|PermalinkComments(1)名言・迷言集 

2007年04月19日

「どこ見て歩きゃあ、褒めてくれんだよ!どこ見て歩きゃあよ!教えてくれよ!」 (名言・迷言集)

邦画/マンガ・ピンポン・松本大洋

原作のマンガも、映画も、サイコーにカッコイイ青春スポコンドラマ。

卓球に青春をかける2人(+3人)が主人公。

主役の5人は、それぞれに個性的で魅力的。
彼等の生き方のどこかしらに自分と重なる部分があるため、それぞれのキャラに共感と好感が持てる。

「ペコ」星野 裕
速攻
天性の身体能力と卓球センスが武器の天才プレーヤー。
独自の理論(屁理屈)と本能のままに生きる唯我独尊人間ながら、なぜか周囲に愛される。
自分の才能に溺れ、努力を放棄するきらいがあった。
大敗の屈辱、相棒であるスマイルとの距離感の変化、卓球への渇望などにより、上を目指す気持ちを取り戻す!

「スマイル」月本 誠
カットマン
抜群のラケットコントロールを誇るクールな天才。
人を蹴落としたり、勝つために何かを犠牲にする事がキライな穏健派。
自由奔放なペコに憧れており、メンタル面でも彼に依存するところが大きかった。
彼の成長が、どん底にいたペコを動かす要因となる。

「ドラゴン」風間 竜一
オールラウンド
(詳細は不明だが)卓球熱のある家庭に育ち、勝つことを宿命付けられている高校卓球界の絶対王者。
たゆまぬ鍛錬によって造られた強靭な肉体と反射神経、そしてなにより強い精神力が武器。
自身の弱さを、決して他人にさらす事は無い。
勝つこと、勝ち続けることの辛さを、誰よりも知っているのは彼であろう。
彼にとって卓球は、もはや楽しいものではなく、辛いものになってしまっている。

「チャイナ」孔 文革(コン ウェンガ)
ドライブマン
中国ナショナルチームに在籍するも、その選に漏れたことから活躍の場を失う。
ドラゴンを倒したい辻堂高校卓球部と、日本を制して母国の代表に復帰したいチャイナ、両者の思惑が一致した形で、日本への留学が実現した。
プライドが高く、それに見合った実力も兼ね備えている。
初めは日本の卓球をバカにしていたが、ドラゴンに完膚なきまでに敗北する。
自身の才能に限界を感じながらも、卓球を捨てきる事のできない自分を理解している。

「アクマ」佐久間 学
ショートマン
卓球の才能が皆無なうえに強度乱視というハンディまで抱えながらも、ドラゴンに憧れて名門・海王学園卓球部へ。
人並みはずれた努力と根性で、なんと1年生からレギュラーの座をつかむ。
ペコ・スマイルと幼なじみで、ペコに対して人一倍のライバル意識を抱いている。
卓球に全てを捧げるも、卓球に愛されることの無い男。
だが、凡人ゆえに見えるものや、凡人ゆえにつかめる、ささやかな幸せもある。


タイトルの台詞は、自分に絶望し、自暴自棄となったアクマが、町でからまれた暴漢を殴りながら放った言葉。

ペコに憧れ続けて、ドラゴンに認めてもらいたくて、スマイルに嫉妬して、血のにじむような努力をしてきたアクマ。
しかし、それでも、才能の無い自分は彼らに辿り着けない。

その時のアクマの心境を思い浮かべると、涙がこぼれ落ちてくる。
どうしようもなく、涙が流れてくる。

彼の絶望は尊い。
それは、誰もが簡単に得られる絶望ではなく、限界まで努力を続けた者だけが得られる絶望だからだ。
彼の努力は、今後の彼の人生を裏切らないだろう。

…つづく

tappygoal at 20:11|PermalinkComments(0)名言・迷言集 

2007年03月11日

浦和の街を歩いてきました・後編 (未分化)

満足して埼大へ向かいます。
西部病院の看板は残っているかな〜?と思いついて、探りを入れてみると…

西部病院





あった!

そんなこんなで埼大に着いたのはいいが、帰りのバスの時間まで30分以上あったので大学内を散策。
そして今回のクライマックス!
宗教の勧誘につかまる…
韓国からの留学生だそうだ。
韓国はキリスト教(どっちのだか、よく知らん)が盛ん。
一生懸命だし、悪気は無いんだろうけど、価値観が全く違うまま、話は平行線。

