2005年04月

2005年04月28日

うたばん、矢口が脱退後の初出演!

 「うたばん」の予告で「突然の脱退モー娘矢口が緊急出演 心中語る」みたいなことが書かれていたのですが、単なる「煽り」かと思っていました。

 矢口が脱退する前の収録を流すってだけでしょ?、みたいな。


 ところが。

 びっくりですよ。ちゃんと脱退後の矢口のコメントでした。脱退後の矢口本人の映像が流れたのは初めてじゃないかな(たぶん)。

 「こんにちは、矢口真里です」と言うところを

 「こんにちは、モーニング娘。です」

 と言ってしまった辺り、微笑ましく見てました。

 さっぱりとした顔してたように見えます。中居くんは「中居くんの想い出が無い」とか言われて怒ってました(笑)。
 誰かテキストにおこした人がいるのかな?。リンク貼りたいのだが・・・・。

 モーニング娘も、結局、アクシデントを乗り越える危機感で、イイ感じにまとまってきていると言う話を聞きます(モー娘サイト界隈で)。
 新曲も、久々に一位がとれるかもしれません。
 「大阪 恋の歌」、ダンスがカッコイイです。曲自体も好きです。間奏も雰囲気に合っています。是非、聴いてください。チャンスがあれば、テレビ番組で見てください。CDを買ってくださいとはいいません。レンタルしてください、カラオケで歌ってくださいm(_ _)m。

2005年04月27日

尼崎脱線事故の報道に思うこと〜スキャンダラス?〜


 ・・・・・・・気持ち悪い。
 僕がニュース報道になんとなく思うのは、そんなところ。


☆★☆
 2005年4月25日午前、兵庫県尼崎市でJR福知山線が脱線・横転事故を起こした。死者は100名を越える可能性が高い。
 原因については、電車の遅れを取り戻そうとしたが故の速度オーバーが指摘されていると共に、運転手の未熟についても取りざたされている。また一部では「置き石」の疑いも出ている。

 と、ここまでが、報道から判明している要約事実。



 僕は、ニュースや事件を見る時に、「これは何の役に立つだろうか」という視点で見ることが多い。「自分にとって」でも「一般的に」のどちらでもいい。


 このニュースの役割は?
・一般論として「ヒューマンエラー」の発生過程と防止について考える機会が与えられたということ

・類似事故が電車及びその他の交通機関についても起きてはならないという警鐘になっていること


 ちなみに、僕の中では先日のトレンドマイクロの問題と類似にも見えた。その企業にとって「あってはならない」ヒューマンエラーであったという点で。


☆★☆
 が、しかし・・・・・このニュース、本当に役立つのか?。
 そして、死者にまつわるニュース、死者の家族のニュース、事故時の車内の情景について、運転手の経歴について・・・。


 例えば自分にとって役に立つ情報であるのか?
 「こんな事故にあったら、どうする?」・・・・これは、ちょっと考えても意味が無い感じだ(遭遇する機会は無さそうだ)。
 (自分が)その事故に遭わないためには?・・・これも意味が無い。


 地震のニュースであれば、もしもに備えて準備をするというような、僕個人への還元が期待できるが、今回のような惨劇に関しては、実は、個人への還元は、ほとんど無いと言える。



 この事件にまつわる報道は、ほとんどが「センセーショナルな退屈しのぎ」だ。「話のネタ」だ。事故原因追及の話にしたって、こんなに「嬉々として」報道するほどに社会的意義が本当にあるとは思えない。


 これらの報道は、僕らの「へぇ〜」という好奇心や「覗き見趣味」を満足させる、もしくは「セカチュー」みたいな悲劇に涙するカタルシスというような、娯楽としての側面が、とても強い。実際問題、芸能人の離婚報道や何かと大差は無いのではないか?、という疑問が拭えない。

 いや、「話のネタ」ってのは、ものすごく重要な要素なのだ。「知る」ことだけに満足を覚えるというのは、動物とは違う人間らしさの象徴であるのだから。

 だから話のネタであることが悪いと言っているのではない。

 文脈的に勘違いされそうだけれども、話のネタであることや、そのセンセーショナルさに対して「不謹慎である!」という(ナイーブでセンシティブな人にありがちな)批判を展開したいのではない。



 で、何が気持ち悪いのかというと、報道する側が、「話のネタ」であることに「無自覚」であるように見えることだ。いや、無自覚なフリをして自覚的にやっているなら、それはそれで構わない。その場合は、受け手側のリテラシーの問題となってくるだけだ。

 でも、僕には、報道する側は報道する使命に燃えている気がしてならないのだ。


 「このような悲劇が繰り返されてはいけない」という使命から報道をして、各企業が「これだけセンセーショナルな問題になってしまうなら、うちも気を付けなければ」という方向に動くであろうこと、その社会的意義を否定はしない。


 そうではあるが、スキャンダル報道と大して変わらないんじゃないの?という側面は否定しきれないだろうという点を、たぶん報道する彼らは一切自覚していない気がする。そこが、何か気持ち悪い。
 もう一度言うが、スキャンダル報道と変わらないことを批判したいのではない。スキャンダル報道と変わらないことに無自覚な感じが気持ち悪いと言っているのだ。


 「マスコミなんて、そういうもんだろ?。そんなこと言っていてもしょうがないじゃん」とか言われそうだが・・・・。


 もちろん、この僕の文章自体が、そういう「話のネタ」としての文章であることから逃げ切れないのは当然のこととして・・・・。

☆★☆
 「話のネタ」性から逃れられないことで開き直り、自分に引きつけて想像して「どうしよう・・・」と思ったことを二つほど挙げておく(あえて「被害者」の話は除外しています)。


・自分が運転手で生き残ってしまったら?(自分の家族が・知人が運転手だったら)

・(仮に置き石が原因だった場合)自分が6歳とか7歳とかで、置き石をしてしまったとしたら?(or自分の子供がしてしまったら)

 ・・・結構、エグいです。

 考えたところで、どうなるものでもないですが・・・・。

2005年04月24日

CDTVを見たりしての、最近の邦楽雑感

 CDTVのオープニング、音速ライン(クリック)の「スワロー」が、好きです。
 遅れてきたRazzMaTazzって感じ?


