2006年04月

2006年04月29日

モー娘。と聞いたら

 モー娘と聞いたら「もうメンバー分からないよ」とか「加護ちゃんまでかな」とか言っていれば何か言った気になっているハイセンスの人達、ス・テ・キ。「ナウでヤングな」とか「あえて」言ってみることが既に時代周回遅れにもかかわらず いまだに「あえて」言っている人達と同様のセブンセンシズを感じます。燃え上がれ、コスモ!燃え尽きるほど ヒート!!刻むぞ血液のビート!(違うマンガが混じってます)。


 ということで、8人になって、人数も減ることですし、今度からは「モー娘って、えりりんと、さゆとれいなとがきさんと、愛ちゅんと、よっしーと、ミキティと、こは しか分からないや」と言ってみることをお薦め。あー、皆からのなんて熱い羨望の眼差し(≒冷ややかな目)。

2006年04月28日

モーニング娘。 紺野・小川が卒業


 ちょっと待ってよ(-.-;)

 こんまこが、モー娘を卒業(脱退?)ですよ。こんまこってのは、紺野あさ美と小川麻琴です。
 寝耳にウォーターな事件にビックリです。情報が全く集まっていません。本人達の意向であるなら、しょうがないですが・・・。
 僕は、今のモーニング娘は、結構、デビュー時から今日までの中で、一番好きなのです。とても良いバランスでグループが成立している。外部的評価としては、曲の販売とかに勢いが無く、今のモー娘なんかメンバー知らないとか言われたりもしますが、それは、どんなグループも勢いってものが無くなってくることはあります。事務所の戦略が、決してうまいとは言えないですし。でも、そういう一般に対するウケは別として、1期〜3期が一切いない、4期も吉澤しかいない、そういう、集団として可愛い女のコがわいわいしている感が安心して見ていられる今のモー娘が好きなのです。なので、(僕は、こんまこの二人を特に推してはいないけど)卒業は、残念(>_<)。

 ってことで、そんな場合じゃないのですが、情報収集に巡回してきます(-.-;)。

 こんこんは7月、まことは8月に脱退らしいです。

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紺野さんがモー娘“卒業" 小川さんも

 人気アイドルグループ「モーニング娘。」のメンバー、紺野あさ美さん(18)と小川麻琴さん(18)が今年夏にグループから離れて学業に専念すると、所属事務所が28日に発表した。
 紺野さんは大学の受験勉強、小川さんは海外へ語学留学の予定。2人とも2001年に「モーニング娘。」に加入した。
 紺野さんは「夢をかなえるために大学で勉強したいと考えるようになった」とコメント。小川さんは「帰国後はもっと大きく飛躍できるようになれたらと思っています」としている。(共同通信) - 4月28日19時5分更新


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 ハロプロサイトのつんくのコメント
こんにちは!つんく♂です。

いつもモーニング娘。はじめハロー!プロジェクトを応援して下さってありがとうございます。

本日、発表させて頂いた5期メンバー2人の卒業。

僕の中では新たなステージの始まりかなぁ、と思っています。
紺野も小川も新たなる自分への挑戦を決心いたしました。
彼女達の実績は、これまでも既存のボーカルユニットの域を超え
コンサートやミュージカルを通して結果を残してきました。

そんな2人の次なる挑戦は「勉学」です!

それぞれ方法は違いますが、
僕自身、この先も彼女達の未来を応援していきますし、
そしてその未来をすごく楽しみにしています。

もちろん、この次の『モーニング娘。』かなり期待して下さって結構です!

今後とも宜しく御願いします。

=========こちらはつんくのサイトのつんくコメント============
本日、発表させて頂いた5期メンバー2人の卒業。

僕の中では新たなステージの始まりかなぁ、と思っています。
紺野も小川も新たなる自分への挑戦を決心いたしました。
彼女達の実績は、これまでも既存のボーカルユニットの域を超え
コンサートやミュージカルを通して結果を残してきました。

そんな2人の次なる挑戦は「勉学」です!


