『言霊波動療法』&雑談日記

手技療法とエネルギー療法の融合・拡大を図り 「対話回線」を通し、「言霊波動・徒手確認法」という検査法で、 名人・達人へ挑戦する「言霊波動療法」 病気・不調に対する日頃の施術・治療日記です。・・時に雑談も

疲れ&憑かれて・・『気の通路障害』と『偏差』

7月15日、町内の社会奉仕でしたが、猛暑の中、無理しない程度に参加しました。
午後、遠方から“常連”の母娘さんたちでした。

お二人とも『ヤギ足くん』を実行されていましたから
下半身=「足から〜」の異常はありませんでしたが・・
原因は「手から〜」と「頭から〜」&“お連れ様”でした。

“お連れ様(憑依霊)”が抜けた後も・・『氣の通路調整』が必要でした。
(また、“疲れ&憑かれ”で、胸腺や、副腎機能の低下などもありました)

『氣の通路』については、西洋医学解剖学では“まだ”証明されていませんが・・
確か韓国の医学者が○〇?管を発表して・・黙殺されたような記憶があります。
科学がさらに進歩すれば、いずれ証明される時代が来ると思っています。

私の「氣の通路」概念とは違いますが
鍼灸治療は氣の通路=経絡にアプローチする治療法ですし
太極拳などは健康のために氣血の流れを良くするのが目的だと理解しています(だった?)

*******

ところで、気功などで「偏差」という問題があります。Web検索してみますと・・

●『・・一般的に偏差とは、ヒーリングや気功を受けた方が、頭痛やめまいなどの
身体の不調や不安感や虚無感などの精神的な不調を訴えることです。
気功は、何千年も前から行われていた素晴らしいものです。
(略)
しかし、逆に気功やヒーリングを受けて、不調を訴える方もいます。・・・』

別のWeb検索
●『気功の副作用(偏差)について

内気功や、ヨガ、瞑想、その他の能力開発を行って、やり過ぎによるアンバランスな状態
(=偏差)になる人がいます。スポーツクラブやカルチャーセンターでも内気功や、
ヨガ教室が盛んに行われています。

しかし、副作用を(偏差)を説明している本は本当に少なく、
●また副作用について良く知っている指導者も限られています。

スポーツクラブやカルチャーセンターの教室レベルでは、気功では片足での屈伸の
やり過ぎが原因の膝痛、ヨガは関節可動域を超えたポーズが原因の腰痛、股関節痛など
が多くみられます。これくらいの症状ならば、対応できますが、
●自己流での瞑想、●パワーストーンなどを含むグッズものでは、
対応が難しい自律神経系の症状が出ることがあります。

「よく発生する異常反応をまとめて述べると次のようになる。

1)めまい、頭痛、頭が重い。2)胸苦しさ、胸痛、両脇痛。3)腹部膨満、腹筋のだるさ。
4)動悸。5)腰、背中が凝って痛む。6)体の冷え。7)丹田の過熱、身体の過熱、口が渇く
8)身体が揺れ動く。9)疲労感。10)暫時失眠。
異常反応が現れるのは、そのほとんどが練功不適当なためであり、
正しく対処しなければならない。」(引用:『気功医学』/伊藤鉄民p202)』

(「●印」は、私(眩辧砲付けました)
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上記の『偏差』も、ほとんど“氣の滞留”が原因です。
『氣の通路調整』で、割と簡単に対処できますが・・
ほっておくと“廃人同様”になりかねません。

『氣の通路障害』については、再現実験ができますので・・
時々、セミナーでも体験・実験をしているところです。


『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

整形の医者が「整形外科では治らない!」と来院

14日投稿『「安定剤」、「睡眠薬」など向精神薬の危険性』に関連して
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52057033.html

数年前の話になりますが、再度、表題を変えて・・
福井駅前のある店に出張施術・治療に出向いていた頃の話です。

F大付属病院の整形外科(中堅の)女医さんが、
(福井駅前のお店で施術を受けられた)お母さんの紹介で
“肩こり”の症状で・・我が院の方へ来院されたことがありました。

