10日NHK・BS1 6:00から放映の『めざせ!オリンピアン』という番組を
(チャンネル操作の間違いで)たまたま観ていたら・・

オリンピック・メダリストで女子柔道の“野獣”こと松本薫選手が
有望な中学生を個人指導するという番組でした。

3つのアドバイス(目線、襟を掴む位置、つかみかた)に入る前
柔道場内を軽く走ることから始めたのですが・・

軽く併走して走っているだけで・・中学生の重心が後ろ重心と見破って
アドバイス前の指導=足裏重心を矯正するための『足指ウォーキング』でした。

《“野獣”は、流石にすごいですね!また、その優しさに・・ついつい観ていました。》

*******

『足指歩き(足指ウォーキング)』というと・・

柔道だけでなく・・足を使っているはずのスポーツ・・
例えば、サッカー選手でも足指をシッカリ使っているとは限りません。

11日夕方、国体に出場していたテニス選手が腰痛で来院しましたが・・
足指が縮んで、同様に・・《これじゃ力を発揮できないな!》と、思いつつ
“野獣”と同じようなアドバイスをしていました。


昔、大相撲:阿武松部屋の親方(元・益荒雄関)が首痛で来院した折
《私の足指理論がプロに通用するか?》と、協力してもらって行った筋力実験で
親方は「足指とは盲点ですね!」と、驚いていました。

・・・と、いうことで、スポーツ選手に限らず、一般の患者さんに対しても
『足指歩き(足指ウォーキング)』や、『足指スクワット』をお勧めしています。

*******

4歳の男の子がアトピー性皮膚炎で、ご両親とA県から来院した折
ご両親には『足底チップ』を貼り続けてもらうことにし
男の子には、お父さんと、お母さんと毎日『足指歩き競争遊び』をするようにと。

2回目の来院時には(お母さんの実家が能登の方で、3ヶ月後の里帰りの途中)
かなり綺麗になっていました。
その2ヶ月後には、アトピーから卒業していましたが、
4歳の男の子が、自分自身でアトピーを克服したわけです。
(最後に「おじさんと競争しよう」と、やったら、4歳の男の子に負けました!)

足指機能が活性化すれば・・『足底チップ』も必要なくなります。

なぜか?
アトピー性皮膚炎に共通する足根骨の低下部位は、副腎と関係します。
(◎共通する部位が低下していると、副腎周囲が緊張状態になります。
・・糖尿病には、すい臓に共通する部位が・・その他も・・・
もちろん、その他の“息・食・想・環”における生活習慣や、薬害などが関わります)

ステロイド剤は、アトピー性皮膚炎に対して、最初、奇跡のような効果をもたらしますが
続けていると、『酸化ステロイド炎』となって悪化しますし、
ますます副腎機能を低下させてしまいます。

ステロイドホルモンは⇒副腎皮質ホルモンです。
外から、ステロイド剤を処方すれば、副腎はさらに機能低下を起こし、
リバウンド、悪化しますが
自前の副腎皮質ホルモンなら、適時・適量分泌されて悪化することはありません。

自分が持っている機能を活性化すればいいだけの話です。
その他、内分泌ホルモンが関連する・・
糖尿病(すい臓:インシュリン)、パーキンソン(脳:黒質:ドーパミン)などなども
(乱暴な言い方ですが)
原因を一言で簡単に言えば、緊張と、血流不足ということになりますか

●足指機能が低下して・・足裏の重心が後ろ重心になると、
そのバランスを取る必要性から、腰、背中、首に負担が集中します。(頭まで影響)

●まずは、履物の選び方、履き方習慣を直し、
さらに、脱いだ後の足指のクセを直すため『(不思議靴下)ヤギ足くん』を活用すると・・

*******   *******   *******

「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html