「紺野あさ美」は本年7月23日に行われる、国立代々木競技場第一体育館での
「ハロー!プロジェクトコンサート」で卒業
「小川麻琴」は本年8月いっぱいで卒業、海外に語学留学となります。
今後とも何卒御支援の程、宜しく御願い致します。



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紺野あさ美と小川麻琴がモー娘卒業
 「モーニング娘。」の紺野あさ美(18)と小川麻琴(18)が、同グループを卒業する。所属事務所が28日、発表した。紺野は7月23日のコンサート、小川は8月末が最後になる。

 紺野は大学進学を目指し、8月に高校卒業認定試験に挑戦。小川は語学留学をするという。つんく♂は「彼女たちの未来を応援します」とコメントした。[2006年4月28日18時51分]


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紺野あさ美 小川麻琴公式コメントをこちらから引用(クリック)
いつも温かく応援してくださる皆さんへ

私が2001年にモーニング娘。LOVEオーディションに合格して、
北海道から上京したときは中学2年生、14歳でした。
合格したとき本当にうれしくて、それから夢中で走り続けてきました。
約5年間のあいだに、普通の学生生活では決して味わうことができないような事をたくさん経験し、学びました。
ときには優しくときには厳しいつんく♂さん、いつも温かいファンのみなさん、どんなときもそばで支えてくれたスタッフ、多くの素晴らしい人たちに出会えました。
そして、そして何よりも素晴らしいモーニング娘。の仲間と出会うことができました。
フットサル・チームのガッタス・ブリリャンチス・エイチ・ピーに参加できたことも‥
すべてが私の永遠の宝物です。

モーニング娘。として充実した5年間の活動のなかで、将来「こうなりたい」という自分の姿や、やりたいことが具体的にみえてきて、その夢を叶えるためには大学で勉強したいと考えるようになりました。
卒業後は学業に専念しますが、このお仕事が大好きなので、今後についてはいろいろな方向性をポジティブに考えたいと思っています。

卒業の日まではこれまで以上に、私なりに精一杯駆け抜けようと決めています。
これまで同様に応援してください。
よろしくお願いします。

モーニング娘。 紺野あさ美



13歳でモーニング娘。に加入して、気が付けばいま18歳になりました。
本当にあっという間の5年間に、振り返れば数えきれないほどたくさんの思い出ができました。
青春時代をモーニング娘。として過ごせたことをとても幸せに思っています。

子供の頃からずっと夢見ていた大きなステージの上で、大好きな歌やダンスをみなさんにみていただけたことをとても感謝しています。
夢が現実となったとき、時には辛いと思うこともありましたが、<いつも明るく元気に>をモットーに頑張ることができたのは、温かく見守り応援してくださったファンのみなさんのお陰です。
みなさんの温かい声援に本当に支えられました。

ハローメンバーのお父さんみたいで、私がもっとも尊敬するアーティストのつんく♂さん、楽しいことも辛いことも一緒に乗り越えてきたメンバー、そして陰でいつも支えてくれたスタッフのみなさん、すべてのみなさんに今は感謝の気持ちでいっぱいです。

私は8月にモーニング娘。を卒業後は、海外への語学留学を予定しています。
どんな素晴らしい世界があるのかをこの目で確かめて、帰国後にはもっと大きく飛躍できるようになれたら、と思っています。

残されたモーニング娘。としての時間を、毎日悔いが残らないように過ごしていきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。

モーニング娘。 小川麻琴


2006年04月27日

裁判員制度が、あなたに不幸をもたらす(かも)

(2004年02月07日(土)の日記、再掲載)

 裁判員制度が実施されるかもしれないとのこと。
 何のため?。司法の民主的コントロールという観点から、実施されようとしている。すなわち裁判に市民意識を反映させよう、という趣旨がメインであろう。民主主義的な裁判の実現である(法学を勉強した人間には、「民主主義的な裁判」という言葉はかなり異様な響きを持っているのだが、そこに詳細に踏み込むことはしない)。


 「この制度は本当に必要なのか」ということよりも、「導入するのだ」というのが最優先で議論されてきたという経緯があるが、ここまで来ると世の中の人が全員興味を持った方がいい問題になってきた。

 なんと言っても、あなたの身に、いつ不幸が生じるか分からないからだ。



 不幸とは、一つは「裁判員に任命されてしまう」不幸だ。


 興味がないとか言ってる場合ではない。残念ながら、興味がなくても「裁判員になれ」といきなり言われる可能性があるのだ。デートやレジャーは当然、生活に必須のネットゲームや仕事までも減らさなければならないかもしれない(ネットゲームは生活に必須じゃありません)。


