2005年01月

2005年01月31日

2004年、レコード大賞

 年末に録画しておいたレコード大賞をやっと見た(結果は知っていた)。


 大賞受賞は、Mr.Children(ミスチル)の「Sign」。

 授賞おめでとう☆。


 授賞?、受賞じゃなくて?・・・・・・誤字じゃありません。「授」賞おめでとうです。


☆★☆

 ミスチルは、1994年にレコード大賞を受賞しています。

 この94年のレコ大というのは、なかなかいわくつきの年でして、受賞者が欠席しているという最初で最後の年です。


 そもそも、レコ大には「欠席者にはあげない」という不文律のようなものがあって、それまでに欠席者が受賞することはなかった。
 ところが、そうなると、大賞をとれそうな人しか大晦日に出席してこなかったりとか、結局、最初から決まってるんじゃないのか、馬鹿馬鹿しいみたいな意見が世間から起こります。


 そこで、94年にTBSは英断を下したわけです。

 94年、一番売れているのはミスチルだったのだから、大賞をミスチルにあげればいい!。たとえ欠席されても!。


 英断だったと思います。が、・・・これは賛否両論でした。僕は、それで良かったと思っているのですが、まあ、テレビ的には盛り上がりに欠けます(苦笑)。

 結局、ミスチルは出席してくれなかった。そのため、1994年というのはTBSにとっては、かなり遺恨の残るレコ大になった年でした。

☆★☆
 94年レコ大は、CD売上の観点からも、僕にとって面白いものとなっています。

 オリコンの94年の年間チャート一位は、ミスチルの「Innocent World」です。
1位 Mr.children innocent world 181万枚
2位 広瀬香美 ロマンスの神様 175万枚
3位 篠原涼子 恋しさとせつなさと心強さと 162万枚
 と発表されています。

 年間1位がinnocent worldならば、欠席のレコ大としても、ある意味、順当とも言えたのでしょう・・・・。ところが・・・。

 ここで、年間チャートには集計期間という問題があるのです。オリコンの年間チャートは前年度の12月分と、その年の1月〜11月分の集計となります(個人的には12月は、やっぱり翌年扱いではなく、その年の扱いとする方が感覚的にしっくりきます)。

 「innocent world」は、94年の12月以降にも売上を伸ばした結果、(上記時点では181万枚ですが)、トータルで194万枚を売り上げました。


 ところが、3位の「恋しさとせつなさと心強さと」は、なんと最終的には202万枚を売ったのです。

 実質的にはこっちが94年の一位?。


 ところがどっこい(死語だな)、94年には、もっとすごい曲が存在しています。

 11月発売であったため11月末時点で、93万枚(確か、たった一週分の売上です(驚))の ある曲が、最終的には277万枚の売上となっています。


 その曲とは?。

 そう、ミスチルの「Tomorrow never knows」です。

 この曲は、翌年のオリコンチャートでは184万枚ですが、年間一位にはなれません。


 277万枚という売上が、94年か、95年のどちらかで集計されていれば、どちらかの年で「年間一位」という称号が得られただけに、残念でなりません(ちなみに95年の年間一位はLOVELOVELOVEで235万枚です)。


 脱線しましたが、この曲「Tomorrow never knows」が94年の実質1位と言って良いでしょう。

 と、どちらにしろ、曲としては、innocent wolrdの売上は、篠原に負けたのですが、Tomorrow never knowsの売れ方を考えても、ミスチルが94年の最も売れたアーティストであったことは事実です。


 その意味で、レコ大がinnocent worldだったことは、間違いではなかった。


 ただ、(たぶん)出席していた(はずの)篠原にあげても良かった気もする(出席してなかったのかな?。失念)。




(ちなみに、この当時の桜井の歌は声に厚みが無く、音程も声量も不安定。最近買った昨年のライブのDVDと比べると、随分と拙いです。声は好きなんだけど歌が下手なんだよなぁ・・・と強く思っていました。その当時に比べると、最近の桜井は、随分とうまくなっていて嬉しい限りです。DVDもオススメです。買いましょう(笑)。って、また脱線した)




