『言霊波動療法』&雑談日記

手技療法とエネルギー療法の融合・拡大を図り 「対話回線」を通し、「言霊波動・徒手確認法」という検査法で、 名人・達人へ挑戦する「言霊波動療法」 病気・不調に対する日頃の施術・治療日記です。・・時に雑談も

ガンの原因と治し方!?&霊障

(発症前の)私の場合・・
平熱が36.8℃(現在は37.0℃)毎日ニンジン・リンゴジュースを摂り
(自家製)豆乳ヨーグルト、“黒バナナ”、黒ニンニク、アホエンオイル
(弱アルカリ性の)ピロール米、野菜、
タンパク質は・・大豆製品や、魚中心の食生活でしたから
下記の動画でいうなら、私は癌などになるはずはなかったのです。

(信じられる人は少ないと思いますが・・)
私の原因は、霊障でした。
30年1月〜2月初め、ある女性に憑依した・・
10数体の憑依霊の浄霊・除霊後に残った2体の『魔』と対決して・・
『巨剣』による攻撃を受けた結果でしたから、当てはまりませんが・・

多くの人たちに知ってもらいたい内容でしたので・・紹介します。


(新潟大学名誉教授:故・安保徹先生も推薦している)
宗像久男先生「ガン患者の本当の治し方!温熱・食事・驚異のゲルソン療法」
ワールドフォーラム2017年5月
https://youtu.be/h2lypOfWr_8
宗像久男先生「ガンは3カ月で治せる病気!ブドウ糖はガンの餌だった」
ワールドフォーラム2016年9月
https://youtu.be/KJJfFzZBu3I

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以下の話も、信じられる人は少ないと思いますが・・
『霊障』で体調を崩している人も結構いるものです。

“お連れ様(憑依霊)”を連れて来院される患者さんの場合、
(最初は本人に黙って・・気づかれないようにして)
“浄霊・除霊”も一緒にしています。

ところが、5月6日の退院後、患者さんに憑いてくるのでなく・・
♪千の風になって♪
迷って・・救いを求めてくる霊が多くなってきたようです。
≪おいおい!ここは“駆け込み寺”じゃないぞ!≫と(苦笑)

私は鈍感な方ですが、同じように鈍感だった家内が近頃、敏感になって
迷い、救いを求めてくる霊がわかるようになったようです。

「今、来ているみたい!」
「〇〇から来たみたい」などと・・

最初は、そのたびに“清めて・見送って”いましたが・・
私にもいろいろやることがありますからすぐに対処できない時もあります。

そんな時は、“早く助けてくれ!”と、言わんばかりに
“せっついて”私や家内の身体に訴えてくる霊もありますから
「死んだ後まで人に迷惑ばかり掛けるんじゃないよ!
しばらく待っていなさい!」と。

素直に説得に応じる“人霊”ならかわいいものですが・・
もう二度と『魔物』や『動物霊』はこりごりです。

スピリチュアルブームに乗って、心霊スポットや、パワースポット、
パワーストーンなどにハマると・・とんでもないことになりますから要注意です。

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『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
(操体法創始者:故・橋本恵三医師)
さらに『薬害・医原病(含:農薬・食物添加物)』及び『憑依・霊障』も原因

“除霊”したのちも『気の通路』に障害を受けていると
体調が悪化したままの場合がありますので『気の通路調整法』が必要になります。


『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

ガン病棟からの生還(18)内臓反射痛など

6月24日で、術後2か月になります。

5月6日に退院してから、最初は柔軟体操もままならなかったですが
少しづつリハビリの強度を進めています。

筋肉・筋力を取り戻す努力を進行中ですが、なかなかですね(苦笑)

退院して1か月過ぎても・・
上腕で“力こぶ”を作って、片方の手で握って硬さを確かめるのですが・・
“フワフワ”と柔らかいままで “力こぶ”にならず、なんとも頼りない状態でしたが、

