日常

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2009年03月07日

おじいぃちゃあぁぁぁぁん


 「やっべ、寒くするの忘れてて暖冬になりすぎちゃったよ」と、天界のおっさんがつぶやいたのか、年度末調整のごとく辻褄合わせに寒くなっていた三月初旬。いかがお過ごしでしたでしょうか。三月に雪まで降らせやがって、おっさん、必死だな。


=========
 空港にて、叫び声が聞こえる。

おばあーぢゃーーーん

おじいぃぢゃーーーん

おばあーぢゃーーーん

おじいぃぢゃーーーん



おばあーぢゃーーーん


おじいぃぢゃーーーん



お゙ばあ゙ーぢゃ゙ーーーん゙

お゙じい゙ぃ゙ぢゃ゙ーーーん゙

 おじいちゃん、おばあちゃんが死んでしまったかのような悲痛な叫び声。

 これから おじいちゃん達がどこかに行ってしまうのかと思えば、逆。

 おじいちゃん、おばあちゃんは見送りする側で、向こうに4歳ぐらいの女の子が連れられていきます。
 泣きながら叫んでいます。おじいちゃーーーーーん、おばあちゃーーーーーん。

 東京のじいさん・ばあさんのところに遊びに来ていて、これから地元に帰るというところでしょうか。
 おじいちゃん達が旅立つのであろうと、自分が旅立つのであろうと、お別れには違いないのですが、どんだけ じいちゃん・ばあちゃんのことが好きなんですか。これから死出の旅路?。相当、悲痛でアグレッシブな叫びですよ。
 むしろ、これから、この子は内蔵でも売られるんじゃなかろうか?と思わせるぐらい。しかし、見てみれば、普通の身体の小さいお母さん(であろう人)に連れられています。しかも乳飲み子まで抱えていますよ、お母さん。

 いや、あれで内蔵の販売業者さんだとしたら、どう見てもお母さんなので、えらい上手なカムフラージュではあります。まあ、逆に、連れてるのが黒スーツでサングラスの外人だったら、怪しすぎて誰かが止めてるでしょうけど。

 これだけお別れの際に泣き叫んでくれるのであれば、じいさん、ばあさんも本望でしょう。こんなに慕われれば、もう冥土に行ってもいい。心おきなく逝けそうです。いや、むしろ、これだけ呼ばれたら、三途の川をバタフライで戻ってきてもおかしくない。フェルプスばりに。


 まあ、母親は気の毒です。泣き叫ぶ子供を連れて行く・・・。
 「私って、もしかして人さらい?」という気分になっているでしょう。

=============
 孫ってのは、基本的に じいさん、ばあさんに懐くものなのでしょうね。

 突然、犬の話ですが。
 僕が子供の頃、うちの飼い犬は、僕の親が、ちゃんとしつけていました。しかし、新しい犬に関しては、僕が大人になり、しつけをするせいか、逆に親のしつけが甘い甘い。
 食べさせちゃ駄目だってものをあげるし、怒るべきところで、「いいよいいよ」って(苦笑)。あー、孫って、こんな感じに甘やかされるんだろうな、と思ってしまいます。

 とは言え、子供の「認証」は複数の大人から与えられる方がバランス良くなります。接する大人の数は多いにこしたことはないのです。厳しいことを言う人、甘やかす人、勉強しないと怒る人、遊ぶ方がいいんだよと言う人、そういう複数の大人達が持つ異なった価値観に接することで、バランスの取れた世界を構築していけるのです。まあ、価値観の多様性を見せることが重要なので、単に甘やかされすぎになるのは決していいものでもない。ってことで、じいさん・ばあさんにも節度があるべきだとは思いますが(-.-;)。

=============
 女の子は連れられていきます。それでも、いつまでも遠くから聞こえてきます。

おばあーぢゃーーーん


おじいぃぢゃーーーん

 「じいちゃーーん・ばあちゃーーん」の永遠のリフレイン。
 叫んでいます、リフレイン。ユーミン並に。


 周りの人たちも彼女のことを見ています。

 ニコニコと見ています。

 彼女は、周りに微笑みをもたらしながら、遠くへと去っていきます。皆が温かい気持ちになりました。ありがとう。ありがとう。ありがとうのリフレイン。


 本人とお母さん(人さらい)だけは、それどころじゃなかった感じですが。


2008年03月15日

手袋が落ちている


( '◇') 堀北真希!