 ・・・RazzMaTazzよりさらに遅れてきてどうする?


 いや、時代は巡るわけで、スピッツ・ミスチルの後の、「いい曲作るよね?」と言われがち系バンドの後釜席に座ることができるか。


 まあ、この席はスキマスイッチ、アンダーグラフ、SACRA、コブクロ、つばき、CUNE、レミオロメンなど、ライバルは多いものの、どのアーティストもいまいちブレイクはしていない。
 そういう意味では「ツバサ」を歌ったアンダーグラフは、一応ブレイクしたのかな。この「いい曲作るよね」系の位置に就けるか?。次の曲次第か・・・。
 で、そのアンダーグラフの新曲「君の声」のサビは、堂本剛君の「ORIGINAL COLOR」のサビと似ている(単に似ているってことを感じたというだけです。別にパクりうんぬんということではない。パクりうんぬん言う人ウザくて大嫌いだし)。
 割と好きな感じだけど、まだ全体を聴いてないので評価は保留。
 この曲がどこまで伸びるか?。うーん、デイリーチャートの推移を見ていると、どうやらスキマスイッチ「全力少年」が初週はアンダーグラフを上回りそうだ。スキマスイッチがブレイクできるか?・・・・。個人的にはスキマスイッチも好き。去年アルバム買ったぐらいだし。声の良さが、ある意味「普通」と認識されやすいので、もう一人があのアフロヘアの格好でインパクトを出しているのは戦略としては良い感じ。できれば、何か運の良いタイアップが欲しいところだ。

 CDTVのオープニングと言えば、以前にも薦めたが、上にも挙げた つばき「昨日の風」もお薦め。機会があれば聴いてみてください。


☆★☆
 マライア・キャリーのニューアルバム『THE EMANCIPATION OF MIMI』が初週に40万枚以上のセールスだそうな。驚きなのが、彼女の初週セールスとしては自己最高だとのこと。1999年の『Rainbow』(約32万枚)が自己最高だったらしい。
 総売上枚数が結構高いから、初週売上も高いのかと思ったが、大人の女性中心に売り上げていくから、長い期間で売れていくせいで初週はそうでもないんだねぇ。

☆★☆
 高橋瞳がガンダムSEEDの主題歌「僕たちの行方」で一位をとった。平成生まれとしては初の一位だそうな(ソロとしてはもちろん、グループでも初めてらしい。そうかモーニング娘は最近一位をとってないからなぁ)。
 まあ、とは言え、6万枚だからね。強豪がいない週でたまたま一位になったという印象は否めない。
 それはともかく、こういうコって、方向性が難しいね。今後も売れていく気がしない。歌自体はウマいんだけど、声もいいと言えばいいんだけど、いかにもアニメ主題歌な声。埋もれていきそうだ。

 歌がウマいってことは、実は売りにならないんだ。
 ウマい(ここで言うウマいは「技術的に」ってことであって「味がある」とかいう意味不明な基準は無視)ってことは、大抵の場合、正当な発声法で歌えていたりするから、声バランスが良い。それは、「個性」という点からすると、実は欠点だったりする。普通の声に聴こえてしまう。


 「宇多田」とか「あゆ」とか、やっぱりウマさで売ってるわけじゃない。宇多田の独特の呼気が漏れている震える声も、あゆの機械じかけのアヒルの首を絞めたような声にしても、どちらも、声自体がインパクトとなっている。
 ちなみに、あゆは一般に言われているよりも、(音程の安定度とか発声の安定度を考えると)歌はうまい(声が変だからウマく聴こえないんだけど)。


 歌のウマいというふれこみで出てきたコに中島美嘉がいる。
 でも、結局、ウマさというよりも、アーティスティックさであったり、ファッション性と、不思議な雰囲気で「信者」を増やしたという点が成功要因だろう。

 ちなみに、うまいというふれこみではあるものの、あのコはあゆと逆で、「声で得している」タイプであって、決して歌はうまくない。つーか時折、とんでもなく下手だ。音程がフラットしやすい(正しい音程より低くなる)。華原朋美と同じタイプ。最近、マシになったけど、デビュー当時は「えぇぇ?」と首をかしげるぐらい駄目な時があった。



 で、話が戻るけど、高橋瞳って、アーティスティックさを出すには曲調が微妙。「あー、アニメ主題歌ね」って感じで終わらせられがち。女性ファンがつきそうな雰囲気も一切なし。
 で、顔の器量は良いんだけど、一般的にいまいち男が好きにならなそうな顔している(顔というか雰囲気?)。これ、ファンが付きにくいだろうなぁ・・・。

 ・・・・って、僕はこんな時間にこんな長文を書いて何をやっているのだ?(苦笑)。

2005年04月23日

「モーニング娘。」移転しました。

 「モーニング娘。」移転しました。

 とか言うのもありなのではないか。いや、意味わからないか(^^;)。もう矢口と石川がほぼ同じ時期に抜けるんだしさ、いっそ、よっしーもさっさと抜けてしまって、ミキティもソロ活動に戻して5期・6期の7人にしてしまうということ。サイトリニューアルみたいなもんですよ。

