2006年02月04日

奇跡の中学受験


 先月は家庭教師月間でした。
 生徒は小学校六年生(克哉ではない、もう一人の生徒です。克哉は既に中一です)。

 中学受験をするという割に、地球が宙返りしそうなぐらいアクロバティックに勉強ができないコでした。


 さて、授業は算数。

 「時間」の問題があまりにできないので、すごく簡単な問題に変形させました。
 念のため、言っておきますが、小学校六年生です。そして、受験直前の1月末です。

 「今11時10分です。今から20分前は何時何分?」 当然、答えは10時50分ですが・・・。

 「えーっと11時20分かな?・・・・あれ?10時20分?」


・・・(-_-;)

君は、

どこの

タイム
トラベラー
ですか?。



 そもそも、時計を見せた時に、何時何分と応えるのが、すごい遅い。しかも、よく間違う。そう、アナログ時計が読めないんです(苦笑)。頭には脳みその代わりにカマドウマでも詰まってるのかもしれません。


 それでも、なんと滑り止めの方の中学校には受かりました。
 すごい。ありえない(-.-;)。
 去年は約100名受けて7名ほど落ちたという学校ですが、その7名の中には入らなかったらしいです!。

 中学入試って、ワンダホーワールドなんだな!って、びっくりです。
 地球って懐が深いなぁ、と思わずにはいられない奇跡の地球。地球と書いて「ほし」と読むミスチルもびっくり。
 まあ、そのコは、ミスチルを凌駕し「足し算」を「あしざん」と読むんですけどね(苦笑)。

 受かって良かった、おめでとう☆。
 よく頑張った!(僕が)。

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この記事へのコメント

1. Posted by のひひ   2006年02月06日 23:04
きっと、ドリーマーなお子さんに育ったんですよ♪
「足し算」と「あし算」って、、、、、、。
日本語が絶滅するのも時間の問題ですか?w

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