(´ー`) ・・・・・。

( '◇') 堀北真希!

(´ー`) ・・・・・。

( '◇') 堀北真希!

(´ー`) 今週のマガジンのグラビアに反応しているんですね。「堀北真希」は挨拶じゃないですよ。

( '◇') ほりきた まっき〜♪

(´ー`) マンモスうれぴーみたいに節を付けても挨拶にはなりません。病院にお呼ばれされる前にやめた方がいいですよ。






(´ー`) 今年の冬は、ほぼ毎日、手袋が二つか三つぐらい落ちているのを見ました。

( '◇') 手が入ってるやつ?

(´ー`) どんだけ猟奇的ですか。血みどろ国家アメリカじゃないんですよ。

( '◇') アメリカ大使館から苦情が来るぞ。

(´ー`) あんなに落としてたら、その人は手袋が足りなくなるんじゃないかと心配になります。

( '◇') ・・・たぶん、落とし主は一人じゃないだろ。

(´ー`) せっかく、母さんが夜なべをして子ギツネが街まで買いに行ってくれたはずなのに落としてしまうなんて、あー、あの谷底に落とした僕の手袋。

( '◇') なんか話が三種類ぐらい混じってないか?。

(´ー`) そんな気がします。

( '◇') 落ちてる手袋って、片方だけ落ちてるのか?

(´ー`) そうですね。意外とセットでは落ちてないです。なので拾って使う気にもならない。

( '◇') 落ちてるのを組み合わせて使ってみれば?

(´ー`) なんで、そんなシオマネキみたいな真似を。

( '◇') 左右のハサミの大きさが違うカニなんか知らねーよ。

(´ー`) 知ってるじゃないですか。





( '◇') 手袋が落ちてるって、手袋なんて、手から落ちたりするもんか?

(´ー`) サイズが合ってないんですよ、たぶん。

( '◇') 手袋外してバッグに入れておいて、財布出した時に落ちるとかなんだろうな。

(´ー`) 僕のボケは華麗にスルーですか。

( '◇') どちらにしろ、片方だけの手袋は、むなしいな。

(´ー`) 世界に一つだけの手袋ですね。

( '◇') ナンバーワンにならなくてもいいけど、手袋がオンリーワンじゃ、不便だろ。





(´ー`) 手袋が例年よりも多く落ちていた、これは何か現代社会の病理の徴候ではないでしょうかね。

( '◇') ない。社会は健康だ。

(´ー`) ・・・・・。

( '◇') ・・・・・・。

(´ー`) ・・・・ほら、いつもみたいにそこに現代社会の闇とかがかいま見えたりしないんですか?。ラカンとかデリダとかボードリヤール的に。

( '◇') ないな。手袋からかいま見る現代社会は真っ昼間だな。

(´ー`) いや、そこを何とか。

( '◇') 靴下とか、いちごパンツとかが頻繁に落ちるようになったら、社会の構成員のオツムも末期症状かもしれないが、手袋が落ちてることに特に不思議はない。

(´ー`) いや、せっかくだから、無理矢理考察してみましょうよ。

( '◇') 何がせっかくなのか分からないが、無理矢理、君が言う「手袋が例年よりもたくさん落ちていた」ということについて考察するなら、一つ目の可能性は、「例年よりも多い」という認識は「君の勘違い」だということだ。

(´ー`) 二つ目は?。

( '◇') ・・・・・いや、空気読め。一つ目が重要だろ。

(´ー`) 二つ目は?。

( '◇') ・・・・・(あきらめた)・・・・・二つ目は、実際に手袋がたくさん落ちていたと仮定しよう。

(´ー`) 落ちてました。

( '◇') ここには、(1)多くの人が例年よりも手袋を落とした、つまり一人あたりの落とす頻度が高まったという可能性と、(2)一人あたりの頻度は変わらないけれども例年よりも多くの人が手袋を持ち歩いていたという二つの可能性がある。

