2006年09月19日

ジーコ編とおまけ 日本代表女優

 日本代表女優ジーコ編です。

 以前のを読んでいない人は、以下の二つを先に読んでください。
   ↓
その1:W杯女優日本代表2005 を選べ

その2:オシム編 日本代表女優2006



ジーコ2006

      上戸彩(21) 沢尻エリカ(20) 


    仲間由紀恵(27)   伊東美咲(29)

                 相武紗季(21)
 宮崎あおい(21)

    篠原涼子(33)  綾瀬はるか(22)
石原さとみ(20)          長澤まさみ(19)

         小雪(30)


控え
FW:柴咲コウ(25)、広末涼子(26)、加藤あい(24)、竹内結子(26)、観月ありさ(30)
MF:長谷川京子(28)、矢田亜希子(28)、
DF:市川由衣(21)、堀北真希(18)、榮倉奈々(19)、深田恭子(24)



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 ジーコとオシムを比較しやすくしましょう。
   ジーコ    

  上戸彩 沢尻エリカ 
            
 仲間由紀恵 伊東美咲 
 宮崎あおい 相武紗季 

 篠原涼子 綾瀬はるか 
石原        長澤
     小雪     

控え
 FW
柴咲コウ 広末涼子
加藤あい 観月ありさ
 MF
長谷川京子 矢田亜希子
竹内結子  
 DF
市川由衣 堀北真希
榮倉奈々 深田恭子

  オシム

 沢尻エリカ 柴咲コウ
   宮崎あおい
 内山理名 岡本綾
   釈由美子

蒼井優     国仲涼子
   菅野 中谷
   小西真奈美

控え
 FW
上戸彩 長澤まさみ
石原さとみ
 MF
ミムラ 堀北真希
永作博美 深津絵里 ともさか
 DF
木村多江 りょう
綾瀬はるか



 布陣は4−4−2。

 ジーコは人柄はいいが采配が行き当たりばったり。代表選抜についてはビッグネームにこだわる。現在の状態よりも、実績重視。また、ブラジルのプレイを理想とするため個人技・個性を重視。


 まず、今年になって大ブレイクの沢尻エリカ(21)をジーコも当然起用。
 オシムでもジーコでもレギュラーなのは、沢尻エリカと宮崎あおいだけ。人選にこれだけの違いが出るとはビックリ(って、選んでるのは、僕ですが)。


 篠原涼子(33)は4年後ということを考え、DF司令塔の位置で起用。今でこそJリーグでFWだが、元々は守備的MFやDFの位置の多かった選手。東京パフォーマンスドールでの豊富な経験に裏打ちされたキャプテンシーが発揮されるはず。


 GKには、最近活躍は無いが、海外(ハリウッド)実績の小雪(30)を使い続ける。

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 「育てない」と言う批判を今度はかわすために、2010年に向けては若手からもチョイス。

 国民から起用待望論の根強い長澤まさみ(19)、石原さとみ(20)、相武紗季(21)を積極的に起用。

長澤まさみ(19):映画「世界の中心で、愛をさけぶ」「タッチ」「ラフ」「涙そうそう」、ドラマ「逃亡者」「優しい時間」「ドラゴン桜」「功名が辻」「セーラー服と機関銃」)

石原さとみ(20):ドラマ「義経(NHK)」「H2〜君といた日々」「赤い疑惑」「Ns'あおい」「手の上のシャボン玉」「氷点」

相武紗季(21):ドラマ「がんばっていきまっしょい」「どんまい!(NHK)」「Happy!」「アテンションプリーズ」「レガッタ」「Happy!2」




 とは言え、まだ相武紗季(21)は実績不足なので、長谷川京子(28)と交代で使われることが多いであろう。あまり器用ではない点、フィジカルの強さなどを考慮すればハセキョーはDFのような気もするが、それをMFで起用する辺りマジカルジーコ。


