『言霊波動療法』&雑談日記

手技療法とエネルギー療法の融合・拡大を図り 「対話回線」を通し、「言霊波動・徒手確認法」という検査法で、 名人・達人へ挑戦する「言霊波動療法」 病気・不調に対する日頃の施術・治療日記です。・・時に雑談も

ヤギ足くんと、アトピーと・・

21日、先日、『ヤギ足くん』をお買い求めいただいたSさんから、
ありがたい報告と、再注文のメールでした。

-----Original Message-----
From: Sent: Monday, August 21, 2017 7:14 AM
To: to-taka@kdn.biglobe.ne.jp Subject: ヤギ足くんの再注文希望

氣光整体東陽 眩勹兌 様

お世話になっております。
先日は、ご発送いただき大変ありがとうございました。

早速、愛用させていただいていて
足や腰が楽になる感じがしています。
是非、夫も試してみたいということで
再注文を希望します。

(以下、省略)

*******   *******

同じく21日、2回目来院のFさん(39歳・男性)です。

8日の初回来院時の主訴は、左首痛だったのですが、
あまりに酷いアトピー症状(ステロイド皮膚炎)でしたから、
ステロイド剤の薬害などの話もさせて頂きました。

2回目・・私のアドバイスをシッカリ実行されていましたし、
足には『ヤギ足くん』が履かれていたので、
「手から〜」「足から〜」の異常はほとんど戻りがありませんでしたから

『肝臓・副腎機能活性化』や、酸化ステロイドなどの『蓄積薬害・解毒分解排泄法』
『胸腺&胸腺様組織ネットワーク応用:免疫バランス活性化法』
さらに、『除去・遮断法』に集中することができました。

左首痛は、20歳頃より続いていたようで、約20年間・・
カイロプラクティックや、整形外科などに通っていたそうですが、
すっきりしなかったようで・・前回8月8日以後、時々、チクチクする程度で、
随分楽になったとのことでの2回目でした。

前回からステロイド剤は一切使っていないとのことですが、
お腹から鼠径部にかけてかゆみが出ていたようです。
(前回は『副腎機能活性化法』のみでした)

施術・治療後・・カユミは収まったようです。
今後『カユミを指標』にして施術を続けることにしましょう!ということになりました。

(ステロイド剤をいきなりストップすると、リバウンドのため、
なかなか止めにくい様ですが『副腎機能』を活性化した状態で行うと、
割と早く“脱出・卒業”することができます。)

*******   *******

左首の“チクチク痛”・・
私は、『蓄積された酸化ステロイド』から活性酸素が発生し
炎症を起こしやすくなっているためと睨んでいます。

◎酸化ステロイドの蓄積されているところを『言霊波動確認』すると、
お腹周りや、後頭部に出る場合が多いですが『血液脳関門』の関係か?と診ています。
《ニコチン、アルコールや、安定剤、睡眠剤などは脳関門を素通りして脳内に入るため
問題が大きいのではないか!?》と。

◎一挙に『排泄法』を行いますと、肝臓・腎臓に負担がかかりすぎますので、
負担が掛からない程度に続けていかねばなりません。

*******   *******

なお、『副腎機能活性化』や、
『胸腺&胸腺様組織ネットワーク応用:免疫バランス活性化法』なども
“結果”に対する施術・治療です。

(薬害である『ステロイド皮膚炎』に対する酸化ステロイドなどの
『蓄積薬害・解毒分解排泄法』は“原因療法”と言えますが・・)


アトピー症状の最初のきっかけとなった“原因”を探るため
『波動を乱すもの』を調べていきました。
(これはキリがないほどありますから、今回の分として出てきたのは・・)

卵、牛乳、塩、ビタミンA、ダニ、ハウスダストで出ました。
次回の時は、
引き続き『蓄積薬害:解毒・分解・排泄法』『肝・腎・副腎機能活性化法』などに加え
精神的ストレス(人間関係・仕事関係)なども診ていこうと思っています。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html


(現代医学知識の頭では)理解できない???