その時の言葉が
「(自分の肩こりは)整形外科の治療では治らない」というのです。

そこで、私は、
≪整形外科の治療で、なぜ治らないのか?≫を説明するため
本人にもわかるように、彼女自身の身体を使い、『言霊波動確認法』(*)で

●『靭帯の緩み異常』(ここでは、前腕骨間=前腕骨間膜)と、
●『交感神経(自律神経)の緊張』(ここでは、腕神経叢=交感神経)と、
●『骨格筋の緊張』(ここでは、上部僧帽筋などの骨格筋)の関係を
説明すると同時に、操作していくと・・

彼女の肩の状態が、肩とは全く離れたところにアプローチするだけで・・
自分の身体(肩の緊張)が確実に変化するのを知ってビックリ状態でした。

********

その後、彼女の全身の施術・治療を終わってから

医学界とは、排他的で保守的な世界です。
(しかも“効果があって、儲からない治療法”では)
「排斥されるのがオチですから、あまり発表されない方がイイですよ!」
と、ご忠告申し上げました(苦笑)

*******

(*)医者と言えど、“普通の人”では
『言霊波動確認法』を使うことはできませんが
筋肉が張って緊張している状態が・・緩和するかどうか?は、
少し経験があればわかるでしょうし、
靭帯の緩み異常は治せなくても、骨と骨の間を絞めることはできます。

********

骨折や、腱や靭帯が断裂すれば、整形外科の治療を受診すべきでしょうが・・

剥離骨折以前の骨膜の異常、腱・靭帯の緩み異常などは
レントゲン検査では勿論のこと、
最新医学検査機器であるMRIや、CT-スキャンでもわかりませんから
「(骨に)異常なし」と言って、
シップ剤(鎮痛ハップ剤)、鎮痛剤、安定剤を処方する程度でしょう。

●『消炎・解熱・鎮痛剤』や、『安定剤:向精神薬=麻薬類似物質』は、
副作用・薬害の方が怖いです。

*******   *******   *******

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」

私は(操体法創始者:故・橋本敬三医師の言葉)
『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
・・に加えて
『薬害・医原病(含:農薬、食品添加物)』や
『憑依・霊障』の視点で、診るように努力しています。

*******

『言霊波動確認法(検査法)』を使って・・
『足底チップ療法』、
『靭帯・腱〜筋膜・骨膜・粘膜・髄膜・・療法』
『内臓機能活性化法』、
『胸腺&胸腺様組織ネットワーク応用:免疫活性化法』、
『蓄積薬害:解毒・分解・排泄法(デトックス法)』、
『アレルゲン波動除去法』、
『脳梁・帯状回:脳機能活性化法』等々へと進化・拡大中の・・
・・
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

『安定剤』、『睡眠薬』など向精神薬の危険性

先日来院の患者さんも、整形外科で「(骨に)異常なし」といわれ
『シップ薬』と『安定剤』を処方されていましたが・・

整形外科などでは、レントゲンなどで異常を発見できない時、自律神経失調・心理的要因
などと疑われて『消炎・鎮痛剤』と一緒に『安定剤』を処方される場合が多いようです。
(以下、内海聡医師著『大ウソ医学にだまされない極意』より箇条的に抜粋します)

【国際麻薬統制委員会では麻薬類似物質と認識!】

整形外科などでよく処方されるのが「ベンゾジアゼピン系」の向精神薬で
このベンゾジアジピン系の中に睡眠薬や安定剤(抗不安薬)が含まれます。
この薬は安易に処方される一方で、昔から依存症や禁断症状が問題視されてきました。
イギリスでは、一ヶ月分までしか処方できないなどの決まりがあるほどです。

国際連合の一機関である国際麻薬統制委員会
(麻薬及び向精神薬の規制施行の監視などを行う機関)では、ベンゾアジピン系は、
麻薬類似物質と認識されています。(著者は「1回でも飲むな!」と)

どうして日本の医療機関では安易に処方されているのでしょうか?
一番の理由としては、整形外科医や内科医が、向精神薬のことを何も知らないからです。
彼らは向精神薬の恐ろしい副作用について勉強していないので、
その依存症や禁断症状をわかっていません。