 ついでですので、データを。

1994年CD売上(年度越え 繰り込み済み)
1277万枚Tomorrow never knowsMr.Children
2202万枚恋しさとせつなさと心強さと篠原涼子 with t.komuro
3194万枚innocent world Mr.Children
4175万枚ロマンスの神様 広瀬香美
5147万枚空と君のあいだに 中島みゆき
6144万枚Don't Leave Me B'z
7138万枚survival dAnce trf
8136万枚Hello, my friend 松任谷由実
9133万枚愛が生まれた日 藤谷美和子・大内義昭
10132万枚MOTEL B'z
11129万枚Boy Meets Girl trf
12126万枚CROSS ROAD Mr.Children
13125万枚めぐり逢い CHAGE&ASKA
14124万枚everybody goes Mr.Children
15122万枚世界が終わるまでは… WANDS


 ちなみに、CD売上以外にカラオケチャートやラジオチャートを計算した上で、年度越えをも考慮した、あるチャートによると
1innocent worldMr.Children
2恋しさとせつなさと心強さと篠原涼子with t.komuro
3愛が生まれた日藤谷美和子 大内義昭
4CROSS ROADMr.Children
5Tomorrow never knowsMr.Children
6Boy Meets Girltrf
7ロマンスの神様広瀬香美
8IT’S ONLY LOVE福山 雅治
9ただ泣きたくなるの中山 美穂
10OH MY LITTLE GIRL尾崎 豊
11survival dAnce 〜no no cry more〜trf
12TRUE LOVE藤井 フミヤ
13空と君のあいだに中島 みゆき
14夏が来る大黒 摩季
15純愛ラプソディ竹内 まりや
 となっている。一位がinnocent worldである。この年、総合的に考えれば、インパクトが一番強かった曲がinnocent worldということと考えて良いかもしれない。

☆★☆
 そして、話は2004年に戻ります。

 TBSドラマのオレンジデイズの主題歌に「Sign」は選ばれました。

 ここ数年のミスチル最大のヒット。CD売上は年間3位(昨年の年間チャート全般については別発言で)。レコード大賞を獲得するには、資格は十分です。1位、2位のオレンジレンジ・平井堅は不在です。


 ここで、TBSは、念願がかなうのです。

 そうです、レコード大賞をミスチルに渡すことができるかもしれない!。

 たぶん、TBSも頑張ったのだと思います。

 ミスチルも大人になったのでしょう。主題歌も引き受けているのだし、ここでまた断るとか欠席するとか大人げない真似をするのも良くない、と。


 そして、レコード大賞当日(大晦日:長年、再三打診がある紅白出場を当然のごとく断りつつ)、ミスチルはレコード大賞に出演したのです。


 感涙です(主にTBS社員が)。

 TBS、ミスチルへのレコ大授賞おめでとう!(笑)。

 受賞の際に、桜井が応答していました。
 「スタッフに贈られた賞だと思っている」と。

 「出来レースでもって、勝敗がついたって、拍手を送るべきウイナーは存在しない♪(光の射す方へ)」と思いつつ、そこに苦労してきたスタッフがいることを分かっている、分かるようになったということでしょうか(本人達がもらうのは、まだ釈然としないのかもしれません。その辺り、子供のまんまです(笑))。

☆★☆
 ついでです。ミスチル関連のデータいきます。

 迷いを吹っ切った2001年からをミスチル後期として、そこからのヒットの推移は以下のようになっています(近年、CD自体が売れなくなっている傾向があるので、CD売上という絶対評価ではなくて、年間順位という相対評価を重視します。年間順位は、年度をまたいでいる曲についても、最終的な売上を基準としています→つまり、上記のTomorrow Never Knowsを94年の1位として扱うということ)。