(´ー`) ほう。その(1)は、手袋を持ち歩いていた人の数は例年通りだったと言うことですか?。

( '◇') そう。この可能性は低いのだけれども、例年よりも、人々が「うっかり」する年だったのかもしれない。

(´ー`) 人々が例年よりも「うっかり」する年って、どんだけ八兵衛が増えたんですか。

( '◇') もしくは、手袋を落とす、そういう「流行」だったということだ。

(´ー`) 流行って・・・・・・・決闘でも流行ってたんですかね?。

( '◇') 「貴様!」とか言いながら白い手袋を投げつけ合うなんて、そんなハイカラなイベントは道ばたで見かけなかったがな。





( '◇') まあ、(1)の可能性よりも、もしあるとすれば、(2)の方が可能性は高いと思うのだがな。例年よりも多くの人が持ち歩いていたとしたら、落とす人の数も増えるのは道理だ。

(´ー`) そして、そこから推察するなら?

( '◇') 例年よりも寒かったということなのかもしれない。もしかしたら、どこかのファッション誌とかテレビが「今年のトレンドは手袋!」みたいなことを言っていたのかもしれない。こじつけだが、それほど無理はない推論だ。

(´ー`) 面白くも何ともない話ですね。

( '◇') ・・・・喧嘩なら買うぞ。手袋、投げつけてやろうか。


2008年03月06日

死ぬことを禁止します。

(´ー`) いきなり引用から行きます。

=====引用開始=======

墓地が満杯のフランスの村、村長が「死亡禁止」を通達
2008年 03月 6日 15:53 JST[ボルドー(フランス) 5日 ロイター]

 フランス南西部にあるSarpourenx村の村長が、住民約260人に対し、墓地が満杯でこれ以上埋葬するスペースがないため、もしも死んだら罰を与えると通達した。

 村役場に掲示された条例は「墓地に区画を保有していないのに埋葬を希望するすべての住民は、教区内で死亡することを禁じる」としており、「違反者は厳しく罰せられる」という。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-30683520080306

=====引用終わり=======



(´ー`) 死ぬことを禁じるって・・・・平和な村ですね。死んだら罰するって・・・。

( '◇') 「死んだら、ぶっ殺す」みたいなやつだな。

(´ー`) 子供の言い分でありましたね・・・。

( '◇') 英文ニュースでは、村長は「笑い事じゃない」って言ってるらしいぞ。訳し間違いとか冗談かと思ったが、英文ニュースを見ても、冗談ではないらしい。




( '◇') 死んでしまってから罰って、何だ?。

(´ー`) しかも厳しい罰らしいですよ。でも、死刑も怖くないですからね。

( '◇') 実は「終身刑」ということにして、刑務所に埋めるための条例か?。

(´ー`) なるほど、それなら、墓場以外に埋めても問題無いですね。法の抜け穴ですね。

( '◇') まさしく抜け「穴」。

(´ー`) ・・・・・。





( '◇') 死んだ後の罰としてイヤなのは、なんだろうな・・・・肥料にでもされるのか?。

(´ー`) それは、随分と浪花節な人生ですね。

( '◇') そんな浪花節がどこにあるんだ。細川たかしがタコヤキ持っておそってくるぞ。

(´ー`) 肥料いいじゃないですか、農業国フランスですからね。

( '◇') 小麦とかワインとか、やけに育ち過ぎそうでイヤだな。

(´ー`) 名産品になるかもしれませんよ、血の色墓場ワイン、死体パンとか。

( '◇') 自分が肥料にされるとしたら?。

(´ー`) ちょっと考えちゃいますね。・・・・・「新しい命となって生まれ変われる」みたいな気分で考えれば意外と悪くないかもしれませんが。

( '◇') 納得するには、そういう「物語」が必要なんだな。

(´ー`) 死んだ後なんだから、どうでもいいっちゃ、どうでもいいはずなんですけど。

( '◇') 本来的には法律は「生者」にのみ有効な装置なはずなんだがな。罰を受ける主体は消滅してるわけだから。

(´ー`) でも、肥料にされるのはイヤな気もしますね。

( '◇') イヤな気がしてるのは、「今ここにいる」君だ。

(´ー`) ですね。

( '◇') それは、実は法律は、実際に罰が発動されることによって守られてるというよりも、「もしも罰が実行されたら」という「想像」によって権力として機能しているせいだ。「死体」も今の自分にとっては、想像上は「自分」なんだろう。






