『言霊波動療法』&雑談日記

手技療法とエネルギー療法の融合・拡大を図り 「対話回線」を通し、「言霊波動・徒手確認法」という検査法で、 名人・達人へ挑戦する「言霊波動療法」 病気・不調に対する日頃の施術・治療日記です。・・時に雑談も

膝軟骨・・「嘘も100回繰り返せば・・」

テレビCMを観ていると・・コラーゲンなどの宣伝が、なんと多いことか!

膝の軟骨成分だから・・と
飲んで、そのまま膝関節に届くようなニュアンスでのCMのオンパレードです。

家内に聞いてみました。
「(私の話を聞くまでは)そのまま膝の軟骨になると思って見ていた!」と。

「馬鹿だな、中学の理科で何を習ってきたんだ!?
蛋白質や、でんぷん、脂肪は、胃腸で消化・分解されて、
アミノ酸や、単糖類や、脂肪酸になってはじめて吸収されるって・・
習わなかったのか?・・そのまま吸収されたらトンデモナイことになるぞ」と。


ドイツ・ナチスの宣伝大臣:ゲッペルスは宣伝手法の辣腕さから
「プロパガンダの天才」と称されたそうです。

ヒトラー・ゲッペルス時代から時は流れましたが
「嘘も百回言えば真実になる」と云う事を着実に現代のマスコミも実行し、
この手法を行っていると考えられます。
その手法は巧妙で大衆が気がつかないうちに刷り込ませる事が狙いです。

まさに“洗脳商法”“詐欺商法”そのものです。

整形外科などで、ヒアルロン酸などを直接、膝関節に注入するならいざ知らず・・
口から食べて、そのまま届くわけがありません。

しかも、直接注入したところで、
膝軟骨(半月板)が『すり減る原因』を解消したわけではないですから・・・

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石井光著『医者の嘘』より
p.127『・・・私は一部上場の製薬会社の産業医もしています。
その子会社でサプリメントを製造している会社の社長に
「販路を拡大したいのでどこか紹介して欲しい」と頼んだことがあります。
すると「残念ですが、サプリメント業者の99%はインチキです。
先生に紹介できる販売会社はありません」と断られました。
調べてみると、確かにコラーゲン市場もインチキです。・・・・』(以上)

*******   *******

膝の軟骨・・というと、
20年以上前のTさん(当時50代後半の女性)のことを思い出します。
右膝の内側に軟骨が飛び出し、歩けなくなって来院を繰り返した女性です。

当時は、軟骨が飛び出ている部位に当て物をして・・膝関節をぐるぐる巻きにし
足首で、膝関節を開くように引っ張ると「コツン!」といって収まっていました。

とにかく、Tさんは、毎週2回、繰り返し来院してきました。

当初から「Tさん!Tさんの歩き方だと、すぐに戻るよ!」と、
歩き方までアドバイスしていましたが、一向に実行する気はなかったようです。

途中、彼女の足型を取り、日本の代理店からアメリカの業者に送って・・
(高価な)「オーダーメイド・インソール」まで作りましたが・・
まるで効果なしでした。

とにかく、彼女は、盆・正月なしで、毎週2回来院を繰り返していました。

丸々2年目の日、
「Tさん!Tさんの顔を見るのが飽きたわ!
ちょっとは人の言うことを実行してみたら!」と、思わず、言っちゃいました。

その日から、毎週2回繰り返し来院していたTさんはピタリと来なくなってしまい。
《ちょっと、言い過ぎたかな!?》と、反省していたのですが・・

確か3週間後、「また診てほしい」と、来院。
ところが、腰が少々痛いとのことで、いつもの膝の軟骨の問題ではなかったのです。

そこで、この3週間どうだったのか?と、聞いてみたところ
「顔を見るのが飽きた・・」と言われてすごいショックだったようです。

しかし、その日から、一歩、一歩、一歩、考え、考え、考え・・
私に言われた通り歩いていたら・・
膝の軟骨が出なくなってしまったとのことでした。

*******

その後、足指を意識し続けて歩けというのは、言う方が無理だなと、感じ
《どうしたら、無意識でも足指を使って歩くようにできないものか?》
と追求し続け・・靴の選び方、靴の履き方から始まり、