それでも、この頃、ようやく、細いながら“硬さ”が出てきました。
≪木刀の素振りの回数が増えていくに従い・・かな!?≫

大腿の方も、特にハムストリングなど“ユルユル”と頼りなく
床に直に座ると、尾骨・座骨に当たって、痛かったのですが・・

こちらも少しずつ、筋肉らしいものが付きはじめ、痛くなくなってきています。
≪軽い抵抗をかけてのエアバイクや、スクワットの効果が出てきたかな!?≫

これまで、ヘルスメーターで体重のみ測定していましたが、
「体脂肪率」も見るようにしたら・・今のところ9.5%前後しかありません。
(厚労省の適正範囲:60歳以上で、標準(−)14~19%、標準(+)20〜24%との事)

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(4月24日の)手術後、腰椎の生理的湾曲が消失し、
さらに保持すべき筋力も低下して・・腰痛の出やすい状態でした。
加えて、内臓反射痛や、
リンパ節切除で、リンパの流れも悪く、滞留ができやすかったのも
腰痛を引き起こす原因だったと思います。

『靭帯〜骨格筋』に対して、また『リンパ・血流』に対して・・
何度と『自己治療』を繰り返しても戻っていました。
顔を洗うにも腰に痛みが出てうつむけず・・一苦労が続きました。

それを、退院1か月半過ぎ頃から『言霊波動確認』すべき対象を・・
『胃腸の粘膜』などに加え、
胃腸など『内臓の筋肉』に対して自己治療するようになって、
ようやく、安定するようになってきた感があります。
(自己治療の対象を“内臓機能低下”では追いつかなかったようです)

これまで、『内臓の筋肉』を対象にして『言霊波動確認』し
『言霊波動療法』を行ったことはありませんでしたが
(ガンなど進行した疾患の場合)・・必要かもしれませんね

≪患者さんの身体は“よく見える”のに、自分の身体はなかなか・・ですが≫
自分の実体験を通して・・試行錯誤して・・いろいろ勉強になります。


今一番の問題は・・一度に食べられる量を増やせない事ですか!?
食欲と、胃の許容量・・ズレが続きます。食べ過ぎると下痢しやすくなります。

といっても排便の量は、発症する以前よりかなり多いですから、
今まで以上に食べていると思いますが
外食できる先は、今のところ、自分で量を加減できる『回転寿司』のみですね。


当分、時間を稼ぐ必要がありそうですが・・月日・・時間の経過が遅く感じます。
≪まだ術後2カ月しか経っていないのか!?≫と。

ありがたいことに・・施術・治療の方は、さほど筋力を必要としませんから・・
二人続けての予約も取れるようになりました。

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10数種類の処方薬に唖然!!病院を変えて止めたら・・

6月14日投稿
『(精神的ストレスでの)身体のふるえ、頻尿、突発的な高血圧、不眠、胃痛・・』
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52055994.html の続きです。

原因が「手から〜」「足から〜」からの異常による症状は、
アドバイスを実行してもらって戻らなくなっていたのですが・・

「お腹から〜」の過緊張状態は、施術すると緩和・軽減されても・・
次に来院されると“カチンカチン”に戻りますから・・
≪精神的ストレスが取り切れないのかな?≫と、思って、施術を繰り返していました。

処方されている薬は、安定剤:向精神薬と、降圧剤程度と思っていたので
“帯状回・扁桃核”などの異常に対する施術や、『ストレス波動除去法』と共に
『解毒・分解・排泄法』なども繰り返していました。
(それらの薬の副作用についても話し「“イタチごっこ”になるよ」と言っていました)

7回目の来院時に、「だんだん増えるばかりで・・怖くなって」と、
彼女が持参してきた薬をみて・・私はビックリでした!!
なんと10数種類の薬を一度に処方されているのです。

向精神薬や、降圧剤だけでなく、鎮痛剤や・・胃薬だけでも数種類処方されています。
私は“唖然”として・・
「これじゃ!」≪施術を何度繰り返してもダメだ!≫と、開いた口が・・でした。

『言霊波動確認』しますと・・当然“薬害”の影響をもろに受けていました。

薬の副作用を話しても、私から止めるように言っても止められないようでしたから、
「一度、(処方箋を持っていかないで)“サラの状態で” 病院を、変えてみたら!?」
と提案しました。