【安定剤を使っていると筋肉は前より硬直してくる】

整形外科がベンゾアジピン系の安定剤をよく使うのは、
筋弛緩作用(筋肉の緊張を緩める作用)があるからです。
だから、肩や首のコリ、頭痛などを訴える人に処方されます。
(ヘロインやコカイン、シャブにも同様の筋弛緩作用がある)

しかし、安定剤を継続して使っているとどうなるでしょう。
飲み続けるうちに筋肉は薬に頼るようになり、どんどん硬直するようになるのです。
また、一ヶ月以内でも重度の依存状態に陥りますから、自らの意思でやめようとしても、
禁断症状が強く出て、やめられなくなってしまいます。

もう一つ、向精神薬が安易に処方される大きな理由があります。
それは整形外科医たちが「自分の無能を患者の心理的要因のせいにしている」
という点にあります。

西洋医学の長所・短所を考えれば、
整形外科医は、基本的に骨が折れた時には活躍しますが、
筋肉のコリや痛みしびれなどには全く無力です。
同様なことは、内科医でも行っています。

検査しても原因がわからないと
「自律神経失調症」などというインチキの逃げ病名を使っています。
そして、整形外科医と同様に危険な安定剤を処方するのです。

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『氣光整体(言霊波動療法)』では『言霊波動確認法』という検査法で
異常を検出し施術しています。
整形外科などで「異常なし」と言われた患者さんでも・・
『言霊波動確認』しますと、必ず、痛みなどの原因である異常を確認できます。

腱や靭帯の緩み異常や、筋膜、骨膜などや、リンパ・血流などの異常は
レントゲンや、最先端の医療検査機器であるMRI、CTスキャンなどでも
検出できないですから
「異常なし!自律神経失調症、心理的要因が原因」とされてしまうわけです。

◎なお、『安定剤や催眠剤』は、松果体の石灰化や、肝機能障害などの副作用もあり、
廃人への第一歩に!(故・吉野丈夫生理学博士“ちょっと待って!!○○治療”より)

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◎会員ページは『金箍療法』について

セミナーの予定
◎9月23日(日):静岡教室『伝授・基礎&実践セミナー』
会場:静岡教室:いっ歩様 http://www.ippo2006.com/

◎福井教室では、ご希望があり次第、随時『伝授&セミナー』を開講します
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com
●言霊波動療法“3つの伝授”●
【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、
【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

発芽酵素玄米


今回は「“食”における生活習慣」・・お米と、炊飯器について・・

これまでも玄米食に興味があり、『玄米ご飯』を食べてみたことがありましたが
胃腸が弱い私には合わなかったようです。

「食生活習慣」にはあまり興味を示さなかった家内でしたが・・
(家内自身は肉が嫌いですから、たまに食べたくなった“焼肉”も食べれず(苦笑))
私が退院後・・
覚醒下脳外科手術の第一人者:篠浦伸禎著『統合医療の真実』を読んでみるように
家内に勧めたところ

著書に「酵素玄米用の炊飯器も売り出されているんですよ」の所を読んで
酵素玄米用の炊飯器を買いたい・・と。
≪発芽酵素玄米なら、胃腸の弱い私にもいいかも!?≫と思い
家内の気持ちが変わらないうちに、早速、ネットで・・口コミなどを比較して
●炊飯器=CUCKOO(New)圧力名人『発芽酵素玄米』を購入しました。
http://n-biken.jp/?mode=f3&gclid=Cj0KCQjw-JvaBRDGARIsAFjqkkqNt5vaTh2i_1SZ-t3E-s7FAZtVOc-d7np46JDivvWg_84p6KfsgjwaAmw2EALw_wcB

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篠浦伸禎先生は、何事によらず、自分自身で体験してイイと思うものがあれば・・
患者さんたちにも勧め・教えるという姿勢の様です。
(脳を活性化するという「アホエンオイル」も篠浦先生のお勧めでした)

私は、今さら『玄米食』などと・・古希になってからでは遅すぎでしょうが
何事も体験と、やってみることに・・もちろん、お米は、「ピロール玄米」です。
http://www.pyrrol.com/

