本庄のクエスト ブルースへ!深谷カルチャー体験会

2018年09月26日

アレクサンダーテクニーク

吹奏楽や音楽をやってらっしゃる方は、聞いたことがあるかと思います。

最近、興味を持ち本を読んでみたり、体験してみたり。

体験してみると、自分の身体と向き合う時間が出来るので「何が正しくできていて」「何が正しくできていないのか」を把握することが出来ます。

タップダンスは、左右対称の振り付けやパフォーマンスが多いので「右は(左は)できるけど、左は(右は)苦手」という動作が出来てくると思うんですね。

そういうとき「なぜ?」と思ったときには有効かもしれません。

以前から、人間の体の動かし方などに興味を持っていましたが、なかなか今から勉強と思うと、しんどかったのでアレクサンダーテクニークは関わりやすかったです。

前にも書きましたが、出来ないからと言って間違った練習を一生懸命やっていたのでは、意味がありません。

それはただの練習量の問題だけでは無いかもしれないからです。

「なぜ出来ないのか?」「どうして出来ないのか?」を把握できれば、有効な練習時間となるからです。

タップダンスって「ダンス」って言うくらいだから感覚的なモノ・センスも必要だとは思います。

でも、白黒理屈を持って説明できるモノがほとんどです。

それを、感覚的なモノでくくってしまうと、上達は難しいと思います。

私も偉そうに書いていますが、自分もまだまだ発展途上中だと思っていますから(笑)。

「自分、練習一生懸命しているのにどうしてうまくいかないんだろう?どうしてこのステップできないんだろう?」と思ったときに、ちょっとふれてみてはいかがでしょうか?アレクサンダーテクニーク。


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tapwings at 09:23│Comments(0)

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