そして4日後の20日に、彼女から
「〇〇医院に行って、今までの薬を止めたら・・
前みたいなことがなくなって・・身体が軽くなってきました。
降圧剤は続けるように言われて飲んでいますが・・
ただ、降圧剤が強すぎるのか?・・・・」との電話報告でした。

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私は、発熱、発痛、ふるえ・・などなどの症状は、“自然治癒力”が働いて
身体自身が治そうとしている現象に過ぎないと診ています。
それを外から抑制、押さえる薬での“対症療法”では、ますます悪化していくばかりです。

新潟大学名誉教授:故・安保徹著『医療が病をつくる・・免疫からの警鐘』から

『・・血流障害からの回復のために出る前記症状(発赤、発疹、発熱、かゆみ、
痛みなどの症状)は患者にとって不快で不安なものであるが、
健常組織に回復するためには通過しなければならない症状といえる。
もし、しもやけがいかに赤く腫れてかゆくても、
もう一度その部位を冷却することは症状がおさまったとしても治癒を意味しない。
症状自体を治療の目標に掲げると、
病気の真の治療にはむしろ逆効果となっているといえるのである。
・・・・・・・・』

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『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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自分の“身体の声”に聞く?or権威の言うことを選ぶ?

開業して30年ですが、開業3日目の膝痛の患者さんのすごい外反母趾に・・
当時、足の権威と言われる医者が書いた著書で、“洗脳”されていた私は、
ついつい
「お若いとき、“伊達こいて”(おしゃれして)ハイヒールなど履いていたでしょ?」
と、声をかけると、けんもほろろに「私は百姓の娘で、嫁ぎ先も百姓・・
毎日、長靴しか履いていません!」との返事に、二の次が出ませんでした。

その時・・≪医者が書いていることは大嘘だ!≫と。
しかし、長靴でなぜ外反母趾になるのか?理解するのに10年かかりましたが
それらの体験以来、医者=権威に対しても、
盲従・洗脳されることなく、批判の目で見るように努力しています。

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しかし、ほとんどの人たちにとって、自分の“身体の声”に聞くより
“お上”=権威の言うことの方が絶対のようです。

いかに、「解熱・消炎・鎮痛剤」や、「ステロイド剤」が身体に悪影響を与えているか?
本人の身体でわかるように『言霊波動確認』して
本人の身体で反応するのを感じ取ってもらっても・・・
(薬大好き、病院大好き、お医者様さまの日本人ですから)
やはり医者に“盲従”し、“洗脳”から脱することは難しいようです。

どちらを選ぶかは本人次第ですから
この頃は、(『言霊波動療法』で“身体の方”で理解してもらった上で)、
『イタチごっこ』になることを承知してもらって来院してもらうようにしています。

(薬⇒副作用⇒副作用を解消する施術⇒薬⇒副作用⇒副作用を解消する施術⇒・・・)
経営的には、“イタチごっこ”の方がイイことになりますね。(苦笑)

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昨年12月、セキが止まらず、肺がんと診断され・・正月2日に来院された男性
セキが一回の施術で止まって・・
その後1月5日入院し、抗がん剤治療を受け・・
退院後も病院への通院を続けています。同時に、私のところへも来院されていますが
私は最初から“イタチごっこ”になりますよ・・と言って施術しています。

その間、病院では、抗がん剤の副作用で・・抗がん剤治療を中止
(昨年、特許が取得されたばかりだという)
キートルーダー(フランDグルコース)療法に変えられましたが・・
ここでも副作用が出てきますので、“イタチごっこ”になっていました。
(この時も、私は“イタチごっこ”になると伝えていました。)

そして、案の定
(私の入院中に)副作用での『間質性肺炎』となり、その治療法も中止され、
今度は間質性肺炎に対してステロイド療法に切り替えられたようですが
ここでも、私は“イタチごっこ”になりますが・・と。
『(蓄積されている酸化ステロイド:薬害の)デトックス法』や
『副腎機能活性化法』などで副作用を解消する施術を繰り返しています。

