2006年02月24日

まさか金メダルとは


最終結果
1 荒川静香        日本  SP66.02 F125.32 合計191.34
2 サーシャ・コーエン   米国  SP66.73 F116.63 合計183.36
3 イリーナ・スルツカヤ  ロシア SP66.70 F114.74 合計181.44
4 村主章枝        日本  SP61.75 F113.48 合計175.23
5 ジョアニー・ロシェット カナダ SP55.85 F111.42 合計167.27
6 キミー・マイズナー   米国  SP59.40 F106.31 合計165.71

15 安藤美姫       日本  SP56.00 F84.20 合計140.20



 またオリンピックの話かよ、と言うなかれ。昨日もオリンピックについて書いたということは、もう忘れています。僕の素晴らしい記憶力はニワトリに匹敵する。


 生まれて初めて、「日本がオリンピックでメダル無し」ってのを見ることになるかと思いましたが、女子フィギュアで荒川静香がメダル獲得。
 しかも、まさかまさかの金メダルですよ、ファンタスティックなびっくり。
 さすがはイナバウアー。イナ・バウ・アーとカメハメ波のリズムでやると光線とか出そうですが、フィギュアの技の名前です。

 全然関係無いですが、荒川が小学生ぐらいの時のインタビューをテレビでやっていました。カワイイです。何故、あれが今のあのイカツイ顔になるのか、ドラゴラムでも唱えて龍に変身してしまったのでしょうか。あれはあれでクールビューティーというやつです。海外では外見も一番美しいと評判らしいですし。


 残念ながらコーエンとスルツカヤが、ちょいと崩れた。
 なので、ベストに近い演技をした荒川が必然的に金メダルでした。ベストなコーエンとスルツカヤも見たかったなぁ。コーエンのパーフェクトイジワルフェイスが演技終了時点で見たかった。スルツカヤの、ちょっと下ぶくれ風の可愛らしい笑顔もカワイイですが。


 さらに残念なのは、崩れたコーエンやスルツカヤよりも村主章枝の方が良い演技をしたと思ったのですが、点数が伸びなかったこと。ちょっと謎です。解説によるとジャンプの回転数が足りなかったとか、ダブルの回転を三度やってしまったことで、三度目のダブルのジャンプが零点だったか?。合計点はともかく、フリー演技の点数だけでもコーエン・スルツカヤを上回ったかと思ったのですが、上回りませんでした。
 結果は残念だったけど、荒川だけじゃなくて魅惑の茄子フェイス村主も褒めてあげてくれ(何様だお前)。スゴイ良かったのになぁ。村主は、結局、ショート終了時と変わらず4位でした。


 四回転に果敢に挑戦した安藤美姫も偉い。今どきのコって感じの精神的に弱い安藤ではあるが、強くなって次回のオリンピックに挑戦してもらいたい(10年ぐらい前は「今どきのコ」って言えば精神的に強いことを言ったものだが・・・)。解説の佐藤有香が安藤に対してイライラしているってのが言葉の端々から公共の電波に乗ってひしひしと伝わってきましたが(笑)、負けるな安藤、頑張れ。現時点では引退はしないみたいですから、次期オリンピックは浅田真央と一緒に活躍して欲しいです。


 荒川が獲得したので、今回、初めてメダルをちゃんと見ました。そういや見てなかったわ。形が、ドーナツ形でCDとか昔のお金みたいな感じです。なんか大きいので、かえって安っぽく見えます(笑)。

 「メダルの可能性はあり」と、期待度・注目度の高かった女子フィギュアではありますが、メダルの確実性については一番不安視もされていました。そのフィギュアで金メダルです。終わりよければ、全て良しってやつです。日本には都合の良い言葉があって嬉しいです。
 とりあえずトリノオリンピックを僕は満喫できたので、かなり幸せです。あー、スケート行きたい。誰かスケート行こう。一緒にスパイラルシークエンスとかデフレスパイラルとか練習しよう(デフレスパイラルは違います)。


 ・・・・とりあえず、これで落ち着いて勉強できますわ。あ、エキシビジョンがあった(おい)。

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この記事へのコメント

1. Posted by のひひ   2006年02月24日 22:56
日本が金メダルをとるとは・・・・・・確かに驚きますね。
うーん、日本にメダルのイメージが着けばいいんですな。
久々に明るい話題を見た感じがします♪

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