2004年12月

2004年12月26日

北朝鮮への経済制裁の是非、その2

 さて、24日の日記の続きです。


 経済制裁をすることの、目的と効果は何なのか?。
 「効果も何も関係ない!北朝鮮のやり方、嘘に対して、制裁を与えたい!」という、腹が立つからという感情論はもちろん分かるが、やはり、政治の問題としては、制裁の目的と効果は問題とすべきだ。


 制裁をすることで、何を目指すのか。今回の問題で言えば、横田さんが生きているなら(その他拉致被害者も含めて)返して欲しいということだろう。

 そして、ここに至って、困ってしまうのも事実だ(苦笑)。

 ここまで北朝鮮が拉致被害者を返してきたのに、それでも今回、たった一人の返還を拒むってことは(情報に食い込みすぎてるとか何か色々理由があるわけで)・・・・無理だろ?。



 はっきり言えば、相手はキチ○イ国家だ。経済制裁をしたら返してくれると言う風に思えない。かと言って、通常の交渉で帰ってくるとも思えない(正直、あきらめるしかないんじゃないの?とか思ってしまう)。


 東側体制の崩壊速度とかを考えると、(資本主義を潜り込ませて情報を流通させるという)ちゃんとした戦略さえあれば3年〜5年ぐらいで北朝鮮の国家体制が崩れるのではないか?。仮に崩れたとしたら、拉致の問題も解決に繋がるし、今回の捏造に関わった人間達にとって「最も痛い制裁」にもなるだろう、ということを、個人的には考える。


 僕は思う、あの国家は明らかに間違っているし、さっさと独裁体制が崩壊して民主主義国家になるべきだ、と。これは、イラクに対して脳天気なことを語るアメリカと同根の考えであることは承知しているが、アメリカの問題は、自分たちの行為の「傲慢さ」に対する感受性が低いということだ。それ故に方法論を間違う(ごり押しする)ことが多くなるという点が問題になる。
 コンテンツの良さは、インターフェースが良くなければ伝わらない。西欧民主主義というものの良さは、相手国家に合わせて、どのような手段で浸透させるのかの分析が必要なのだ(日本の占領は、たまたまうまくいったに過ぎない)。

注)西欧民主主義の良さと言ってはいるが、全面的に良いものだと思っているわけではないが、それはそれ。


 そして、インターフェースまで含めて吟味された民主主義を北朝鮮に広めるべきなのだ。「西洋民主主義が理想だというのは傲慢だ」というのは分かるが、それでも今の体制に比べたら、北朝鮮の大衆にとっても、民主主義国家になった方がいいと僕は強く思ってしまう。日本のそばにキ○ガイがいることがイヤだということも、もちろん大きな理由だが。

 なので、とりあえず、北朝鮮の政治体制崩壊こそを至上命題とすべきなのだよなぁ(防衛の観点からも)。あんな犯罪集団を国家とか政府など認める意義無いわけだし。
 とは言え、まがりなりにも国連に認められてる国家の政治体制の崩壊を目指すとは、さすがに日本政府が表立って宣言するわけにはいかないということが問題だ(おもいっきり内政干渉だし)。
 ただ、ちゃんと水面下では、そういう計画を立てていて欲しいなぁ(苦笑)。つーか、こんなこと書いて某国エージェントに消されたらどうしよう(-.-;)。

☆★☆
 話が脱線した気がするので、戻す。
 経済制裁の目的と効果の話だ。

 できるだけ早く帰ってきて欲しいと言う家族の思いは分かるのだが、現実問題として難しいし、経済制裁をすることによっても帰っては来ないだろうし、より事態が悪化してしまうだろうという風に感じてしまう。

 そう感じる根拠は、相手はキチ○イ国家だから制裁等に対して逆にキレてきそうだということ。そして、日本の戦前とかを考えても、「アジア系は追いつめられると かえって危険」という風に思っていることも、そう考える根拠だ。


 この辺りは、「〜をしたら・・・になるだろう」という因果関係を どのように感じているかで、予想が個人個人違ってしまうとは思うので難しい問題でもある。実際、経済制裁をしたら、あっさり根を上げて「やっぱり返します、ごめんなさい」とかいうことになるのかもしれない。この辺りを予想することは、実はかなり困難だ。
 もちろん、そういうことについては、もっと十分な情報を得ている国家機関がしかるべく調査と分析をしてくれているだろうとは思うので、北朝鮮を調べる手段が無い僕が考えることでもなかろう(苦笑)。
 どちらにしろ、感情論優先で経済制裁を叫んでも、目的を果たせないんじゃないのか?、という点については議論を尽くして欲しい。