 7人で足りなければ、「モーニング工房」にしてしまう。
 そう、Berryz工房とのM&A。
 モー娘。にエースがいない?。Berryz工房にエース候補がいくらでもいるっつーの。新しいオーディションで選ぶ連中より、よっぽどエース級だよ。夏焼雅と嗣永桃子を借りてくるってだけでもいいよ(菅谷梨沙子は、まだ幼すぎるのが残念)。両方のグループに所属するの。NEWSと関ジャニにダブル所属してる二人みたいに。


 MusicFighterという金曜夜の音楽番組が、出演者との、ちゃんとしたトークが展開されていて嬉しい。最近は、「うたばん」も「HeyHeyHey」、(それなりに面白いんだけど)音楽番組としてはクソ番組になっているだけに(歌が無いどころか、アーティスト・アイドルが出演していないんだもの)、こういうMusicFighterという番組は貴重。Mステは、もう少しトークが面白いといいんだけどなぁ(苦笑)。
 つーか、モー娘の新曲がMusicStationで披露されたのですが、トークは無し。番組最初で吉澤の挨拶があって、歌の後に(卒業なので)石川に花束贈呈というのがあっただけ。うーーん・・・。
 曲自体は、洗練したムード歌謡みたいな感じが、いかにもつんくっぽくて僕は好き。衣装がAs for one dayの時っぽいのも良い。
 それとダンスが格好良い。歌自体だけじゃなく、テレビ番組で見て欲しい感じ。矢口の位置がポッカリ空いたまま踊っているのが、なんとも違和感があるが、それは、まあしょうがない。
 演歌調というか、こういうムーディーな曲だとしょうがないという感じで、Vocal両エース(ミキティ・高橋)中心。高橋愛は、この髪型だと好きかも。

 話をMusicFighterに戻すと、トークでは新垣が話してる時にミキティが笑いすぎて泣いてるのがツボ。
 また、自称「可愛がられ」担当の亀ちゃん(亀井絵里)が、「藤本さんとかに可愛がられてる」と言った時に「え?えぇ?」「可愛がってる?」とミキティが驚いてるのが、またミキティらしくて・・・。小川がミキティにつっこまれて「ごもっとも」と思ってシュンとなってしまうというのも笑ってしまった。つーか、亀井はなっちには可愛がられてる気がする。

 MusicFighterには来週もモー娘が出演します。この番組は(キングコングという、まだまだ中途半端な芸人のおかげで無茶ができず、アーティストがちゃんと丁重に扱われているせいだと思いますが)アーティスト・アイドルのトークと曲を普通に楽しみたい方にはお薦めです。

2005年04月22日

テレビバラエティとかジャンプとかメディアリテラシーとか

 「ごくせん2」の後番組になりますが、期待していなかった土曜・日テレの「瑠璃の島」が結構良い感じ。出演している女の子が可愛いということではなく・・・・(説得力なし)。


 書く時間がないので、サイトを巡回していて見つけたものを紹介。今日はリンク中心で。

 最近のテレビでバラエティーを見ていて思ったのは、こちらのサイト(投げヤリズム:クリック)の4月22日の日記(山本軍団の話)のようなこと。

 こちらのサイト(クリック)の下の方に和月伸宏先生について書かれています。ジャンプをいわゆる「全盛期」と呼ばれる時代(一般的に幽白・スラダン・ドラゴンボールの終了までを言う)から、それ以後も読んでいる人なら色々と思うところのある文章。

 メディアにいる人も、blogを書く人も、もしくは、普通に会話する人も、自分が発する言葉の魔力に対して敏感たれ、自分の言葉が自分を縛り騙す力をあなどってはいけないという話が内田樹先生のところ(クリック)で書かれています。
 これも一種の「メディアリテラシー」と呼んでしまうというのも、面白い視点だと思います。純粋な受け手の立場からすれば、アナウンサーや新聞記者達が、自分の言葉にどれだけ呪縛されているのかについても気を付けましょうという点が重要でしょうか。
 内田先生のサイトは、色々と考えるヒントが溢れていますので、お暇な人は是非是非お読み下さい。

2005年04月18日

嘘をつくことは悪いこと?

 あるテレビドラマを観て、嘘についてどう思うかということを書いている知人がいた。
 どう思うか?というのは、まあ、その嘘は良いのか悪いのか、許されるのか、というようなこと。

☆★☆
 そもそも「嘘をついてはいけないのだろうか?」
 社会全体一般の話から言うと「言っていることの真実性が担保されないと社会全体の効用が下がる」ということが「嘘が禁止される」一般的な理由。
 相手方の言動を信用できる状態の方が、社会は能率が良い。相手の言っていることの真偽を常に確認しなければいけない社会は、予測可能性が下がるから効率が悪い。


 個人のレベルで言うと、「嘘はつかない方がいい」理由は、一つには「信用されなくなる」ということ。
 もう一つは「嘘は中毒になりやすい」ということ。嘘で何か成功すると、クセになって、また嘘をついて安易に成功しようとしてしまう。その安易さが中毒を招くのだ。

 もう一つ、重要な嘘の特徴があるが、それは後述。

☆★☆
 その嘘が良いのか悪いのかを考える時には、そもそも良い悪いの基準が必要となる。善悪を考える時に、基本的には「全体効用」で考えるしかない。もちろん単純に金銭的なことではなく、「『幸福値』の総量が増えるか否か」と。
 もちろん、その幸福値の算出基準が個人個人で全く違うため難しいのだが、まあ、具体的に検討してみる。
続きを読む