⇒(信長を主人公にした歴史小説からヒントにした)
足半(あしなか)の導入・・

⇒(布製の足半では本当に必要な人には無理になるため)
バージョンアップ足半の制作

⇒(足の親指と他の指の腱の走行の違いから考え出した・・)
鼻緒のある履物の『非常識履き方』のススメ
⇒・・・

⇒そして、今たどり着いたのは『(不思議靴下)ヤギ足くん』です。
(それで追いつかない場合は『足底チップ療法』の併用、
および、『足指歩き』や、『足指スクワット』のススメです)

******

一般的に言って・・左足を『軸足』にし、右足を『支え足』にするため
大腿の外側は左足が緊張し、大腿内側は右足の方が緊張する人が多いです。

Tさんの場合も、右足を支え足にしていたため、捻じりが入って・・
脛骨上の半月板が、内側から飛び出し易かったからでしょう。

日本人のほとんどが、足裏の重心が外寄りになっているため・・
膝関節の内側が(大腿骨と脛骨の間が)狭くなっています。
(=狭くなるから半月板がすり減るわけです)

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

鳩尾(みぞおち)が重い・・ミニセミナー

20日、県内のOさん(女性)へのミニセミナーでした。

最新の施術手順と、内容で、彼女を患者モデルとして
実際の施術・体験として説明しながら進めていきました。

施術に入る前、彼女はペットボトルに入れた水道水の匂いを嗅いでみて・・と、
差し出されたのですが・・すごいカルキ臭(消毒のために入れられた塩素臭)です。

動作確認で、前屈30度程度で腰に痛みが出ます(原因は『手指から〜』)
そして、背屈で鳩尾(みぞおち)部が引っ張られるようです。
(彼女の自覚症状は、鳩尾部が重く、腰に痛みも出るとのこと)

治療の途中、ペットボトルに入った水道水を・・
(現物があったので、久々にアプライド・キネシオロジー的に)
三角筋を使った筋肉テストをしますと
筋力が低下しますから、彼女にとって悪影響を及ぼしていることは確かです。

そこで、自律神経中枢部と、鳩尾部に・・
カルキ(塩素)に対する『アレルゲン除去法』も加えて、一括療法でした。

顔にできる湿疹も気にしていましたので、応用の仕方を教えながら・・進めました。

施術後、筋力テストも正常になり、また、『言霊波動確認』の反応もなくなり
背屈での鳩尾部の引き連れもなくなったことを確認して終了でした。

その後、彼女からの質問などを中心に
『体内二軸調整』と、『中心軸』、『二軸』との比較体験や、
『転写』体験なども・・・

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水道水のカルキ・・というと、
思い出すのは、数年前の冬、越前市で飼育されているコウノトリです。

獣医師であるKさんが、施術のため来院された折、施術後、彼から
「コウノトリの食欲が悪いので、明日(越前市へ)行かねばならなくなった」と聞いて
「何が原因なのか・・調べてみませんか?」と、私の方から提案しました。

それで、Kさんの身体に、食欲の無くなったコウノトリを“転写”し、
原因が何か?と・・・
「何を食べさせていますか?」と聞きながら・・(腹部での反応を・・)
まずは、餌から確認していきましたが、すべて「ノー!」です。

そこで、「水が原因ですかね?」と、思いつつ確認すると、
Kさんは、飛び上がるように「痛い!」と激しい反応が返ってきました。

そこで、Kさんは気が付いたようです。
「これまで井戸水を与えていたが・・今年は雪が多くて水道水に・・」
と、言い出しましたので
「カルキ(塩素)が原因?」と確認しますと・・これまた激しい反応でした。
・・・・・
・・・・・
後日、Kさんから聞いた話では・・結果は、即効だったようです。
(県からの“感謝状”などは一切なしでした・・・苦笑)

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Oさんや、コウノトリのように敏感ならすぐにわかるでしょうが
(私も含めて)ほとんどの人は鈍感ですから・・
水道水が原因で体調を崩している人もいるでしょうね。

Devi.S.Nambudripad著『病気よ、さようなら』も、
ようやく、第19章『アレルギーと環境』に・・・

人間関係も含めて全ての存在が・・
“アレルゲン”になりうるという著者のとらえ方には・・(?)
まぁ、いずれにしても、『言霊波動療法』で応用できることはわかりました。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

【衝撃】コーラの新事実から“見えてくる”ものは??