彼は「病院で治療を受けていると辛いが・・
先生(私)のところで治療を受けると楽になりますから・・」と、
私のところへも来院を続けているわけです。

彼にとって、お医者様(お上・権威)・薬は“絶対”なのでしょうね

他にも、同じような人が沢山います。
薬の害を“身体”でわかるよう『言霊波動確認』し、「止めた方がイイよ!」というと
洗脳され・盲従している人にとっては・・
薬をやめることが逆にストレスになるようですから
「薬の副作用を解消するために来てください」と、言うことにして
“イタチごっこ”を繰り返すことに・・施術方針を変えました。(苦笑)

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●セミナーの予定
◎9月23日(日):静岡教室『伝授・基礎&実践セミナー』
会場:静岡教室:いっ歩様 http://www.ippo2006.com/

◎福井教室では、ご希望があり次第、随時『伝授&セミナー』を開講します
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氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com
●言霊波動療法“3つの伝授”●
【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、
【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

不登校・・お母さんに“転写”して


6月16日(土)
不登校になった息子さん(中2)の施術予約を入れていたのですが
「どうしても行きたくない!」というので、
「お母さんの身体を使って(“転写”して)施術しましょうか!?」と、提案しました。

そこで、お母さんだけが来院して・・
まずは、お母さんの身体を『言霊波動確認』してみますと、
膝関節の歪みは左程では無かったのですが、左肩甲骨が外斜め上に変位し、
背骨は・・上部胸椎で左〜中部胸椎部で右〜腰部で左・・と、複雑でしたが・・

息子さんの身体をお母さんに“転写”しますと、全く逆でした。
膝関節内側は、左側の方が狭く、右肩甲骨が斜め上に変位し、
背骨は大きく右側に湾曲しています。

背骨が右側に引っ張られて大きく湾曲していますし、
肩甲骨も右側に引っ張られていますので、右前腕骨間を『言霊波動確認』しますと
前腕骨間膜(靭帯)が緩んで・・右腕神経叢も緊張・・
前腕骨間〜肩〜首の筋肉が緊張状態ですから・・
右脳への血流が悪化して「うつ」になりやすい状態です。

(お母さんは、初めての“転写体験”・・
“比較体感”で自分の身体との違いが判って、驚いたようです)

右前腕骨間膜(靭帯)がかなり緩んでいますから
「うつ状態になる前に・・右手を突いた事ないですかね?」と聞きますと
「去年の9月に、ハードルでつまずき、右手を骨折しました・・」との事。

改めて、右手の骨髄の異常を『言霊波動確認』しますと、
橈骨(トウコツ:親指側の骨)の肘近くの部分に反応してきますので
「親指側の骨・・橈骨の骨折ですか?」と聞くと、そのようです。

さらに、詳しく聞いてみますと
「先生たち(医者も?)が、いろいろ調べてみて・・
いじめなどもなかったですし、不登校になるような原因は見当たらなかったですが
そういえば、骨折してからですか?!・・」と。

年末ぐらいから、部活などやる気が薄れてきて
3月ごろから不登校気味に・・
さらに、6月には一日も行けなくなったとの事でした。

以上の話を聞いてまとめてみますと・・彼の不登校の原因は、

右前腕:橈骨の骨折⇒右前腕骨間膜(靭帯)の緩み異常
右腕神経叢(交感神経)の緊張⇒関連骨格筋の緊張⇒筋肉の緊張の拡大
⇒肩〜首〜頭骨の筋肉の緊張⇒右脳への血流の悪化・・
脳梁〜帯状回〜扁桃核等の機能異常⇒「うつ」状態へ
(その上に、右手を使えないことなどでのストレスなどが重なったようです)

*******

お母さんの身体を使って(“転写”して)施術・治療を施していきました。
一応、『言霊波動確認』での異常は解消でしたが
安定するため・・『固定処置』のアドバイスを行って終了しました。
≪後は、気持ちの持ち方など・・心の安定化が必要でしょうか!≫