(´ー`) 村人がこの法律を守り続けるとどうなるんでしょうか?。

( '◇') 不老不死になるな。

(´ー`) バラの生気を吸って生きる人の村みたいですね

( '◇') ポーの一族なんて、誰も知らないぞ。

(´ー`) 「どうぞ、ぼくは君からもらう」

( '◇') 「誰が殺したクックロビン」。

(´ー`) 「クラムボンは笑ったよ」

( '◇') それは違う。カプカプ笑う奴だ。

(´ー`) クックロビンって何ですか?。

( '◇') コマドリだ。

(´ー`) この場合、殺されたのに、死んでしまったクックロビンが罰せられますね。

( '◇') 肥料だな、コマドリ。





(´ー`) 「死んではいけない!、死んではいけない!」という命令は、実は「早く死ね」というメッセージかも。

( '◇') 「押すなよ、押すなよ!!」と同じか。どこのダチョウ倶楽部だ。


(´ー`) 法律ができるぐらいなんですから、実は、もう、かなり切迫してる状況なんじゃないですか?。

( '◇') この村では、死体があちこちに積み上がってるとか?。

(´ー`) 防腐措置でもして、家の中にオブジェにして置いておけばいいんですよね。

( '◇') そんな、『部屋とYシャツと死体』みたいな家、住みたくないぞ。

(´ー`) なんで墓が必要なんですかね?。

( '◇') 死と隔離するためだろ。「喪」の儀式の一環なんだろうけど、大切なものが「失われた」悲しみを、ゆっくりと遠ざけ、墓に埋葬することで一区切りする。「失われた」ことを抑圧するためのフタの役割をしているわけだ。

(´ー`) 墓なんか無い方が、一切、忘れることができるんじゃないですかね。

( '◇') 忘れるまでの段階で必要なんじゃないか。たぶん。

(´ー`) 忘れたら要らないんですか。

( '◇') おおよそ忘れた後は、逆に忘れないために必要なんだろう。死者を完全に忘却するのではなく、あくまでも自分の一部としてイマージナルな死者の世界と接点を持つために墓が必要とされるんじゃないか。田舎であれば、先祖との接点でもあるのだろうし。

(´ー`) 最近の子供には、大切なモノが失われる経験が足りないって聞きますよね。

( '◇') 大切なモノも足りないし、大切なモノが失われる経験も足りない。いきおい、「自分」だけが大切なものになる。

(´ー`) メランコリー(うつ)も、喪と似たようなシステムだと聞きますが。

( '◇') 大切なものが失われて、失われた現実は消えないが、その現実を覆い隠すのが「喪」の作業だ。「葬式」や「墓」によって、魂は永遠ですとか、天に行きましたという「物語」によって、心の秩序を取り戻すことだ。

(´ー`) メランコリーは?。

( '◇') メランコリーは、大切なものが失われたわけではないのに、「何かが失われている気がする」と感じて、それを覆い隠そうとして、隠しきれないで心理的に不調に陥ることだ、という説だな。

(´ー`) 喪の体験が一定程度あった方が、「失われた(気がする)大切なモノ」にフタをする作業も上手になれるということでしょうか。

( '◇') 分からないけど、それは誰かの命が失われることに比べれば「大切なモノ」というほど大切じゃないぞ、ということを教える機会が減ってるのは確かなんじゃないか。

(´ー`) 死に対する免疫が無いんでしょうね。「誰かが死んじゃう」ドラマで簡単に泣く人が多いのも同じでしょうか。

( '◇') さあ・・・、まあ、「死」が泣くための「装置」扱いになってる気はするよな。「覆い」にはリアリティを発生させる機能があるのだが、「死」の場合は覆い隠され過ぎて、そこに空想の安易なリアリティばかりが発生してるのかもしれない。

(´ー`) じゃあ、墓参りも忘れがちだし、死との接点が少ない現代では、意外と、さっき言ったみたいに死体を置きっぱなしにオブジェにしておくってのもありなのかもしれないじゃないですか。

( '◇') だから怖いって。そこまでしなくても、死んだお爺ちゃんの等身大の写真貼ったオブジェとかでもいいような・・・。

(´ー`) ・・・・それだと、新垣結衣の等身大写真を飾ってる人たちとか区別がつかないような・・・。

( '◇') 「手に入れられないモノ」の代替物を飾ることで、「手に入れられないこと」を抑圧するという意味において、アイドルファンは、「喪」の作業を常に行っているということだ。