Facebookに紹介されていた動画をたどって行ったら・・
以下の動画が目に入りました。

【衝撃】コーラの新事実
https://youtu.be/Gp3jsVPtlpI

・・から見えてくるものは?

日本が抗がん剤やワクチンの“在庫処分場”になっているのも
病気が増え続ける理由も・・
世界で戦争が無くならない理由も・・
派遣社員が増え、働けど働けど暮らしは楽にならない理由も・・

(これまで、時の政権に指令を出していた)
“ジャパン・ハンドラーズ”の面々は一掃されたそうですが
未だ“隠れ植民地”の状態が続いているようです。

一般会計が97兆円ほどに対して、
(国民のために使われない)特別会計が、
一般会計の数倍(約400兆円)にもなっている理由も・・見えてきますか!

FRBも、日銀も民間会社で・・政府には紙幣発行権がないという事実も
全国民が知らねばならない事実です。


Facebookブログ・・・いろいろな情報が入ってきますね
https://www.facebook.com/profile.php?id=100003341025765

手がこわばる・・リウマチを心配して

先日来、遠方(中国地方)から、メール問い合わせが届いていました。
メールでは、手が“こわばって”・・リウマチの心配もあったようです。

6月19日、電車〜レンタカーでの来院でした。

メールで質問されたとき「朝方が“こわばるん”でしょ?」と、聞き返すと
その通りで、動き出すとこわばりも解消されていくということで、
予防法のアドバイスとともに『腱・靭帯理論』で説明していました。

病院へ行くと、( “治療”が始まると急速に進行するパーキンソンと同じで・・)
リウマチと診断されて“治療”が始まると・・本当のリウマチになってしまいます。

特に朝方、手がこわばる・・というのは、
夜中、緊張させられる“原因”があるということです。

“こむら返り”も同じで・・夜中、緊張を強要され、リンパ血流が悪化し、
老廃物は排除されず・・酸素の供給も滞り・・
「もうこれ以上耐えられない!」と筋肉がつってしまうのが“こむら返り”です。

『腱・靭帯理論』を応用すれば・・どちらも予防する方法は超簡単なことです。

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ところで彼女の方ですが、両手の、手のひらの腱・靭帯の負荷異常や、
前骨間膜(靭帯)の緩みから、骨間が開いていて・・腕神経叢(交感神経)が緊張して
関連骨格筋が緊張状態にありました。

前腕骨間膜(靭帯)を補強するだけで・・それらの緊張は解消することを体感してもらい
施術・治療を始めていったのは言うまでもありません。

他にもいろいろと訴えられていました。

◎外反母趾・・足の甲が釣り、脹脛(ふくらはぎ)がムズムズする・・
(中足骨や足根骨の低下、足裏の腱への負荷=足指のつっかけ癖:足指機能低下)

◎(子供の時、鎖骨骨折、学生時代、左膝の十字靭帯損傷、半月板)

◎大腸より出血・・原因不明とのこと・・下痢症
(腸粘膜異常・・“神経のしこり・もつれ”・・腎機能低下などの反応があり、施術)

◎鼻炎・・副鼻腔に反応・一応施術したが・・他にアレルゲンがあれば不十分か!?

◎眼精疲労

◎円形脱毛が10年前より続く
(ストレス・アレルギーなど本人は自覚していないが・・)

できる限り『言霊波動確認』での反応がなくなるまで施術し、
予防・治療のためのアドバイスをして終了しました。

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『言霊波動確認法:不思議10句+α』

3)【不思議なり“言霊波動”確認法ひとつ一つに返答す・・】

言霊波動療法での『言霊波動徒手確認』を横で見ていると
マッサージや指圧のように見えます。
しかし、別にマッサージ治療を行なっているのではなく
異常部を探し出すという、徒手確認での検査・異常検出作業をしているわけです。

身体の浅いところから深部まで(常識では触診など絶対出来るはずのないものまで)
『対話回線』を通して・・術者の意識・質問次第で(『言霊』を利用して)、
身体の方から、答えを引き出すことが出来ます。