☆★☆
 まとめ

 ・経済制裁の目的は「横田さんら拉致被害者を返してもらうこと」だが、経済制裁によって、その目的を達成するという効果が得られるのかについて、もっと吟味が必要だ。

 ・少々時間がかかっても、北朝鮮の政治体制崩壊を目指す方が、事態の解決にも繋がるのではないだろうか。

2004年12月24日

北朝鮮への経済制裁の是非

 僕は、おおざっぱに分ければ、右ではなく左寄りの思想なのだろうとは思うが、勘違いされても困るので言っておくと、国家による共産主義なんてまっぴらだし、北朝鮮なんか大嫌いだし、あんな国家、消えてしまえばいいと思っている。

 しかし、怒りに身を任せただけの「経済制裁をすべき!」という論調に与する気には全くならない。


 嘘ついておいて逆ギレするような国家が制裁に値することに異論は無いし、制裁をするだけの正当性が日本にあることも同意する。
 が、だからと言って、制裁すべきか否かは別問題だ。

 何点かポイントがあるが、まず一点。
 何よりも、「制裁されるべき人間が制裁されることになるのか?」、という点に問題がある。

 制裁を与えたい相手は誰なのか?。北朝鮮?。

 「北朝鮮」という一括りに問題は無いのか?。

 国家を「単体」であるかのように擬人的に扱うのは、思考する量を減らすためには便利な「思考枠組み」だが、国家を「一個人」であるかのように扱うことに問題は無いのか?。


 制裁を与えたい相手は、誘拐をし、それについて嘘をついた人間達ではないのか?。
 しかし、経済制裁で困るのは、彼らなのか?。確かに、ちょっとは彼らも困るかもしれないが、しわ寄せは、間違いなく一般民衆に及ぶのではないか?(イラクへの爆撃にも同種の問題がある)。

 「北朝鮮がやった、だから北朝鮮に罰を与える」という、簡単な言葉が、実は、既にかなりの困難に満ちていることに気付いていない人が多すぎる。

 「国民は、結局、国家と同じだろ、特に北朝鮮なんか、一体化しているんだから。どうせ同じ思想なんだし。だから、関わっていない国民も共犯として罰せられて当然。」
 うん、その言いたいことも分かる。
 でも、本当に「一体化」しているのか?。何も知らされていないのに共犯として罰せられても良いほどに「一体化している」って何だ?。


 オウムが、アメリカでサリンを撒いたとする。アメリカは「日本がサリンを撒いた!」と主張している。アメリカは怒って東京を空襲。納得いくか?。

 その例とは違う?。今回の北朝鮮の嘘は、政府だ?。政府の行動に、国民は責任を負うのは当然?。そうなの?。
 仮に小泉がアメリカを怒らせた場合、そして、(自民党支持者から見ても)どう考えても小泉が悪いという場合。この場合に、アメリカから爆撃を受けるなんてことは絶対にイヤだ。まず、僕は自民党になんか投票していないのだから、どんなに小泉が悪かろうと「仕返し」される理由なんて無いのだもの。
 自民党を支持している人だって、仕返しされることに納得はいかないのではないか?。

 政府の行動に国民は責任を負うのは当然と、理論次第では、そう言えることは分かる。ちゃんと理論を尽くし、そこまで吟味した上で、制裁を与えてもいいのだ、ということなら、まあいいさ。でも、経済制裁うんぬんを言っている人の大半は、そんなこと考えてない。


 誰が何をやったのか、それを個別に見ることを放棄してはいけない。単に集団を、一体のものとして扱うことは悲劇しか生まない。

☆★☆
 一体化と言っていいのか、という問題の他に、もう一つ。
 じゃあ、何故、あの国は一体化しているのだ?、「一体化」している理由は?。

 彼らには言論の自由・表現の自由は無い。マスコミは国家によって完全に統制されていて、「正しい情報」や「正しい思想」によって自己責任を負うための個人に成長する機会が与えられていないのだ。
 オウムであれば、「日本に育った以上、あんなバカな集団に入らないように成長する可能性だってあった。なのに、オウムに入った。だから死ね。」という理論は分かる。しかし、北朝鮮に生まれた以上、「まともに育つ」可能性が無いじゃないか。だからこそ、一体化して、国家に組み込まれている。でも、それは彼らの責任の範囲ではないのではないか?。