2005年04月16日

矢口脱退について

 これを読んだ人がリンクだけでも貼ってくれると嬉しいかも。矢口真里さんモーニング娘。残留嘆願署名
 残留するべきなのか、脱退するべきなのか。
 事実上のリーダーとしてひっぱってきた矢口は、このままだといつまでもモー娘を抜けられないかもしれない。「抜けるタイミングを逃した」と後々に言われないためにもいいきっかけなのかもしれない。
 でも、ちゃんとした形で卒業させてあげたい、と思う人も多い。僕もそれは思う。(あくまでも)ニュースを信じるならば3〜4日ぐらいで決めたことみたいだし、本人の意向を汲んだということだけど、今までの感じからするとパニクって冷静な判断がすぐにできなくなるタイプなので、こんな短期間での判断で脱退なんて決めるのは問題ありじゃないかしら。
 いや、本人の意向かどうか不明だし、その他、諸々の憶説は流れてるわけだけどね・・・。

 アイドルに恋人がいるのなんて、当たり前でしょ、と思う。まして、もう20歳過ぎのコに。でも、その結果、若いメンバー達も、私も私もという感じになって、「歯止めがなくなる」のを怖れるならば、脱退の結論もやむなしかとは思う。

 色々な意味で難しいけど・・・脱退して何が悪いの?って根本的な問題もあるから。モーニング娘自体そろそろ・・・だし、ソロで芸能活動できるならそれはいいことなんじゃないかしら。これからはBerryzの時代だし(いや、それもどうか、と)。

 石川もすぐ卒業するし、いよいよ、皆が知らないメンバーばかりになってきたなぁ。知られてるのは吉澤とミキティぐらいだろ・・・あとせいぜい高橋愛ぐらいか。

 5期も6期も、もっとバラ売りで外の番組に出て欲しいものだ・・・。亀井&道重なんか、うまくはまればバラエティでも結構いけると思うんだがなぁ(あくまで「うまくはまれば」だが)。
 れいなは厳しいか(-_-;)。個人的には一番可愛いし好きだが、キャラがなんのかんの言って普通過ぎるしな。ハロモニでパイナップルがあたった時の「イタッ、バカ!」みたいな可愛さが、外の番組で出せるかは難しいだろうしなぁ(-.-;)。つーか、あのシーンは人生でも、かなり上位にくる萌えシーンだったなぁ(遠い目)。

 って、時間が無いと言いながらウダウダと書きすぎた(-_-;)。


追記:
こちらのサイトで見つけたのですが八王子で、よっしーの挨拶(クリック)があったもようです。

読書メモ2005 4月

 時間がない。いや、時間とは作るものである、ということも言われるが、やっぱり無いもの無い。無い袖は振れないのである。火のない所に煙は立たないのである。人の噂も75日である(どんどんズレてます)。
 時間が無いと言っても死期が近いとかいうわけでもない。試験前で勉強に時間をとられて、時間が足りないのである。ある意味死期が近いと言ってもいい。

 時間が足りないせいで、読みたい本はたくさんあるのに、全く読めない。この一ヶ月には4冊しか読んでいない(-_-;)。

 軽く紹介だけしておくと
東大で教えた社会人学―人生の設計篇
 大学生一年生とか高校生がさっさと読んでみるには悪くない。少々、老人の繰り言観もあるが、役立つことも多い。「保証人になってはいけない」は、全くその通り。


となり町戦争
 「見えない戦争」を描く小説。個人的にはカフカの「審判」に似た小説というイメージを強く受けた。読みやすいので万人向け。是非読んでみて欲しい。


嗤う日本の「ナショナリズム」
 2ちゃんねる的なモノの見方を鋭く分析。難易度としては新書とかを読み慣れている人間であれば、普通に読める。色々と言いたいことはあるが、個人的には楽しく読めた。


現実入門
 くすっ、と笑いながら読める、エッセイ集。現実体験が足りないという著者が、「じゃあ、これに挑戦してみませんか?」と、献血やら合コンやらを体験していくエッセイ。

☆★☆
 どうでもいいけど、いま横浜ベイスターズは勝率5割で4位です!。これは、もう優勝したと言っても過言ではない!(明らかに過言です)。

2005年04月14日

矢口が・・・

 矢口真里脱退?

 え?え?え?え?え?

 いや、日本の誇りとかうんぬんとか書いてる場合じゃなかった。
 何が起きたのだ?。え?、え?。

 ちょっと、巡回してきますm(_ _)m。

追記:
 FRIDAYによって、脱退に追い込まれたってことだよね?。
 内容が分からないけど、救命病棟にも出ていた、小栗旬君との噂?
 え、その程度で脱退ってことはないだろ?。どんな記事なんだよ、一体(>_<)。
 脱退することないじゃないかぁ(>_<)。
 こうなったらFRIDAYにサイバーテロ?(>_<)

追記その2:
 矢口脱退について、色々分かってきました。
 どうやら、FRYDAY記事は、やはり矢口と小栗君との交際らしい。
 記事についてはこちら(クリック)に詳しく書いてある。
 記事タイトルは『「モー娘。」矢口真里&イケメン俳優「<親公認>の通い愛」撮った!』らしい。