●反応があれば、施術・治療は可能ですが
質問していないと、反応がありませんから・・治療も不十分になります。
逆にいえば、質問次第で応用法は無限ということになりますが・・・

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セミナーの予定

◎7月17日(月・祝):東京教室『伝授・基礎&実践セミナー』 
会場:東京教室:カミヤ治療院様 http://www.kamiya-heal.com/

◎ご希望により随時開講:福井教室:氣光整体東陽:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html


氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com
●言霊波動療法“3つの伝授”●
【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、
【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

「孤独死大国」


図書館で『孤独死』なる表題を見て、借りてきました。

すべての人にとって『死』は絶対免れないわけで、
死ぬときは誰もが一人です。

《死は厭(いとう)べきものにあらず、厭うべきは後生にあり!》で
そばに家族が居ようと居まいと、私は構わないですが・・・

しかし、著書のように、孤独死した後、
家族に、社会に迷惑がかかる可能性があるわけです。

*******

菅野久美子著『孤独死大国(予備軍1000万人時代のリアル)』双葉社

人間も死後すぐに腐敗が始まり悪臭が漂います。
孤独死して、何日〜何ヶ月も発見されない状態だった不動産物件(事故物件)を・・
リフォーム転売する不動産業界は活況とのこと。

孤独死の現場を想像するだけでも、ぞっとしますね。
(映画の“現場”は綺麗なものですが、とても、そのようなものじゃないと想像できます)
そこで、特殊清掃業というビジネスもあるそうですが・・

******

核家族化が進み、独居生活者が増大していますし、
“うつ”で引きこもり老人(老人とは限りませんが)が増えてきますと
孤独死する人も増えていくと思います。

幸い、私の両親は・・父親も、母親も、(どちらも医師の家庭訪問が遅れて)・・
私の腕の中で看取り・逝きました。

しかし、(娘夫婦や息子夫婦は、遠く県外で生活していますから)
自分の場合はどうなるか?
もし、家内が先に逝くようなことになれば、私も『孤独死』しないとは限りません。

家内とは、時々「私が先に逝くからね」
「いや、俺が先に逝くよ」などと冗談を飛ばしていますが・・

死んだあとの事も、
(死後、人に憑依して迷惑をかけないだけでなく、自分の肉体も含めて)
生きているうちに、考えねばならない問題です。

しかし、余計な延命処置などはして欲しくないですから
施設や病院では死にたくないと思っています

坐骨神経痛、癒着、大腸管癒着、多汗症、足指

『病気・不調の原因は、その人の、“息・食・動・想・環”における
生活習慣の中にある』(操体法創始者:故・橋本敬三医師)から
今日は“動”における生活習慣から・・特に『足指の使い方習慣』からです。

*******

5月9日、坐骨神経痛にて初診のKさん(女性・54歳)が
6月17日、同じ症状での再来院でした。

初回も『足底チップ』が足裏の多汗で、シッカリ貼れなかったことを思い出しました。
(手のひらの方も多汗)

多汗症(*)の場合、必ず、首部にある・・星状神経節
(胸鎖乳突筋と、気管の間の奥に位置する、交感神経節)が緊張状態になっています。

彼女の坐骨神経痛の原因も、多汗症の原因も私の目にはひとつです。
すなわち、人間の土台である=足(足指)の機能低下から来ています。

要するに、足指の“つっかけ癖”から・・
(足指は親指から、小指にかけて斜め後ろに点いているため)
足裏の重心が後ろ重心=踵寄り、外寄りになって・・
下半身とのバランスを取る必要から・・腰、背中、首に負担がかかります。

星状神経節の緊張も・・その首部への負担の影響があると診ています(*)

『足底チップ療法』だけで、動作確認での自覚痛も軽減したのですが・・
腹部を『言霊波動確認法』で確認しながら
改めて、身体にメスが入ったことがないかと確認したところ、
彼女も帝王切開で身体にメスが入っているとのこと。
(何十年後であっても・・年齢による筋力低下から影響は出やすくなります)