 堀北真希(18)はアイドル性も低く地味なので、控えに呼ぶも、たぶん使わないで飼い殺し。
 それなら、後記所属チーム「研音」からのプッシュもあり、ツボにはまったら面白いかもしれない榮倉奈々(19)に期待してしまう。
 ただアイドルドラマ「ダンドリ」の主役ながら、微妙に地味な印象と背の高さ・ガタイの良さというフィジカル面から将来のセンターDFか。



 石原・長澤は、攻撃力も期待できると共に、深田恭子(24)よりも戦術理解度も高いため、サイドバックでの活躍が期待できる。是非、長澤には「カ・イ・カ・ン機関銃シュート」を放って欲しい。

 もっとも二人とも守備力は高いが、深田恭子ほどドリブルで内側に切り込んでいくような(無謀な)突破力は無い。

 ちなみに、深田恭子は2006W杯での惨敗の責任をとらされる形でレギュラー落ち。Jリーグでの活躍が続けば、復帰の可能性もあり。戦術理解度ゼロながらも、何をするか分からないファンタスティックなプレイにファンも多い。



 観月ありさ(30)も2006W杯での惨敗の原因として槍玉にあげられたため、当面、レギュラー入りは無いかも。まだ30歳という年齢ながらオバサンくさいプレイぶりに、サポーターはひき気味という噂も。


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 華麗な個人技を持つブラジルチームを理想とするジーコは、ミムラ(22)、内山理名(25)、岡本綾(24)、釈由美子(28)みたいな、使い勝手は良くても華の無い選手は使わない。木村多江(36)なんか論外。


 最近好調とは言え国仲涼子(27)も地味であり、微妙。この程度の個性では世界の個人技を相手に戦えないとジーコは考える。


 できれば菅野美穂も使いたくない。

 ただ、菅野美穂の所属チームは今年のJリーグ最強チーム研音(山口智子・江角マキコ・天海祐希・伊東美咲・りょう・菅野美穂・市川由衣・黒川智花・榮倉奈々・片瀬那奈・加藤ローサ、ユースに成海璃子・志田未来らが所属)であり、もめたくないので控えには呼んでおく。



 ここで、Jリーグでの所属チーム(所属事務所)について延々と語るということもできるが、ここまででも十分に無駄に長いのに、永久に話が終わらなくなる可能性があるため割愛。
 人生には、妥協も必要である(もう少し手前で妥協した方がいい気もするが)。


 宮崎あおいは、何よりもNANAの映画が当たったことが大きい。そうじゃなければ呼ばれていない。


 大ヒット当たり役の「トリック」「ごくせん」を持ち、大河ドラマ主役をこなし・月9主役経験のある仲間由紀恵は、当然のごとく起用される。
 ガラスのエースの噂もあるも、月9ヒロイン(「危険なアネキ」)と主役(「サプリ」)を経験している伊東美咲も落とす理由がジーコには無い。



 広末涼子(26)の復帰を大いに期待している。
 お得意のレッドカード退場など、素行不良も問題になったが、まだ一線を退くには早い。早く「浄化」されることを願う。


 本来好きな選手だが、2006W杯の時期に離脱していた柴咲コウを快く思っていない。


 そして、活躍していなくても、何故か長谷川京子を使いたがる(絶対、控えには呼ぶ)。


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 控えも含めてジーコメンバーを見ると、ネームバリューという点で、確かに日本を「代表」している感じがする。



 ・・・確かに、(オシムの)内山理名岡本綾も日本を代表しているとは言い難い。




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 おまけ。
 太郎個人的バージョン(ウイイレごっこ)

     上戸彩(21) 深田恭子(24)
       沢尻エリカ(20)


長澤まさみ(19)       宮崎あおい(21)
or堀北真希(18)


       釈由美子(28)

    篠原涼子(33) 綾瀬はるか(22)
柴咲コウ(25)            蒼井優(21)

        菅野美穂(29)

控え:
ミムラ(22)
新垣結衣(18)
戸田恵梨香(18)
サエコ(20)
広末涼子(26)
小西真奈美(28)
志田未来(13)



