2018年04月16日

たまにはランチ会

今日、たまたま都合が合い、月曜日の生徒さんたちとランチをしました。

スタジオのわりと近くなのに行ったことがなかった「上州 田舎屋」さん。

趣のあるお店で気に入ってしまいました。

今度は娘たちを連れてきたいなぁ〜。

で、話題ですが、だいたいTAPとは全然関係ない話でいっつも盛り上がります(笑)。

釜飯&うどん&茶碗蒸しのセット。

こちらの写真はありませんが、しっかりと完食させて頂きました。

ここにスタジオを作って6年くらい。

まだまだ知らない所があるんだなぁ〜と思った昼下がり・・・。

lanch

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2018年04月15日

花園ジョニーさん in ケイノート

もう、名前を見た瞬間行く!このライブ!と思いました。

だって、名前が花園ジョニーですよ。

そして、名前負けしない出で立ち。

そして、ハーモニカ。

どれも初めての出会いって感じで(笑)。

ライブは遅刻して見に行きましたが、やっぱりいいリズムで盛り上がっていました。

このライブの第2部はジャムセッションだったので、私もタップをやらせてもらいました。

ジョニーさんとは、Aトレインを一緒にやらせてもらいましたが、ノリやすかったです、とっても。

また他のミュージシャンの方たちにも、「あ、聞いたことある。タップやってるんでしょ!?」「(いつか一緒にやりたいので)連絡先教えて下さい。」と声をかけて頂きました。

初めてのメンバーのライブに行くと、こういう出会いがあるのでとても嬉しいです。

そして、今宵のバンドも素敵なトリオ(カルテット)でした。

ジョニーさんからもお誘いを頂いたので、今度ジョニーさんのライブにも遊びに行かせて頂く予定です。

絶対、おもしろい(笑)。

生徒さん誘ってい行こうかな?

きっとウチの生徒さんなら好きなキャラです、ジョニーさん(笑)。

みなさん、初めてのタップダンサーを温かく迎えてくれてどうもありがとうございました。


無題

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2018年04月12日

和風総本家スペシャル

BBSにも書き込みましたが、本日タップシューズ職人の青木さんがテレ東さんに出演していましたね。

30分くらいの出演時間で、私も作業をしている様子を見たことがなかったので、大変興味深く観ていました。

想像いていた通り、一つひとつ丁寧に仕事しており、口数が少ないのはTHE職人という感じでしたね。

アシスタントで出演していた首藤さんは、タップダンサーです。

昔は、NYのタップシューズ職人ピートさんに作ってもらうのがすごい事でしたが、彼ももう亡くなられてしまって・・・。

今は、日本にNYのダンサーが発注する時代になったんだなぁ〜と。

NYのリン・シュワブさんも有名タップダンサーです。

その方が、信頼して依頼しているということは、青木さんにとっても嬉しい事だと思います。

私もタップシューズを頼むとき、ベースメントまで行き、TVに出ていた依頼書に色々事細かに依頼をします。

たまに面倒くさいなぁ〜と思うときもありましたが、今度は、真摯に向き合いたいと思いました(苦笑)。

放映が終わると生徒さんたちから、メールやラインが届きました。

「感動して泣いた。」「丁寧に使います。」など・・・。

生徒さんをそういう気持ちにさせてくれた青木さんに感謝します。

また、宮本亜門さんが「タップダンスは、大変。ショウビジネスは、楽しそうにやっていると思われがちだけど、そうじゃない。地道な努力があってこそ。タップは、シューズはいているけれど、自分の皮膚と思うくらいじゃないと、それくらい練習しないと。」

って言っていたのが、印象的でした。

タップシューズは体の1部ですよね。

そして楽器です。

あらめて大事に使おうと思ったのでした。

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2018年04月07日

春休み珍道中 横浜編

4/4(水)に娘たちを連れて横浜に行っていました。

しかも始発に乗って(笑)。

横浜に着いたのは朝の7時。

そこで、タップダンサーのリズムさんと待ち合わせ。

桜木町駅の近くに桟橋があって、そこの桟橋でリズムさんがタップをする、娘たちが「赤い屋根の家」の歌を歌うという動画撮影の為に群馬から行きました(笑)。

インスタとかやっている方はrizumukとかで検索してみて下さい、出てきます、多分(笑)。

朝早いので、人通りは少ないモノの娘たち、そういうところで唄うの初めてなので、若干声出ず。

1時間の末、色んなバージョンを撮り撮影は無事に終わったのです。

時間にして30秒くらいかな?