(´ー`) メランコリーの扱いに慣れてるってことですか?・・・・・話が無理矢理過ぎて付いていけません。

( '◇') 僕もだ。

(´ー`) つまり「アイドルコンサートは、墓参りと一緒」ということでいいでしょうか。

( '◇') ・・・・・まあ、そんなところで(投げやり)。







( '◇') この村の話に戻るが、墓地が満杯って、土地が足りないのだろうか。

(´ー`) 墓地難民ですね。

( '◇') 迷って出てきそうだから、その言い方はやめろ。

(´ー`) 迷って出てきたらゴーストバスターズでも呼びましょう。

( '◇') マシュマロまみれになりたくない。

(´ー`) 土地が足りないなら、ビルにしたらいいんじゃないですかね。

( '◇') 墓地ビルか。

(´ー`) 240mぐらいにして。

( '◇') 六本木ヒルズか。死んでからヒルズ族って・・・。

(´ー`) なんせ、金の「亡者」ですから。

( '◇') ・・・六本木から苦情が来るぞ。







(´ー`) ところで、この元の英文ニュースによると、この市長と言うか村長さんは、もう70歳ですね。

( '◇') 「死ぬな」と命令しておいて、真っ先に違反しそうな気配濃厚だな。

(´ー`) ・・・・・自分で作った法律で、罰せられる。

( '◇') うむ、墓穴を掘ったということだな。

(´ー`) ・・・・・。

( '◇') ・・・・・。

(´ー`) ・・・・・今回はそれがオチですか。

( '◇') ・・・・・。

(´ー`) ・・・・・。

( '◇') ・・・・・うん。これが限界。



2006年03月05日

父親が突然・・・

 お願いします。

 しのごの言わずにここをクリック!
 そして、動画を見てくださいm(_ _)m。

 モー娘新曲です。


 買ってくれとか言いません。見てくれるだけでいいんです。
 ついでに、他の人にも、リンク先を薦めてくれると嬉しいです。


セクシーうぇうぇ♪


セクシー
うぇうぇ♪



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うぇうぇ♪




 なんだか分からない世紀末な絵で解説されているダンス振り付け解説はこちらをクリック。



 話は変わります。

 唐突に父親が「B’zのCDは無いか?」と言ってきた。

 相変わらず、この人、謎だ。

 テレビなどで流れる曲を聴くうちに、ミスチル・スピッツやGLAYよりB’zの方が好きだと気付いた、と。

 ・・・その過程自体が既に謎です。

 62歳になる父の世代にとって、B’zは音がうるさいし、声と発声に癖があるから駄目だろうと思ってたのだが、あのサウンドと声が気に入ったらしい。珍しい奴だ。
 まあ、考えてみれば、この人も僕と一緒で癖のある声が好きだった。YMOで僕はシンセサイザーの音を好きになり、その流れでB’zが好きになったのだが、そういやYMOを僕に聴かせたのは父親だったっけ。


 居間で聴きたいらしいので、シングルを中心にしてipodからCDを焼いてやった。二枚組みになった(-.-;)<ヒット曲が多すぎて絞れなかった。

 「勝手にしやがれ」を一曲目にしておいた。
 そう、ジュリー(沢田研二)のヒット曲である。B’zがカバーしているのである(厳密にはB’z名義ではないが、そんなことはどうでもいい)。
 往年のヒット曲からの方が入り易いだろうと一曲目にしたのだ。
 案の定、出来たCDを聴いて驚いていた。B’zがカバーしているということに。B’z版「勝手にしやがれ」も気に入ったらしい。僕は「勝った」と心の中でつぶやいた。何に勝ったのかは僕にも神にも分からない気がするが、まあいい。