◎8月20日(日)朝
静岡教室に伝授申込者があり、遠隔伝授を行いました。

◎昼過ぎ、現在“浪人中”の(医学博士号を持っている)医師の弟が、
墓参り〜仏壇参りで我が家を訪れました。

彼は、僻地医療に長年勤め、
数年前、都会に出て訪問医療での医療活動をしていたのですが・・

24時間拘束される生活や
《現役医師で訪問医療の久坂部羊氏の小説『いつかあなたも』など読むと、
医者や看護師さんって大変だと思います》

なおかつ、胃瘻の処置をされていたり“先の見えている”患者ばかり
「(病院から追い出される患者を診ていて)こんなの医療じゃない!」
「今の医療は滅茶苦茶やっている」
「とんでもない薬の使い方をしている!」と。

なにより、彼が訪問医療現場から離れたかったのは・・
患者から「なぜ俺がこんな目に遭わなきゃならない!」と、
食ってかかられる事が多かったようです。
「田舎じゃ、こんなことなかったのに!」と。

彼の話を聞いていて、
「田舎ではまだ、仏教観的・人生観が残されているんだろうな」と。
「しかし、医師免許を持っているのに、もったいない話や、
割り切って“引導医者”になったら?」と、話していました。

彼の奥さんは「二度と開業はイヤ」と言っているようで、
カムバックするにも“パート勤務医”ならと考えているようです。

*******

ところで、彼はトライアスロンで、
バイク(自転車)が使い物にならないほどの転倒事故を起こし、
救急車で運ばれた・・検査では異常がないが、それ以来首が痛くて・・と言い出しました。
《わかっていると見えて・・鎮痛剤などは一切使っていないとか!》

これまでなら「診ようか?」といっても「いらん」と拒否されてきたのですが・・
私が治療家になって30年になりますが・・初めて、私の施術を受けてくれました。

靭帯と、自律神経(交感神経)と、骨格筋の関係を、彼の身体を使いながら説明しても・・
彼自身の体は反応していても、頭では理解できない様子です。

MRI検査などでは、異常は確認されなかったようですが
“刺激痛設定”での『言霊波動確認』では、全身的に「痛い!痛い!痛いよ!」と。
そこで、“鈍痛設定”に切り替えての『言霊波動確認』すると
「さっきと同じ力か?」と、疑いの質問です。(苦笑)

兎に角、首痛などの自覚症状が無くなったことを確認して終わりましたが・・

部分的に「治療前に戻してみようか!」(パチン!)「痛い!痛いよ!」
「じゃ治療後に戻すよ」(パチン!)「痛くないけど??」と

少し、“からかって”遊んでみましたが・・あまりの不思議さに、
彼の体は反応しているにも関わらず、頭ではわけがわからなかったようです。

ところで、私には、弟の方が
今の医学・医療が無茶苦茶だと判ったのなら、
なぜ、治せる医療を目指さなかったのか?・・それこそ理解できず不思議でしたが・・

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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写真は「お隣の側溝の割れ目から・・今年も咲きました」

超イカンゾ−(腸胃肝臓)・・内臓にも休息を!

17日、昼過ぎ
Mさん(嫁)の実家で長期のお盆休暇をとった息子からSOSのメールと電話でした。

「・・午後から体調が悪く、頭痛が酷いのと、胸が気持ち悪いです・・遠隔を・・」

すぐに、家内に息子を転写してみますと
「手から〜」「足から〜」の影響は全く無かったのですが、
「お腹から〜」「頭から〜」で・・・

お腹全体が疲れて機能低下状態。(特に、胃、肝臓、腸機能)
迷走神経の働きも悪く・・肩〜首周りが緊張状態です。
“内臓反射”で、肩周りが緊張し、それが脳への血流を悪化させ
脳圧をあげて・・頭痛を引き起こしているように診ました。

《多分、大事にされ過ぎて!?
それで内臓への負担と、熱中症気味になって、自律神経のバランスを狂わせ
迷走神経の働きも悪くなって、内臓機能・胃の機能が止まっているかな!?》と。

「一度、嘔吐して、胃の中を空っぽにすると楽になるだろうが・・」
と、家内に話しながら遠隔治療していると、
家内も「あの子なら自分で吐き出せると思うけど・・」と。

一応、頭〜首〜肩〜お腹の異常反応がなくなったところで
「一度、吐き出せるか?!」と、電話しました。


夜、Mさんから、少し落ち着いて寝ているとのことで、一安心でした。

*******

朝、確認すると、まだ“右こめかみ部”に痛みが残るとのことで
再度、家内に転写して確認すると
“表面”の頭蓋骨縫合の異常が残っていました。
(昨日は脳の中を中心に、“表面”を見落としていたようです)