その後、リズムさんのワンちゃんとひとしきり遊び、ワンちゃんたちも家に帰りたくなってきた頃、私たちともお別れ。

家路に急ぐリズムさんと別れを告げ、私たちはその後赤レンガ倉庫から始まり、安藤百福記念館に行き、横浜を満喫したのでした。

帰りは、新幹線にものり、無事群馬に帰宅。

私もタップシューズを持て行ったので、桟橋タップをしましたよ(笑)。

ライブは、私たちをお客さんは見に来る目的で来てくれていますが、今回は、全くタップにも興味ない人も歩いているわけで、本当にアウェイな感じでした(苦笑)。

でも、桟橋の音はとてもとても良い音色でした♪

娘たちも、学校で唄うだけではなく、いい経験が出来たんじゃないかな?

春休みのとてもいい思い出になりました!

yokohama

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2018年04月02日

君たちは どう生きるか

長女が欲しがった本(漫画)で、書店で購入しました。

私は、前からこの本の存在は知っていましたが、読んではいませんでした。

主人公コペル君とその叔父さんが登場し、少年コペル君が人生の道に迷ったとき、叔父さんが道しるべとなる言葉を、またはノートに書き記す・・・というようなお話。

ウン十年前に書かれた本は、だいぶ昔の日本の風景があり、現代にはそぐわないような感じもしますが、意外に現代でも売れているらしいです。

叔父さんの言葉がグッとくるみたいですね。

私も、どちらかというとポジティブな考え方をする人間ですが、やっぱり悩んだり、落ち込んだりするときもあります。

普段ポジティブな分、落ち込むときはド〜〜〜〜ン!!!!と相当落ち込みます(笑)。

でも、毎日のようにレッスンはあります。

ド〜ンと落ち込んでいては、レッスンにならないので、何とか気持ちを上げようとします。

そういう時に、アシスタントさんなんかがいてくれると「昨日、こんなことがあって、かなり落ち込んだ。」
とか、話すことも可能かと思いますが、そうもいかず・・・。

なので、普段、ドキュメントやノンフィクションのお話をTVなどで見て「やっぱりこういう人たちも、こういう努力をして活躍しているんだな。」

と学ぶようにしています。

なかなか私と同じような境遇でお仕事をしている人がいないので、「わかる、わかる!」と言って聞いてくれる友達もいないのです。

娘たちに「ママ、今日と〜〜〜〜っても落ち込んでるんだよ。。。。」と話すと「じゃぁ、ギュ〜ッとしてあげる(^^)。」
と言って、ぎゅっと抱きしめてくれます(笑)。

それはそれで嬉しいのですが、根本的な解決にならず・・・(苦笑)。

・・・・・そんな時、娘が欲しがったこの本を読み始めたんです。

なるほどね・・・と思う言葉が書いてありました。

私みたいに何かがあると「ワァ〜〜〜〜〜!」ってならずに、冷静に色々考えられる人って、こういう風に物事をとらえるのね、と思う1冊でした。

もしかしたら、好き嫌いがあると思いますが、漫画なので読みやすいと思います。

「君たちは どう生きるか」
原作:吉野源三郎
マガジンハウス

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2018年03月21日

ひつじのショーンタップダンスショーとホリデージャムセッション

3月も終わりに近づく今日、雪が降りましたね〜。

出かけるのを躊躇しましたが、太田イオンにも、高崎のケイノートにも出かけていきました。

ひつじのしょんのタップダンスショーってどんなの?と思いつつ開催場所の太田イオンに行ってみました。

ショーンは、本当にかわいかった(^^)。

アニメのまんま。

その両脇にお姉さんがいて、お姉さんたちがタップダンスをし、ショーンも併せてタップを踊るっていう感じでした。

30分のショーでしたが、私は大満足!娘たちも喜んでいました。

皆でタップダンスをしよう!みたいなコーナーでは、お姉さんがシャッフルを教えてくれ、みんなで「10回シャッフルをしよう!」みたいな感じで、タップダンスをしましたよ(^^)。

