太郎の ただのチビじゃないべ!

日本フットサルを世界一まで!!!!!

201,409 境川決戦

さすがに昨日の試合の後に黙っているのは卑怯な気がするので、思いを書きます。


「盛り上げよう」「プライドを懸けよう」と伝えてきた町田とのダービーマッチに負けた。今までで一番の惨敗。


今のベルマーレフットサルは、色んなことを新しく積み上げている時期である事は分かっている。
しかし試合をする以上、「絶対に負けたくない」「俺が何とかしてやる」の気持ちを見せて戦ってほしかった。誰か1人くらいでもいいから。



そして何年もこういう事を繰り返してきて、もう多くの人がこのクラブをあきらめてしまっている。怒りを通り越してる。これが一番悲しい。



もう大人だし、気にしてないフリをしたり、仕事など他の世界に逃げ込むこともできる。
「次だよ次」みたいな便利なフレーズも知っている。

だけど自分だけは、抗っていきたいと思う。
本気で悲しむし、怒りは伝えるし、言った分だけ行動する。

そうしてフットボールと生きて、たまにでもいいから笑いたい。
一生に数回くらいは、一番高いところに行ってみたい。



サッカー場に通い始めたころ、トヨタカップも観に行った。
地球の裏側から応援に来て、自分のクラブが負けて、世界の終りのように泣いている親子を見た。
ものすごいカルチャーショックだった。

何年後かのニュースでそのクラブがタイトルを獲ったのを知って、
あの親子を思い出した。狂ったように喜んでいるのかな、と想像した。


あいつらの生き方って楽しいだろうな、と思った。



そんな風に本気でフットボールを観れているか。

シラケ野郎になっていないか。

口だけ野郎になっていないか。

本気の人が集まれば、物事は変わっていくんじゃないだろうか。

日本にも深い歴史ができていくんではないだろうか。



イマドキのフットボール界は、コアな激しい言動を縛っているらしい。
でもそんなのは、ずっとは続かない。
人が仕切る事だから一時期だけ極端な方向に偏る時もあるけど、また適正な場所に戻ってくる。

そうして本気な奴らも、初めて観た人も、みんなが感動できる空間に近づいていける。




オチが見つからなくなってきてしまった。。

言いたいことは、
こんな時でも俺は見捨てないよ、悔しい分は勝って取り返そうぜ、ってことです。

以上。もうこんな事は書きたくない!

イランへの思い

2014アジアの頂点を争う相手は、イラン。

どれだけの敵かということは、こちらが伝えてくれていますね。
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?138474-138474-fl

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POEIRAの10年・8大会も、常にイランを追いかける歴史。

国内ではずば抜けていた日本代表選手たちが、アジアでいつもイランに打ち負かされるのを観てきた。

代表選手の涙なんて見たくなかったものを見て、大会が終わる。
何度もそんな体験をした。

そのイランに君臨したエース、シャムサイー。

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僕にとっては、悪魔、死神、恐怖、障害、どの言葉を並べても足りない敵だった。

あまりに憎みすぎて、逆に好きになってしまいそうな。
そんな特別な選手だった。

アジア選手権で日本がイランに勝ったのは、2回だけ?
そのうち僕が観戦できたのは1回だけ。

ウズベキスタンで、初のアジア王者になった2006年。

リードしている日本に対して、イランがパワープレーをしかけている時の気分は一生忘れない。

懸命に日本を応援しながら「ああ、ついにイランを倒せるのか。」と感動や感慨深さがある反面、なぜか「もったいない」というような気持ちが胸にあったのを覚えてる。なんだったんだ、あれは。笑

でも、そこからもずっと勝ってない。

日本開催でも邪魔されたし、0-7なんて屈辱も一生忘れない。

そんなイランと今日、また戦えます。

Asia derby.

シャムサイーはいないけど、今回のイランも優れた選手と統制の取れた良いチームです。

だけど、試合が終わって喜ぶのは俺たち日本!

良いゲームを期待。この運命に感謝!

AFC2014準決勝 クウェート戦

日本6-1クウェート

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さあ決勝進出!

カンタンな試合ではなかったけど、後半初めに点差をつけたことで少しはラクができたかもしれない。

喉が潰れてるサポーターたちにとっても、チームに少し助けてもらえました。

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小曽戸の勢いが止まらない。
少ない出場時間でしっかり点を取る洸太郎。さすが。
皆本、ずっとピッチにいてほしい安定感。
やっと出た星ゴール。
藤原、しっかり準備してたんだなあ。
仁部屋のドリブル、誰も触れないでしょ。

試合をするごとに頼もしくなる代表チームです!

サポーターとも良い距離感を築いて一緒に戦えています。

決勝に向けて、全ての準備ができてきている。

あとはやるしかない!

日本から届くメッセージ、本当に嬉しいんです。
生中継でフットサルが観れる環境、どんな気分だろう?
羨ましいよ!

もっともっとフットサルの環境を加速させるには、優勝が必要でしょ?

やってやるよ!
絶対勝ち取ろう!

AFC2014準々決勝 タイ戦

日本3-2タイ

今までのアジア選手権の中でも、トップレベルにしびれる試合!

本当に全員がもがきながらやってるけど、最後はエースが取ってくれた!

カオル!

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フットサルの技術・戦術だけなら日本がはるかに上だと思うけど、そんなにカンタンじゃない。

経験、メンタル、国民性、挑発、暑さ、食事、環境、レフェリーなどなど、アジアは不確定要素のオンパレード。

そんな中で、この若い代表チームが壁を乗り越え続けていることは素晴らしいこと。

俺たちはより大きな後押しをしていきたいし、必ず新しい扉を開けると思う。


何度も言うけどFBやTwitterで日本から届く応援や情報は、現地組の大きな力です。

日本フットサル、みんなの力で目標を勝ち取ろう!

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5月5日


予選リーグ最終戦のキルギスとの試合は5月5日でした。

そう!日本ではこどもの日であり、フットサルの日!
(浸透させたい。)

大会前からこの日を狙って、アイデアを暖めていました。

サポーターみんなで、「青い鯉のぼりを振って応援しよう!」と。

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テレビで見てた人には届いたかな?


・海外にいても日本の文化に誇りを持ちたい。

・永遠のフットサル少年である選手達を盛り上げたい。

・ベトナム在住の日本人も鯉のぼりで仲間に引き込みたい。

・ベトナム人や各国のファンに日本文化を広めたい。

まあ狙いは色々あったのだけど、結果として大成功!

みんなでたくさん持ち込んで、スタンドは鯉のぼり天国になりました。

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ミゲルや代表チームにも喜んでもらえたようです。

「勝利の鯉のぼり」として優勝まで振り続ける予定!

テレビでも気にしてみてちょうだい〜!
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