さらに、まだお腹=内臓機能が十分でなかったので、再度!!
(今回、息子には初めての『除去法』も念の為に・・いろいろ出てきました)

昼前、息子からのメールが届いていました。
『・・・その後は17:00前くらいから今までずーっと寝ていました。
13〜14時間くらい寝たのはほとんど経験がなくて驚きです。
いまは気分もすっきりです。今日は無理せずゆっくりと過ごします。』と。

【不調の場合は、食べるな!動くな!寝ていろ!】です。

*******   *******

先日も帰省していて・・“ギックリ腰状態”での若い男性が来院しましたが、
食べ過ぎから内臓に負担をかけていたのが原因だと診ました。

現在は、飽食・過食・食べ過ぎでの不調・病気が多いように思います。
「休肝日」だけでなく「休胃腸時間or休胃腸日」も作った方がイイと思います。

丸一日“絶食・断食”するのが難しいなら、「朝だけ断食」でもイイと思います。
(我々夫婦は、毎日実行中)

*******   *******

以下、酵素栄養学の第一人者:鶴見隆史医師著『朝だけ断食』より箇条抜き書きです。

酵素バランス=「消化酵素」と「代謝酵素」のバランス・・

食べ過ぎなどで消化酵素を浪費し続けていると、代謝酵素として使える量が減ってしまう。
すると代謝活動がうまくいかなくなり、免疫力が落ち、エネルギー回路が回らなくなり、
排泄がうまくいかなくなったりと・・さまざまな不調が起こり、太りやすくなったり、
病気を招いたり、老化が進んでしまう。

人体の生理リズムは、◎午前4時〜正午  : 排泄 
◎正午〜午後8時  : 栄養補給と消化  ◎午後8時〜午前4時: 吸収と代謝

・・朝食を摂ると、健康を維持するために大変重要な酵素が十分に働かないので
消化不良を起こしてしまうのです。

・・“朝だけ断食”をすれば、胃や小腸、大腸、肝臓、腎臓、心臓、肺など、
あらゆる臓器の休息につながり、細胞の中に溜まっている脂肪やコレステロールなどの
排泄をしっかり行うことができます。
さらに大腸の腸壁にこびりついた宿便も排泄されます。

・・具合が悪くて食欲がないときに、栄養を摂ろうとして無理して食べるのは本末転倒、

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少なくとも、40歳過ぎたら『朝だけ断食』の方が良さそうですね

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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うつ、パニック、血流悪化、鉄不足と・・『除去法』

以下の情報がありました。

『「気分が落ち込みがちな人は『鉄』不足を疑え」と精神科の医師』
https://smart-flash.jp/lifemoney/life/23383
(藤川徳美著『うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった』)


覚醒下脳外科手術の第一人者:篠浦伸禎先生は、
自律神経失調気味、うつ状態の方の場合、右脳の血流が悪いと著書にありました。

その篠浦先生の著書から・・
右脳、左脳の関係から、『なぜ、現代人は「うつ状態」になりやすいのか?』
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52043838.html
を、投稿しました。

**********

右脳機能・・血流悪化・・鉄不足・・
いずれも血液・血流の問題です。

(貧血の場合、腸粘膜の異常もあります。複数の貧血の方々の治療効果=施術体験から
私は現在医学の定説になっている『骨髄造血説』は間違いであり
千島・森下学説である『腸造血説』の方が正しいと診ます。)

*******

著書『病気よ、さようなら』=NEAT療法は
http://www.naetjapan.com/contents/about_naet.html
一口に言えば“アレルギー除去”を行う療法ですが、
「鉄」がアレルゲンの方もいるようです。

鉄が「アレルゲン」となっているならば・・
アレルゲンである「鉄」を補給しても、なかなか改善できないことになります。

*********

現在、NAET療法をヒントに、
オリジナルな・・波動を乱すものを除去し、波動修正する・・
『除去法:(妨害除去・波動修正法)』を考案し、実行しています。
(といっても、すでに16年前に『ストレス遮断法』としてやっていましたが・・)

「鉄」がアレルゲンとして、反応してくる人もいますね(『除去法』にて対処)

今度は、「うつ」、「パニック」「自律神経失調」との関係で診ていこうと思います。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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前腕痛・・一番良かった施術・治療院は!