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8日、まずは、これまでの7分搗き米を・・炊いて食べたのですが
「炊飯器が違うと、こんなに違うのか!?これが同じコメか!?」
と、夫婦そろって言うほど、“これは、うまい!”でした。
これだけでも、買った値打ちがありました。

9日、『発芽酵素玄米炊き』でセット・・“酵素玄米”になるには3日掛かるようです。

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P1010274






















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炊飯器=CUCKOO(New)圧力名人『発芽酵素玄米』の説明書から書き出します。
≪イイことづくめだが・・!?≫

【発芽酵素玄米】
消化の悪い玄米を発酵させ、消化・吸収を良くしたのが酵素玄米です。
その主な働きは、
◎消化吸収を促進させ、腸内環境を整える。
◎免疫力・自然治癒力を高める働き。
◎農薬、添加物、活性酸素を分解し、解毒し、排除する。
◎血圧の調整。肝臓、腎臓等、内臓、組織、細胞の働きを支える、などです。

【玄米と小豆の相乗パワー「メラノイジン」】
玄米と小豆を一緒に炊いて、長時間保温すると玄米の糖質に小豆のタンパクや
アミノ酸が反応しメイラード反応が起こり、日を追うごとに濃褐色化していきます。
このメイラード反応によりメラノイジンという褐色の色素が生成されます。
このメラノイジンは、色素を生成するだけでなく抗菌作用があり、玄米を長持ちさせます。
又、強い抗酸化作用があり、老化防止や癌の予防、血糖値の低下、コレステロールの低下、
生活習慣病にも有効に働きます。
「寝かせ玄米」(メラノイジン)は、栄養豊富な体質改善食です。

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玄米と小豆・・『発芽酵素玄米炊き』でセットしてから3日目の12日、
出来上がった“酵素玄米”を頂きました。

圧力釜で炊いた玄米ご飯ほどではないですが“玄米の薄皮”を多少感じました。
しかし、胃腸の弱い私にも柔らかくて・・これなら続けられそうです。

出来上がった酵素玄米をこれまで使っていた炊飯器に移して保温(約3日分)
すぐに、次回分の準備をしてセットしてもらいました。

購入を検討される方は、価格も比較調査して ≪同じ製品でもかなりの差が!≫


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水虫と・・靭帯の緩みと、筋肉の緊張&血流と免疫

先日、女性(71歳)から
「先生に診てもらいたいのですが、手に“水虫”が出来てしまって・・
水虫はうつる(感染する)から遠慮しているのですが・・」との電話があり
そこで「大丈夫、いいですよ」と、予約をしてもらっていました。

11日、右手に手袋をはめられての来院でした。

主訴は、
左膝の外側や、左脚の付け根(股関節内側)に、時々痛みが出るとのことです。

早速、動作確認しますと、
30度程度の前屈で・・左膝の後ろ側に“連れ痛”が出ます。
左側屈の方が右側屈よりやりにくく≪右側に緊張あり≫
背屈では腰に痛みが出てきます。

≪原因は「右手から〜」だな!≫と思いつつ
右手の前腕骨間を絞めた状態で、前屈しますと・・
左足の膝の“連れ痛”は出てきません。

施術ベッドに腰かけてもらい、膝関節や骨盤の歪みを確認しますが・・
異常らしきものは確認できません(足には『ヤギ足くん』が履かれています)

しかし、背骨はなだらかに右側弯して、
右肩甲骨が左に比べて、上〜外側に引っ張られています。

そこで、ベッドにあおむけ(仰臥位)で寝てもらいで、
右手を丁寧に『言霊波動確認』してみますと
右手の前腕骨間膜〜支帯〜小指側の腱に異常を確認できますし、
右腕神経叢(交感神経)の緊張、肩〜背中の緊張などが確認できます。

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引き続き、水虫の話になり、聞いてみると・・
右手の小指側に水虫が出来ているとのことです。

私:「水虫にしろ、ガンにしろ、アトピーなど皮膚症状にしろ、
私は、筋肉が緊張して、リンパ・血流の悪いところに出てくると診ています!
リンパや血液などの流れが悪いところは部分的に免疫も働きにくくなっていますから・・

