2017年08月11日

【必見】1942年のプレイボール

木更津総合はまさかの逆転負け。
甲子園、魔物が棲むといいますが、うむむな展開でしたね。

さて、8/12土曜夜7時半〜8時45分にNHK総合で放映されるドラマ、よかったらご覧ください。
戦争は野球というスポーツも犠牲になった歴史を描いています。

土曜ドラマスペシャル 1942年のプレイボール

http://www.nhk.or.jp/dodra/1942/

昭和16(1941)年、野口二郎(太賀)は、職業野球の大洋軍でチームのエース、打っては4番の大活躍を見せていた。三男・昇(斎藤嘉樹)も阪神軍に入団、四男・渉(福山康平)は甲子園大会が中止になったものの、プロを目指していた。12月、太平洋戦争が始まると、長男・明(勝地涼)が兵役を終えて満州から帰国する。かつては名投手で弟たちの憧れだった明だが、戦地で体を酷使したために肩を壊していた。明は自信を失い、婚約者である喜美子(忽那汐里)にひどいことを言ってしまう。二郎は明にかつての自分を取り戻してほしいと必死になるが―。

【出演】
太賀、勝地 涼、忽那汐里、斎藤嘉樹、福山康平、須田亜香里(SKE48)、宮崎美子、でんでん ほか

【作】八津弘幸(『半沢直樹』、『ルーズヴェルト・ゲーム』、『下町ロケット』、『赤めだか』ほか)
【音楽】渡邊 崇(三重発地域ドラマ「ラジカセ」ほか)
【演出】桑野智宏
【制作統括】吉永 証


番組では野口二郎が描かれますが、あの名投手沢村も戦争で肩を壊してしまい、やがて命を戦争に奪われます。
平和であればこそ野球も楽しめるのであり、もう二度と戦争などと云う愚かな事は繰り返してはなりません。





tare_maaru at 12:57│Comments(0) mixiチェック 反戦 

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