「メスが入って、癒着があると戻りやすいですからね・・」
と『言霊波動確認法』で「癒着」を探していますと、

右側には、下腹部に反応してくるのですが、左側は上腹部に出てきます。
「ここにも出てきますね」と、確認していますと

(『言霊波動確認』=神経系のルートでの対話も併用しますから、本人も確認できます)
彼女は「病院の大腸検査(カテーテル検査)で、
癒着があって20センチ以上入らないと、言われたことがある」とのことです。
ちょうど、
横行結腸から下行結腸の当たりのようで、『言霊波動確認』と一致します。

兎に角、メスによる癒着部と、大腸管癒着部へのできる限りの集中施術でした。
(時間不足で、少し反応が残りましたが、何度か繰り返すと解消出来るでしょう)

来院目的の腰痛は、解消できたことを確認後終了でした。

*******

(*)多汗症・・というと、
数年前、テストの答案用紙が、手の汗でベトベトになってしまい困るという
(看護師のお母さんと一緒に、何度か来院した)
高校3年生の男子のことを思い出します。

兎に角、彼の足指は・・取ってつけたようにひ弱い足指でしたから、
リセットしても、リセットしても星状神経節の緊張が戻りやすく・・

靴の選び方、履き方の指導はもちろん、『●足底チップ療法』の実行や、『●支帯補強』
さらに、足指強化と、脱いだ後のツッカケクセを直すため・・
『●足指スクワット』及び『●(不思議靴下)ヤギ足くん』を強く勧めました。

彼は、私のアドバイスをシッカリ実行してくれたようで
施術を繰り返していくと、徐々に多汗症も軽減・・解消していきました。
大学受験の答案用紙も濡れることなく、無事、入学できて良かったとのことでした。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

「(足指スクワット)やっています!」(腰痛と、足指)

『高血圧:200以上から120へ(私の体験:“引き算”健康法が一番)』
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52041428.html
・・と、15日に投稿しましたが、引き続き、15日夜(19:30)にも測ったところ
(5回連続測定、一番高い値と、一番低い値を破棄して、中3回分の平均値)
120〜72 でした。
(安静時血圧でも180前後だった高血圧が・・信じられないような結果です)

*******

さて・・・2月9日・・来院目的の症状が、猫背、腰痛での初来院だった
Oさん(31歳・女性)には、

「猫背・腰痛は、足指の機能低下から、足裏の重心が後ろ重心になって
下半身が後ろ重心になるため、そのバランスを取る必要から・・
腰、背中、首のところに負担がかかるのが原因だから・・・」と、施術後

『(不思議靴下)ヤギ足くん』と、『足指スクワット』をお勧めしていました。

6月15日、今度は、首〜両肩が痛いとのことで、来院された折、
原因は手の使いすぎで・・
前腕骨間が開き(靭帯のゆるみ異常)から⇒腕神経叢(交感神経)が緊張し
⇒腕〜肩〜首周りの筋肉が緊張して痛みが出ていたのですが・・
前回出ていた・・下半身の異常はほとんど見当たりません。

「(下半身に)異常らしいのはないですね」と、確認している時、
「段差のあるところでやっています!」と。(『ヤギ足くん』を履かれています)

要するに、私のアドバイス・・
足指機能を活性化するための『足指スクワット』を実行しているとのことでした。
足裏の腱の異常などもなく・・その効果は、はっきり身体に現れていました。

*******

『足指スクワット』というと、思い出すのは、かなり昔のことになります。

遠方から、若い男性が、腰痛で来院しました。
相手が若かったものですから、ちょっと、からかい気味に
「この腰痛、何から来ているか分かる?使っていないね・・足を!」というと

彼は喧嘩腰になって・・
「俺は、サッカーをやっている!足は誰にも負けない!」と。

「これは私の言い方が悪かった!せっかく遠くから来たんだから・・
まぁベッドに横になって」と寝かせた上で、やんわりと、彼の足指を底屈させると・・
「アイタタ〜ッ!」と、飛び上がります。

私は、彼の太ももを叩きながら
「貴方のここ(太もも)は立派や!でも、ここ(足指)を使ってないね!」というと
妙に納得して、おとなしく施術を受けてくれました。

施術後、最初あった腰痛が解消されたことを確認して、施術を終了すると
「俺って、すぐに腰が痛くなるんだけど・・何か、いい方法がないですか?」
と、彼からの相談でした。