8月16日、個人伝授セミナーを終えて、
I先生をJR丸岡駅まで送り届けた後、
夕方、初めて来院のMさん(女性・37歳)でした。

昨年夏より、右手の前腕が痛くなりだし、
その後、左手の前腕も痛くなってきた
4か月前より、両手の小指と薬指にシビレが出るようになって・・と。

動作確認をしますと、首痛や、腰痛もあるようです。

さらに、右足の親指先の内側が化膿し、
(病院へ通っているが)なかなか治らないとのことでした。

これまで、接骨院、整形外科、整体院・・と、いろいろ回ったそうですが・・
愛知県への出張の折、A整体院で施術を受けたら、良くなったとのことでした。

A整体院のI先生は、氣光整体療法の会員の先生です。
Mさんの住所が、福井県坂井市と知ったI先生から、私を紹介されたようです。

******

接骨院、整形外科、整体院と・・いろいろ回られて、
氣光整体療法を導入されているI先生(A整体院)のところが一番良かった!
・・と聞いて、私は嬉しく、ありがたく思った次第です。

I先生から、「何でこうなるのか?」聞いているとは思いましたが

改めて
「何故、前腕が痛くなったのか?」
「何故、足の親指の化膿が治りにくいのか?」
「どうしたら、早く治って、安定するのか?」
彼女の身体を使って説明し・・施術・治療を始めた次第です。


これなど『腱・靭帯理論』や『足指理論』で簡単に説明できますし、
簡単なアドバイスを実行されたら・・早く、治って、安定するでしょう。

*******   *******   *******

『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
(操体法創始者:故・橋本啓三医師)
プラス・・『薬害・医原病(+農薬・食品添加物)』+『憑依・霊障(気の通路障害)』


「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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8・16『個人・伝授セミナー』

8月16日は、遠方から・・整骨院を経営されているI先生が来院され
1対1での個人伝授セミナーでした。

『氣光エネルギー・チャンネル&対話回線伝授』後

『対話回線』がつながっているかどうか?の確認で
◎外側側副靭帯の緩み異常を『言霊波動確認』出来るかどうか?
◎さらに『靭帯療法』で治せるかどうか?
◎その結果、大腿広筋群の緊張が緩和するかどうか?
・・の、体験治療をやっていただきますとシッカリ結果を出せていました。

引き続き、最新療法での全身施術・治療法を体験して頂くことから始めました。

*******   *******

靭帯の異常からスタートした『言霊・対話・徒手確認法』ですが
現在、私は、最新の『言霊波動確認法』で施術・治療を行っています。

この確認法は、これまで靭帯から始めて、筋膜、腱、骨膜、髄膜、粘膜・・と、
◎積み重ねてきたからできているのか?
◎それとも、初めて伝授を受けられる方にもできるものか?
確認する必要を感じていました。

今回、確認のためのイイ機会でしたから
早速、私の身体で、やってもらいますと・・・“できるんだ!”でした。

兎に角、『言霊波動療法:氣光整体療法』では、
異常検出さえ=異常反応を確認さえできれば、後の施術・治療は簡単ですから
初めての方でも、多少の努力で・・
『達人・名人治療家』への手段を得たということになります。

********

兎に角、一日も早く、日常施術・治療に活かせるように、
I先生がお持ちのスマホで、
家内を患者モデルに全身調整の手順を動画記録して頂き

その後、実践セミナーでした。
私を患者モデルに、全身の施術も・・・

なお、伝授セミナー前に、手作り『テキスト』をお送りしていましたから
I先生の質問が続き、『腱・靭帯理論』などを理解せていただくための説明と共に
一つ一つ実践でした。

熱心な先生でしたから・・
『除去法』も含めて『体内二軸調整』、まで進んでしまいました。

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セミナーの予定
◎『福井会場』ご希望により随時セミナー開講:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

◎11月12日(日):静岡教室『伝授・基礎&実践セミナー』
会場:静岡教室:いっ歩様 http://www.ippo2006.com/

氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com
●言霊波動療法“3つの伝授”●
【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、
【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

『アホエンオイル(ニンニク油)』で脳を活性化!