2001年34位 「優しい歌」
2001年17位 「youthful days」
2002年12位 「君が好き」
2002年13位 「Any」
2002年11位 「HERO」
(2003年に入れる集計もありますが、ここでは2002とします)
2003年 8位 「掌/くるみ」(2004と集計する場合もありますが2003とします)
2004年 3位 「Sign」


 年間ベスト10に入ったミスチルの曲(「優しい歌」以前)
1994年 3位 「innocent world」
1994年 1位 「Tomorrow never knows」
1995年 6位 「奇跡の地球」桑田佳祐&Mr.Children
1995年 8位 「シーソーゲーム」
1996年 1位 「名もなき詩」
1996年 7位 「花 -Memento-Mori-」
1997年 9位 「Everything (It's you)」


 97年の9位を最後に、2003年まで年間ベスト10からは遠ざかっていました。
 サザンオールスターズみたいな、超長生きバンドになってもらうためには、今年〜来年にかけては勝負所かもしれません。
 ということで、終わり。当初の予定より、はるかに長い文章になった・・・いつものこととは言え、なんで、こんなに長くなったのだろう(-.-;)。

2005年01月22日

ミュージックステーション 1月21日(その2:SMAP)

 中居くん、なんのかんの言って、今、最強の一人なのだろう。タモリと二人でダブル「司会」みたいな感じでした。ある意味、どの番組に出ても「好き放題」が許される人(ある意味絶大な権力)になったのだねぇ。
 普段うたばんの司会はやってるし、紅白の司会も経験していて、細かい気配りと、小器用さと反射神経もあるから司会能力はバッチリ。貴さんやタモリやサンマにも愛されていて、ナイナイとも仲がよいし、バックには超強力なプロダクション(ジャニーズ事務所)がついていて、やりたい放題できて当たり前か。SMAPで、やっぱり一番活躍していると言える気がする。

 中居くんにとっては、自分が大活躍できていても、キムタクばかりが注目されて面白くないと思うこともあるかもしれない。いや、今では、そんなに気にしていないかもなぁ、と言うのが見ていて心地よいです。
 キムタクと中居君、昔はかなり仲が悪かった。テレビで見て普通に仲が悪いと分かるぐらいに。でも、今では うまくやっていけている。なんとなく、自分たちの高校時代の部活動とかを考えてしまう。若い頃、高校時代とかには、熱心でもあり、つまらないことで微妙にぶつかりあってしまう仲間達。男ばっかりの集まりって、そういうところがあるのかもしれない。そして、成長して、そういうぶつかりあいをするような年齢じゃなくなって、今ではお互いを「あいつはあいつのポジション・役割」みたいに認めあえるようになる。そういう過程にシンクロできるという・・・いや、別に僕にシンクロされても迷惑極まりないでしょうけど(-.-;)。

 今回のSMAPの新曲、そんなに売れないだろうなぁ。クラプトンの作曲って、あの人、日本人に受けるメロディを書ける人じゃないし(-.-;)。
 一曲当てて、売れない曲を数曲出して、また大ヒットして、というのがSMAPの王道なので、二発連続でホームランを狙うかのような1年半ぶりの新曲というやり方は、たぶんコケるという雰囲気を醸し出しているような・・・・。

SMAP変遷(初のミリオンセラー「夜空ノムコウ」以降)
夜空ノムコウ 大ヒット
たいせつ   コケ
朝日を見に行こうよ コケ
Fly   コケ
Let It Be   コケ
らいおんハート 大ヒット
Smac    コケ
freebird コケ
世界に一つだけの花 大ヒット

2005年01月21日

ミュージックステーション 1月21日(その1)