オレの理屈:
人にはそれぞれ価値観があり、(程度にもよるが)他人にそれを押し付ける事はできない。
神さまはいるかもだけど、宗教で奉られているようなのじゃなくて、各人の心に自然に宿るものだ。
各宗教の神さまは、形や呼び名が違うだけで、じつは同じものだと思う。
歴史上の多くの戦争の理由は、宗教間のイザコザが大きな要因だ。
宗教にハマル奴はバカだ。とは決していえない。専門知識と技術を持った人間がマインドコントロールすれば、大抵の人間は宗教に染められてしまう。だから宗教の入り口に立つ事すら危険だ。
神さまに導いてもらえたら楽かもしれないけど、あえて自分で道を選びたい。
日本にホントの宗教なんて無い。お正月は神さまを、お盆は仏さまを、クリスマスはキリストを。変わった民族だと思う。


その人の理屈:
神さま(キリスト)はいる。
オレを救いたい。
日本人の宗教に対する無頓着さを、なんとかしたい。
エゴの塊の人間になるか、神に導かれて幸福になるか、の二者択一しかない。
私といっしょに、大宮の礼拝堂に来て欲しい。そうすれば幸福への一歩を踏み出せる。
私は絶対に正しい。
(たぶん)信者を増やすと、神に奉仕した、という満足感を得られる。


敗因(長びいちゃった理由)は、最初に話しかけられた時に油断した事につきます。
要は、彼女が母校の後輩だと思っちゃったんですな。
それなので、最初に話しかけられた時(もちろん、最初から宗教の話なんてしてこない)に、すんなり打ち解けてしまった。
新入生だと思われてサークルに勧誘されるのか?とも思った。
若く見られるというのは嬉しいので、そこでまず調子に乗った。
オレがOBだと知っても話を止めず、ず〜っと立ったまま話をしているので、就職活動中の学生とかで、相談でもしたいのかな?とも思っちゃったし。

最初に真面目な対応をしてしまったので、途中からふざけて追い払うわけにもいかなくなっちゃって。
彼らのような人にお願いしたいのは、空気を読んでほしいということです。
話の流れの節々で、「オレは絶対に、そっち側には転ばないぞ」というメッセージを出していたにもかかわらず、全く気付かないのはどうかと思うよ。
しょうがないから、ウソの名前やアドレスも教えちゃったし。
ホントはウソなんか、つきたくないんですよ。
キリのいいところで「今日はありがとうございました」って、あきらめてくれ。

ともかく、油断がその後の流れを決めました。
ポカーンとしてしまって、危険を察知できない状態。
こういう油断は、どんなに気をつけていても、完全には無くなりません。
それを僕は「人生のデッドスポット」と呼んでいます。
(もちろん、それを意識して行動する事で、デッドスポットの絶対数を減らすことはできますし、減らすべきです。)

例えば、普段は物凄く慎重なのに、なんとなく乱暴な運転をしてしまう時。
または、会いたくないと思っている人がいるのに、その人の行動エリアに、なんとなく入ってしまう時。
などです。

そういう時に、たまたま歩行者が飛び出してくるかどうか?
会いたくない人が、向かいから歩いてくるかどうか?

それこそ、運です。
神さまに頼るのは、そういう時くらいにしたいものです。

今回は、デッドスポットにハマッタ(油断している)時に、たまたま宗教の人が来てしまいました。
それは嫌な出来事でしたが、この程度の事で良かったと思います。
その代わり、もっと危険なデッドスポットにハマッタ時に、たまたま助かれば良いのですから。

まぁそんなこんなで浦和の街散策の旅は無事終了。
無事に帰途につきましたとさ…


tappygoal at 22:51|PermalinkComments(0)未分化 

2007年03月10日

浦和の街を歩いてきました・前編 (未分化)

金曜の夜、仕事を定時で終わらせると、2時間かけて浦和駅に駆けつけました。
楽しい酒と、焼き鳥を食すためです。

ちなみに夜8時集合。
終電で帰ろうと思ったら、10時過ぎには電車に駆け込まなければならなりません。
それは流石にイヤなので、ネットカフェで一泊しました。

翌日は、せっかくなので、学生時代を過ごした浦和の街を歩いてみました。
けっこうな距離を歩きましたよ。

まずは、浦和駅から北浦和駅を目指します。

須原屋レッドボルテージの前を通り、常盤の交差点を左折し、朝日新聞浦和支局の前で立ち止まり、フォトニュースなぞを眺めてフムフム言ったりしながら、だんだん昔の思い出が蘇ってきます。
そうかと思うと、NACK5のビルが無くてビックリしたり(確か、移転したとか聞いた)、ちょっとお気に入りのイタリア料理屋が潰れていたりと、街は確実に変化を遂げていました。
そんなこんなで北浦和駅前あたりに到着。

時間が早くてお店の類が開いていないので、北浦和公園を散策。
木々や池の水、散歩中の犬などから、ぞんぶんに癒やしをもらって、頭をスッキリさせる事ができました。
住んでる時はなかなか来る機会が無かったので、新鮮な気分です。