覚醒下脳外科手術の第一人者:篠浦伸禎医師著『脳にいい5つの習慣』の中で

自律神経失調や、“うつ”の場合、右脳の血流が悪いと書かれていますが・・
『言霊波動確認』しますと・・確かに右脳に反応する人が多いです。


篠浦先生が、脳の血流を良くするものと推奨している『アホエンオイル』を
「まずい!」と言いつつ実行しています。

また、必要と思われる患者さんたちにもお勧めしています。
以下に、作り方などご紹介します。

*******

ニンニクは、古くから、疲労回復などの効能があり、
健康維持にも有用な食品であることは広く知られています。
その中で、より強力な作用がある「アホエン」という成分が注目されています。
アホエンは、スペイン語でニンニクを意味するajo(アホ)に由来しています。

アホエンは、ニンニクに含まれる「アリシン」という成分が
低温の油脂の中で変化した成分で、生のニンニクにはほとんど含まれていません。
また、100℃以上の高温で壊れてしまう特徴があります。
アホエンは細かく刻んだニンニクを60〜80℃の油に漬け込むことで溶け出してきます。

【微小循環を改善することで薬以上の効果を発揮】

微小循環とは、簡単にいえば毛細血管の血流、微小な血液循環のことです。
脳の組織や細胞は、微小循環である毛細血管から酸素や糖を得て活動しています。
すなわち、微小循環が良くなるということは、
脳の細胞が活動するためのエネルギーを得やすいことになります。
アホエンオイルには微小循環を改善する働きがあるようです。

◎脳機能の改善    ◎ガンを予防する   ◎心臓病を予防する 
◎脳梗塞を予防する  ◎認知症を予防するなど

キャプチャ53






【アホエンオイルの作り方と、飲み方】

材料:ニンニク3片、オリーブ油(エクストラバージンオイル)150cc
一日に大さじ1〜2杯を目安に、直接飲むか、料理などにかける。
(私は、ニンニク4片、オリーブオイル200ccで多めに作っています)

1) ニンニクを包丁でできるだけ細かく刻む

2) 耐熱容器にオリーブ油を入れ、
この容器を、水が半分くらい入った鍋に置いて火にかけ、湯せんで温めます。
(アホエンは100℃で壊れます。オリーブ油は直火で温めない)

3) 水が沸騰し、オリーブ油が温まったら、ニンニクを入れて火を止める。
かき混ぜたりせず、冷めるまでそのまま置く。
(私は、100℃の温度計で油の温度を測定し、75℃程度になった時、ニンニクを入れます)

4) オイルが冷めたら、ニンニクを濾して出来上がり、
濾すときはザルにふきんなどを併用するときれいに濾せる
(『味噌濾し』だと、そのまま使えて便利です。)

5) 密閉容器に入れて、常温で1か月は保存できる。

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なぜ、現代人は「うつ状態」になりやすいのか?

私の先祖さんたちは“行くべきところに行かれて”誰も
♪〜お墓の中で眠ってなんかいません〜♪
・・ですが、夕方、お墓参りに行ってきます。

さて、

篠浦伸禎著『脳にいい5つの習慣』の中で、自律神経失調、うつの場合
右脳の血流が悪い・・と、書かれていましたが

確かに、脳血流の状態を『言霊波動確認』しますと、
血流の悪いのは、右側に出てくる人が多いのです。

覚醒下脳外科手術の第一人者:篠浦伸禎監修『美しい脳図鑑』
Section6:脳の快適化「有酸素運動で、左右の脳バランスを整えよう」
を読んで、なるほどな!と。内容を紹介します。

********   *******

Section6:脳の快適化「有酸素運動で、左右の脳バランスを整えよう」

『右脳と左脳は役割分担があります。現代社会では、おもに左脳が受け持つ仕事が多く、
右脳があまり使われていません。そのために、右脳の働きが弱りがちです。』

◎現代の生活は左脳の仕事にかたよりがち
運動には脳の機能が大きくかかわっています。スポーツは空間の中で体を動かすために
おもに右脳がはたらき、勉強は言葉や論理で考えるので、おもに左脳がかかわっています。

