あたった!床が木であるということ

2014年07月16日

今日もみなさんありがとう!

今日は「かさかけの里」さんへ慰問へ行かせて頂きました。

今回で2回目のおじゃまです。

お話をしたときに「前回よりも症状の重い入所者の方を対象としたものにしたい。」と伺いましたので、私たちも前回より何というか緊張というか、ただにぎやかに楽しくやればいいのかしら??と色々脳裏を横切りました。

しかし、お伺いしたところ、皆さん車いすでスタンバイしてくださり、沢山の方の前で童謡JAZZ楽団をお贈りすることができました。

「ふるさと」や「荒城の月」は歌詞カードもなかったのにみなさん合唱してくださいました。

幼いときや若い頃の記憶というのは年を重ねてもやはりしっかり残っているのですね!

私の目の前にいたおばあちゃまは、ずっとニコニコしていてくださり演奏中は私とアイコンタクトもしっかりとってくれていました(笑)。

こちらでも、今回アンコールを頂き急遽、曲目を決め、楽しく終わることができました。

伺うまでの心配はいったい何だったのかしら???と反省しました。

ピアノ&トランペットの石原夫妻も「りえこさんのハンドタップが気持ちよくて、楽しくなっちゃって演奏(インプロ)しちゃった。」と言ってくれ、最初は手探りで始めたことだけど、もしかしてようやく形になりつつあるのかな?と感じたり・・・。

きっと回を重ねていくと、悩みとか出てくると思いますが、それはきっと私たちが成長する一つの課題だと思うので、しっかりとそのときは向き合っていきたいと思っています。

今日も皆さんありがとうございました。



tapwings at 17:33│Comments(0)

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