 割とジーコに近く、知名度・実績を重視。ただ、今までの活躍というより、今年の時点での活躍を重視。
 「日本代表」と言われて、ある程度納得のいく選手を起用したい(4年後にはそう言われていると思える選手含む)。
 優秀なバイプレーヤーも好きですが、ヒロイン・主役としての実績をやはり重視。

 四年後には、長澤はFW、堀北はボランチでレギュラーとなっていると期待している。

 サイドから堀北は精度の高いパスを上げてくれると期待。堀北は、「鉄板少女アカネ!!」http://www.tbs.co.jp/teppangirl/という日曜夜9時の謎のドラマで主演を務め、課題と言われているドリブルでの突破力を鍛える(誰が課題と言っているの?)。ここでの活躍がW杯日本優勝への道へと繋がります(幻想ですか、そうですか)。


 「上戸彩、嫌い」という人も多いが、試合展開(企画・脚本)が悪いというのが多く、アイドル視され過ぎてる部分が不運。所属チームオスカーの戦略の失敗という気がしないでもない。それでも、エースとして奮起してもらいたいという気持ちでFWに。

 ファンタジスタ深田恭子には、どうしても期待してしまう。
 むしろ、DFというポジションに間違いがあったと考え、タイガーショット並の破壊力だけに期待するというアグレッシブ感。深田恭子はパンクだね。

 沢尻エリカを2トップにという風にも考えたが、上戸深田も「主演」格としての役割しか出来ず、「クレバー」という言葉から一歩距離を置いた選手達なので(一歩?)、トップ下向きの動きが出来ない。
 ということで、ここは沢尻をトップ下に。


 得点力不足の解消に、いっそマナ・カナ(三倉茉奈・三倉佳奈)でも呼んでスカイラブハリケーンをくらわせようかという話もあるが、「女優」という枠から大きく逸脱していくので、やめておきます。


 石原さとみ(20)・相武紗季(21)は、将来的には招集するかもしれないけど、4年後を見据えると、今は、新垣・戸田を試しておきたいので、石原・相武は招集せずに新垣・戸田を控えに呼んでみる。
 正直、「代表」にはまだまだ早い。しかし、先を見据えた深謀遠慮っぷりに、名監督の呼び声高し(誰が?)。次期日本代表監督は僕で決まりか(いいから黙れ)。


 戸田恵梨香(18)は出演数が多い割に、市川由衣(21)のようにパっとせずに日本代表にはなれないのではないか、とも思う。どちらも、なんとなく榎本加奈子っぽいと思うのは僕だけか。目指せ、大魔神の奥さん。(戸田恵梨香「エンジン」「野ブタ。をプロデュース」「女王の教室スペシャル エピソード1〜堕天使〜」「ギャルサー」「青春★ENERGY もう1つのシュガー&スパイス 」「たったひとつの恋」「デスノート 」)


 市川由衣はNANA2次第では、日本代表入りもあり得る。
 でも、現状だとアイドルっぽく起用され過ぎで、日本代表入りは無いと思う、ごめん(誰に謝っているのかが不明です)。


 新垣結衣(18)は、ドラゴン桜・ギャルサーとギャル役が続いたが、マイボス・マイヒーローでは清純なヒロイン役も務め、今後、優秀なMFになるのではないか。背も高いのでフィジカル面でもトップ下などが期待できるかも。マイボス・マイヒーローを今後のJリーグでのステップアップに繋げたい。



 上野樹里(20)は「のだめ」の後どうなるかによるが、伸び悩むと勝手に予想し、招集せず。マイアミの奇跡ならぬカンタービレの奇跡は起きるか(カンタービレは地名ではありません)。


 実は着実に実績を積みつつあるサエコ(20)が、どこかで化けるんじゃないかとか思って招集してみる。煮えたかどうだか食べてみよう(「ドラゴン桜」「今夜ひとりのベッドで」 「おいしいプロポーズ」「のだめカンタービレ」「ZOO」「NANA」「バックダンサーズ!」「シュガー&スパイス〜風味絶佳〜」)



