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仕事人日記

広告。タイアップ。PR。有料課金。メディアの収益最大化を実現する「メディア・マネタイズエージェンシー」ターゲッティング株式会社藤田誠のブログ

7 2月

「am-our.com」から考える「O2O2O2Oモデル(笑)」と「ステメ」

am-our


NHNことlivedoor(livedoorことNHNが正しいのか!?)が2月14日にリリースする、女のための恋愛サイト「am-our.com」。

いわゆる普通のネットメディアになる(であろう)と思うのですが、トラフィックは獲得できるが、広告主獲得についてはいろんな制約で難しい領域といわれる「恋愛」を取り組む点が興味深いです。どこで収益をあげるのでしょうか?これは自社出会い系(恋愛系?婚活系?)サービスの「ユーブライド」への引き込み口としてのメディアになるのでしょうかね?

広告系界隈では「メーカーサイトのメディア化」がここ2年ほど話題になっていますが、今後はネットサービスの会員獲得や誘引口として「ネットメディア」を立ち上げるという取り組みも盛んになってくるかも!なんてことを予感させる取り組みです。

ちなみにexciteなどは「excite恋愛」への誘導を下衆でなくオシャレに取り組んでいるので、特別な目新しさではないのですが、昨今のバズワード的にこのモデルを定義すると、「O2O」ならぬ「O2O2O(Online to Online to Offline)」なんじゃないかしら、ってことを思うのであります。最後はリアルに男女がコネクトですからね。(そうか!コネクトまで挿入すると「O2O2O2O」最後の「O」はOnlineか!?)

はじまってもいないのにアレですが、どうなるんだろう!と楽しみにしつつ、興味深く利用させてもらいますv( ̄∇ ̄)v

蛇足ですが、広告代理店各位が「メーカーサイトのメディア化」などというと、多くの場合がソーシャルメディア上での取り組みになるのが薄ら笑いで残念賞です。この流れ、ネットサービスによる潜在オーディエンスを対象にしたメディア化の成功事例が増えてくる頃、はじめて「メーカーサイトのメディア化」が本格的に進んでいくのではないでしょうか。

同時に昨今話題の「ステマ(ステルス・マーケティング)」ならぬ「ステメ(ステルス・メディア)じゃね!」などとネット界隈で言われるメディアが出てくる日もそう遠くはないのかもしれません。。苦笑
6 2月

「アマゾン」がショッピングサイト「ジャングリー」を立ち上げ

アマゾン、インドでショッピングサイト「Junglee」をオープンオンラインとオフラインの小売業者を一体化(Markezine)
惜しい!ブラジルで立ち上げてほしかった、と思ったのは私だけではないでしょう。
「アマゾン」が「インド」でショッピングサイト「ジャングリー」を立ち上げオンライン小売の参入開始です。

junglee

インドのEC市場は急拡大していて、中流階級の人口も急増、収入も大幅に伸びていることから、EC事業には大きな可能性があるようです。また「リアル店舗も表示する」ところなどが昨今話題の「O2O」モデルの要素も加味しているということなんでしょう。

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