角川、千趣会と中高年向け事業で新会社 雑誌読者に通販(BIZ+PLUSより)

角川グループホールディングスと千趣会のコラボ事業。シニア層向け事業領域で共同出資会社を設立、とのこと。
千趣会の「販促ノウハウ」「物流拠点」を活用し、角川のシニア読者に商品開発から販売まで幅広い分野で通販を促進させるようです。
通販会社のインフラを活用したEC事業は、ネット専業ECからリアル通販会社とのコラボに発展しているようですね。雑誌社の競争優位であるコンテンツ編集能力がECへのコンバーションに活かされるのか、注目です。

個人的に気になったのは、協業の相性と対象。
当該媒体の媒体資料「読者プロフィール」に通販に関する興味関心が記載されていないこと。今後買いたい家電が「大型テレビ(57.2%)」なのであれば、家電量販のEC部門と最初に始めたほうがよくね!!と本日誕生日の私の姉が言ったかどうかは確認が必要です(おめでとう!!)
販売という最終ゴールの前に、ターゲット商材と中間指標の設定と効果検証を両社でどれだけ蜜に詰めていけるかが重要なのでしょうね。

角川グループホールディングスと千趣会のコラボ事業。シニア層向け事業領域で共同出資会社を設立、とのこと。
千趣会の「販促ノウハウ」「物流拠点」を活用し、角川のシニア読者に商品開発から販売まで幅広い分野で通販を促進させるようです。
通販会社のインフラを活用したEC事業は、ネット専業ECからリアル通販会社とのコラボに発展しているようですね。雑誌社の競争優位であるコンテンツ編集能力がECへのコンバーションに活かされるのか、注目です。

個人的に気になったのは、協業の相性と対象。
当該媒体の媒体資料「読者プロフィール」に通販に関する興味関心が記載されていないこと。今後買いたい家電が「大型テレビ(57.2%)」なのであれば、家電量販のEC部門と最初に始めたほうがよくね!!と本日誕生日の私の姉が言ったかどうかは確認が必要です(おめでとう!!)
販売という最終ゴールの前に、ターゲット商材と中間指標の設定と効果検証を両社でどれだけ蜜に詰めていけるかが重要なのでしょうね。