現代はからだを動かすことが少なくなり、
代わりにパソコンなどを使ってデスクワークをすることが多くなりました。
そのため左脳ばかりを使い、右脳はあまり使っていない状態となっています。
そのせいか、右脳が弱った人が増えているようです。

◎体を動かして弱った右脳を活性化
このような人にお勧めしたいのが、右脳を効果的に使うことができる「運動」です。
早足でのウォーキング、ジョギング、サイクリング、水中ウォーキングといった
有酸素運動を週3回以上、できれば1回につき30分以上行いましょう。・・・(以下略)

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精神安定剤や、抗うつ剤を飲まれる前に・・・
8月7日投稿の『うつと、抗うつ剤と・・』を参考にしてください。
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52043497.html

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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瞑想が脳を活性化する

13日の甲子園、坂井(福井)と、明豊(大分)6:7・・あと一歩でしたが、
いい試合だったと思います。昨年キャプテンだったT君が来院していましたが、
出場したかったでしょうね

*******

キャプチャ52








さて
覚醒下脳外科手術の第一人者:篠浦伸禎監修『美しい脳図鑑』の中にあったコラムです。

Column04 『瞑想が脳を活性化する』

瞑想にはさまざまな方法がありますが、共通しているのは、
「腹式呼吸をゆっくりおこなうこと」と
「目を閉じて周囲の情報を遮断すること」の2点です。

ストレスがかかると、
自律神経がはたらいて無意識のうちに過呼吸になることがあります。
瞑想で意識的にゆっくり腹式呼吸をすると、過呼吸がおさえられて
気持ちが落ち着き、ストレスに対処する能力も高まります。

瞑想により目を閉じて周囲の情報を遮断すると、
外側の情報に振り回されていた脳が、内側に意識を向けるようにリセットされます。
同時に、脳を自分の意志で自由に使えるようになると考えられています。
心身を覚醒した状態で休息するのが、瞑想の本質というわけです。

この瞑想により、とりわけ脳の「帯状回」の機能が改善すると言われています。
帯状回は大脳辺縁系と大脳皮質の境界に有り、意欲にかかわっています。

また、帯状回は扁桃体をコントロールする作用があると考えられています。扁桃体は
恐怖や不安をもたらすノルアドレナリンの分泌や作用の回路に深くかかわっています。
扁桃体をコントロールする帯状回が強化されればストレス耐性が増強し、
心身が安定して脳のさまざまな部位の活性化につながります。

******* 以上 *******

氣光整体療法では、「氣光エネルギー・チャンネル」の伝授だけでなく
「対話回線」の伝授も行っています。

私の場合、エネルギー療法を導入した当初から『対話回線』がつながっていたようですが、
長年《なんでだろう?》と、疑問に思ってきました。
その疑問は、篠浦伸禎先生の著書を読んで氷解したと思っています。

実は、治療の世界に足を踏み入れた頃、心霊科学にしばらくのめり込みました。
その心霊科学の会では、最初は『三呼一吸の法』から始めて・・
『丹田呼吸法』を徹底して練習させられていたのです。

その呼吸法も『内観的』に、意識的に自分の体の中を観察するように行う方法です。
これは、まさに上記の「瞑想」そのものでした。(会を辞めた後も続けていました。)

と、いうことで、知らぬ間に、帯状回が活性化されていて、
同時に(私は、爬虫類脳と言っていますが)小脳・延髄の機能
=動物脳(大脳辺縁系:本能)の機能の活性化と、
それらのコントロールが出来るようになっていたようです。

(現在『対話回線伝授』として、アプローチしている箇所です)

*********

しかし、その心霊科学研究会で・・有名な瞑想センターで撮影された写真・・
瞑想している参加者全員に低レベルの憑依霊が憑いていた『心霊写真』を
見せられていましたので、瞑想は怖いものと、思っていました。
◎瞑想の前に『人間学』を磨く必要がありそうです。

