2004年11月

2004年11月30日

メールをありがとうございました

 ・・・風邪が8割治ったのですが、ちょっと元気になって、無茶したせいか、また悪化しました(苦笑)。
 とにかく、前回の風邪のつぶやきにメールをくださった方が数名いたことに驚きました。本当にありがとうございましたm(_ _)m。
 読まれているのだということが、何よりもモチベーションになります。色々な意味で「認証」不足で弱っている時に、何よりの薬となりました。強く強く感謝いたしますm(_ _)m。真面目なのことをやりたいのか、ふざけていたいのか、よく分かりにくい、方向性の定まらないサイトですが、これからも読んで頂ければ幸いですm(_ _)m。

2004年11月23日

ラスト・クリスマス 11月15日・22日(第6話、第7話)

ラスト・クリスマス 11月15日・22日(第6話、第7話)
 日垣直哉(玉木宏)と藤沢律子(片瀬那奈)の恋愛を、まだ引っ張るのかよ・・・という感じ。微妙に要らないラインな気がするのだが、矢田亜希子の方の「障害」として必要なのか?。まあ、病気をあんまり前面に出して欲しくないから、まあ、許そう(偉そうだな、自分)。
 春木健次(織田裕二)の昔の婚約者(白河仁美(桜井幸子))との関係を、いきなり赤ちゃんが連れこまれるってのは驚きだった(笑)。結構、飛び道具。この後、暴力夫みたいのが出てきてドロドロしてくるから、まあ、コミカルにスタートしたのが救いか。

 なんか、白河(桜井)が、「いつでも助けるチケット」を、まだ使える?と聞いた時、春木(織田)が、明るく、ちゃんと断ったところが心地よい。「ズルズル引きずらない」けじめが。

 青井(矢田)が言った通り、タイミング次第で、全ては違ったのだろう。春木(織田)は、白河(桜井)とくっついていただろう。恋愛は、「タイミング」が凄く重要なのだよなぁ、と強く感じる。

 そして、青井(矢田)は、最後に「別れよう」と言う・・・ここで終わり。


 ・・・え?(-.-;)。

 いや、なんかこれは不自然だろ。来週頭でいきなり、「なーんちゃって」と言うパターンだと思いたい(-.-;)。このドラマの青井(矢田)って、そんな「子供」って設定じゃない気がするのですが?。まあいい。来週を待とう(^^;)<ちなみに予告編見てません<予告編見るの好きじゃないので。

2004年11月22日

HEYHEYHEY 11月22日

HEYHEYHEY 11月22日
 どうなの、チキンライスの歌詞は?。歌詞の体裁をなしてないところが、まあ、そこがいいと言う人もいそうだけど、聞いていて、冷や汗が出てしまうぐらい苦手だ(-.-;)。
 浜田の歌唱能力が低いのはしょうがないのだけど、マッキーも、彼の音域をちゃんと考えてよ。もっと高い音域の方が良いんだってば。その辺り、小室はよく分かっていたよなぁ。
 ダウンタウンがダブルデートをするぐらい昔は仲が良かったというのが、当たり前なんだろうけど、新鮮だった。
 つーか、インタビューしてた高島彩、やっぱりカワイイ。

 藤井フミヤ:
 自動車事故、こえぇ(-.-;)。ジープから放り出されて、回転したジープが飛んできて、たまたま、真下に入って助かったとか・・・。
 オカマさん達が、フミヤに質問してるのも、怖かった(-.-;)。
 相変わらず、曲がつまらないのだが、やっぱり歌うまいです。

 大塚愛:
 騒がしいが、まあカワイイ。ころころ変わる表情は、女のコでは加点事由☆。ただし、この「大好きだよ」の歌は、しつこくて好きじゃない。つーか、aiko系の歌って、あんまり好きになれないんだよ。「さくらんぼ」系の歌にしてくれ(-.-;)。

 HALCALI:
 かわいくない(カワイイか可愛くないかだけが基準みたいだな(-.-;))。「まずいガムも食べたくなるから選ばれた」か、なるほど(^^;)。
 ただ、歌がうまいなら良いのだがなぁ。ラップにも音程があるってのが分かってないし、ラップの抑揚の付け方もダメダメだもんなぁ。リップスライムが師匠らしいが、リップが上手なだけに、比較するとダメダメだろ(-.-;)。

2004年11月19日

イラク香田さん殺害事件について

 「イラクで香田さんが殺害されたことについて書かないのですか?」というメールを頂いた。
 「どのように考えればいいのでしょうか?」という漠然とした問いを。
 前回のイラク人質事件の時に書いた時にも読んでくださったとのことで、今回も何が書かれるか待っていた、と。
 自分で何を考えればいいのかが、まず分からない、と。でも前回の僕の文章を読んだ時に「考えた方がいい、と感じた」とのこと。