時間が潰れたところで、埼大通りを西に進軍。
やっぱり、新しい建物やお店がチラホラ。
今の学生を羨ましく思いながら、思い出に浸る。
「合格発表で合格を確認した後、この道を北浦和駅まで(いま歩いてるのと反対方向に)歩いたっけなぁ…」
季節もちょうど今くらいだ。
「ノスタルジックってぇのはこういう気分のことだな。」などと冷静に自分を観察するもう一人の自分がいるのが、ちょっとイヤ。

ロジャースが開店していたので、買い物モードに入る。
良い物を安く買おうして、ヤマダデンキ(旧ダイクマ)との間を2往復する羽目になった。
当時は原付で飛び回ってたけど、歩きだとこの2店、けっこう遠いことに気付く。
ロジャースで自動車取締りレーダー感知器、ヤマダでFILAのスポーツウェアを購入。
最大の疑問は、「なんでヤマダデンキで、スポーツ用品やら日用雑貨まで売ってるんだ?」ということ。
うちの地元では電化製品しか売ってません。

そこから浦和西警察署などを横目に見ながら、17号バイパスを北上。
上峰の交差点(ガストのとこ)を左折し、この旅の最大の目標である、ラーメン「夢屋」に到着。
定番の「おにぎりセット(おにぎりの中身は明太子で)」+「替え玉」を堪能!
店主さんはガンコ親父代表みたいな人だし、僕もラーメン屋ではとっとと食べて出てくるタイプなので、
「あんたの顔は覚えてるよ。元気でやってるか?」とか「ご無沙汰してます。」などという会話は一切なし。

あのころは、1週間に2〜3回は通って、いつも同じメニューを食べていた。
店主の親父さんはあいかわらずだったし、おばさんも変わってなかった。
おにぎりセットの味も変わっていなかった。
泣きそうになった。

…つづく

tappygoal at 19:07|PermalinkComments(0)未分化 

2007年03月03日

Jリーグ開幕 (サッカー)

また、わくわくするシーズンがやって来ました。
Jリーグ開幕です!

リーグに先駆けての公式戦(ブルズカップ・ゼロックススーパーカップ)では、調整不足っぷりを見せつけたレッズ。
1年を通して戦う事を考えれば、スロースタートは悪い事ではないのだが、サポーターとしては不安に駆られる前哨戦でした。

それだけに開幕戦での勝利(vs横浜FC)は、内容以前に喜ばしい事でした。
徐々に調子を上げていってもらい、シーズン終盤まで安定した戦いを見せて欲しいです。


しかし久保はスゴイ。
マークが甘かったことを差し引いても、あのミドルは強さと美しさを兼ね備えたスーパーゴールでした。

ストライカーという人種は、他のフィールドプレーヤーとは一線を画した人たちです。
久保はそういう意味で、ストライカーらしいストライカーといえるでしょう。
ああいう変なキャラクターの唯我独尊的なストライカーが、もっと出てきて欲しいです。


さてレッズの今後について。

アレックスが抜けて相馬がスタメンに入ったわけですが、それ自体は悪い事だと思いません。
問題は、左アウトサイド専門のバックアッパーが居ないことです。
小野平川などの名前が、このポジションのバックアップとして挙がっていますが、彼らは左サイドの専門家ではありません。
阿部を獲得したことを無駄だとは思いませんが、左のスペシャリストを獲らなかったことが、長いシーズンを戦う上でどう影響してくるか。
今からでも遅くないから、計算のたつ左アウトサイドの選手を獲得するべきです。

あとは、ワシントンのバックアップ。
黒部も移籍をしたため、完全に彼のバックアッププレーヤーがいません。
最終ラインにしても中盤にしても、誰が出てもそれなりのサッカーを見ることが出来るでしょう。
しかし、ワシントンが抜けた時の浦和の攻撃は、全く違う形にならざるを得ません。
控えにターゲットマンが居ないからです。
 
ワシントンを活かすサッカーを突き詰め、攻撃の形を作っていったとき、彼が怪我などで離脱したとしましょう。
彼の代わりにFWに入るのは、永井田中達也岡野といった選手たち。
ポストプレーやハイボールへの対応には、疑問符が付く選手ばかりです。
彼らを活かすためには、チームの志向するサッカーを180度転換する必要が出てきてしまいます。

リーグとアジアCLの2大会を本気で勝とうと思うなら、この2つのポジションはアキレス腱となりかねない手薄さなのです。
監督交代によって選手の獲得が遅れた(新しい監督が欲しがる選手を獲るため)のであれば、今後の選手補強に期待です。
やっかみや文句も出るでしょうが、浦和にはそれだけの資金力があるのですから。


ところで、一部の方々に誤解があると思うのですが、僕はサッカーに詳しい訳ではありません。
全くの素人です。
特に、世界のサッカー事情や、海外有名クラブ・選手などの知識は並以下だと思います。
あまり過度の期待をしないでくださいね(笑)

tappygoal at 21:55|PermalinkComments(0)サッカー