こちらも7月9日、県外からの女性(50歳)でした。

主訴は、左膝内側の“痛み”というか“こわばり”でした。
「病院では、軟骨のすり減りもないし・・」とのことです。
また、以前、A型肝炎に罹ったことがあり、高脂血症もあって
現在は、抗コレステロール剤や、抗アレルギー剤など処方されているようです。

いつものように、まずは骨格的な歪みを、
本人にもわかるように『言霊波動確認』していきます。
左右両膝(大腿骨と脛骨の骨と骨の間)の内側が狭く、
骨盤の歪みも・・右側が左腸骨より下がって、内側に巻き込んでいます。
背骨は緩やかに右に側弯状態です。≪肝機能も良くないか!≫と思いながら・・

まずは、なぜ膝が痛くなったり、こわばったりするか?を説明し

初めての来院の方でしたから
(どのような施術・治療するのか体験・理解してもらうため)
大腿外側の筋肉の緊張を本人にわかるように確認したうえで・・
外側側副靭帯の緩み異常に対して『靭帯療法』を施すと、
大腿外側の筋肉の緊張が解消してしまうことを体験してもらい・・
「こんな治療をしていきますね」と。【腱・靭帯理論の実践治療です】

まずは『足底チップ療法』で、膝関節、骨盤などの骨格的な歪みを正したうえで
「足から〜」の施術スタートでした。

A型肝炎を患い、高脂血症で、抗コレステロール剤も服薬中ということで・・
肝臓機能なども『言霊波動確認』していきますと異常反応が出てきますから、
肝機能活性化法なども加えながらの全身施術・治療でした。

一通り終えたところで、彼女から
「病院で、両足の骨(足根骨)が高くなっているからと(足の甲側を)・・
“削ったのが”膝の痛み・こわばりの原因になっていますかね?」
との質問でした。

その質問に、≪あれっ?最初の説明を理解できなかったのか?≫
と、思いつつも、私は、病院での対処法にビックリ!

削られた骨は・・骨が“肥大して高く”なったわけでなく
低下した骨があって・・“相対的に高く”なっただけです。

≪“上がった骨”でなく、“下がった骨”を対象にすべきだろうが!≫
と、病院での対処法に対して・・私は呆れてしまいました。

低下している足根骨に『足底チップ』を貼って、数回足踏みしてもらうだけで
狭かった膝の内側の関節が広がり、骨盤の歪みが解消され、
なおかつ背骨の歪みもほとんど正されてしまいます。


なお、足の骨が低下する原因は・・
基本的には、足裏にかかる重心の位置が狂ったためであり
足裏の重心が正常な位置からズレる原因は、
趾(あしゆび)をしっかり使わない、使えないような履物選びや、
履き方習慣(「足から〜」の『“動”における生活習慣』)から身についた
=つっかけグセなどが原因です。

【間違った履物選びや、履き方】とは、
『踵固定』できないスリッパや、今流行りの○ロックスなど、
また、せっかく紐靴(ひもぐつ)がついていても“飾り”にして『踵固定』しない履き方。
(いずれも“つっかけ癖”がついて足裏の重心が、踵寄り(後ろ重心)〜外重心になる)

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『言霊波動確認法(検査法)』を使って・・
『足底チップ療法』、『靭帯・腱〜筋膜・骨膜・粘膜・髄膜・・療法』
『内臓機能活性化法』、『胸腺&胸腺様組織ネットワーク応用:免疫活性化法』、
『蓄積薬害:解毒・分解・排泄法(デトックス法)』、
『アレルゲン波動除去法』、『脳梁・帯状回:脳機能活性化法』
等々へと進化・拡大中の・・
『言霊波動療法』:氣光整体・東陽
http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html