もし、水虫が、“必ず”うつる(感染する)なら、
Fさんの左手や、他のところに出てもおかしくないですし、
水虫の人のそばにいて、うつる人もいますが、うつらない人もいますよ。
その違いって・・免疫力の差の違いでしょうね・・

身体は正直ですね・・
Fさんの小指側が(腱の異常を確認して)痛かったでしょう
腱や靭帯に緩み異常が出ると、筋肉が緊張してリンパ・血流も悪くなって、
部分的に免疫力が低下して、水虫などもうつり(感染し)やすくなりますからね」
と、説明。

引き続き、左手の方を『言霊波動確認』しましたが・・
異常らしきものは確認できず
「左は(“刺激痛設定”で「言霊波動確認」しても)痛くないですね!?」
Fさん、「なるほど!」と納得状態だったようです。

施術後、左膝の“連れ痛”などがなくなったことを確認して終了でした。

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●『腱・靭帯の緩み異常』と
●『交感神経の緊張』と、
●『骨格筋の緊張(=リンパ・血流の悪化)』の関係を
今の西洋医学ではわかっていないみたいですね。

数年前「整形外科では(私の肩こりは)治らない」と言って、お母さんの紹介で
大学付属病院の整形外科の(中堅の)女医さんが来院されたことがありました。

私は、彼女の身体を使って、(本人にもわかるように)
靭帯の緩み異常と筋緊張、さらに交感神経(腕神経叢)との関係を説明したとき
彼女はビックリしていました。

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膝の痛み・こわばり・・「足の骨を削ったから?」

こちらも7月9日、県外からの女性(50歳)でした。

主訴は、左膝内側の“痛み”というか“こわばり”でした。
「病院では、軟骨のすり減りもないし・・」とのことです。
また、以前、A型肝炎に罹ったことがあり、高脂血症もあって
現在は、抗コレステロール剤や、抗アレルギー剤など処方されているようです。

いつものように、まずは骨格的な歪みを、
本人にもわかるように『言霊波動確認』していきます。
左右両膝(大腿骨と脛骨の骨と骨の間)の内側が狭く、
骨盤の歪みも・・右側が左腸骨より下がって、内側に巻き込んでいます。
背骨は緩やかに右に側弯状態です。≪肝機能も良くないか!≫と思いながら・・

まずは、なぜ膝が痛くなったり、こわばったりするか?を説明し

初めての来院の方でしたから
(どのような施術・治療するのか体験・理解してもらうため)
大腿外側の筋肉の緊張を本人にわかるように確認したうえで・・
外側側副靭帯の緩み異常に対して『靭帯療法』を施すと、
大腿外側の筋肉の緊張が解消してしまうことを体験してもらい・・
「こんな治療をしていきますね」と。【腱・靭帯理論の実践治療です】

まずは『足底チップ療法』で、膝関節、骨盤などの骨格的な歪みを正したうえで
「足から〜」の施術スタートでした。

A型肝炎を患い、高脂血症で、抗コレステロール剤も服薬中ということで・・
肝臓機能なども『言霊波動確認』していきますと異常反応が出てきますから、
肝機能活性化法なども加えながらの全身施術・治療でした。

一通り終えたところで、彼女から
「病院で、両足の骨(足根骨)が高くなっているからと(足の甲側を)・・
“削ったのが”膝の痛み・こわばりの原因になっていますかね?」
との質問でした。

その質問に、≪あれっ?最初の説明を理解できなかったのか?≫
と、思いつつも、私は、病院での対処法にビックリ!