 「どう考えればいいのだろう?」

 場合によっては、こんないい加減な質問も無いだろうって思わなくもないですが(笑)、同様の人が多いと予想できますし、ある意味、一番適切な疑問なのかもしれません。

 ということで、近日中に僕なりに考えたことを書いていこうと思います(今日ではないらしい)。
 宣言しておかないと、書かない気がするので、宣言だけしておきます。
 一つだけ言っておくなら、今回、考えることが「かったるい」というのが率直な感想です。続きは、近日(苦笑)。

2004年11月14日

犬の勘違い

 犬というのは、人間の役に立っていたり、人間に可愛がられているうちに、自分も人間であると勘違いをするようになったりする・・・・。

 人間から見れば、当然、いつまでも犬のままなんだけどねぇ、可愛いものだ(笑)。



 この話は、某米国と某日本の関係の話ではない。ええ、もちろん。

2004年11月12日

やっぱりミキティ!

 名古屋地域でしか見られないらしいのですが、「ぴーかんテレビ」という番組でミキティ・ごまき・吉澤・辻の四人による弁当対決があったとのこと。

 キャプ(キャプチャー=画像を取り込むこと)してるサイトを読んでみました・・・・・すごく、動画を見たくなりました(>_<)。

 こちら(「カウガール」)の11/11、11/12の日記とか、こちらのサイト(「ここら辺がポワポワ」)この日の日記とかを見てください。
 サイト管理人達のコメントも面白いので、是非是非読んでください。たぶん、ファンじゃなくても面白いと思います。

 辻ちゃん、油断して、エビを見つめてます。

 ミキティの「美貴に質問していいの?」最高です☆。

 この萌えシーンを見られるなら、死んでもいいです!、さあ殺せ!(だからと言って僕を殺すために動画を送りつけてくるのはやめてください)。


 「うす衣です!」も最高。

 何がなんでも押し切るミキティ。

 この強引さが世の男性全てを惹きつけて止みません。

 うひゃほう(脳が暖かくなっています)


 もっと、こういうアウェイの番組見たいなぁ(>_<)。ハロモニも面白いんだけど、ミキティが一般芸能人に突っ込むのが見たいんだよ、我々は!(我々って誰?)。


 ・・・って、ハロモニを見てることを晒してしまうことに辛さ倍増(-.-;)。完全に一般閲覧者をひかせてしまうような内容になってしまった(苦笑)。

注)ここはハロプロ系サイトではありません(涙を流しながら弁明)

2004年11月10日

読書メモを作った

 読書メモ(クリック)を作ってみた。

 と言いつつ、現時点では本のタイトルばかりで中身は無し。一応、Amazonへのリンクはあるので、クリックしてみれば、Amazonの書評は読める(笑)。
 先月、11冊購入したはいいが、時間があまりとれずに、まだ2冊しか読み終えていないという現状(三冊読み途中)。

オタク論 定義より実質が問題

 さて、前回のオタク論まとめ。読んでない人は、できれば下の方にスクロールして昨日のを読んでください。

☆★☆第一部まとめ☆★☆
1)「ヲタク」という言葉は、慣用として、「気持ち悪い(キモい)」人や「何かに詳しい」人を指す場合に使う。

2)「キモい」「詳しい」のどちらかの要素があれば、「ヲタク」と呼ばれる可能性がある、ということ。

3)「キモい」を決定づけているのは「外見」と「コミュニケーション能力」である、ということ。


☆★☆オタクからの反発の間違い☆★☆

 さて、オタクの要素である「気持ち悪い」という要素。一部の人達は、この「気持ち悪い」という要素が「オタク」という言葉に含まれている現実に、やたらと文句を言いたがる。
 「一部の人達」というのは、主にオタクと呼ばれる人達、もしくは、その周辺の人達であることが多い。
 要は、自分たちのことが悪く言われたくない、ということ。「オタクは気持ち悪い」と言うな、ということらしい。


 しかも、人によっては、「オタクは尊敬に値することだ」と言ったり、「一般人はヲタクのことをヲタクと呼ぶ時に、嫉妬しているのだ」と言ったりする人間までいる(笑)。誰も嫉妬してねーよ(笑)。
 ここまで他人の視線・視点に鈍感だと、笑うしかない。まさしくオタクだ(苦笑)。

 例えば、こんな主張も聞かれる。「何かに詳しいことはいけないことですか?」。

 ・・・違うんだよ(^^;)。

 何かに詳しいということが問題にされているのではないのだ。単に「コミュニケーション能力がダメ」「気持ち悪い」ということが問題にされているのだよ。気付けよ(-_-;)。