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会員ページは『「固定」も大事』

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ガン病棟からの生還(17)逆流性食道炎

退院後、
≪のどに何か出来たのかな?ガンが転移した?≫などと
のどに違和感を覚えるようになっていました。

特に、食後、気になるほど感じていましたし、
お腹に反応する箇所に手を入れていると
薄れてきますから、胃との関係だと診ていましたが・・

6月13日の朝刊、新聞のテレビ番組、NHK番組「ためしてガッテン」の欄で・・
『歯痛に謎のせき!原因は胃!?急増する逆流性食道炎、日本人の胃に異変?・・』
と、出ていましたので、気になって・・
久しぶりに・・NHK番組「ためしてガッテン」を観ました。

(気になった個所を箇条書きします)
◎胃酸を分泌する細胞は噴門側(入り口側)に集中している
◎日本人の逆流性食道炎が40年間で・・1.35倍に増加した
◎日本人の胃は40年間で・・胃酸を分泌する細胞が9倍になっている

◎原因は、食生活の洋風化・・動物性タンパク質の摂取量の増大
◎ピロリ菌が少なくなっている(ピロリ菌は胃酸の分泌を抑えるようです)

◎胃液の逆流・・胃を圧迫する原因は、
肥満、猫背、多食、ストレス、食べてすぐに横になる

逆流性食道炎防止
◎胃薬は飲み続けるものじゃなく、一時的・応急的に取れ
◎食生活習慣で「腹八分目」に
◎食後30分は横にならない、できれば2〜3時間
(横になると、胃液が逆流しやすくなる・・)

昔の人は『食べてすぐに横になると牛になる』なんて言ったものですが・・
日本人の智慧ってすごいですね


テレビ番組での話は逆になりますが・・逆流性食道炎が原因の症状として
◎セキ、◎歯が溶ける、◎中耳炎、◎のどの違和感

私の喉(のど)の違和感・・
胃の幽門側(胃の出口側)の3分の2を切除されわけですが
胃酸を分泌する細胞が集中する噴門側(入り口側)3分の1が残って・・
胃の大きさとの関係で“腹八分目”は不可能ですから・・
私の場合、胃液が逆流しやすくなっているのは間違いありません。

胃の内容物がなくなると・・のどの違和感もなくなりますし
胃の部分を自己治療すると、のどの違和感が軽減されるのですが・・

これからは、 「胃液が逆流しないよう」
「早く、胃袋が大きくなって、余裕ができるように」と“意識的に設定”して
『言霊波動療法』での自己治療を続けてみようと思います。

********

それにしても、止まらないセキの原因や、歯が溶ける原因、また、中耳炎の原因が、
胃液の逆流=逆流性食道炎だった・・というのは新たな認識でした。

『拒食症』で、食べた胃の内容物を無理に吐いて・・
歯がボロボロになるというのも胃液・胃酸の影響ですね。

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(精神的ストレスでの)身体のふるえ、頻尿、突発的な高血圧、不眠、胃痛・・・

ご主人に先立たれ・・経営の問題や、高齢の義母さんの問題など
精神的ストレスから、交感神経が過緊張状態になっているためでしょう・・

不眠、食欲不振、胃痛、身体のふるえ、頻尿、突発的な高血圧・・等々で、
安定剤、睡眠導入剤など手放せなくなっているお母さんを心配されて
(経営を引き継いでいる)娘さんから、
私のところでの施術・治療を、続けて受けるようにとのことで・・来院されました。

6月10日の初日は
≪ご主人に先立たれたストレスや、経営の心配などが原因か!?≫と
「頭から〜」を中心に・・脳の血流、脳梁、帯状回、扁桃核などの異常解消や
『自律神経バランス療法』
『波動除去法(ストレス波動除去)』など行いましたが
お腹はカチンカチンで、全く余裕のない状態です。

これでは胃腸も働けない状態で、胃痛や、頻尿になって当然です。
そのうえ≪食べねばならない!≫、との強迫観念から、
無理やり食べているとのことで、胃腸にもますます無理がかかります。

また、これも“強迫観念から”≪眠らなければならない!≫ということで
病院での向精神薬や、睡眠剤を続けているとのこと・・
また、降圧剤で血圧を抑えようとしていますが・・全く効果なしのようです。