ウヨ厨の態度の子供性と「大人としての日本」

 日記、つまらない方向に走ってますが、勉強が忙しいので、面白いことを考えられないのです(苦笑)。


 ウヨ厨(右翼の厨房)とか「誇り」厨(「日本の誇り」にこだわる厨房)ってスゴイと思う。

 ネット上を見ていると、ウェブ上で中国・韓国寄りの発言をした人間に「もっと日本の歴史を勉強しろ!」という名の暴力を振るっては叩くという行為を繰り返している人達がいる。
 しかも、彼らが勉強しろと言ってるのは、自分の都合のイイ歴史解釈ものばっかり。


 主張する論点も決まっている。
南京虐殺の人数(30万人〜300人or0人。東京裁判絡みの捏造うんぬん。中国側の惨殺手口の方が酷い等々)
日本も追い込まれていたからしょうがなかった
慰安婦の存否(強制連行の有無など)
東南アジアが西欧の植民地であったため解放目的であった
満州のそもそもの所属(建国などの日本の関与の度合い、満州は、そもそも中国のものではなかった)
日韓併合について「韓国側が受け入れたうんぬん」
靖国神社成り立ちの歴史的経緯
日本が占領しなかったら西欧に占領されてた、防衛してやったんだ
日本が統治したおかげで経済的に繁栄した
日本の統治は西欧と比較して穏健なものであった
「こんなイイ軍人さんもいた」

 などなど。あと、彼らは何が言いたいんだっけ?(笑)。

 追い込まれていたからってのは、「食うもんが無くなったらドロボウしてもいい」という理論。

 解放目的って、西洋から解放してから日本が占領しているんだから、どこが解放なんだ?。

 満州はそもそも中国のものじゃなかったかもしれないけど、日本のものでもなかったのだから、占領していい理由にならない

 韓国が併合を受け入れたのは、これ以上犠牲者を出したくなかったからです。喜んで受け入れたわけではない。

 西欧の占領から守ってやったって、それで日本が占領しちゃったら同じでしょうが。

 経済的な繁栄は、結果的なもので、しかも安い賃金で働かせたりして、日本はもっと儲けたのだから偉そうに言えることではない。

 穏健だったかどうかは、疑問があり。穏健だった部分もあるし、非道かった部分もある。そもそも西欧よりマシだったから占領は正しかったということが成り立つはずがない。


 もう、最後の「こんなイイ軍人さんもいた」に関してはギャグなのか?としか言いようがないのです。だからなに?(苦笑)。日本人の全てが残虐非道だったわけじゃないことは分かってるよ。


 そして、彼らはウェブ上やメールで必ず「もっと日本の歴史を勉強しなさい」と言う。
 すごいですね。彼らは全く同じことを言います。

 少なくとも僕は全部読んでますよ、そういう話。その人達が知って欲しいという事実を僕は知っています。
 なんせ、こっちは「面白い○×△が出てキタァァァーーー!!!」と思って1993年から「自虐史批判」の本を片っ端から追っかけてるんだから(笑)。悪食なんです。読書好きなもんで(君らこそ、もうちょっと社会学や心理学や哲学について勉強しておけよと思う)。


 で、知ってみて、僕が思うに、別に知らなくても問題ない、というのが結論。同じ事実を知っても、僕の主義主張に変化は無い。

 信憑性が、どの程度かは別として、仮に全面的に信じるとしても、でも、日本は「侵略行為をしていない」という結論には達しない(ここでも述べました)


 まあ、韓国を統治した事実など一切ないという新事実が発見されたら、結構、驚くけどね(笑)。

 また、今の歴史教育では自虐的になってしまう、というのは、歴史の問題というよりも、個人の精神が脆弱過ぎるんだよ(ここ参照クリック)



 本題は、むしろ、ウヨ厨の態度なんだ。
 とりあえず、その高圧的な形でメールやコメントをあちこちでしている風な人達は、「勉強しろ」という名の暴力行為をしている、自らの人格をまず省みて欲しい。
 また、彼らと同じ事を知っている僕に「勉強しろ」と言ってくるのは何故か?。それは「知っている人間ならば、こんなことは言わないはずだ」という彼らの思い込みである。「同様の事実を知ったら、誰もが同じ意見に到達するはずだ」という感受性の鈍さである。その自らの感受性についても省みて欲しい。



☆★☆
 で、それとは別に一点。僕は(何度か書いているが)中国・朝鮮の一部の人達のヒステリックな態度は嫌いだ(一部なのか大分なのかは報道からは判明しない)。自分がヤられたわけでもない過去の事実をあげつらって被害者面する連中なんかどうしようもないわけです(それはあちらの愛国教育と情報統制のせいであって、彼らを一概に責めることもできないのですが)。
 まして反日デモで暴力行為に出る連中は許されるべきじゃないし、それを放置している中国政府とかも批判されるべきことは当然。



 が、それと、日本人が、どのように振る舞うべきなのかについては別問題だ。
 (僕は、そもそも「日本人としての誇り」なんてどうでもいいと思っているし、キモいと思っているのだが)あえて、「誇り」を重視する人達に言うのであれば、日本人の誇りって、「和の精神」「謙虚・配慮・気配り・空気読みのできる」とか、そういうところじゃないんですか?。

 もちろん、政治的には、ポリシーを確定して主張するべきところは主張するべきです。
 でも今の日本はポリシーうんぬんじゃなくて単なるヒステリーでしょ(確かに中国や韓国の方がヒステリックなんだけどね(苦笑))。