 彼らは、民主主義国家が「救う」べき存在なのではないのか?(「救う」という発想が西洋主義的傲慢であることは承知の上で)。

☆★☆
 今回のまとめ。
 ・制裁を与えたいのは分かるが、制裁を与えたい相手を制裁できるのかが疑問だ。

 たぶん、続く。

2004年12月20日

ラストクリスマス(第8話〜最終回)

11月29日 第8話、12月06日 第9話
12月13日第10話、12月20日第11話最終回

 月9ドラマ、ラストクリスマス、終わりました。

 第7話の最後は「別れよう」のセリフでした。次回はいきなり、「なーんちゃって」か?、と思ったのですが、まあ、似たようなもんで、「試している」とか、そんな感じで、結局、一週間の「引き」は3分程でくつがえりました。
 安泰カップル。

 ここから、第10話まで、「大人の恋愛」というのはドラマにするのが難しいのだなぁ、と強く思わされた。

 ラブストーリーにありがちな、「すれ違い」、「勘違い」、「流される」というネタが使えない。主人公二人のキャラが明らかに「大人」なので、そういう現象が起きない。二人が自分の責任で自分の行動をコントロールしていて、流されない。相手の気持ちに配慮した思いやりのある行動をとれる「大人の恋愛」である。そのためドラマにならない。
 昔の婚約者や、かつて好きだった相手に言い寄られても、(心は動いたかもしれないが)微塵も動かない。

 ここで、東京ラブストーリーとは違うなぁ、と。何よりもリカは、スーパーガキんちょだった。欲望と本能のままに動くケモノ。感情の制御をするという発想はおよそ感じられない女性。そして、カンチは優柔不断に楽な方に流されて、リカとさとみのどちらの気持ちも無視して、両方を傷つけ続ける若者だった。

 そうか、ラブストーリーを物語の主軸にするには、登場人物が子供じゃないといけないのか・・・。

 主人公二人が大人である。結果的に、ラストクリスマスでは周囲の「子供(他の登場人物)」達の話ばかりになってきてしまう。
 8話、9話で、主人公二人は、話の中心にはいない。周囲のおこちゃま達の意地っぱり恋愛や流され恋愛を、まあハッピーエンド方向に持っていこうとする物語。

☆★☆
 そして、主人公達にスポットが当たるのは、最後の二話。

 さて、ここで、大人の恋愛でも、ドラマになる要素は何か?。
 それは「自己責任」とは別の次元から「降ってくるモノ」しかないのだ。つまり、近年ドラマなどで大流行の「病気(特に死に至るもの)」というヤツ(ラストクリスマスでは使われなかったが、「事故」も、そういうものにあたるだろう)。

 青井(矢田)の病気が悪化・・・青井は死んでしまうのだろうか?

 ところで、青井(矢田)の病気は、何の病気なのか、結局明かされることはない。変にリアリティの点で突っ込まれるのを嫌ったのだろうけれども、僕の場合は、何の病気なんだろ?って謎で、かえって感情移入を阻害されてしまった。

 さて、最終回。病気の設定が分からないせいで、切実さが伝わってこない。死に至る可能性とか、残されてる期間とかがよく分からない。
 そのせいで、青井の駄々をこねる姿が、かなり違和感のあるものになった。それは、そこまで、ずっと「大人」だっただけに、何故、こんな子供になっているのか、と。いや、それは、あの大人だった青井をも子供にしてしまうほどの怖さなのだという表現だったのかもしれないが、伝わりきっていなかった気がする。脚本が粗いというイメージになってしまった(その意味では「愛し君へ」の「目が見えなくなる」という具体的な「危機」が、感情移入を楽にしてくれていたのとは逆の現象だった)。

 織田裕二ということで東京ラブストーリーと比較したが、「同居」っぽさや、全体の軽妙さとか、空気は、むしろ「ロンバケ」の方が近かったような気がする。ラストの時間経過「待ち」そしてウェディングドレスで走ったり「結婚」という形も。

 東京ラブストーリーのようなお化け番組にはならなかったが、コンスタントに20%の視聴率を叩き出していたことは、最近のドラマ不況の中では成功と捉えて良いのだろう。全ての状況がハッピーエンドに収束していったことは、ご都合主義とも思えるけど、なんていうか、僕は、ドラマには現実を伝える役割の他に、美しいモノ・理想的なモノを呈示する役割も期待してしまうので、心地良かったです。
 病気モノで登場人物がバタバタ倒れていくドラマ流行の中、ミスチルの「ダメな映画を盛り上げるために、簡単に命が捨てられていく。違う、僕らが見ていたいのは、希望に満ちた光だ」という歌詞を、いつも思い出しながら・・・。