そこで、咄嗟に(思いつきで)答えたのが『足指スクワット』と
もう一つは、『足指底屈ストレッチ』の二つでした。


面白い青年でした。1週間後、再来院。
入室するなり、いきなりベッドに横になり「さぁ!やってくれ!」と。

前回飛び上がった程度に、やんわり足指を底屈しても平然としています。
そこで、今度は思いっきりやってみましたが・・やはり平然としていますから

「一週間でここまでよくやったね!・・ところで、腰は痛くないんだろ?」
と、聞きますと「エエ!痛くないです!」との返事です。
「痛くないんなら、帰るか?」と、聞きますと
「せっかく来たんだから調整だけでもしてよ!」と。(笑)

一応、調整を終わって「今のまま続けていたら、2度と来なくて済むよ!」と。
・・・・その後、言葉通り、彼は来ていません。

私の仮説
『腱・靭帯理論(腱・靭帯の異常〜交感神経の緊張〜骨格筋の緊張の関係)』は
間違いのないものと思っています。

上記の彼女・・Oさんの場合も、前腕骨間膜(靭帯)のゆるみ異常を中心に
首〜肩〜肋間周りの筋膜〜腱〜靭帯〜骨膜の異常を『言霊波動確認』後
『腱・靭帯・骨膜療法』にて施術・治療で・・OK!でした。

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セミナーの予定

◎7月17日(月・祝):東京教室『伝授・基礎&実践セミナー』 
会場:東京教室:カミヤ治療院様 http://www.kamiya-heal.com/

◎ご希望により随時開講:福井教室:氣光整体東陽:
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com
●言霊波動療法“3つの伝授”●
【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、
【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、
【応用法伝授】

高血圧:200以上から120へ(私の体験:“引き算”健康法が一番)

『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
・・の中から、今回は『食生活習慣』より“私の高血圧体験”です。

6月13日、久々に、夜、安静時の血圧を測ってみたところ
なんと114〜73!!
血圧なんて変動の激しいものですから・・改めて、《翌日も測ってみるか》と・・

4年前の平成25年12月、新築するためにI工務店の工場見学会に参加した折
床暖房の部屋と、床暖のない部屋での血圧の違いを体験しようということで・・・

まずは、暖房のないところで測定すると・・
なんと私の血圧計は・・210ほどの測定値です。
横にいる家内に、ついつい「おい!この血圧計狂っているよ!」と、
家内の血圧計と交換して、再度測っても・・
やはり210ほどです。正直、《まさか!?》と、かなりのショックでした。

床暖房のある部屋での測定・・
ショックで覚えていない・・ほとんど変化なかったような!?(苦笑)
これには流石に《これはマズイな!》と。

帰宅後、母親が使っていた血圧計を引っ張り出して、毎日測定したのですが
安静時の血圧も・・180前後だったのです。

しかし、《●身体:心臓は、末端まで血液を行き渡らせるためにポンプアップしている。
勝手に降圧剤で下げたら、末端まで行き渡らなくなって・・脳梗塞や、認知症などになる・・
すなわち、原因を解消するのでなく勝手に降圧剤で下げるべきではない!》というのが私の考えです。

自覚症状が出ているわけではないですから、病院には行かず、
《何が原因だろうか?》と・・まずは『“足し算”健康法』で・・
(動脈硬化の改善効果があるという)サプリメントも含めて・・いろいろ試してみました。
確かに、あるサプリメントで、多少の効果のあるものもあったのですが・・安定しません。

その後、船瀬俊介著『やってみました一日一食』を読み実行してみましたが・・
急激に体重が落ちて、ちょっと体力が持ちませんでしたから
(酵素栄養学の日本での第一人者と言われる医師の)
鶴見隆史著『朝だけ断食』を・・・今も実行中です。

昼食はこれまでの半分程度ですから、正確には『一日一食半』でしょうか
それを、今日まで続けてきて・・

その間、最高血圧150を中心に行ったり、来たりの状態でしたが
《「年齢+90」に収まっているからイイか!》と、血圧測定は、しばらくお留守でした。

久々に・・6月13日に血圧を測定したところ上記の値になっていたということです。

*******   *******

現在の「私の食生活」の実際は、
◎朝・・酵素補給の意味で、低速ジューサーで作る
『ニンジン・リンゴ・レモンジュース』をコップ一杯と、白湯

◎昼・・黒バナナ:大きなのは半分〜小さい場合1本、
自家製豆乳ヨーグルトと、おにぎり、漬物程度、時々、パンや麺類

◎夜・・食前に『アホエンオイル』を(15cc)
及び、4~5倍程度に薄めた果実・穀物酢を食前酢として(35cc程度)

