さすがに昨日の試合の後に黙っているのは卑怯な気がするので、思いを書きます。


「盛り上げよう」「プライドを懸けよう」と伝えてきた町田とのダービーマッチに負けた。今までで一番の惨敗。


今のベルマーレフットサルは、色んなことを新しく積み上げている時期である事は分かっている。
しかし試合をする以上、「絶対に負けたくない」「俺が何とかしてやる」の気持ちを見せて戦ってほしかった。誰か1人くらいでもいいから。



そして何年もこういう事を繰り返してきて、もう多くの人がこのクラブをあきらめてしまっている。怒りを通り越してる。これが一番悲しい。



もう大人だし、気にしてないフリをしたり、仕事など他の世界に逃げ込むこともできる。
「次だよ次」みたいな便利なフレーズも知っている。

だけど自分だけは、抗っていきたいと思う。
本気で悲しむし、怒りは伝えるし、言った分だけ行動する。

そうしてフットボールと生きて、たまにでもいいから笑いたい。
一生に数回くらいは、一番高いところに行ってみたい。



サッカー場に通い始めたころ、トヨタカップも観に行った。
地球の裏側から応援に来て、自分のクラブが負けて、世界の終りのように泣いている親子を見た。
ものすごいカルチャーショックだった。

何年後かのニュースでそのクラブがタイトルを獲ったのを知って、
あの親子を思い出した。狂ったように喜んでいるのかな、と想像した。


あいつらの生き方って楽しいだろうな、と思った。



そんな風に本気でフットボールを観れているか。

シラケ野郎になっていないか。

口だけ野郎になっていないか。

本気の人が集まれば、物事は変わっていくんじゃないだろうか。

日本にも深い歴史ができていくんではないだろうか。



イマドキのフットボール界は、コアな激しい言動を縛っているらしい。
でもそんなのは、ずっとは続かない。
人が仕切る事だから一時期だけ極端な方向に偏る時もあるけど、また適正な場所に戻ってくる。

そうして本気な奴らも、初めて観た人も、みんなが感動できる空間に近づいていける。




オチが見つからなくなってきてしまった。。

言いたいことは、
こんな時でも俺は見捨てないよ、悔しい分は勝って取り返そうぜ、ってことです。

以上。もうこんな事は書きたくない!