February 14, 2006

表参道とneon

東京は表参道の同潤会青山アパートが、反対の声があがり惜しまれつつも取り壊されたのはもう何年前だろう。その場所に安藤忠雄が設計した「表参道ヒルズ」ができたらしい。激混みとのことなので、まぁ、落ち着いたら覗いてみようとおもっていたのだけど、「neon in 表参道」が開催されるらしい(au by KDDI)。これはちょっとneonの実物、見たいかも。

携帯は今、INFOBARを使っているのだけど、そろそろ2、3年くらい?買い替え時期だなぁと思っていたところに深澤直人デザインの「neon」が発表。こ、これはまんま±0のコンセプトデザインを携帯にしたやつだ!ということで、一目で気に入った。Webでの人気も結構ありそうで、INFOBARは数店回ってやっと機種変できた経験を生かして今回は、速攻予約。これで安心。予約したのは「shiro」。「shiro」がコンセプト色らしいし、折りたたんだときサンドイッチになった真ん中が、ボタンの黒色で白と黒のコントラストが美しいのも選んだ理由。2/Eあたり発売とのこと。

モックアップさえ見ずに予約は、早まったかもしれないので、冷やかしがてら、表参道ヒルズにでも行ってみようかな。「建物が完成して数年たって、緑が育ってきたときに、道行く人が『心の森が帰って来た』と、そう思ってもらえるような建築にしていきたい(「安藤忠雄建築展2003・再生 環境と建築」より)」この建築が建って成功だったかどうかの判断は、まだ数年後、数十年後に持ち越されそうです。

tarai1973 at 02:06│Comments(0)TrackBack(0)photo & art | other

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