引き続き11日にも、「頭から〜」「お腹から〜」を中心に同様に進めていきました。
『内臓機能活性化法』や太陽神経叢、迷走神経などの『リセット療法』なども・・

*******

3日目の12日・・異常の状態が、初日の状態に戻ります。
もともと働き者だったようで・・『腱・靭帯理論』からの原因・・
すなわち、腱・靭帯の異常が、交感神経を緊張状態にしていますし、
その上に精神的ストレスが上乗せさせられて、余裕のない状態になっていますので

≪「手から〜」「足から〜」起きている交感神経の緊張分から解消すべきだな!≫
≪やはり基本的にすすめないとダメだな!≫と、反省し
施術・治療方針を変更し
「足から〜」、「手から〜」と、基本的なところから進めることにしました。

『言霊波動確認法』で、胃腸粘膜の異常を探りますと・・かなりの反応が返ってきます。
ストレスや、薬で、胃や腸の粘膜も荒れているのでしょう。
ジックリ『粘膜療法』で施術を集中させますと・・お腹の余裕も出てきました。
『内臓機能活性化法』や『リセット法』などだけでは追いつかなかったようです。

施術後、「強迫観念」から逃れるよう「心の持ち方」などのアドバイスや
「呼吸法」などのアドバイスも行いました。


4日目の13日
やはり「手から〜」「足から〜」が原因での交感神経の緊張を抑えるべく・・
『固定処置』をしたことが効果を発揮してくれたようです。
異常の“戻り”も少なくなって「頭から〜」「お腹から〜」に集中できました。

引き続き、『頭部の血流改善・自律神経バランス・帯状回・扁桃核・・』
『ストレス波動除去法』や『粘膜療法』『太陽神経叢・迷走神経リセット法』・・
などを集中させていきました。


なお、施術中、いろいろ話してみますと・・
一番の“心配事”は、高齢の姑さんの問題のようで、
自分が先に入ったら、子供たちに迷惑がかかるし・・などと、
考えるだけでも急に血圧があがって、胸を締め付けられるとのこと・・

自分一人で“背負いこむタイプ”のようです。
心配して解決できる問題なら大いに心配すべきですが・・・

そこで・・「自分一人で背負っていたら、自分の身体を痛めつけますから・・
心配事をすべて書き出して、(ご主人の兄弟たちや、自分の子供たちに)
読んでもらって、話してみたらどうですか!?
それだけでも、肩の荷が下りて、楽になりますよ」と、話を向けますと

「そうしてみます」と。

それらの話だけでも、かなり楽になったようで、帰り際
「心の病院(心療内科)に行ったって、(薬だけでは)何の効果もないです!
先生(私)のところが余程楽になります!しばらく続けて診てください」と。

ようやく解決・解消の目途が立ってきましたか!

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腰痛(股関節の)軟骨再生は、『ジグリング自己治療』で!?

6月12日放映『たけしの家庭の医学』・・2番目を観ました。

原因がわからず・・長年、腰痛・膝痛に悩まれている人たちの
『新原因』(の一つ)が分ったとしての内容でした。

その『新原因』は『股関節の軟骨のすり減り』にあるというものです。
≪おいおい!その程度か!≫

番組では、病院の検査では原因がわからず長年悩んでいるという
10名の腰痛の方々が出てきて・・
そのうちの2名が『新原因』=股関節の“軟骨のすり減り”が原因だったと判明。

自己治療法として『ジグリング』(貧乏ゆすり)を・・その一人が実行し・・
追跡調査で長年の腰痛が解消したとのことです。

具体的には、貧乏ゆすり(ジグリング)を一日2時間以上実行・・
10日目に腰痛が解消したとのこと。

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逆に言えば10名のうち・・8名は依然として『原因不明』ということになりますが・・
番組を見て≪現在の整形外科のレベルはその程度か!(*)≫と、垣間見た思いでした。

≪『腱・靭帯理論』で、『言霊波動確認(検査)』すれば、ほとんど判明すると思いますし、
(股関節が問題だった2名も含めて)
『言霊波動療法』を施すことで、その場で、結果を出すだけの自信はあります。≫