 Mステ、モー娘のマイクバランスが最悪でした(-.-;)。ミキティの最初のパートなんか無音だし(-_-;)。Mステは生番組に慣れた優秀な番組というイメージなだけに、残念。
 見られることで痩せなければと決心する「短パンダイエット」をミキティはやっている、と。
 小川さん、頑張って下さい(-.-;)。ダンスを見ていたら一人だけあまり腹を見せていない太い人が混じっているという感じでした(-_-;)。加護がいなくなって、小川がぽっちゃり組、ソロ活動です。ヤバいって。


 YUKIの「JOY」のバックダンサーのシュールさが素敵(かなり怖い(笑))。ノドの調子が良かったみたいで、「可愛らしい声」の部分でも音程に不安定さが見られず安心して見ていられた。
 魚へんに喜と書いて(鱚)、何と読むか?というクイズがYUKIから出されました。男性もされたら喜ぶでしょう、というネタフリから中居くんが、「放送で言えないことですか?」と。ちなみに答えは「キス」。
 その後、キムタクがこっそり「ヘラブナ」と言っていたのが印象的です(笑)。


 特殊ユニットのトラジハイジ(堂本剛&国分太一)も出演。太一って踊れるんだね。奇妙なスーツで、(番組中で言われていた通り)動きがキッチリしすぎていて、本当に気持ち悪い感じだけど(笑)。
 相変わらず、剛君の歌の絶妙なうまさに感心します。声質が軽いから、うまいと気付かないかもしれないけれども、この人、やっぱりかなり歌うまいよ。



 ラルクの新曲、「Killing me」(作詞・作曲hyde)、ラルクらしい疾走感に溢れています。曲名が「キリン組」に聞こえるのが、困ります。・・・キリン組、カワイイなぁ(笑)。ラルクに全く似合っていませんが(苦笑)。

2005年01月19日

ノロウイルス

 ノロウイルスにかかって、更新がゆっくりになってしまいました(そういうウイルスではありません)。


 ・・・・ということで、(気分だけ)長文をしたためたので満足しました。また後日☆(おい)

2005年01月08日

子供の作り方

 今、僕は家庭教師のバイトをしている。


 家庭教師先での出来事。


 生徒が僕に聞いた。


「子供って、どうやって作るんですか?」







 人生でベスト3の想い出の名場面に入るような萌え殺しシーンであったことであろう。
 この想い出だけで、永遠に生きていけるかもしれない・・・・。



もしも、


これが


中学生女子に


問われた質問で


あったならば!!(仮定法)





 そう、残念ながら、生徒は男だ。小学校6年生。

 そして、不幸なことに、僕には、小学生6年生男児に萌えるという趣味が無い。趣味がある方が不幸なのか、ない方が不幸なのかについて議論の余地はあるが、ここでは触れている余裕がないので割愛。





 ということで、人生最大級の萌え殺しシーンになりそこねた、この質問の本題に突入しよう。




 学力崩壊や少子化の話をしている時であった。なんで少子化になるのか?と聞かれ、「子供を作ろうとしないからねぇ・・・」という返答をした後、ふと克哉は聞いてきたのだ。ちなみに「克哉」というのが生徒の名前だ。


克哉「子供って、どうやって作るんですか?」

 ・・・え?

 ・・・小学校6年生である。
 知ってるだろ?。


 しかし、彼の表情は「素」だった。「なんで学力崩壊が起きているのか?」、「つるかめ算はどうやるのか?」というのと、全く同じように質問をしている。
 その裏に、ニヤニヤしてるとか、からかっているとか、恥ずかしそうにしているとかも感じられない。


