ウェブ総利用時間が前年同月比で18%増、一方で総ページビュー数は3%減に

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ネットレイティングスが提供するインターネット利用動向調査「NetView」の2008 年4 月データによると、4 月における家庭でのウェブ総利用時間は9 億2900 万時間で、前年同月の7 億8994万時間からこの1 年間で約18%増加している一方、総ページビュー数は前年同月比で3%減の804 億PV にとどまる。

これはストリーミング、フラッシュなどのリッチコンテンツや、AJAXなどクリックを減らす技術の普及が一段と進み、1 ページに滞在する時間(利用時間)が長くなっていることを反映した結果、とのことです。

メディアに限らず、クライアントサイトおよびキャンペーンサイトでもこの傾向があるのではないでしょうか。

AISASでいうところの「I」の部分、「深さ」や「満足」というについての指標を広告主や代理店独自の指標ではなく、ガイドとなるような標準指標がますます求められますね。