 さて、何度も言うように、言葉は「慣用」だし、イメージの問題に過ぎないから、このような使い方が「正しい/間違っている」ということは問題にしてもしょうがない。認識の多数決に負っているのだから、現実に、そういう認識をされて、そういう使われ方をしているという事実は、受け止めなければいけない(どこにおいても、そういう使われ方をされていない、というのなら話は別だが)。
 まず、どう認識されているのか自覚しろって。

 もちろん、「多数決」だからこそ、「オタクと呼ぶ時に、嫉妬・羨望が混じっている」などという超ありえない言説でも主張し続ければ、その言葉にマイナスイメージを特に持っていない人達には有効に機能するかもしれない。
 多くの人が頑張って主張し続ければ、結果的に「オタク=キモい」概念を、少しは揺るがすのかもしれない、という気はする。その意味では、「オタクは尊敬に値する何かに詳しい人のことだ!、かっこいいことなのだ」と主張し続けることは、戦略的には、それなりに成功するのかもしれない。そんな戦略に気付けるほど、他人の視線への感受性は高くないだろうけど(苦笑)。


 ちなみに、最近は、そういう主張が一部であった結果なのかもしれないが、「キモオタ」という言葉も今ではある。それは「オタ」だけでは、必ずしもキモいとは限らない言葉になってしまったからこそ、あえて、「キモい」ことを強調したい時に使われるのだろう。


☆★☆言葉の問題ではない☆★☆
 問題点は、むしろ言葉の問題じゃないのだ。実質的に、どこを批判されているのかを問題にしなければいけないのだってば。その辺に鈍感だから、オタクなのかもしれないが(苦笑)。


 実際、結局のところ、「オタクはキモい/キモくない」、「お前はオタクじゃない」もしくは「お前はオタクだ」というのは、どっちでもいい問題。

 「オタクが何であろうと、お前がオタクであろうとなかろうと、お前はキモくて、お前とコミュニケーションをとりたくないんだよ」と周囲は感じてるんだということに気付けよ(苦笑)。


 ちなみに、もう少し続く。次回は、オタク迫害の背景。

2004年11月09日

オタク論 オタク・ヲタクという言葉の使われ方

 今までに何回か、そういう場面に遭遇しているのだが、「オタクとは何か」という論点は、意外と紛糾することが多い。表記は「ヲタク」でも「オタ」・「ヲタ」でもなんでもいいが。

 「〜とは何か」という一般用語の定義論をやったって意味はないのだよなぁ。「〜」の中に「愛」とか「友達」とか、そんなものを入れても同様。
 専門用語の場合は別として、一般の言葉の「定義」には、絶対の定義があるわけではない。その言葉の慣用(どのように使われているか)の、輪郭が曖昧な「エリア」がなんとなく存在するだけだ。

注)専門用語の場合でも、「絶対」があるわけではなく、業界内のお約束があるだけである

 「一応、世間の慣用として、この言葉はこういう使われ方が多いのではないか」ということを確認することぐらいしかできない。漠然とした「エリア」を確認するしかない。ただ、確認自体には、意味がないこともないので、まず、その慣用を確認しておこう。

☆★☆由来☆★☆
 まず、「オタク」という言葉の由来自体は、オタク達が「オタク、最近どうなの?」などと、二人称に「オタク」という言葉を使って呼び合っている様子を見て、中森明夫が命名した、との説が(事の真偽はともかくとして)通説となっている。
 その後、幼女誘拐事件が引き金となって、特にオタクが「気持ち悪い」ものと認知されてしまった。

☆★☆現在の慣用☆★☆
 じゃあ、現在、どんな人達をオタクと呼ぶのか。
 基本的には、アニメやゲームを好きそうな、(容姿とか喋り方が)気持ち悪い(キモい)人達、というのが、最もポピュラーな認識なのではないだろうか。
 もちろん、特別マイナスなイメージを付与せずに、マニアという程度に、「詳しく知っている」という意味合いのみで使われることもある。

 要素としては「キモさ」と「偏った知識」と言う点がポイントで、実際には、そのどちらかが満たされていると、使われることがあるということだ。
 面白いのは、「どちらか」だということで、「キモさ」と「偏った知識」の「どちらも」満たされている必要はないこと。

 で、「気持ち悪い」という要素の場合、この言葉の使われ方の特徴は、実際にアニメに詳しいとかフィギュアを集めているかという問題よりも、「そんな気がする」ことが重要だということだ。
 そして、「そんな気がする」ことを何が支えているのかというと、端から見た場合の「外見」「しゃべり方」「コミュニケーションのとりかた」だ。

☆★☆特徴ピックアップ☆★☆
・デブで汗かき(orやせひょろ)でメガネ
・ファッション・髪型が地味で変化しない、気にしてない
・陰気
・妙に甲高い声で早口でしゃべるorぼそぼそしゃべる
・オタク同士でしゃべる時に、声が無意味に大きい
・人と目を合わせない
・きょどってる
・人としゃべろうとしないor人の話を聞かない
・人と笑うところが違う
ングフッ、ングフッとか変な声で笑う