 明らかに、本気で知らないのだ。



太郎「・・・・保健体育とかで習わなかった?(いまどきの学校は何をしているのじゃ!!と憤りながら)」



克哉「・・・あー、習った!!」。



太郎「(ほっとする)だろ、そうか。よかった(うむ、学校よ、よくぞ頑張った)」



克哉「精子と卵子がくっついて赤ちゃんになるとか」



太郎「そうそう」



克哉「・・・精子と卵子って、どうやったら、くっつくの?」



太郎「(だから、いまどきの学校は・・・・)・・・・知らないの?」



克哉「知らない(素)。精子ってどこから出るの??(素)」



太郎「・・・・(脱力気味に)どこからだと思う?」



 まさか、この文章を読んでいる人の中に、子供の作り方を知らない人がいるとは思えないが、皆は、いつ頃知ったのだろうか?。

 僕が男性のピーを女性のピーにピーするということを正式に(?)知ったのは、小学校5年生の中頃だった気がする。
 ただ、それ以前に小学校1・2年生から、キスとか男女が裸で何かしていることの延長上(Hなことの延長上)に「子供を作る」という行為があるのだというのは、なんとなく察知していた。



 彼にもどうやら、H・エロという概念はあるらしい。が、エロ概念と「子作り」は全くリンクしていないのだ。
 Hなことにリンクしてないから、素で質問できてしまうのだ・・・。





☆★☆
 話を戻そう。


克哉「精子ってどこから出るんですか??(素)」



太郎「・・・・(脱力気味に)どこからだと思う?」



克哉「うーん・・・・頭から?。」



太郎「頭から?(より脱力&仰天)、・・・どんな風にいつ出てるの?」



克哉「歩いているとふわふわふわふわ、(空中に)出てくるみたいな?」


 ・・・え?(-.-;)



・・・・・(-.-;)


頭から


ふわふわと


精子が出ていたら


大変だろうが!!(血涙)





 頭から精子は出ないだろ・・・頭は頭でも亀のあた(削除)





太郎「・・・・歩いていて、ふわふわ出てきたら困らない?」



克哉「そうそうそうそう、俺の子供があちこちにできて困らない?!」



太郎「・・・・大丈夫、そういうことにはならないから」



克哉「そうなの?、良かった」←心底安心してる




克哉「そうか、頭から出てるのは、脳細胞か!」



 脳細胞??(-.-;)




いや、

脳細胞が

出ちゃってたら

大変なことに

なりますから、

旦那!






 確かに、この会話内容を聞く限り、克哉は脳細胞が出ちゃってるのかもしれないが(-.-;)。


 脳細胞の話をしてると脱線しまくりになるので「脳細胞も出てはいないけどな」と流しておく・・・・。


 その後、詳細は、教えなかった。こういうのは、同年代の中で友達に聞いたりして、間違ったり疑問に思ったりして学んでいく方が普通のような気がしたからだ。

 とりあえず、Hなことと関連しているから、親とかに聞いてはいけない、ということは言っておいた(苦笑)。

 友達に聞いてみな、と。
 あと、どれぐらいの友達が知っているか調べてこい、と。

 話を聞いていると克哉の友人達は、どうも、知力に疑問がある子が多いので(^^;)、間違った知識を持って帰ってきそうだが、その時はその時だ。間違った知識を持って帰ってきたら訂正すればいい。とりあえず、友達同士で話して盛り上がることが重要だ。

 ということで、その話は終わった。もうすぐ冬休みが終わるので、学校で友達と会った彼がどんな答えを持って帰ってくるか、楽しみだ(苦笑)。

2005年01月03日

1月2日は、箱根駅伝

 回転遊具とか、回転扉、花びら大回t(削除)とかで子供が怪我をするというニュースが相次いでいる中、皆さん、いかがお過ごしですか(相次いでません)。


 頑張って、日記です(いや、日記だからと言って毎日やる気はないです。あくまでも、日常の出来事を書いてみようというだけ)。


1月2日

 択一の勉強を、まだしていません。


択一:司法試験の一次試験(厳密には二次試験の一段階目の試験であって一次試験ではないが、そんなことは、ここでは問題ではない)。法的知識と事務処理能力の両者をたったの60問で量ろうとするため結構無茶が出る試験だが、その割にはよくできている。
択一に受からないことによって早めに司法試験をあきらめさせ、人生を狂わせる人を減らすことを目的とする。
迂闊に受かってしまって、「二次の論文にも早々に受かるんじゃないか」と勘違いを引き起こして人生を狂わせてしまう人間を可能な限り減らしている。もちろん、そのようにして人生が狂った人間(例えば某ハロプロ好き受験生とか)も相当数いることは否めない。




 択一の勉強を全くやっていない・・・・・



 なのに、



 択一まで、


 あと一週間です!