削られた骨は・・骨が“肥大して高く”なったわけでなく
低下した骨があって・・“相対的に高く”なっただけです。

≪“上がった骨”でなく、“下がった骨”を対象にすべきだろうが!≫
と、病院での対処法に対して・・私は呆れてしまいました。

低下している足根骨に『足底チップ』を貼って、数回足踏みしてもらうだけで
狭かった膝の内側の関節が広がり、骨盤の歪みが解消され、
なおかつ背骨の歪みもほとんど正されてしまいます。


なお、足の骨が低下する原因は・・
基本的には、足裏にかかる重心の位置が狂ったためであり
足裏の重心が正常な位置からズレる原因は、
趾(あしゆび)をしっかり使わない、使えないような履物選びや、
履き方習慣(「足から〜」の『“動”における生活習慣』)から身についた
=つっかけグセなどが原因です。

【間違った履物選びや、履き方】とは、
『踵固定』できないスリッパや、今流行りの○ロックスなど、
また、せっかく紐靴(ひもぐつ)がついていても“飾り”にして『踵固定』しない履き方。
(いずれも“つっかけ癖”がついて足裏の重心が、踵寄り(後ろ重心)〜外重心になる)

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『言霊波動確認法(検査法)』を使って・・
『足底チップ療法』、『靭帯・腱〜筋膜・骨膜・粘膜・髄膜・・療法』
『内臓機能活性化法』、『胸腺&胸腺様組織ネットワーク応用:免疫活性化法』、
『蓄積薬害:解毒・分解・排泄法(デトックス法)』、
『アレルゲン波動除去法』、『脳梁・帯状回:脳機能活性化法』
等々へと進化・拡大中の・・
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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全身の疲れと、左腕が上がらない


今回は『「足から〜」の“動”における生活習慣』からの『五十肩』を
久々に“筋二点療法”的に治療ポイントを見つける方法で・・

7月9日、「先生、もう大丈夫ですか?」と
私の休業〜入院中に、施術のご要望が届いていた・・
数年前から、ご利用いただいている女性(76歳)でした。

兎に角、全身が疲れて・・特に、左腕を上げられないと。
動作確認で、前屈は左程の自覚は無いのですが、背屈で腰に痛みが出ます。

施術ベッドに腰かけてもらい、まずは、骨格的な歪みを診ますと
膝関節の内側が狭く、骨盤は捻じれ・・
左の肩甲骨が右に比べて、上〜外に引っ張られ、
背骨が(上から順に)・・
左〜右〜左〜右へと湾曲を繰り返す・・かなり複雑な歪み方をしています。

ベッドに座ったままで、両手を上げてもらうと・・
右腕は耳に付くほど上がりますが、左腕は上がりません。

彼女は数年前からご来院いただいていますが・・
『(不思議靴下)ヤギ足くん』は、今もご利用いただいていません。
そこで、「足から〜」の重要性を強調する意味もあって・・


まずは、背骨の一番左湾曲しているピークの所の・・
一番緊張している起立筋部を軽く押して・・その状態で、左腕を上げてもらいますと、
左腕は、耳に付くほど上がります。

その起立筋の緊張している部位は・・腰部の緊張部位を押すと・・緩和し
腰部の緊張部位は、大腿外側の緊張部位を押すと・・緩和し
大腿の緊張部位は、下腿骨骨間部位で・・緩和し
下腿骨間部位の異常は、足根骨で・・と、

●『腕が上がらない原因は、足からきているよ!』と、
身体で理解してもらうために筋二点療法的な確認法で行って
施術は足元から、逆順で行っていきました。

終了後、右腕同様、左腕が耳に付くほど上がるのを確認して終わりましたが

≪「ヤギ足くん」で治るのに!≫という、私の意図は理解できなかったようです。
≪しばらくして、また来院されたらいいか!≫と。(苦笑)

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『四十腰の五十肩』という言葉があります。

「五十肩」というのは、腕が50%程度しか上がらない・・
という意味もあるようですが・・

私は、
若い時からの『“動”における生活習慣』からの歪みが上行して・・
40歳前後に腰痛になりやすくなり・・
“10年かかって”、50歳前後に、五十肩になりやすくなる・・
という解釈の仕方もしています。

すなわち「五十肩」の場合は、
足元〜腰〜背中と、しっかり治していかねばならないということです。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」

私は(操体法創始者:故・橋本敬三医師の言葉)
『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
・・に加えて
『薬害・医原病(含:農薬、食品添加物)』や
『憑依・霊障』の視点で、診るように努力しています。

『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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ある宗教信者からの憑依・霊障で・・