夕食は(ピロール米:7分搗き)他、普通に・・
といっても、魚中心で、豚・鶏肉はたまに少々
(“おつまみ”をつまみながら・・ビール、あるいは日本酒をたしなむ程度)

*******   *****

サプリメントなどを「足し算」するのでなく、「引き算の健康法」とでも言えます。
《食費も少なくてすみ、まさに『一石二鳥』いや、『一石三鳥』かも》

兎に角、現代人は『過食』が病気の元でしょうね。
鶴見先生の酵素栄養学流に言えば・・
過食によって消化酵素が無駄に使われ・・代謝酵素が不足すると同時に、
過食が腸内悪玉菌を増加させ、腸内腐敗を起こす結果になるようです。

*******   *******

翌14日にも血圧を測ってみました。
(連続5回測定し、一番高い値と、一番低い値を破棄し、中3回分の平均値です)
朝、9時前:127〜81  昼、1時:121〜75  夜、7時:122〜76

なお『“息”(呼吸)における生活習慣』では、時々『横隔膜呼吸法』をやっています。

*******   *******   *******

『アレルゲン除去法』・・(身の回りの全てがアレルゲンの可能性があるとの事。
誰にでも出来るように単純化する意味で・・「結果」から遡る形でやっている)
『ストレス・クリーニング法』の要領で・・できないものか?と実験中です。

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

ビタミン・ミネラル・アレルギー???

ビタミン欠乏、ミネラル欠乏で病気になるというのは・・
誰もが知っていることと思います。

それを補うために、世間ではいろいろなサプリメントも売り出されています。
しかし、それらがかえって害になるとしたら・・・

K先生から送っていただき、借りている著書Devi S.Nambudripad著
『病気を、さようなら』(Nambudripad’s Allerugy Elimination Techniques)も
ようやく第13章 「アレルギーと栄養」まで読みすすみました。

(『  』は抜き書き部分、《 》は途中の私の感想)

『ビタミンとその他の身体の必須物の欠乏は、摂取と吸収が悪いためである。
栄養のバランスの悪さは主にアレルギーが原因となりうる』

《私は“吸収”=補給だけの問題かと診ていましたが“摂取”障害もあると!?》

『エネルギー場がビタミンC、カルシウム、ビタミンB複合などと衝突するときには、
必須ビタミンやミネラルを吸収できない。
・・・・
ビタミンとミネラルの欠乏症候群は身体の多くの器質的疾患と似た症状を作り出す。
・・・・』

********

私の母は、最終的には、下血が止まらず悪性貧血で亡くなったのですが・・
増血剤を飲むと、身体の具合が悪くなるので、嫌っていました。
この著書を読みますと、“鉄アレルギー”があったのかもしれません。

『粘膜療法』で、下血が完全にストップしましたが、時既に遅しでした・・
『粘膜療法』は、母親の“置き土産”となりました。

*******

著書から、以下に、例として抜書してみます。

『◎Helen(68歳)はエリトマトーデス、関節炎と診断された。
白血球数は1m3(1CC)当たり2,000まで低下した。輸血を勧められる。
当オフィスの初診で過去6ヶ月毎日6~8gのビタミンCを摂っていたと話してくれた。
さらに問診すると、関節痛は6か月前に始まったことが判明。

白血球数の低下はほんの2か月前からである。
彼女はビタミンCに強いアレルギーがあることがわかる。
このビタミンCは治療のために施されていたものである。
(NAETによる)ビタミンCの治療が終えて10日後、
白血球数は正常値の7,000まで上昇した。

◎John(38歳)は人生の大半うつであった。
心理療法などたくさんの治療をこれまで受けてきた。
鉄にアレルギーがあることが分かる。家中の内装作業をした。

鉄の金属の治療を受けると、うつは消えた。

◎Michael(32歳)は顔に皮膚がんができることが多かったが、
使っているカミソリのステンレス鋼の刃に強いアレルギーがあることがわかる。
ある患者では、評判のスキンクリームの使用が皮膚がんの始まりの原因であった。