 ・・・・・・え?(血涙)





 ・・・・という初夢を見ました。
 スリル満点で富士山にもトンビにもトマトにも負けない、いい夢だと思います。ちなみにトンビはタカ科で、トマトはナス科です。新年から、やってくれますね、あなたって。渚もカギカッコに入れましょう。




 その後は、箱根駅伝です。


箱根:天下の険。函谷関も物ならずです。意味が分からないですが、箱根八里という歌の歌詞です。埼玉とか千葉の人からすると一旅行の温泉地らしいですが、神奈川県民からすると「ちょっと、そこまで」という近場の温泉地なので、あまり旅行気分が味わえません。ちなみに、「日光とかの方がいい」と言うと、埼玉県民が「近すぎる」と文句を言うことがあります。神奈川県民には箱根は近すぎるんだっってば(-.-;)。



箱根駅伝:10人一組になってリレーしてまで箱根に一泊温泉旅行に行くという大学生のイベント。おそらくサークルの新年会を兼ねています。箱根の温泉は、そこまでして行きたいものなのか疑問なので、今度、彼らを小一時間ほど問いただしてみたい。



 僕の家の前を国道1号線が通っているので、箱根駅伝を僕も選手として走りました。

 2区と5区を走っていました。

 区間記録を更新しました。


 オツオリの名前で走っていたので、知人も僕には気付かなかったみたいです。まあ、満足する結果だと思います。


 ・・・・・・・・小学生時代の日記には、虚言癖はなかったはずです。

2005年01月01日

21世紀の幕開けです!(随分前に開いています)

 振り返ってみると、僕は、どうやら自分の出来事を全く書いていない気がします。

 ということで、今月は、思いついた時には「日記」を書いてみたいと思います。


1月1日

 さて、今日は、墓参りに行きました。


単語注
墓参り:子供ぐらいの大きさの、大抵は四角い形をしている石に、水をかけたり磨いたり花を置いてみたりする行為。何やら怪しいニオイを発する棒状のものに火をつけて煙でいぶしてみたりもする。その石の下には、どこの馬の骨ともしれないカルシウム分が壺の中に入っているという都市伝説がある。





 その後、初詣に行きました。


初詣:正月の貴重な時間を割いて長時間行列し、遠くにある箱の中にコインを上手に入れるアトラクション。元旦ではなく、三日などに行くと、箱のすぐ近くに行けてしまうので、ゲーム性が下がる。今年こそは空中を飛ぶコインをキャッチして、そのまま箱の中に入れるということ(アリウープ)をやろうかと思ったのですが、ファールが4つ溜まっていたのでやめました。
実は、初詣というのは、このアトラクションがメインではなく、99%の人にとっては、ネコ耳の巫女さんを愛でることこそが目的であることは暗黙の了解である。ネコ耳巫女さん!ネコ耳巫女さん!ネコ耳巫女さん!。






 そして、親戚詣でに行きました。

親戚:司法試験を受けて数年は「去年の試験はどうだったの?」「来年も受けるの?」などと、おせっかいなことを言ってくださる立派な人達。かつ、さらに数年経つと試験のことを口にすることが無くなり、慈愛の目(≒可哀想なものを見る目)で、ほっとするように「あー、生きてたんだ。元気そうね」などと言ってくださる暖かい人達。


 おしまい。




 ・・・日記本文が三行しかないことに気付き、小学生時代、夏休みの日記は提出できたことが無いことを思い出しました。

 今年もよろしくm(_ _)m。