8日は、私の祖母の月命日です。
祖母は、“良く見える”人でした。私が子供の頃はしょっちゅう“憑かれ”
そのたびに
「英ちゃんは、また“おんぶ(憑依)”してきて、そこに座って」と祓ってくれて
「もう、〇〇の所へ行っちゃだめだよ」と、言われたものです。

そのうち、自分でも“おんぶ(憑依)”されたのがわかるようになり
自分の方から祖母にお願いしていました。やがて、自分でも祓えるように・・
しかし、当時は、祖母も除霊するだけで、霊を救ったわけではなかったのです。

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『この世は“悪の力”の方が強い!?・・・』
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52056822.html
の投稿に引き続き、また“見えない世界”の話になってしまいました。

7月7日
かなり以前、来院したことのある女性(20歳:看護学部の学生さん)でした。

看護実習で、精神科の患者さんを受け持った時
ある大きな宗教団体から脱会して、別の宗派の信者になったという患者さんから
元の会の批判を長々と聞かされたようです。

教室に戻って・・過呼吸状態になり、涙が止まらなくなってしまったと。
帰宅してから、家族の人に「(これまでと)人が違ってる」と言われたようです。

そこで、以前来院した時、私が憑依・霊障の話をしたことを思い出して
来院された・・というわけでした。
≪そのような話をしたということは、彼女は当時から霊媒体質だったかな!?≫

動作確認など骨格的な異常は「手から〜」で少々ある程度でしたが・・
数体の霊に憑依され
『氣の通路』を乱され・・視床下部(自律神経中枢)なども乱されていました。

問題が解消されたところで、
これから先、霊媒体質の人が、看護師として働くのは大変だと思い・・・
過呼吸の時の対処法や、
出来るだけ憑かれないようにするためのアドバイスをしました。

なお、彼女が我が院に出かける前にも、過呼吸状態になったり、
我が院の周囲を2回も“グルグル回りさせられ”て、かなり妨害されたようです。

こういうことって時々あります・・
憑依霊は、私にされることを事前に察知するようで、
離れたくないためだと思いますが、
“おんぶ”された人が私のところに行かないように妨害することがあります。
彼女は、その憑依霊からの妨害に打ち勝って私のところにたどり着けたわけです。

*******

引き続き、次に来院されたのは・・
転倒して両手を突き、肩〜頭に来て、不眠症気味になったという・・
“良く見え”なおかつ“お話の出来る”Fさん(女性)でした。

「川(九頭竜川)のところで・・憑いてきました。」と。
「今、玄関先に・・全身ずぶぬれで、釣りの恰好をした人(霊)がいます。」
「カ・ツ・ミさんって方ですか!?まだ死んだことを自覚していないようです。」と。
私「救ってあげるから、中に入って、そこで待っているように言って!」と(苦笑)

Fさんにも『氣の通路調整』が必要でした。
≪ますます、“あやしい整体師”になっていきますか!(苦笑)≫

*******   *******   *******
「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」

私は(操体法創始者:故・橋本敬三医師の言葉)
『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
・・に加えて
『薬害・医原病(含:農薬、食品添加物)』や
『憑依・霊障』の視点でも、診るように努力しています。

『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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この世は“悪の力”の方が強い!?その“エネルギー”源は!?

今の世の中乱れ・腐り切っていますね
またもや、高級官僚の汚職事件ですか・・
トップが国政を私物化している現状では、とどまることがなさそうです。
しかも与党にはもはや自浄能力がないようで・・
“黒船来航”を期待するしかないのかも!?
≪ベンジャミン・フルホード氏や横石集氏達からの情報など期待しています!≫

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また、“見えない世界”からの問題も世の中を乱している原因の一つです。

オウム真理教の麻原彰晃(松本智津夫)の死刑が執行されたようですが
彼には“魔物”が憑いていたようで・・
≪また・・誰かに憑いて繰り返されるのでしょうか!?
魔物と対決して散々な目にあいましたから、魔物はもうコリゴリです!≫


6月25日の投稿以来、我が家は迷える霊たちが大挙して、
“救いを求めてくる霊たち”の“駆け込み寺”の状態になっていますが・・
少しでも、世の中を明るくするお手伝いが出来れば・・と
朝、昼、晩と私の日課が続きます。