 もっと大人になろうよ。したたかでもいいからさ。



 僕が誇りに思いたいのは、これ、「大人としての日本」。
 これ最強。


 そう思いませんか?。



☆★☆
追記:
トラバと共に文中リンクも頂いたので、文中リンクを。
 こちらのblog(くぬのしっぽ)では中国の暴動に昭和のニオイを感じ取っています。僕もそれは感じていて、「羨ましいなぁ」と思うところもある。皆で一斉に「燃える」ものがあるのっていいなぁ、と。
 世界の進歩は同時ではない。情報の伝達速度が速まっているため、後進国は、先進国諸国とは違った進歩をしてしまう部分がある。
 典型的には、一部の国で生じている「固定電話の普及よりも先に携帯電話が普及してしまう」という現象。
 「市民化よりも先に憲法が来てしまった」日本と、「安保闘争より先にインターネットが来てしまった」中国のいがみあい。早急にどうにかなって欲しいものだ・・・あれ?、天安門事件は、どういう位置づけになるんだろ?(^^;)。

2005年04月12日

自虐史観というもの

(2003.03.10)

 政治的なことをあまり書くと、感じの悪いツッコミが来たりするので(笑)、あまり書かないようにしているのですが、偶には書いてみたいという気分で今日は書いてしまう。
 「自虐史観」という話題について(おぉ、危険球)。「自虐的な歪んだ歴史観を教わったが故に、日本人が日本に誇りを持てなくなっている」という言説が、結構な頻度で世の中に溢れている。
 この主張が出始めたのはいつだっただろうか。僕の記憶では93年頃だっただろうか。最初、この主張を聞いた時には、「うわぁ、なんて◎×△■☆・・・」やめた、書くと、余計なところから攻撃を受けそうなので、話を進めてしまおう・・・


 言いたいことは何点かある。そもそも「誇り」という言葉を重視する人を疑問に思ってしまうし、「誇りを持つ」必要性が全く理解できないのだが(笑)、まあ、それは置いておこう。まず最初に言いたいのは、「その(自虐史を教わったとされる)人達は『教わった』と言えるほどに学んだのか?」ということだ。学校の授業でやったという程度で、「誇りを失う」ぐらいに真剣にそれを受け止めた経験があったのか?。大して歴史の授業なんて覚えてもいないのではないのか?。歴史の授業で、日本人がやったという悲惨な体験を彼らがどれだけ学んだのか教えてもらいたいぐらいだ。

 日本人としての誇りを失うというのもわからない。僕は、たぶん、この戦争うんぬんの観点では、小学校時代にかなり歪んだ教育を受けた。戦争の時に日本がやったとされる残酷な事例について詳細に何時間も習ったり、逆に日本が被害を受けた原爆などの写真展に連れて行かれたり(はだしのゲンがクラス内に常備されていたり)・・・今、考えれば、かなり偏った先生だったのだろう(笑)。

 そこで学べたことは何だろうか?・・・・。戦争の悲惨さだ。人間という存在の残酷さであり、どうしようもなさであった。
 理解できないのは、そこで、日本人=自分達と考えて、「日本人が残酷なことをした」→「日本人は駄目だ」と考えてしまうナイーブな神経である(ナイーブとは「幼く短絡的な」というニュアンスだ)。「日本人がやった」という意識は、むしろ、僕の中では希薄だ。「人間がやった」のだ。「戦争がやった」のだ。
 人間は戦争という状況下に置かれると、そういう悲惨なことをしてしまいがちな存在なのだ、そういうものに抗いがたい存在なのではないか、という考えであり、だからこそ、戦争という状況を呼び寄せてはいけないだろう、という感覚だ。日本人だけの問題ではなく、どの人種でも当てはまる問題だということだ。「日本人が駄目だ」などとは別に思わないし、思う必要もない。


 そして、はっきり言えば、「あくまでも、やったのは僕ではない」。僕の親でもない。せいぜい爺さん世代か。日本人が戦争で人を殺した?。だから何だ?。自分には責任はないことだ。僕は殺していない。止めることができたわけでもない。現代の問題に話を移せば、サリンを撒いたのは日本人であるオウムの連中だ。だから何だ?。僕が撒いたわけではない。僕が思うのは、そういうことだ。

 「自分には責任はないことだ」という点については、他国から見た場合に批判があるだろう。だが、この「共同体の責任」と「個人の責任」の点は別論点なので、別の日に。国として責任を負うべきか、賠償責任の問題は、国際法や政治ゲームの問題に過ぎないので、これも全く別論で、特に触れない。国際的な政治力学の点から解決されるしかないのだ。


 ここで、それよりも強調しておきたいのは、【「自分には責任はない」→「戦争なんて関係ないもんね、へへーん」】という図式で良いと言っているのではないということだ。「自分には責任はないこと」と思っても、「想像」することを放棄するべきではない。殺してしまった立場を、殺された立場を想像する必要がある。相手がor自分がアメリカ人であろうと中国人であろうと、日本人であろうと。自分が戦争という状況下に投げ込まれたら、自分も殺してしまうかもしれない、殺されてしまうかもしれない。戦争とはそういうものだろう。その恐ろしさを想像するのだ。そこで、自分はどこまで【殺さずに/殺されずに】耐えられるのだろうか。このような状況への想像力を、他者への想像力を放棄してはいけないのだ。
 それは、もちろん自虐などではない。「日本人が殺した→日本人は駄目だ→日本人であることに誇りが持てない」という短絡な図式ではいけないのだ。「人間が殺した→人間は駄目だ」という人間抹殺主義でもない。そうならないことを学ぼうとすることが重要なのだ。そこで短絡に逃げてはいけないのではないだろうか。

 ヒマな人は愛国心について(クリック)とか、侵略戦争について(クリック)とか、その他、そういうこと諸々(クリック)とか読んでみてください。

2005年04月11日

暴動だ、暴動だ、祭りは楽しいなぁ(誤)