 とか、そんな特徴。別に、ぴったりあてはまるわけでもないだろうが、漠然とそんなイメージ。
 ポイントは、「外見」と「コミュニケーション能力」と言って、おおよそ間違ってない。他人の視線・視点に鈍感、気にしないタイプ。中には言語能力だけは高くて言葉はしゃべれたりするから、コミュニケーションができると勘違いしている人もいるが、言葉だけがコミュニケーションだと勘違いしている時点で、やはりダメな感じ。

 そして、こういう人が、実際にフィギュアとか集めて無くて、全くの無趣味でも「ヲタクっぽい」とか言われる。
 これが「ヲタク」という言葉の、現在のところの慣用。


 まとめ。一般的にオタクの意味とは:「キモい」or「何かに詳しい」
 そして、「キモい」と「詳しい」のどちらの意味で使われるかは、個人個人で違う。

 長くなるので、第一部は、これで終わり。この現在の慣用(特に「キモい」)に対して、オタクが反論しているというという構図があるのだが、この点については次回。

ラスト・クリスマス 11月8日(第5話)

 昔なつかしトレンディドラマ風味のドラマも第5話。
 挿入歌が、ジョージ・マイケル(orワム)の「ウキウキwake me up」(この邦題も酷いよなぁ、80年代の訳って・・・)とか、「freedom」やらが使われていて、タイムスリップをした気分。

 さて、柴田幸子(りょう)の話が片づいて(早いなぁ)、いよいよくっつく?。
 青井(矢田亜希子)が不良であった過去が、会社でばらされて・・・春木(織田)が助けるという構図。
 で、春木(織田)・青井(矢田)が、最後、ライトアップされた木の下でキス。とうとうキス・・・いや、「とうとう」というほど時間がかからなかったです。まだ5話だよ?。
 しかも、これが最終回でいいんじゃないの?(-.-;)って感じの良い終わり方。
 次回以降どうするの?。くっつけて、離して、最後にくっつけるってことか、ウザっ(-.-;)<と言いながら見てる自分。

2004年11月08日

スターウォーズな少年

 今日も、リンクだけ。
 僕が巡回しているダメサイト(褒めてます)の塾講師魂さんのところで、面白かったものを紹介していたので、こちらでもリンク。スターウォーズな少年
 こんなことで有名にだけはなりたくないです。かなり切ないです(笑)。

追記:
 横のメールフォームから追加情報をいただきました。ありがとうございますm(_ _)m。読んでいる人がいてくれるのだな、と感謝感激。皆さんも、メールください、とさりげなく催促(さりげなくないし)。

 スターウォーズな少年についてhotwiredでのニュース(クリック)
 実は、随分前から話題になっていたものなんですね。
 ついでに、最前線君(クリック)という方も紹介していただきました。

 ネット時代におけるプライバシー問題というのも、情報社会の病理と言えるのかもしれません。P2Pソフトでウイルスが普及してデスクトップがさらされたりって人もいるし、怖いですねぇ(-.-;)。

2004年11月07日

ブッシュ再選の怪?

 時間が無いわけではないのだけど、なんだか書けない。
 リンクだけ。
ブッシュ氏再選 電子投票の怪

2004年11月05日

あなたのお家にメイドが来る!

 情報をもらった。

 今週のR25(リクルート社が出しているフリーペーパー(無料雑誌))の18ページの下の記事を読め、とメールが来た。


 なんだ、僕に読ませたい記事?・・・世界情勢についてか?、教育問題についての記事とかか?


 で、読んでみた。


 メイド喫茶の記事がある(-_-;)。


 しかも、「キャンディフルーツ」というメイド服のブランドメーカーがあるサービスを始めて好評だという。そのサービスとは「メイドが家にまで来てくれて、掃除などをしてくれる(クリック)」というものだ。デリバリーメイド、すなわちデリメド(?)である!。ちなみに、あくまで掃除のサービスであることは勘違いしないように。



 さて・・・この情報を教えてくれたのは・・・・

 以前、僕が教えていた塾の元生徒である。



 ・・・・・一体、生徒の心の中に、僕は、どんな人物としてインプットされているのだ?(-_-;)



 これでは僕が単なる変態みたいじゃないか!。


 君達は、僕のことを勘違いしている。

 問いただしてやりたい。

 それは間違っていると!。


いいか!

僕は!

メイドじゃなくて
巫女さんが好きなんだ!

(間違ってるのは、そこかよ)

2004年11月01日

虚しいこと

 あったら虚しい事態。


 部屋の中で

 エコノミー症候群

(少しは動けよ)