芦田太郎のブログ

芦田太郎が日々思ったことを書き連ねます。

映画『T2 トレインスポッティング』85点(必ず前作を復習(予習)するという条件付き)

芦田太郎の映画日誌』に書きました。

ドラッグまみれでクズ過ぎる彼らの青春は、
僕らが過ごした青春に当てはめられる場所はどこにもないはずなんだけど、
なぜか共感出来る不思議な力を持った映画。

そして何様だよって話だけど、
ダニー・ボイルの編集技術は行く所まで行ききったなという印象。

熟練されたスタイリッシュさというか
オシャレとかいうレベルを軽く超越してる。
観るべき映画です。

映画『LION ライオン 25年目のただいま』80点

芦田太郎の映画日誌』に書きました。

良い映画であることは間違いないんですが、
「超傑作だ!」と手放しで感動できないクソ生意気な理由を
自分なりに2つ見つけました。

映画『ラ・ラ・ランド』99点

芦田太郎の映画日誌』に書きました。

久しぶりにオールタイムベスト級の映画に出会えました。
一見チープで恥ずかしいメッセージ映画に見えるこの映画に
自分はなぜ魅了されたのか、少し考えて書いてみました。

チャゼル先輩(1個上)スゴいっす!

映画『ハドソン川の奇跡』93点

芦田太郎の映画日誌』に書きました。

ポジティブな意味での「ザ・アメリカ社会」を
実際の事件を元に丁寧かつスリリングかつ感動的に描き、
さらに読後感は圧倒的に爽快で消化不良感ゼロ!
テンポ感も抜群!お尻痛くない!トイレ行きたくならない!
さすがです巨匠!

映画『沈黙−サイレンス−』83点

芦田太郎の映画日誌』に書きました。

日本人キャストの好演はもちろん見所ですが、
真の意味で「人を信じる」ということは、
「究極、そいつのために死んで良い」ってことなんだ。
って事をこの映画は痛いほど突きつけてきます。

で、神が沈黙する中で振り回されて変容していく人間達に対して、
共にキリシタンである遠藤周作とスコセッシがどんなスタンスを取ったのか。
それが観賞後よく分かります。
みたいなことを書きました。
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