2007年07月16日

6月23日、京都にて鑑賞。

そう言えば今日は祇園祭りの宵山です。
見に行こうかな。でも人が多そうだし・・・・・

話しをこの作品に戻しますと、映画の前に原作を読んでいたのでどうしても比べてしまいました。
貧乏神の西田氏はよく雰囲気が原作とあっていてコミカルで楽しめました。
疫病神の赤井氏は完全な大根でしたね。本業が役者じゃないので仕方ないですか。
死に神の森迫氏は、丁度その頃放映していた上野樹里氏と織田裕二氏の「冗談じゃない!」に出ていたので、そっちのイメージが頭にこびりついてました。でも原作にもあってました。
残念なのは佐藤隆太氏演じる小文吾が軽く扱われすぎ、と思えたことです。もう少し修験者として丁寧に表現しても良かったのでは。

筋としても、貧乏神よりあとのエピソードが速過ぎるような印象をもちました。
ラストも上野のお山へ出陣するところで止めた方がよいのでは、山で砲撃を受けるシーンは余分とも思います。

本当のラスト、現在の浅井氏が出られるシーンは何故あったのだろう。
浅井氏が出たがったのかな??


(13:32)

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この記事へのコメント

1. Posted by くぅ   2007年07月16日 15:54
やっぱり原作と比べちゃいますよ…小文吾はなんかコミカルな感じにされちゃいましたよね!私は赤井さんは大根なのに役者をしているから嫌いです。(笑)舞台とかも主役でやってるのに下手なんですもん。

今日は祇園祭りの宵山なんですか!tarariraさまは行かれたのかな?ちょっと雨が降りそうな感じですね…ヽ(´□`)ノ

2. Posted by tararira   2007年07月16日 20:05
くぅ様
宵山に行こうとデジカメ用に電池を充電してたら、雨。

ということでアパートで大人しくしています。(^^;)

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