 中国で、激しい反日デモが起きている。
 何故?、ということが分からない人も若い人には多いらしく、それって、「何故怒っているのか分からない」「私が、こんなに怒ってるのに、その理由も分からないの?、ムキー」「わからないし、知らないよ」みたいな泥沼な喧嘩展開になりそうで、困ったものだ。


 とりあえず、「反日デモをしたくなる理由は十分にある(日本が悪い)」ことが一つ。
 もう一つ「民衆の暴力的行為を許してイイものではない(中国政府が悪い)」というのも事実。
 問題は、後者の方しかテレビでもネットでも話題になっていないことだ(しかも、そこに意図的なものを感じる)。


 (僕にとっては)ビックリするようなことだが、今の教科書問題で「中国は口出すな!」とか「靖国参拝OK」と言っている人達の中には、第二次大戦での日本の東アジア進出行為を「正しかった」と肯定する人がたくさんいるのだ。
 そして、それが、中国を刺激しているのである。

 この点は、詳細については長くなるので、別の機会に。
 一応、知らない人のために簡単に説明しておくと、日本人は自虐的にではなく誇りを持つべきだと主張する教科書問題で「侵略」を否定しようとする流れのこと。南京大虐殺は無かった、慰安婦なんて無かった・強制じゃなかったなどなどと主張し、日本のアジア進出(「侵略」ではないと言いたがる)はアジア諸国のためである!と主張して、侵略行為などなかったと主張する人達がいるのです。靖国参拝肯定論も、まあ同様の流れ。これらのこと、近隣諸国を怒らせているということです。



 もちろん、それとは全く別問題として、中国「政府」がやっている暴動の「黙認」に関しては、許されるべきことではなく、明らかにルール違反であろう。

 ただ、この点ばかりを強調する論調が今の日本に多いことを考えると、まあ、「もう駄目ポ」という気分になってくる。この国は、もうどうしようもないところにまで来てしまったのか?(苦笑)。
 政府にも、テレビにも、国民にも、「話を聞こうよ」という態度は見受けられない。
 何故、暴動が起きているのか、日本人がどういう風に彼らを怒らせているのかという点はクローズアップされてこない。下手すれば、若い子達は、「何故、嫌われているの?」とキョトンとするぐらいだ(苦笑)。

 中国政府が問題ありなのは当然なのだが、そこにばかり注目させる・注目している現状では、何故日本が嫌われるのかが分からないままだ。悪化させるだけだと言える。
 それでは、「嫌われる日本」というアイデンティティを植え付けるだけじゃないのか?。まさしく、日本という国に誇りが持てない状態を招いているんじゃないのか?。この辺りを、もう一度検討していかなければいけない。

 とりあえず、まとめ。今回の暴動において、中国政府のやり方についてばかり注目せず、「何故、日本が嫌われているのか」について注目すべし!。

強烈な表紙

 本屋に行くと、ギョっとする本が置いてあった。

 表紙にのけぞる。
 これ、苦情とか来ないのか?というぐらい・・・・。

 何の本か?。

 「ゴキブリだもん―美しきゴキブリの世界」という本だ(苦笑)。

 説明によると「かっこいい?かわいい?日本最大種から外国のゴキブリまで100種類以上のゴキブリの写真と解説を徹底掲載!」ということらしい・・・。



 え?


 どんな表紙かって?。



 ゴキブリ嫌いだったら見ない方がいいですよ。

 責任とれませんからね。

 警告しましたからね(苦笑)。


 これが本の表紙でいいのか?、と思うはずです。これが本屋に平積みになってたんだよ?・・・・。




 さあ、覚悟を決めた方だけ、こちらをクリック(苦笑)

2005年04月10日

大奥スペシャル

 大奥スペシャルを見た。時代劇ってセリフ回し大変だなぁ。星野真里も京野ことみも、時代劇のセリフ回しでいっぱいいっぱいで、演技する余裕ナシ。
 瀬戸朝香もまだまだたどたどしくて、演技が微妙。松下由樹は、貫禄のセリフ回し。余裕の演技です。
 その若手苦戦の中で、割と若手(若手というより中堅だけど)の木村多江がうまい。
 そう考えると、元々うまいとは思っていたが、前回のシリーズの菅野美穂と安達祐実って、やっぱりうまかったんだなぁ、という思いが強くなる。野際陽子・浅野裕子を相手に負けてなかったし(オーラでは負けていたが、それはしょうがない)。

2005年04月07日

マガジンとドリルと当たり前(??)

 マガジンのショート系ギャグが、今週は面白かった。
 スクールランブルのニックネームとか、チェンジングナウの手とか。掃除機・植木ばさみにドリル。あと、スミレ17歳のヘッドバンキング・ふっとびのコンボには吹き出した。


 チェンジングナウの中で、手につけた「ドリル」を見せて、「昭和生まれにはたまらないでしょう」と。
 これを見るまで、そうか、最近は、アニメとか戦隊モノとかでドリルって標準装備じゃないのか、と気付いた。そもそも、ガンダムの辺りから、ドリルって、付いてなかったか・・・。エヴァンゲリオンにもドリルついてないなぁ。
 昔は何にでもドリルって付いていた気がするなぁ。ガイスラッガーとかアイゼンボーグとか・・・サンプルがマイナーな気がするのは気のせいだと思いたい。えーっと、メジャーなのも挙げておかないと誤解されるかもしれないので、ゲッターロボとか鋼鉄ジーグも挙げておこうか。何をどう誤解されるのかすら分からない辺り、人としての悲哀を感じるよ。