 ちなみに、この制度の趣旨として、「市民意識を反映する」という点以外に、「裁判に関わらせることによって、『市民』としての教育をする(啓蒙をする)」という、かなりおせっかいな目的が、大々的に主張されていることは覚えておく方が良さそうだ(って、僕の文章も、かなりおせっかいなのだが、まあ、そういうな)。



 民主主義というのは、議題に興味がない人間で検討された内容はろくな事にならないという、致命的な欠陥がある。
 そして、複雑な社会になっていくと、ある物事に詳しい人の数は当然のことながら減っていく(専門領域の細分化)。
 その意味については昨日の日記を読んでください。

 裁判員に任命される以上は、議題に興味がないとか言う状態では困るのだ。さすがに、任命された場合には「興味がないからどうでもいいよ」という態度で臨む人はいないだろうけど。いや、大抵の人は、どうでもいいという態度ではなく、たぶん、熱心に検討はしてくれるだろう。大変な負担である。かなり、深く いわゆる「罪と罰」について考えなければいけない。何が罪で罰なのかは、現在の複雑な世界では簡単に考えて済む問題ではない。


 さて、目的の一つが「市民の啓蒙」だと言う。が、人は果たして罪と罰について、誰もが深く考えなければいけないのだろうか?。

 『ごく普通の人が、裁判員という地位に立たされて一生懸命に罪と罰について考える」ことを「強制」する権利がある』と考えることは傲慢なのではないだろうか、と僕なんかは考えるのだ。

 僕が、裁判員に任命されたとしても、「興味のある」分野だからこそ、構わない。
 でも、例えば、「鉄道会社の経営のあり方について」とか、「フェラーリの車体の造形美について」だとか、「カノッサの屈辱の歴史的意義について」「どうやって安倍なつみとデートすればいいか」などを深く考えることを義務づけられるという状況は、興味がないだけに、僕は できれば勘弁してもらいたい(嘘つきました、安倍なつみとデートは興味ありますm(_ _)m)。



 人は誰もが自分が興味があることを、他人も興味があると思いがちだし、価値が高いものだと思いがちだ。
 自らを「市民」と自覚されている方々は、「市民」としての自覚が良き社会・良き民主主義のためには必要であると考えているのであろうし、それに、他人も価値を見出すはずだと信じていることであろう。鼻ちょうちんで眠っている人レベルに幸せそうな態度だ。額に肉とでも書いてもらおう。
 彼らは「市民意識」という「趣味(or娯楽)」を他人に強制することに、疑問を抱いていないという気がしてならない。



 翻って、実際問題、民主主義がうまく機能するためには、そういう「市民意識」を個々人が持つことを必要とするのであって、民主主義とは、実は個人にとって非常にコストがかかる「制度」なのだということを、改めて強く実感してしまう(苦笑)。



 皆、気付いて欲しい。まず一つ目の不幸に。
 裁判員になる「義務」が、あなたに降りかかってくる可能性があるのだ。
 市民として教育するという名目のもとに。



 その不幸を国民が検討していない状態で、この制度を導入することには、疑問がある。そこを皆が検討して、「うん、やっぱり、良いことだろう!」と判断するのであれば、その負担を『覚悟』するのであれば、まず、一つ目の不幸についての問題はクリアーされるであろう。まずは、知ってもらうこと、考えてもらうことである(結局、裁判員制度の「考えろよ」という啓蒙とベクトルが一緒になってしまうという、このジレンマ(苦笑))。

 もう一つの不幸については、後日。

2006年04月12日

似ている? 沢尻エリカと菅谷梨沙子


 まずは、画像をご覧下さい。













 御存知、沢尻エリカの画像です。ちょっと前の画像ですけど。

 さて、下の画像を見てください。



梨沙子(りさこ)と雅(みやび)







梨沙子と桃子







こちらは、菅谷梨沙子です。



 沢尻エリカと似ていませんか?。


 沢尻エリカはフランス系のハーフですが、菅谷梨沙子(すがやりさこ)はイギリス人とのクォーターですので、そういう部分でも似ているのかもしれません。


 沢尻エリカファンの人は、是非、菅谷梨沙子も応援しましょう。



 菅谷梨沙子の愛称は「りぃちゃん」です。
 と、僕の将来に希望の光が全く射さない情報を特大サイズで血の色発信してしまったことに涙を禁じ得ません。絶望の世界へようこそ、望みが絶えると書いて『絶望』。ノーホープの世界。



 りぃちゃんが可愛いからファンになりそう、と思った人は、僕と同じ冥府への道を歩み出したということです。お友達になりましょう。もちろん、既にファンの人も・・・。

2006年04月04日

脳の体操?