2004年12月17日

小説・物語を読んで

 ガラスの仮面の42巻が本屋にあって、驚きのあまり「うぉっ」と声をあげてしまいました(不審人物)。
 お久しぶりです、北島マヤさん。1998年に41巻が出たので、6年ぶりです。日暮さんもビックリです(4年に一回)。ハレー彗星並です(75年周期は言い過ぎです)。

☆★☆
 久々に(新書とか軽い学術系とかとも違う)「小説・物語」読書を、結構しています。12月に入って9冊。大学時代はもっと読んだのだが、当時は苦行のように読んでいた気がしないでもないから、まあ、楽しく読んでいる感じなので幸せな日々です。
 読書メモ(物語:はれたま)にタイトルだけ書いてあります。自分の感想は、いつになったら付けるのだろうか(苦笑)。アマゾンへのリンクがあるので、クリックしてアマゾン内の書評を読んでみてください。
 一般書籍読書メモ(はれたま)も、よろしく。いや、追記されてないのによろしくも何もないな、ゴメンなさい。ちゃんと内容を書き込んだら、報告するつもり(苦笑)。


 今回、公開するにあたって思ったが、一般書籍よりも小説は読んだものを公表するのが恥ずかしい気がする。
 ハロプロへの愛を全世界に独白をしているお前が恥ずかしいとか言うなと思うかもしれませんが、ハロプロへの愛を告白する方が恥ずかしくありません(いや、恥ずかしがれよ)。

 読んだモノの公表どころか、感想とかに至ると、かなり辛いです。
 メモレベルのものは、色々な小説への「共鳴」とかを書いていて、このまま発表するのは憚られる。自分の人格をのぞき見られるような感じで、一般書籍が自分の「論理」を覗き見られる気がしても、気にならないというのとは違う。

 かなり整理して、小説の「評価」みたいな文章にしてからじゃないと、発表は辛い。
 辛いって、そんなもん、読み手は気にしないんだよ、自意識過剰なんだボケ!という自省をしつつ・・・、主に面倒だということも理由として感想の発表は遅れに遅れるでしょう。
 そう、たぶん六年後ぐらい。
 ハレー彗星並です(だから、ハレー彗星は75年周期だってば)。

2004年12月16日

タッチ実写版

 タッチが映画になる(クリック)。

 あだち充の野球マンガ「タッチ」が実写版として映画化される、と。

 ヒロイン浅倉南役をセカチューの長澤まさみがやるとのこと。


 達也と和也の双子は決まっていないらしい。まるで南ちゃんが主人公であるかのようだが、タッチの主人公は達也だったはずだ(-.-;)。

 それはともかく、達也と和也役は誰がやるのか?。


 双子・・・


 女性だと、双子、もしくは双子っぽい人達は、昔からいる。ザ・ピーナッツ、まなかな、wink、辻・加護・・・。


 が、男性の場合、兄弟はいても、双子って聞かない・・・・。

 山上兄弟にやらせても、「てじなーにゃ!」とか言われてボールが消えてしまいそうです。

 ある意味、魔球だから、それもありか。



 ・・・・双子ねぇ・・・・・。


 あ、双子がいた。





 ・・・・おすぎとピーコ。


 「おすぎ(≒ピーコ)は浅倉南を愛しています!」


 お願い♪ タッチ、タッチ、ここにタッチ♪


 わーお、タッチされたくねぇ(苦笑)。

2004年12月14日

ハロプロ楽曲大賞2004


 堀北真希!(16歳)

 堀北真希!(16歳)

 堀北真希!(16歳)


 と快調な挨拶を、文字を大きくしてまで三連発やってみたところで、僕は小学生が好きなわけじゃないんだよ、ということを強調してみたいと思います。小学4年生への恋の呪縛は断ち切らなければならないのです(頑張れ、自分)。いや、本当に恋してないですってば(>_<)。
 ちなみに、堀北真希は、ハロプロでもなんでもありません。画像はこちらをクリック。

☆★☆
 今月、お金が無いです。飲みに行きたいけど(>_<)。誰か僕を飲みに連れてってください!と、切実な願いを発したところで、随分時間が経ってしまいましたが、ハロプロ楽曲大賞2004(クリック)に投票した僕の曲について。


