長い長いツアーもようやく最終日。一カ月間走り続けました。ラスト一発ぶちかますぜ!

ツアー最終日はWest Hollywoodでのライブ。Whisky A Go GoやRoxy、Rainbowなど有名なハコが乱立するエリア。

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そんな場所での最後のライブは「Viper Room」。

キャパ200-250ぐらいの丁度いい大きさ。雰囲気もお洒落。ステージにはカーテンがあり開け閉めでバンドが入れ替わる。

タイムテーブルでは無限放送は二番目の21:30-22:00。ロードインとラインチェックが21:00。

激しく渋滞する地域で、そもそも21:30からのライブに21:00に行くなんて生真面目な俺が出来るはずもなく、誰よりも早く20時前には到着。ロードインの許可が出たので速攻機材を運び込む。

「ステージに乗っけちゃって」

というハコのスタッフの指示で機材を乗せる。私物などは楽屋かDJブースに置けとの指示。本日のヘッドライナー「Metalachi」は事前調べでかなりの大物とわかっていたので楽屋が小さい事もあり、私物はDJブースに置いた。

「じゃあセッティングして」

との指示。え?俺たちトップなの?

「そうだよ」

マジか。順番変わったのかな。もしくは最初のバンドがキャンセルかな。ともかくセッティング開始。

「じゃあラインチェックするから」

って軽く音のバランスをみる。ラインチェック終わったらいきなりカーテンが開いて

「じゃあ始めて」

って。え?え?いやいや、時間まだ20:30前だし。着替えもしてないし。え?え?

葛藤する事数秒。やれ!と言われればすぐにやる方がカッコいいかなあ〜〜〜、、、、と思ったけど思い留ってステージから降りて着替えに行く事に。DJブースで着替えてから店員捕まえて「21:30からって聞いてたんだけど?」

「あ〜、そうだった。スイッチしたから。じゃあ10分後にやって」

急いでストレッチ開始。何とか体をほぐしていると、丁度ロードインして来たバンドが機材をステージに上げ始めセッティングを始めている。こいつらが本来のトップのバンド?店員から説明一切ナシ。取り外された機材を止むを得ずDJブースに持って行く。するとDJブースの私物が投げ出されており

「ここはDJブースだから物なんか持ち込むんじゃねえ」

とDJからの一言。店員から言われたんだと説明するも

「俺には関係ねえ。店員と話せ」

「何っ💢💢💢!!!」

どいつもこいつも◯◯◯◯なヤツら。完全にナメられてる。バカにされてる。怒り心頭。久々の感情。フツフツとパワーが湧いて来る。よし、テメエら見てろよ!

21:00。結局説明無く、一バンド目がスタート。お客さんもようやく集まって来た。そして二番目の無限放送。更にお客さんも集まる。怒りをパワーに変えて!でもお客さんには関係ないのでステージはいつものように楽しくハッピーに!体動くね、キレッキレ!

ライブは盛り上がって終了!お客さんも多く、知り合いも沢山来てくれた。最終日に相応しい素晴らしいライブが出来たと思う。

しかし本当にあそこで始めなくて良かったなあ。全てが台無しだった。ナメられて酷い扱いだったけどやっぱりこっちでは自分でちゃんと主張しないとダメなんだよね。言わなきよ言わないヤツが悪いって世界だから。反省。

それはそれとして良かった事!

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^羈世またギターもらった〜!今ツアー2本目。ドラム関係何一つもらってませんけど。。。

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知り合いの知り合いで1970年代にはバンドローディーをやっていたというDaveがものすごく気に入ってくれて近くの寿司屋でビール奢ってくれた!おじいちゃんなのにすごいお洒落さん。とにかくべた褒め。ビューティフルだったよって。

F覇佑いDJがライブ後、わざわざ近寄って来て「素晴らしいライブだったよ」って握手しに来た。「サンキュー!」。和んだ。

悪かった事!

〆埜紊虜埜紊巴鷆慇擇蕕譴拭。。標識の読み違い。頭悪くて嫌になる。。。


諸々あったけど無事全てのライブが終了!オサムちゃん、Seraそして井垣、みんな一カ月間本当にお疲れ様!最高のツアーになりました。そして最高のロードムービーになる事間違いなし!出来上がりが楽しみだ!!
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