こちらの霊達も結果的に人に迷惑を掛けていましたが・・
それでも魔物に比べれば“かわいいもの”です。
≪信じられる人は少ないか!≫

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仏説阿弥陀経に
『・・釈迦牟尼仏、よく甚難希有の事をなして、よく娑婆国土の五濁悪世、
劫濁・見濁・煩悩濁 ・衆生濁・命濁のなかにおいて、阿耨多羅三藐三菩提を得て、
もろもろの衆生のために、 この一切世間難信の法を説きたまふ。』と、ありますが

今の世はとっくの昔、末法時代に入っています(正像末:正法〜像法〜末法)
お釈迦様ご在世の時代も五濁悪世の世の中だったようです。
そして、この世を悪くしている元は・・『波動の法則』で・・
“度を越した”『貪・瞋・癡(とん・じん・ち)』ということのようです。

貪:とん =むさぼり(欲深く物をほしがる、際限なくほしがる)、
瞋:しん =怒り(自己中心的な心で、怒ること、腹を立てること)、
癡:ち = 迷・妄・愚痴(物事の道理に暗く実体のないものを真実のように思いこむこと)、


私利私欲のためでなく、少しでも「公」=世のため人のために尽くすべく
『武士道精神』の復活・再生が必要ではないでしょうかね

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『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

家内の“夜のトイレ通い”& お勧め著書

7月6日、退院から2カ月が過ぎました。
≪まだ2カ月しか経っていないのか!≫と、感じています。

相変わらず、食欲と、胃の許容量とのズレで“苦闘”しています。(苦笑)
しかし、≪少しずつ許容量も大きくなっているのかな!?≫と。

これまで、“おっかなく”躊躇していた腹筋の鍛錬ですが
≪こんなことも出来なくなっていたのか!?≫と・・少しずつ開始です。

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さて、
7月4日『夜のトイレ通い&・・』と、投稿しましたが・・
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52056725.html

私が家内(65歳)に施術したのは・・
1日夜に膀胱筋肉に対してのみ行ったのと、
翌日の2日に、全身調整後に集中した2回の施術だけでした。

これまで夜に3〜4回トイレ通いしていたという家内でしたが
私が施術した日の夜・・2日と3日・・2回に減少しました。

その後、治療・施術は全く素人の家内に・・
やり方だけ教え、後は家内自身が自己治療を続けたようです。

結果・・
5日朝には、「今日は、一回だった!沢山出て・・」との報告でした。
6日朝にも・・一回だったようです。

(自己治療を続けたら、“夜のトイレ通い”の回数も少なくなって安定してくるでしょう)

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現在、読んだ本、読み始めた本が、2冊あります。

『脳にいい5つの習慣』などで治療のヒントをいろいろ頂いている・・
覚醒下脳外科手術の第一人者:篠浦伸禎著
◎『統合医療の真実』(きれい・ねっと)と、

『臨床心理学』の入門書的著書を・・会員で臨床心理士のK先生に聞いて・・
先生お勧めの本をまず一冊目として取り寄せた
◎杉山登志郎著『発達障害のいま』です。

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現在「生活習慣病」というと、
「“食”生活習慣」に限って取り上げられているようですが・・

『統合医療の真実』では、“対談形式”で
生活習慣病へのアプローチを「食生活習慣」だけでなく
「体からのアプローチ」、「脳の使い方」から・・

右脳型と左脳型、人間脳と動物脳(大脳新皮質と大脳辺縁系)など
解剖学的背景や、脳の使い方のタイプからの「人間学」・・参考になります。

『食の原理主義にならない』、
『糖質制限食に潜む危険性』、
『関節や骨の変形と痛みとは関係ない』・・など、
また、“氣エネルギー療法”の効果も認められていますし
私の診方と同感する箇所が多いですから、励まされます!

ご参考に: 篠浦塾http://shinouranobusada.com/

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『病気・不調の原因は、
その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
(操体法創始者:故・橋本敬三医師)
さらに・・
『薬害・医原病(農薬、食品添加物も含めて)』や
『憑依・霊障』の視点から、患者さんを診て、施術・治療するように努力しています。

『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html
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