1 恋の呪縛/Berryz工房
 楽曲大賞では12位、193.5ポイント。
 そうか、Berryz工房では「あなたなしでは生きてゆけない」の方が人気があるのか(6位241ポイント)。
 僕の中で、トップレベルの「はまり」曲です。来年の試験の日にも、気合入れるために聴いている予感がします(ちなみに、毎年、モー娘のサマーナイトタウンを試験の時に聴いている僕)。


2 お誂え向きのdestiny/W
 楽曲大賞では85位、13ポイント。うーん、低いね。カバー曲だからか?。カバー曲だけど僕は知らなかったので、ベスト5に入れてしまいます。
 「楽曲」大賞だから、「待つわ」みたいに、もともと大好きな曲を入れるのは躊躇があるのだが、知らなかった曲だから良いのだ。
 (明るい系ではなく)いかにもな系統の「憂い」のアイドルソングという感じ。辻・加護の声にもマッチした曲。髪を下ろして、ちょっと大人っぽい格好で歌ってもらいたいかも。


3 日直 〜芸能人の会話〜/Berryz工房
 楽曲大賞では88位、12ポイント。うーん、これも低いな(苦笑)。
 サビメロが好きです。こういうアイドルソング!って感じの下世話なメロディは、つんくの真骨頂という気がします。


4 センチ・メタル・ボーイ/W
 楽曲大賞では40位、59ポイント。
 何はともあれ、ツーツーツーツ、トーツツーツーです。この曲を選んだ人は、このフレーズに萌え殺された以外の何者でもないはずです。えー、僕も萌え殺され、萌え転がりました。

5 小遣いUP大作戦/Berryz工房
 楽曲大賞では118位、3.5ポイント。・・・あれ?、僕しか投票してない?(-.-;)。まったり曲。「学生なりのルールがあるのよぉ〜」なんて小学生とかが、こんな感じで気だるく歌っていることを思うと、なんか苦笑しながら微妙に心が躍ります。
 「電話も古いと、なんか変なのよ〜」、そうそう、そうなんだよね、みたいな、微笑ましい気持ちに。

 ・・・・この5曲のラインナップみる限りは、ベリ工とWしか好きじゃないみたいな、小さいお友達にしか興味ないんですか?、と疑われてしまうかのような状態に、軽く目眩を覚えます(苦笑)。普通に好きな曲を選んだら、こうなっただけです(-.-;)。

 5位以内に入らなかったのですが、僕が5位以内に入れようか悩んだ他の楽曲をリストアップだけしておきます。記載方法は、楽曲大賞のランキング結果から、そのまま借り受けています。

ベリ工とW以外
001.モーニング娘。/浪漫 〜MY DEAR BOY〜 537.5
013.モーニング娘。/女子かしまし物語 184
016.松浦亜弥/奇跡の香りダンス。 167
025.後藤真希/さよなら「友達にはなりたくないの」 126
033.安倍なつみ/だって 生きてかなくちゃ 77
118.安倍麻美/卒業 3.5


 僕の中で、この6曲ぐらいしか無かったというのは悲しい事態です。
 「浪漫」は、やっぱり、ミキティの活躍曲ですし、本当は推したかったのですが、じゃあ、ipodとかで、お気に入りで何度も聴いているかというと、そういう感じでもないので、落選。
 たぶん、この中で一番口ずさんだのは、奇跡の香りダンスか?。ひむロックのつもりで歌っていました(笑)。
 「かしまし物語」は、結構聴いていた気がする。イントロからの勢いが好き。

Wでは、元から知っているカバー曲を外していって、
004.W/ロボキッス 443.5
011.W/あぁ いいな! 195

 この2曲のシングルはランク入りを検討されていた。
 特に「あぁ いいな!」は、ナマズ〜のところも、サビもよく口ずさんで歩いていた、上位曲。

 Berryz工房のシングルは、どれも好きですが、シングル以外では
034.Berryz工房/蝉 75.5
043.Berryz工房/友情 純情 oh 青春 56
080.Berryz工房/夏わかめ 15.5
096.Berryz工房/かっちょええ! 8.5

 この辺りも悩んだ。セミは、声の伸びやかさがすごく印象的。他三曲は、昔の、一般受けしていた素敵だった頃のモー娘を想い出させるような楽曲。

 つーか、まるで完全にBerryz工房サイトになってしまったかのようにBerryzの話ばかりしている自分がイヤになります(血涙)。

 えーい、堀北真希!(意味わかんねーし)。

2004年12月01日

恋の呪縛

 最近、恋の呪縛(クリックすると音が鳴ります)という曲をiPodでヘビーローテーションです。

 え?、誰の曲かって?