その足で、高崎のケイノートに向かいました。

この時点では、「高崎に行くか?行くまいか?」悩むくらいの降り。

だって、高崎市には大雪警報出てましたから。

でもせっかくなので、向かっていると着くころには心配するほどの降りではなくなっていましたね。

ホリデーセッションは今日が開催初めて。

そして、私もほとんどの方が初めましての方たちばかり。

なので、慣れた場所でも久しぶりにちょっと緊張したジャムセッションでした。

曲は、セント・トーマスとキュートを選曲させていただきました。

やっぱりね、ジャズはその曲が別のものに聞こえるくらい色んな表情を見せるので、本当にいいですよね。

その人によって、出だしも終わり方も違うし、やっぱりこうやってたまには全然知らない人たちとジャムるのはいい!むしろジャムらないとだめなんだね〜っと一人思ったのでした(笑)。

楽器ではスチールパンとフルートetc・・・娘たちも興味をひくものも登場していましたよ。

娘たちも、私がジャムセッションするの見るの初めてだから、どんな表情で見ているのかな〜〜〜???と思ったら、頼んだケーキを一心不乱に食べており、一切私には無関心でした(笑)!!!!

でも後で聞いたら「ママのタップかっこよかったよ〜!」「ケーキ食べながらちゃんと見てたよ〜。」とかフォローしてましたけど「ケーキを必死に食べてたのをちゃんとみてたよ〜。」と言い返してやりました(笑)。

そんなこんなで、雪のホリデーでしたが、本当に楽しい1日になりました!!!!

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2018年03月20日

分からなければ塾へ行って

友達から聞いた話なので、脚色して伝えられていることもあるかと思いますが、学校の先生が「勉強が分からなくなったら、塾へ行ってください。」って言ったって話をしてました。

しかも、保護者複数人の前で。

小学校の先生は本当に仕事量が多いのはわかります。

教室で授業をするだけじゃないことは百も承知です。

小言も言わなきゃならないし、生徒の安全を守るため気をはっていなきゃいけないし、一人のお母さんが(お父さんが)、30人近くの子供たちを一斉に面倒見ているようなもんですからね。

でも、でもですよ、根本は、学校の先生は勉強を教えてくれる人じゃないんでしょうか?

例えば、この辺の公立小学校に通っていて、とびぬけて頭良くて、将来4大目指しちゃう?なんてお子さんには「塾で(家庭教師で)もっと広く学習してください。」なんてアドバイスはいいと思うんですけれど。

どうやら話を聞くとそうでもなさそうでした。

私も、生徒さんがものすごく力を発揮して私が教えることが数少なくなってきたとき、「東京には○○先生がいるから、今度はその先生のところに通ってみたら?」と勧めます。

その方が、生徒さんがもっともっと伸びるからです。

でも、さっきの話は、そういうことではないみたい。

昔は、良いか悪いかは分かりませんが、家庭学習なんて積極的に言わず、宿題忘れたり、よく授業を理解してない子は残されて(いわゆる残勉)学校で勉強していました。

実が長女が前に1回宿題を忘れたときに学校でやろうとしたら「宿題は家でやるものだから学校でやらなくていい。」と言われたそうです。

それ聞いて「ひょえ〜(驚)。」って思っちゃったんですけど、私。

今はね、宿題の丸付けとか親がやるじゃないですか?もはや当たり前ですよね。

じゃ〜、丸付けは親の仕事じゃないわ〜って思っちゃうんです。←コレに不満があるわけじゃありません。

話がそれてきちゃいましたけれど・・・。

本題に戻りますが、わからなければ塾へ行ってってかわいい児童に言えるのかな?って。

私は、目の前にいる生徒さんに私の知っている限りの知識と技術で、何とか理解してもらって、できないことをできるようになってもらいたい!っていう思いがあります。

名前は言いませんがとある有名タップダンサーのWSを受けに行ったとき全く気持ちの入っていないWSだったなって思ったことがありました。

人気のダンサーなので、スタジオは人でいっぱいです。

レッスン終わりに写真も撮っている人もいましたが、私は到底写真を撮ってもらいたい気分にもならなかったことを今でも覚えています。

分かりやすく言えば講演会に有名人を呼んだのに、原稿を見ながら1時間公演をされた気分でした。

もっと眼の前にいる生徒さんにしっかり反応をしてWSをすればいいのになぁ〜って。私も教える立場の一人として感じたんですね、その時。

教え方が、軽いっていうか・・・そういう印象を受けました。

私が小学校の先生だったら、「分からなかったら職員室へおいで。」っていうと思うんですよね。

1時間も2時間もその子に時間を費やせないと思いますが、15分でも20分でも関われば、だいぶ違うと思います。

もう一例書いてもいいですか?