しかし、股関節の“軟骨のすり減り”を再生するために
『ジグリング(貧乏ゆすり)』が効果的なら、誰にでも出来て、大いに実行すべきでしょう。

また、番組での『検査法』も誰にでもわかりやすい検査法でした。(紹介します)

◎被験者(患者)は、観察・検査する者の前で・・後ろ向きに立ち・・
片足を上げます。
観察・検査する者は、相手の左右の座骨の高さを観ます。
足を上げた方の座骨が、反対側より高ければ・・股関節の軟骨に異常はなく
反対側の座骨と同じ高さ〜低ければ・・股関節の軟骨がすり減っている可能性が高い。

片足立ちする左右の足を入れ替えて・・同じように観察する・・というものでした。

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(*)これもかなり以前のことになります。
医大付属病院の整形外科の女医さんが、かなりの肩痛・肩こりで・・
「整形外科では治らない!」と、お母さんに紹介されて来院されたことがありました。

≪なぜ、肩の筋肉が緊張し、肩痛・肩こりになるのか?≫
一番、自覚症状のあるところの筋肉の緊張の度合いが、本人に分るように確認したまま

前腕骨間膜(靭帯)の“緩み異常”を解消すると・・
⇒肩周囲の筋肉の緊張がなくなること。
⇒また、彼女の腕神経叢(交感神経)の緊張もなくなってしまうことを・・
体感してもらいました。(彼女はビックリしていました。)

体感してもらった上で、
◎靭帯のゆるみ異常と、◎交感神経の緊張、
◎さらに、骨格筋の緊張の関係を説明していきましたが・・
現在の整形外科では、
『腱・靭帯のゆるみ異常⇒交感神経⇒骨格筋の緊張の関係』を全く知らないようでした。

(医学界の保守性から)彼女には
「このことは発表されない方が身のためですよ!」と一言、忠告しておきました。

靭帯の緩み異常など、レントゲンや、MRI検査や、CT-スキャンでも分かりませんから
“検査医学”の現状では、“原因がわからない腰痛・膝痛”で悩んでいる人たちを
治せっこないのはわかり切ったことです。

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『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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ガン病棟からの生還(16)リンパ・血流・体液:バイパス形成??

投稿『ガン病棟からの生還(14)転倒防止、腰痛』の中で
『ところで、胃の3分の2摘出手術を受けた後
腰椎部の生理的湾曲が消失して、腰痛が出やすくなっています。
手術後、お腹側が“短縮”して引っ張られていますから・・
お腹側と、腰〜背中側のバランスが崩れて、腰椎部に負荷がかかるためでしょう。』

と、書きましたが・・手術跡:縫合跡だけでなく・・
手術と関係のない個所に『異常』が繰り返し出てきます。
特に、食後・・しばらくは、安静が必要なほどです。

自分の身体は“見えない”ですね

退院後1か月も過ぎてから・・
≪なぜ、(手術と)関係のないところで、異常が繰り返し出てくるのか?≫
そして、もう一か所・・手術後1週間の間(退院5日前まで)
≪体液を排泄するドレーンを装着していた跡に、なぜ繰り返す?(*)≫
と、考えていた時

≪胃には『リンパ節』が沢山あるよな!・・それを一緒に切除されて・・
リンパ流が悪くなって“滞留”しやすいところができるためか!?≫と、気づきました。

*******   *******

≪リンパ節郭清・・リンパ流悪化・・リンパの滞留?≫
と、考えている時、『バイパス』を思い出しました。

もうかなり以前のことです。
病院では、ガン組織に血液=栄養が届かないようにする・・
“兵糧攻め療法”を受けているという、肝臓がんの患者さん(男性・60代)でした。

氣光整体療法(言霊波動療法)の施術・治療は、免疫力を高めることですから、
彼にも最初から「“イタチごっこ”になりますよ」と、言っていたのですが・・
何度か足を運んでこられました。

ある時、「担当医から・・あなたの場合、何度やっても“バイパス”が出来て、
こんなの初めてと、言われた」とのことです。

すなわち、免疫力を発揮するために⇒リンパ・血流を改善する施術によって
身体は“バイパス”を形成して・・
病院での治療法とは、まるで逆=まさに『イタチごっこ』だったわけです。

