January 02, 2008

あけおめ


新年あけましておめでとうございます!

長らくご無沙汰しておりました。
みなさんお元気にお過ごしですか?

こちらは、おかげさまでタロ共々、元気に過ごしています!

昨年は西宮への転勤、転居と
多忙な一年でしたけど、
こちらでの不思議なご縁で、転勤族の仲間たち、わん仲間にも恵まれて
寂しさを感じることもなく過ごしています。


この度、こちらで知り合った転勤族の仲間たちと
転勤族同士の自助グループを発足し、ほそぼそとですが
第一歩を踏み出しました。


そちらのサイトを立上げ、サイト管理人としてのダイアリーブログを
あたらに開設しました。
タロもたびたび登場しますので、
タロのその後はこちらのブログで見ていただくと嬉しいです。


ただ、これまで「タロが行く」にリンクさせていただいていた
お友達ブログのリンクを今までとおりに貼れないことは
本当にもうしわけありません。

これまでとおり、私のほうからは遊びにいかせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。


「タロが行く」を長いあいだ応援してくださったみなさん
本当にありがとうございました。


これからもタロママとタロの日常はこちらのブログでよろしくお願いいたします。↓

ウィメンズワーフ転勤族シップ→http://wwts.jugem.jp/

(14:18)

September 12, 2007

アイスノン
←今年はタロもアイスノンで暑さをしのぎました

それにしても今年の夏はほんとうにまいった
あまり汗をかかないこの私でさえも、「あせも」ができるほどの汗のかきようだった。

暑い暑いと、秋をひたすら待ち焦がれる日々だったのに
大きな台風が通り過ぎた後、それはあっさりとやってくることになった。

まだまだ残暑は舞い戻るかもしれないけれど
明らかに違う、少し高い雲の位置とやわらかな日差しがもう夏は確かに終わったと
言ってくれているようで、少し安心もしているけど。

そういえば、最近急に静かになったと思ったら
いつのまにかあれほど騒がしかった蝉の鳴き声も消えているな。。。
ベランダには蝉の死骸が転がっていた。
タロはそれを鼻で転がして遊んでいた。


歌の歌詞ではないけど、激しい暑さだっただけに
夏の終わりはなんだかものさびしい気がする。


シティループ1
最近のタロは、至って元気
暑さには弱いようだけど、なぜか体重は減らず。。。。
ちょっと気を抜くとすぐにウエストあたりがくびれと逆に
外側にまあるくカーブを描く。

パパと二人して、食べてないのに何故太る!?

最近のタロチャン
ちょっと涼しくなったら
とたんに食欲も復活し、朝晩もりもり。
これではこれからの季節が思いやられる気がするけれど
食べることが楽しみのタロから楽しみをとりあげてはいけないしなぁ。。。

君の体重管理には本当に頭をつかわされるママだよ。
あげればあげるだけ食べるタロ。
だからママはいつもグッとこらえてコントロールしているんだ。
でもタロの体重のために、何故ママが自分と戦わないといけないのか
本当に不思議だよね。


星の王子さま
 そういえば少し前だけど
神戸の大丸で「星の王子さま展」をやっていて
懐かしさに思わずふらりと立ち寄った。


小学生の頃に贈り物でもらったあの本。
いつのまにか本棚から姿を消していた、
あの岩波書店の星の王子さま。
手にとると、そのままレジに直行していた。

読み返すと、子どもの頃に感じていた印象が蘇ってきた。
でも実はこんなに深い意味のこめられているストーリーだったとは。。。

王子さまが星に残してきた赤い1本の薔薇の花は
あのとってもわがままで高慢で、でも寂しがり屋の薔薇の花は
作家サン・デグジュペリの妻の存在を意味していたようだ。

子どもの頃の空想の世界と今の自分を織り交ぜながら読んでいると
なんとも不思議な世界が広がった。
一瞬、なんともいえないノスタルジーの世界に引き込まれていたかもしれないね。

ほんとに懐かしい一冊の本だった










(16:01)

August 06, 2007

夏祭り
 ←くーたんから頂いた浴衣です。
やっぱり日本の夏は祭りだな〜。


暑中お見舞いもうしあげます


パソコンから久しく遠ざかっていたら
もう八月に入りました〜 早いなーーー
タロも元気です
最近はお散歩も楽しみにしてくれるようになりました。


ここのところ博多へ帰っていたり、
神戸、大阪をうろうろとしてたり・・・

土地に慣れてくると、好奇心がどんどん湧いてきて・・・
タロママはでべそ主婦となっております。

こちらは転勤族も多いし、地元の人たちがとにかくなつっこいので
寂しいということがありません。
どこから来た人でもWELLCOMな空気があるから
すぐに打ち解けますよ〜。

こういうのを「文句なしの大絶賛」というのだろうか?


神戸も夏真っ盛りです。
でも、神戸の夏は六甲山から吹き降ろす心地よい北風と、港から汽笛とともに
流れてくる海風がいい具合に吹くので、予想外にも過ごしやすいと
感じています。

あとは電車の冷房がきっちり効いているから電車も苦になることもないです。

このままここに永住したいと思うほど、神戸はすばらしく住みやすい街です。
と、言っているのは決して私だけではなく、転勤族仲間は口をそろえてそういうから不思議です。

明石焼き
←「たちばな」の明石焼き。
ビールが進む。もうやみつき。


この土日は神戸は開港140周年記念で
夏祭りモードでした。
土曜日は神戸港の花火大会のチケットを頂いたので
神戸港へでかけました。

花火大会なんて何年ぶりだろうか?
と思い起こせば、、、、なんと、会場へ出かけたのは23年ぶり

23年ぶりの花火を真下からみて、不覚にも涙がでた。
きっとタロパパは気づいていないな。。。

花火は故郷を思い出させるから?
あの頃、なにを考えていたとか、どんなことを未来に夢みていたとか
おさななじみとこんなこと話していたなとか・・・・
そんなことまで思い出しました。

毎日いろいろ忙しくて、気がつくと大人的な物の考え方になっていたりするでしょう?
やっぱり人間いくつになっても
子どもの頃、未来が自分を待っていた頃のあの感覚を忘れてはいけないのだと思う。

そう思うこの頃にタロパパに質問をしてみた。

「最近大人になってずっと忘れてたけど、やりたいことって何?」

そう尋ねると彼はバイクと答えた。


そういえばタロパパはバイクが好きだった。

自分で稼いだアルバイト代を貯めてはじめて買った中型バイクの話。

そのときの気持ちを思い出してみて。

そうだサマージャンボが当たったら、バイクを買おう

という話になった。

なんて小市民な発想。



人生まだまだこれからだと思うとワクワクする最近のタロママでした。



博多にて
←博多での一枚。
ひざを交えるときは、タロも必ず参加。



(17:30)