長女がお正月に書初めをするっていって冬休みの宿題を持ってきました。

うちの子は硬筆の文字も綺麗ではなく、学校に張ってある習字の文字も見ていて知っていたので、全く期待せず「服を汚さないように書いてね〜。」なんて言ったくらい。

で、その様子を見ていたら一言二言言いたくなって・・・

「この字はココをはらうんだよ。」「このところは、しっかり止めるんだよ。」「ここはさ、真っすぐに書いてみて。」

ってアドバイスしただけで、まぁまぁのできの1枚が書けました。

なんと!それが学年(?)クラス(?)かは分かりませんが、金賞をもらってきました。

ただ「止めて・はらって・まっすぐに」って言ったくらいなのに。

こうやって、ちょっと手を伸ばすだけで、あのヨレヨレの習字を書く子が、金賞をとってくるようになるんですよね。

私たち教える立場の人間も、出し惜しみせず、目の前にいる生徒を甘く観ず(あたり前)、しっかりコツを教える、育ったら(本人が希望すれば)手放すってコトをしていけばいいと思います。

はぁ〜、ちょっとスッキリした!!!!




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2018年03月14日

年度変わり

3月になり、本当にちょっと前の大寒波が嘘のように暖かい日が続いています。

花粉症にも悩まされている今日この頃。

そう、この時期が近づいてくると、スタジオやカルチャーにご見学・体験のお問い合わせ、ご入会などをいただきます。

春が近づいてくると「何かやりたい!」「前から気になっていた○○○を始めたい!」というやる気スイッチがON!になるんですね。

今年度は珍しく春のお別れはなく、春の出会いはありました(^^)。

当スタジオは、春のキャンペーン!



今なら入会金無料!

というサービスはしておりませんが、「前からタップダンス気になっていたんだよな。」

「取りあえず見学でもしてみかな?」

というノリでぜひいらしてください。

「やっぱり思っていたのと違う。。。」と思う方もいるかもしれませんが、それはそれで、選択肢が一つ減りますから、また何か違うものを探せばいいと思います。

とにかく1歩前に進みたくなるこの季節、みなさんも何か始めたり、出かけたり、気持ちを切り替えてみませんか?

tapwings at 20:56|PermalinkComments(0)

2018年03月13日

次回の情熱大陸

3月18日はタップダンサー熊谷和徳さんが登場します(やっと、タップダンサー取り上げてくれた)。

私は、1度しかレッスンを受けたことはありませんが、寡黙なイメージは今と変わりません。

しかも10年くらい前にもなります。

当時から、CMなどでばっちり顔も出ていたのでご存知の方もいるかと思います。

いい意味で、余分なことは一切言わず、まさにエンターテイナー。

今までも何度もTVにフィーチャーされています。

私の求めているスタイルとは違うので、熊谷さんを追っかけてレッスンをしているわけではないのですが、タップを観る・聴くとすれば、必ず触れてほしいタップダンサーです。

私も録画をして観ます。

彼のタップダンスに対する想い、先人へのリスペクトがきっと語られると思ます。

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2018年03月11日

フライヤーできました

今年、6月24日(日)に伊勢崎市文化会館小ホールにおいて、当スタジオの発表会を行います。

ただいま、生徒さんたちとその発表会に向けてお稽古中ですが、一足早くフライヤーが届きました。

毎回素敵なデザインをしてくれる星野貴子さん、そのデザインをしっかりフライヤーとして形にしてくださる星野隆行さん、ありがとうございます。

生徒さんたちも、渡したお客様にもいつも褒めていただくデザイン・イラストになっています。

これが手元に届くと「いよいよだね。」って気持ちになりますね。

開場:14:00〜

開演:14:30〜

チケット:1000円(全席自由)

★なお、駐車場が詰め込みになりますので、ご来場の際は乗り合わせ、公共機関をご利用した方がいいかもしれません。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

お問い合わせは、0270-75-4867(Riekoタップダンススタジオ)まで。




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