 暇つぶしに首都を覚えたりしていた。
 ソ連もユーゴも僕に承諾無しに勝手に分裂するなよ、という気分になった。

 キルギスの首都はビシュケクである。ガンダムの新型モビルアーマーか何かみたいな気がするが首都なのだ。


 「キルギスの首都はビシュケクだよ」という知識が一体、いつ、どういうシチュエーションで役に立つのか・・・。想像してみよう。



敵 「次の質問に答えられなければ、両親を殺すぞ」

太郎「なにぃ!?」

父母「太郎、助けて!」


敵 「いくぞ!。キルギスの首都は?!」

太郎「・・・・半分当たったら、母親だけでも助けてくれ」

敵 「・・・いいだろう」


太郎「ビシュ・・・」


敵 「・・・それで終わりか?。それでは半分だ。母親しか助けられんぞ」

太郎「残りも知ってるけど、ここまででいい」

父 「太郎ぉぉぉぉぉぉぉぉ(血涙)」

 と、父親にいやがらせをするということ以外に、有用性を見出せない。
 そもそも敵って何?という聞いてはいけないクエスチョン。



 ・・・もう少し身近なレベルで考えるとするなら、合コン?。



 女のコが、「タジキスタンの首都って知ってる?」って聞いてくる。
 そこですかさず「ドゥシャンベだよ」と仮面ライダー1号なみに颯爽と答える。キラリ。
 ・・・そんな情景が、君には想像できるか?。


 そもそも、女のコの口から「タジキスタン」という難解な横文字が出てくることが想像出来ない。ついでに言えば、合コンに居る女のコがタジキスタンを国と認識しているはずがない。下手すればロンドンやパリが国だと思っているようなコが来ている方が自然だ。故に、女のコがタジキスタンの首都を聞いてくるということ自体が僕のイマジネーションの域をハイパーに超えている。


 では、男が、その質問をするとしたら?。
 ちなみに、まず僕はしない。
 「タジキスタンの首都って知っている?」なんて質問を振るような合コン的に誰からも歓迎されないようなイタタタなタイプの男が居たら、その合コンは不毛の砂漠であろう、タジキスタンだけに(タジキスタンの僕のイメージは砂漠だが、間違っているかもしれないけど許せ)。
 まあ、そんな質問を振るような蘊蓄男は合コン的に歓迎されないどころか、職場でもディズニーランドでもアラスカでも歓迎されないタイプだ。歓迎される場所がタジキスタンぐらいしか想像できない。いや、日本で「日本の首都って知ってる?」って質問をするヤツはいないので、タジキスタンでも歓迎されそうにない。

 かと言って「山手線ゲーーーーム!、『スロバキアの首都』」「ブラチスラバ」という構図を想像することも難しい。ゲームとして成立してないし。

 とすると、僕の「トルクメニスタンの首都がアシガバットである」という知識も披露する機会は無いということだ。「足がバット」な情景を想像しながら覚えた、この知識が無駄になるわけである。グルジアの首都がトビリシであり、スロベニアの首都がリュブリャナで、リトアニアの首都がビリニュスだということも、全く使い道がない。一応、言っておくと、この文を書くために地図を確認はせず、記憶に頼って書いている。僕の記憶力がどれだけ弱いか知っている人は これだけ覚えるのに どれだけ苦労したか分かってもらえると思う。


 ということで、この文章ぐらいしか使い道が思いつかなかったので書いてみた。一生行くことのない都市の名前を覚えるぐらいなら、ガンダム全シリーズのモビルスーツの名前でも覚えろと自らに説教しながら(説教の方向も間違ってます)。