*******   *******

「チャクラを開く」というのは、“見えない世界との交流”を意味します。
交流してくる相手は、その人の波動・波長レベルに合致したレベルのものです。
(ほとんどは“動物霊”)

ですから、氣光整体療法の伝授は「チャクラ」を開くのではなく
確かな“放送局”からの「受信アンテナ」を構築する形で行います。

◎心霊科学研究の指導者:故・桑原啓善師の警告
『病気治しなら“動物霊”でも出来る。“力”に惑わされてはいけません』

◎精神世界に造詣の深かった故・政木和三先生(元大阪大学工学部教授)の警告
『エネルギーを使えるようになったら心しなさい、魔界に持っていかれますよ!』

*******   *******   *******

◎8月16日:福井セミナー
◎ご希望により随時セミナー開講:福井教室:氣光整体東陽:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

◎11月12日(日):静岡教室『伝授・基礎&実践セミナー』
会場:静岡教室:いっ歩様 http://www.ippo2006.com/

氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com
●言霊波動療法“3つの伝授”●
【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、
【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

アレルギー症状も、多種多様!?(波動を乱すもの)


12日、難治性疾患、難病と診断されている女性の二人でした。

尋常性乾癬症と、診断されている方の7月15日来院の時は
初診でしたので全身的な調整・施術だけでしたが
2回目来院時・・7月18日には、「スッキリした!」との報告を受け、
全身調整後『アレルゲン除去法』を行いました。
(反応のあった8項目について除去していました)

3回目の12日
「部分的だけど改善されてきた!」と、ありがたい報告でしたので
《前回の「アレルゲン除去法」の効果が現れたかな(?)》と。

3回目は、全身調整・施術後・・
前回に反応が出ていた“アレルゲン”について再検査しましたが、
反応がなかったので、さらに項目を増やしていきました。

皮膚科で、食べないように言われている食品を追加していきますと・・
豚肉・牛肉、牛乳(乳製品)、チーズ、甲殻類(エビ、カニ)・・で、
反応してきますから、一つ一つ反応がなくなるまで『除去法』を行いました。

なお、尋常性乾癬症の場合も、長年、ステロイド剤を処方されていますから
『ステロイド皮膚炎』や『皮膚粘膜眼症候群』が関係しているのではないのか?と。
そこで、『酸化ステロイド:蓄積薬害排泄法』も加えました。

*******

SLE(膠原病)と診断されている女性の場合、ほとんど症状は出無くなっています。
12日は、頭から肩にかけて重だるい・病める感じがするとのことで来院されたのですが

7月19日の時、トロピカル・フルーツ(バナナ、キューイ、パイナップルなど)、
少しでも食べると、胃が痛くなるとのことでしたから、『除去法』をやっていました。
終わって、「少し、試してみる」と、帰られていましたから
まずは、その結果から聞いてみますと「大丈夫だった」とのことでした。

なお、これまで、ナスも皮が付いていると、ダメだったようですが・・
それもOK!だったようです。

引き続き、
全身調整後『副腎機能活性化法』や『酸化ステロイド:蓄積薬害排泄法』を
(一度に行うと、肝臓・腎臓に負担がかかりすぎるため、徐々に行う必要があります)

(来院目的の方は・・大学付属病院からの“お連れ様”の症状でした。
最初に処置してOK!でした。最後に“防御法”などの実験も・・)

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普通、「アレルギー」といいますと、湿疹、蕁麻疹、喘息などを思い浮かべますが
「食べると胃が痛くなる」というアレルギー症状もあるようです。

11日の患者さんの場合は、「コーヒーを飲むと下痢する」というので
『アレルゲン・波動検査』をしてみますと、やはり反応が返ってきました(除去)
その方の場合、「そば」などにも反応していましたが、
「子供の頃ダメだったので、今も食べない」と言っていましたが・・

上記のように“拒絶”、“体外に排泄”する症状として出るだけでなく
“体内に排泄”する(=体内に溜め込む)場合もあるようです。

原因不明の・・お腹に硬いしこりができるような場合も
『アレルギー症状』かもしれません。

大好きなもの(中毒・依存性)、大嫌いなもの(除去・排泄)
・・双方にアレルギー(波動を乱すもの)が原因の場合もありそうです。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
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