8日は、私の祖母の月命日です。
祖母は、“良く見える”人でした。私が子供の頃はしょっちゅう“憑かれ”
そのたびに
「英ちゃんは、また“おんぶ(憑依)”してきて、そこに座って」と祓ってくれて
「もう、〇〇の所へ行っちゃだめだよ」と、言われたものです。

そのうち、自分でも“おんぶ(憑依)”されたのがわかるようになり
自分の方から祖母にお願いしていました。やがて、自分でも祓えるように・・
しかし、当時は、祖母も除霊するだけで、霊を救ったわけではなかったのです。

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『この世は“悪の力”の方が強い!?・・・』
http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52056822.html
の投稿に引き続き、また“見えない世界”の話になってしまいました。

7月7日
かなり以前、来院したことのある女性(20歳:看護学部の学生さん)でした。

看護実習で、精神科の患者さんを受け持った時
ある大きな宗教団体から脱会して、別の宗派の信者になったという患者さんから
元の会の批判を長々と聞かされたようです。

教室に戻って・・過呼吸状態になり、涙が止まらなくなってしまったと。
帰宅してから、家族の人に「(これまでと)人が違ってる」と言われたようです。

そこで、以前来院した時、私が憑依・霊障の話をしたことを思い出して
来院された・・というわけでした。
≪そのような話をしたということは、彼女は当時から霊媒体質だったかな!?≫

動作確認など骨格的な異常は「手から〜」で少々ある程度でしたが・・
数体の霊に憑依され
『氣の通路』を乱され・・視床下部(自律神経中枢)なども乱されていました。

問題が解消されたところで、
これから先、霊媒体質の人が、看護師として働くのは大変だと思い・・・
過呼吸の時の対処法や、
出来るだけ憑かれないようにするためのアドバイスをしました。

なお、彼女が我が院に出かける前にも、過呼吸状態になったり、
我が院の周囲を2回も“グルグル回りさせられ”て、かなり妨害されたようです。

こういうことって時々あります・・
憑依霊は、私にされることを事前に察知するようで、
離れたくないためだと思いますが、
“おんぶ”された人が私のところに行かないように妨害することがあります。
彼女は、その憑依霊からの妨害に打ち勝って私のところにたどり着けたわけです。

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引き続き、次に来院されたのは・・
転倒して両手を突き、肩〜頭に来て、不眠症気味になったという・・
“良く見え”なおかつ“お話の出来る”Fさん(女性)でした。

「川(九頭竜川)のところで・・憑いてきました。」と。
「今、玄関先に・・全身ずぶぬれで、釣りの恰好をした人(霊)がいます。」
「カ・ツ・ミさんって方ですか!?まだ死んだことを自覚していないようです。」と。
私「救ってあげるから、中に入って、そこで待っているように言って!」と(苦笑)

Fさんにも『氣の通路調整』が必要でした。
≪ますます、“あやしい整体師”になっていきますか!(苦笑)≫

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」

私は(操体法創始者:故・橋本敬三医師の言葉)
『病気・不調の原因は、その人の“息・食・動・想・環”における生活習慣の中にある』
・・に加えて
『薬害・医原病(含:農薬、食品添加物)』や
『憑依・霊障』の視点でも、診るように努力しています。

『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html