2017年12月

2017年12月31日

今年もありがとうございました!!

昨日は、北風が吹く中スタジオの大掃除を行いました。

今回は3人の協力を募集したところ、4人の生徒さんが集まって下さいました。

年末のお忙しい中、皆さん本当にありがとうございました!

まずは、スタジオでピザと太巻きで軽く腹ごしらえ。

その後に大掃除!

今回の生徒さんは、本当に手際よく積極的に掃除をしてくれたのでいつもにもまして早く終わりました。

終了後は、みんなでお茶タイム。

今回はこの時間が一番長く、そしてみんなとゆっくりお話ができた貴重な時間でした。

生徒さんお趣味とか日常とか、これからの事とかが分かって楽しかった(^^)。

ご協力いただいたみなさん、本当にお疲れ様でした!そしてありがとうございました!!

さて、今年も残すところあと数時間。

年が明ければ発表会イヤーに突入します。

今年は色々なことにチャレンジさせていただき、色々な出会いがたくさんありました。

本当に、このお仕事をやっていて心の底から「良かった〜〜〜〜。」と思います。

来年も今年に増すほどの良いことが皆様にも、そしてタップ界にもスタジオにもそして我が家族にも来ますようにお祈り申し上げます。

1年ご支援ありがとうございました!

また、来年もよろしくお願いいたします・

Riekoタップダンススタジオ
代表 清水 理恵子

tapwings at 17:30|PermalinkComments(0)

2017年12月27日

いろんなことが同時進行

だんだん発表会の準備もジワジワ進み始め、抽象的だったことが具体的になってきてアタフタし始めています(笑)。

舞台は、出演者だけでは決してできず、スタッフの方が必ずいます。

それは、舞台当日会場に足を運ぶことのないスタッフさん(かかわった方)がいます。

Tシャツやパンフレットのデザイナーさんたちなどです。

お客さんとして、足を運んでくださいますが、当日はスタッフとして劇場入りはしません。

そういった方たちとも打ち合わせをしたりを繰り返しながら、本番を迎えるわけです。

それを思うと、舞台は家を建てるのと同じだな・・・と思います。

家は、大工さんだけでは建てられません。

水道屋さん、電気屋さん、ガラス屋さんなど大工さん以外にもたくさんの方たちが家を建てるために関わっています。

そういった方々の色んな仕事が同時進行しながら、一件の家を建てるわけです。

今日も、発表会の作業のお手伝いをお願いした方がスタジオに来てくださり、ものすごく助かりました。

プログラムにも載せないと思いますが、こういった方たちの一つひとつの力があってからこそ、本番の舞台があるんですね。

舞台も演者だけではなく、色んな方々がかかわって下さることによって、1つの舞台作品ができるわけです。

改めて感謝。

tapwings at 22:56|PermalinkComments(0)

2017年12月13日

レッスンの時は稽古着に・・・

寒い日が続いています。

すっかり汗もかかなくなりました。

自主練の時も稽古着に着替えず練習やろうかなぁ???と誘惑に負けそうになる時もありますが、取りあえず着替えます。

私の場合、スタジオが自宅にあるので、別に着替える必要もなし。

でも、着替えます。

じゃないとまず気分が乗らない。。。

そして、すぐ自主練辞めたいという誘惑に負ける。。。

この2つの点。

普段着の場合スタジオで靴を履いてタップを踏むというときは、別の用事をしていたけどあるフレーズが出てきたり、コンビネーションが出てきたして一瞬確認したい時は、もちろんそのままの格好で、シューズを履きタップを踏んでみます。

で、確認ができたら、しゅうりょう〜〜〜〜〜〜〜。

だけど、1時間自主練。

というときは必ず着替えます。

以前「特に今日は汗をかかない自主練だからこのままの格好で練習しよう!」

と思ってスタジオで練習を始めたんですが、10分もしないうちに着替えました(笑)。

やっぱり気分が乗らないんですよね。

この間みやぞんがTVで話してましたけど、「ボク、練習着で野球やるときと、ジャージで野球やるときじゃ、全然成績が違うんです。だから、ボク形から入ります。」って。

そして、あの映画監督で有名な黒澤明監督ですが、赤ひげ先生の撮影での話で、、、、
昔の薬棚の引き出しを黒澤監督がおもむろに開け「何やってんだ!薬が全然入ってないじゃないか!!」
と叱責したそう。

引き出しを開けるシーンなんて全くないから、当然スタッフさんは薬なんて入れておかないですよね、普通は。

でも、注意されて薬を全引き出しに入れたそうですよ。

それでも、引き出しを開けるシーンは撮らなかったそうです。

私の話と黒澤監督の話は、雲泥の差がありますが、「そこまでちゃんとしないと気分が乗らないし、映画の場合はどんなシーンが付け加わるかわからないからでしょう。」と、私は解釈したんですけど。

そこまですれば、スタッフも俳優も身の引き締まる思いで撮影に臨むと思うんですよね。

そういうことです。

雲泥の差はあるけど(笑)。

だから、生徒さんにも普段着みたいな格好じゃなくて「タップを練習する稽古着でレッスンはしましょう」って言っています。

タップのいいところは、本来は格好を選ばないことです。

アメリカ人とかデニムでレッスン受ける人もいますし、普段着のまま来てレッスン受けてそのまま帰る人もいます。

でも、日本人の私としては、ちゃんと「レッスン(練習)しますよ」ということを自分自身に言い聞かせることも大事かな?とおもいます。


tapwings at 08:57|PermalinkComments(0)

2017年12月10日

家族のタップシューズ

私が自主練をしていたら、一人また一人と我が家の家族がやってきた(笑)。

長女は、オオキさんの白のタップシューズ、次女はカペジオのキッズシューズ、パパは私と同じK360。

自主練は途中でストップになったけど、なかなか楽しい時間を過ごしました(^^)。

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