 セリフ回しもうまく、表情作りも豊かなミムラに実はかなり期待しているんだけど、華の無さが致命的で活躍できないかも(「ビギナー」「FIRE BOYS〜め組の大吾」「離婚弁護士」「めだか」「いま、会いにゆきます」「海猫」「着信アリ2」「この胸いっぱいの愛を」)
 個人的に「離婚弁護士」に出てた時みたいな、ちょっと性格の悪い感じの役をもっとやってもらいたい。あの雰囲気で性格の悪い役とか、かなりツボ。想像するだけでヤバい、ヤバ過ぎる(主に僕の脳が)。


 個人的に「綺麗なだけ」イメージの仲間・伊東は使わない。

 控えに広末涼子が入ってる辺り、趣味炸裂です。私情を挟んだ采配にサポーターは大ブーイング。

 超々々々々々個人的に、最近ほしのあきに微妙に興味津々だが、ワールドカップの「カップ」は、そのカップじゃねーぞ、というか、女優とは言えないだろうってことで招集は断念。ちなみに、ほしのあきの胸には興味なし(惹かれるポイントは主に顔と喋り方)。


 控えに年齢がオカシイのが一人混じってますが、気にしない。つーか、U17どころじゃないぞ。
 サプライズ招集です。「サプライズ招集」と書いて「趣味の世界」と読むオウンゴール(3点分)。
 志田未来(13)、10月から、日テレ水曜22時枠で主役ですよ。14才の母 http://www.ntv.co.jp/14/
 とりあえず、僕の中では、今、レアル銀河集団入りすら可能です。未来はギャラクシー。



 果たして菅野美穂にGKが出来るのかが謎ですが、適当です。「GKは全体を統括するためにも、視野の広い選手が必要なのです」と、もっともらしいことを言ってこじつけてみます。
 「そもそもGKと菅野とどういう関係があるわけ?」という代表選出ごっこの根本的欠陥を指摘してはいけません。ここまで書いた文章全てがおじゃんです。


参考までにW杯候補リスト:
堀北真希(18)、新垣結衣(18)、戸田恵梨香(18)、榮倉奈々(19)、長澤まさみ(19)、鈴木杏(19)
沢尻エリカ(20)、石原さとみ(20)、香椎由宇(20)、上野樹里(20)、井上真央(20)、岩佐 真悠子(20)、サエコ(20)
上戸彩(21)、宮崎あおい(21)、相武紗季(21)、蒼井優(21)、市川由衣(21)、鈴木えみ(21)、上野未来(21)、加藤ローサ(21)
綾瀬はるか(22)、ミムラ(22)、栗山千明(22)、山田優(22)、若槻千夏(22)
平山あや(23) 、香里奈(23)、岡本綾(24)、加藤あい(24)、松本莉緒(24)、小林麻央(24)、吹石一恵(24)、深田恭子(24)、ソニン(24)
柴咲コウ(25)、安達祐実(25)、内山理名(25)、池脇千鶴(25)、MEGUMI(25)
竹内結子(26)、田中麗奈(26)、広末涼子(26)
仲間由紀恵(27)、国仲涼子(27)、奥菜恵(27)、蛯原友里(27)、ともさかりえ(27)、吉岡美穂(27)、山口紗弥加(27)
釈由美子(28)、長谷川京子(28)、矢田亜希子(28)、小西真奈美(28)、京野ことみ(28)、白石美帆(28)、吉村涼(28)、伊東美咲(29)、菅野美穂(29)
小雪(30)、瀬戸朝香(30)、観月ありさ(30)、中谷美紀(31)、米倉涼子(31) 篠原涼子(33)、松嶋菜々子(33)、宮沢りえ(33)
深津絵里(34)、りょう(34)、木村多江(36)、永作博美(36)、天海祐希(38)


その1:W杯女優日本代表2005 を選べ

その2:オシム編 日本代表女優2006


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1. ミムラ  [ 未羽の日記 ]   2007年02月01日 03:22
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