 ハロプロのグループの一つ、Berryz工房(省略形「ベリ工」)です(苦笑)。小学四年生〜中学一年生で構成されている、かなり、「ちっちゃいお友達」の集まりです。



 ・・・いや、

 待ってくれ。


 曲が、僕好みなんですってば(苦笑)<自分、言い訳に必死だな。

 シンセサイザーのチッチキ鳴ってる感じと、短調と、サビのシンセドラムの入れ方とか、かなりツボ。ヘッドフォンやイヤフォンして、是非聴いてください。


 今年、W(ダブルユー)とベリ工の合同コンサートに行って来たのです(行ってきたのかよ)。
 ・・・・いや、違いますよ?、W(ダブルユー)目当てですよ?(言い訳として、適切なのかどうか、もう判断できないらしい)。


 友達に、無理矢理に誘われたわけですが(「無理矢理ではなかった」という事実を述べて良いのか悩むところだ)、席が前から8番目だか9番目という、とても良い席でした。
 辻・・・辻って、呼び方に困るんだよなぁ・・・「のの」とか「ののたん」って呼ぶほど、はまっていないのだが・・・辻って呼び捨てもなんかなぁ・・・ってことで、辻ちゃん、可愛かったです・・・(なんだか、書いていて辛くなってくるかも(苦笑))。
 えっと・・・加護は、頑張って痩せましょう(^^;)。

 つーか、辻・加護は、髪を下ろした方が僕好みなのだが(僕の好みは聞いてない)・・・・・



 で、合同コンサートなので、ベリ工も一緒に出てくるわけです。
 別に嫌ってもいないけど、特に興味もないグループだった。まあ、邦楽の曲チェックはいつもしているので、シングル曲は知っていましたが。

 若い女のコは好きですが、あまりに小さいお友達(小中学生)には、興味がないです。
 そうだなぁ・・・厳密には中2がグレーゾーンかも(そんな解説は誰も必要としてません)。


 で、ファーストシングル「あなたなしでは生きてゆけない」はそれなりの曲かなと思ったが、二曲目以降「ファイティングポーズはだてじゃない」、「ピリリとゆこう」「ハピネス」などは「手抜き曲だなぁ」という印象だった。
 ところが、ライブで聴いてみて「あー、盛り上がりやすい、身体を動かしやすい曲だったのか」と感心。ベリ工、意外とライブ向き。ライブでは、いわゆるベリヲタの皆さんが、もの凄い勢いでフリ真似したり、色々踊ってました。楽しそうでした。覚えたら楽しそうだなぁ、と思ったけど、そこで止まっていますので安心してください(誰が何をどう安心すればいいのやら・・・)。


 で、そのライブの時に、やっと、個々のメンバーが分かってきて、最近は、グラビアとかで名前ぐらい見てみたりして、一番美人であろうコが夏焼雅という名前で、濃い美人系であるということを把握。ただし、、僕の好みではない、ゴメンなさい(誰に謝っているんだ?)。


 ライブの時に知ったのですが、一番小さい、最年少であると思われたコが、一番最年長でリーダーだということにビビる(笑)。


 一人、僕好みかもしれないなぁ、と思ったコがいたのです・・・・・


 が、そのコが小学校四年生(最年少)ということが判明し、その思いは封印することにしました(苦笑)。
 だって・・・小学校四年生って、さすがになぁ・・・。
 あと4〜5年は待ちたいと思います(待ったところで、何も無いのですが、そもそも、そんなことを言っていたら、アイドルのファンはやってられません)。
 てゆーか、なんだか人間として大切なものを色々と置いてきてしまったみたいです(-_-;)。お母さん、あの麦わら帽子はともかく、僕の大事なものとか、諸々、どこに行ってしまったのでしょうね?(-_-;)。・・・あれ?、最初から無かったのかな?(血涙)。




 えっと・・・・・
 ネタですよ?・・・ネタのつもりで始めたものが本気で好きになってしまうことはよくあることってのが、とっても怖い(苦笑)。

 ということで(?)、次回は、第3回ハロプロ楽曲大賞2004で僕が選んだ楽曲について☆。