 「当たり前」のことが人によって違うってのを、具体的に気付けるのって面白い。「ドリル」は「装備」として「当たり前」だということが、今の子供たちには当たり前ではないのか。

 ・・・・もしかしたら、今の子供たちどころか、昔も「当たり前」ではなかったのか?(苦笑)。

2005年04月06日

ハロモニの話題(東北名物クイズ・ハロモニツアー)

 ハロモニの話題です(見ていない人は、全く分からない書き方なので気にしないでください)。
 とりあえず、「亀井ツアーズへ、ようこそ!」の口調・声にはまりました!、と読者の心をぐっと掴んだところで、感想。

 なっちが「カメラあっちだから」と亀井を諭しているところ、女の子の部活を見ている感じが楽しいです。

 ジェットコースターで亀井が「あははははははははははははは」と完全に躁状態になっているのも見ていて嬉しくなります。なんか頭がオカシイっぽいのが好きなのか?>自分。

 あと八景島ブルーフォールを体験していました(怖いんだ、これが)。
 なっちが泣いていたのが可愛かったです。ブルーフォールに乗せられた時の「素」の亀井も、とりあえず誘拐したくなります(犯罪です)。

 その前の週は東北名物をクイズでゲット。
 敗者復活戦で呼び出しを受けた時の高橋愛の「何が?、何が?、何が?」がツボ。正解して一直線に牛タンに向かうミキティ(肉食獣)も笑った。小川が「伊達巻き」のヒントを言ってしまい、ゴマキ・さゆチームに負けた後にミキティがビシビシと小川をぶっていたのも凶暴なミキティっぽくて良いです。安直ですが、やっぱりミキティにならぶたれてもいいです(別にMじゃないです)。
 「毎度ありぃ」コーナーでのミキティもグッジョブ。
 亀井に対して「ごめん、興味なかった」と秒殺。
 中澤が「私の年の差の味がするわ」と言ったことに「すっぱいなぁ」とツッコみ。
 「デザートもある」に対して、漬け物を指して「コレ?」と肉食なボケをかます。
 さゆ&亀井の踊りに、「スゴイじゃまくさい」と。

 やっぱり、このキャラが素敵。この人とデートしたら楽しそうだなぁ・・・・。

 って、今日は2行ぐらいの更新で終わるはずだったのに、Berryzとハロモニについて滔々と語ってしまった自分にショックを隠せません。あー、帰りたい(現実に)。

Berryz工房、ベスト10入り!

 髪を短くしている亀井が可愛いということを世界に広めたいtaroです。こんにちは。

 今日は世界的な大ニュースの紹介です。

初のTOP10入り!Berryz工房。(クリック)

 Berryz工房の6thシングル「スッペシャル ジェネレ〜ション」が今週、初登場7位にランクイン。シングル、アルバム通じて初のTOP10入りを果たした。
 これまでシングルは5th「恋の呪縛」の13位(2004/11/22付)、アルバムは1st『1st 超ベリーズ』の18位(2004/7/19付)が最高だった。  
 また、今回、同曲の週間売上枚数は2.0万枚。発売から1週にして早くも、前作「恋の呪縛」で記録した自己セールス記録(累積1.6万枚)を塗り替えた。

 ということです!。

 初週に2万枚!

 前回の「恋の呪縛」が初登場13位で、1.2万枚の初週売上。

 伸びています!。僕の宣伝のおかげです!(違います)。

 売上について、比較をしやすくしましょう。例えば、最近のハロプロ系で言うと、モー娘「THE マンパワー!!!」が初登場4位で5.1万枚。松浦亜弥「ずっと好きでいいですか」が7位、2.8万枚。美勇伝「カッチョイイゼ!JAPAN」が16位、1.4万枚。
 ハロプロの中で、押しも押されもしない、エース格に上がってきたということです!。
 ちなみに、初登場2万枚というのが、どれぐらいかと言うと、YUKIのJOYが初登場10位、2.1万枚、9位初登場レミオロメン「南風」が2.0万枚というところ。

 やはり「子供」の集まりだったのが、年齢が上がってきたせいもあって「少女」になってきた辺り、日本的美学のツボにはまってきたということです。これから、しばらくはBerryzの時代が続きますよ!(僕の脳内で)。

2005年04月01日

上と闘ってくれない上司

 上に立つ人に僕が求めるのは、さらに上の立場の人達と闘ってくれる人だ。


 求めるというよりも、下の人間のことを何とも思わずに、上に媚びへつらうことにしか興味がない人間が上に立つべきではない。そんなヤツはゴミだ。



 上に好かれることだけ頑張る。部下などに嫌われている。

 嫌われても、気にしない。何故か?。眼中にないからだ。「あいつらはバカなんだからどうだっていいんだ。話を聞く価値もない」と。そんな態度だから、もちろん部下は一向についてこない。
 「ただ主張だけして、こちらの言うことに耳も傾けないバカどもめ」と、目下の人間達を思っている。

 そんな上司どうですか?。
 そういう時には、まず部下達の話を聞いてあげなければいけないんじゃないのか?。その上で納得を求めるために色々と話をするのは良い。そして、上が、何か下の者達に不利になるような状態を招くとしたら、体を張ってでも上と闘うべきだ。



 そんなこともできないヤツ、下にとって不利な問題が起きた時に上の言うことにYESしか言わないようなヤツ、部下に嫌われても自分が悪いわけではないと考えるようなヤツ。
 そういうヤツは要職・重要なポストに就くべきではない。

 そう思いませんか?。











 僕は日本の常任理事国入りに、反対します。