最終的には、私の施術・治療を中止して、病院の治療に専念されたのですが
後日、亡くなられたと・・耳に入ってきました。

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『リンパ浮腫』・・手術後・・足のむくみ=ゾウの足のようになったり、
腕がパンパンに張ったりするのは“リンパ節切除・郭清”で、
リンパの流れが障害されるからに他なりません。

私の場合も、手術によってリンパ節も切除されていて
リンパ・血流が悪化している個所で“滞留”を起こし、
≪腹部における一時的な“リンパ浮腫”で?≫
腹部内圧が上がるため“圧痛個所”ができるようです。

(*)また、ドレーンで体液(腹水)を排泄していたところも、
体液(腹水)が滞留しやすくなっているからだと・・

そこで、『リンパ・血流・体液流改善法』で
『バイパス形成』を“意識的に設定して”やってみようと始めました。


始めて2日後・・
とりあえず、右上腹部・・ドレーン跡での戻りがなくなりました。
他の個所も“バイパス”が形成されつつあるのか?かなり軽減されてきました。

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『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

ストレスで胸腺が委縮する!

新築・移転してから4回目の夏を迎えます。

それまで道路側の窓際に花壇をつくって、これまでの3回の夏は、
ゴーヤや、朝顔、オカワカメ(雲南百薬草)などで
『グリーン・カーテン』にしてきましたが
昨年、カーテン棚の支柱が強風で曲がったためだけでなく・・
今回は、カーテン棚をつくるだけの筋力・体力がないため・・
花壇にヒマワリの種を蒔きました。

そのヒマワリの苗が・・順調に育ってきました。

P1010269








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【ストレス⇒交感神経緊張⇒胸腺の委縮⇒免疫力低下】

さて・・ここ数日、テレビニュースで・・
両親の虐待による『5歳女児死亡事件』が取り上げられています。
≪ひ弱な子供を虐待し続けるなど“鬼親”・・とても許されない≫
その女児の胸腺が正常な大きさに比べて5分の1に委縮していたといいます。

胸腺は、“リンパ球の教育機関”であり・・免疫機能を司る重要な臓器です。
その胸腺が虐待によるストレスで委縮する・・

虐待によるストレスでなくても・・
精神的ストレスで、交感神経が緊張し
⇒胸腺が委縮し、免疫力が低下するのは間違いないようです。

◎ガンやウィルスに対して免疫力を発揮するリンパ球は、
副交感神経の神経伝達物質:アセチルコリンのレセプター:受容器を持っていて、
交感神経が緊張状態では活性化しない。(新潟大学名誉教授:故・安保徹博士)

尤も、年齢とともに、胸腺は委縮していくそうですが
胸腺以外の免疫組織・・
新潟大学名誉教授:故・安保徹博士の発見による胸腺外T細胞は
大村恵昭著『図説:O-リングテストの実習』(医道の日本社)に掲載されている
『胸腺&胸腺様組織ネットワーク』と重なってきます。

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氣光整体療法(言霊波動療法)には
『胸腺&胸腺様組織ネットワーク応用:免疫療法』があります。

ガン疾患の方の場合は、
必ず“ネットワーク上”の異常を確認することにしていますが
ガン疾患だけでなく・・アレルギー疾患の場合も
“ネットワーク上”の組織を、『言霊波動確認』していきますと
免疫低下・異常としての反応が返ってきます。


実は、ガン疾患やアレルギー疾患として表面に現れていない方々の場合でも
長い期間、解熱・鎮痛剤や、ステロイド剤を処方されている方の場合も
『副腎機能低下』と、この『胸腺&胸腺様組織ネットワーク上』に、
免疫機能低下としての異常反応が出てきますので
『副腎機能活性化法』と共に『免疫活性化法』を施すことにしています。

●「ストレスが胸腺を委縮させる」とのニュースを聞いて・・

≪ストレス・・『波動除去法』に加えて
『胸腺&胸腺様組織ネットワーク上』の異常を確認して
『免疫活性法』も施すよう対処しなければならないな!≫と、思っているところです。

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