彼女はビタミンAとスキンクリームにアレルギーがある。
これらの物質を治療すると、傷は治った。

『・・・・・
食物アレルギーのせいで栄養不足になる人もいる。
これらの人々はビタミン療法では良くならない。
それどころか、たいていの人はもっと悪くなる。
・・・・・
ビタミンとミネラルにアレルギーのある人はそれらを吸収できない。・・・・

******* 抜き書き以上 *******

卵アレルギー、エビアレルギー、そばアレルギー、花粉症・・などだけでなく
ビタミン、ミネラルのサプリメントで悪化する人もいるようです。

これまで『言霊波動療法』を応用して
以前、『薬剤・・無害化法』という方法を取ったこともありましたが

『ビタミン、ミネラル剤』などのサプリメント類も同様に
『アレルギー除去法』を行わないとダメですね

《これは大変なことになってきました!
先日のエビ・アレルギーなどのように、すぐに症状が出る場合なら、
アレルゲンを突き止めることは簡単でしょうが・・

著書にある検査法=腕を使ったアプライド・キネシオロジー=筋肉反射テストで
何がアレルゲンなのか?・・かなりの日数・月数を要する場合もありますが、
現代医学で解決できない病気を解消できるなら、患者さんにとって福音になるでしょう》

*******   *******   *******

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

40年ぶりの訪問(ピロール与作さん)

先日『ピロール米もブランド化』を投稿しました。
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52041180.html


その与作社長から、「一度おいでよ!」と誘いを受けていました。
12日午後、時間を空けて・・40年ぶりの訪問でした。

奥さん(社長夫人)が顔を出されて「今日、娘さんの誕生日ですよね」と
私「エェ〜ッ!なんで知っているんですか?」と聞くと
「うちの娘と同じ誕生日だって言っていたじゃないですか」と。

《すごい!40年前の話を覚えてくれていたんだ!》

与作さんとは、40年来の話をしてきましたが・・
日本の医療・医薬問題等々・・私と全く同じ見方で、同感、同感でした。

40年前、当時は、ピロール農法のみを追求し、意見交換する程度だったのですが
真理を追求していくと、同じ結論に達するのでしょうね。

今、特に、日本の農業で問題になるのは・・遺伝子組み換え作物・・
モンサント(提携した住友化学の(社長?会長?)は経団連の会長)
種子法廃止で、日本の農業を破壊し、牛耳ろうとしている。

その話で、面白い資料(エルゴン・ニュースレター)をいただきました。
以下に抜き書き

『PJA全国大会での(一般社団法人:ピロールジャパンの紺野名誉会長による)講演で
・・・
M社が昨年買収されました。
(除草剤、遺伝子組み換えGM作物などで3兆円もの規模にまで拡大してきた企業)
その理由としては、
世界を動かす財団が自分たちの名誉のために株を手放したとされているようです。

アメリカの巨大スーパーには多くの安い食材が売られていますが、
そのほとんどがGM作物や、その作物で飼育された牛肉が大半を占めているのが実情です。
・・・・・
(安全な食材を売る)店に限って、遠路はるばる買いに来る人たちで長蛇の列なのだそうで、
しかもその列に並んでいる何人かがM社の重役たちであるという実話には大変迫力がありました。』

*******

『ピロールM塾』・・塾ではピロール農法を勉強するだけにとどまらず、
人生の道も習える場にしたいとのことで、私も参加して何か話をしろ
・・ということで、時間を頂けることになりました。

いろいろな分野の人たちが集まるようですから
《さて、何を話すことに?誰でもできることで・・まずは、レジメを作るか!》と
今から楽しみにしています。


*******

ピロール農法も、ピロール米から始まって、ピロール野菜・果物・・
さらに加工食品として・・
ピロールとうふ、ピロール玉ねぎドレッシング、ピロール茶・・・と、拡大中のようです。

与作さんの次の企画は、
ピロール味噌・ピロール醤油・ピロール日本酒・・と、夢は広がっていますね。
(協力してくれる会社を探していると・・)

(株)エルゴン:http://www.pyrrol.com
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