 この父親がおそろしいところは、僕が知らない間にライブのチケットとかをとったりしそうなところだ。

 とりあえず、幸いなことに、僕が知る限りは、この父親はB’zなどを聴いてもモー娘を特に聴いてないはずだ。

 あややは認識してるが、えりりんは分かっていない。・・・・はずだ。たぶん。そう思いたい。

 少なくとも、モー娘のライブ会場で出会いたくはないな(-.-;)。

 せくしーうぇうぇ♪とか言っている62歳。

 うむ、最高だ。



 自分の父親じゃなければ。

2006年02月04日

奇跡の中学受験


 先月は家庭教師月間でした。
 生徒は小学校六年生(克哉ではない、もう一人の生徒です。克哉は既に中一です)。

 中学受験をするという割に、地球が宙返りしそうなぐらいアクロバティックに勉強ができないコでした。


 さて、授業は算数。

 「時間」の問題があまりにできないので、すごく簡単な問題に変形させました。
 念のため、言っておきますが、小学校六年生です。そして、受験直前の1月末です。

 「今11時10分です。今から20分前は何時何分?」 当然、答えは10時50分ですが・・・。

 「えーっと11時20分かな?・・・・あれ?10時20分?」


・・・(-_-;)

君は、

どこの

タイム
トラベラー
ですか?。



 そもそも、時計を見せた時に、何時何分と応えるのが、すごい遅い。しかも、よく間違う。そう、アナログ時計が読めないんです(苦笑)。頭には脳みその代わりにカマドウマでも詰まってるのかもしれません。


 それでも、なんと滑り止めの方の中学校には受かりました。
 すごい。ありえない(-.-;)。
 去年は約100名受けて7名ほど落ちたという学校ですが、その7名の中には入らなかったらしいです!。

 中学入試って、ワンダホーワールドなんだな!って、びっくりです。
 地球って懐が深いなぁ、と思わずにはいられない奇跡の地球。地球と書いて「ほし」と読むミスチルもびっくり。
 まあ、そのコは、ミスチルを凌駕し「足し算」を「あしざん」と読むんですけどね(苦笑)。

 受かって良かった、おめでとう☆。
 よく頑張った!(僕が)。

2006年01月16日

キリン、書類送検?

 「キリン、書類送検」というニュース見出しを見て、首の長いキリンが首に縄をくくりつつけられて逮捕されているという明らかに頭が悪いと推定されそうな想像をしてしまいました(-.-;)<キリンビールの話でした。


 ちなみに、テレビで「トリノオリンピック」と言ってるのを聞くと、僕の頭の中では、ダチョウが20頭ぐらいハチマキ姿でタスキをかけて全力疾走しています(-.-;)<脳内で「鳥のオリンピック」と変換されてるんです、許してください。



瞬ワードって知ってる?

 案の定、もう一つのBlog「はれたま」と、ここ「まぜたま」の使い分けが分からなくなってきました(-.-;)。現在、「はれたま」の方では、気になったニュースを毎日ピックアップしていたりします(-.-;)。
 一応、あちらは、思いついたことを、ひたすら書いていくBLOGで、こちらは、それらを整理したり、ちゃんと書き上げるのに推敲などをしたもの、ということになっています・・・(建前は(苦笑))。



 さて、本題。
 瞬ワード(クリック)というものを、時折見ます。

 この一時間に、今、一番検索されている言葉を10個リストアップするサイトです。


 最近であれば、「白夜行」とか、「大友愛」とかがリストアップされたりする。あとはコンスタントによく検索されているのが「任天堂DS」「動物村」とか、そういうものが出てきて、旬の話題が分かるのです。

 時折「仮面ライダー」と「仮面ライダーカブト」の両方がランクインしたりして、微妙に内容がかぶったりもするのですが、大抵は、色々と皆の関心がバラけて、7〜8種類ぐらいの話題に分散します。このキーワードが検索数が増えてるのは何故だろう?、今、テレビか何かで話題になったんだろうなぁ、などと思いを馳せ、想像力をふくらませることができるわけです。




 さて、1月15日の昼1時から2時の間の瞬ワードは?


2006/01/15 13:00〜2006/01/15 14:00 の 瞬!ワード

1位 「年賀はがき当選番号」
2位 「年賀はがき 当選番号」
3位 「郵政公社」

4位 「青木裕子」
5位 「郵政省」
6位 「日本郵政公社」
7位 「お年玉」
8位 「お年玉年賀状」

9位 「JRA」
10位 「年賀状当選番号」


 ・・・・9位と4位以外、同じ話題だし(-.-;)。

 ・・・・・皆、必死過ぎるぞ(苦笑)。


2006年01月04日

新年雑記

 元旦にゲマインシャフトな集まり(親戚一同のスキヤキ大会)に参加しました。
 誰も僕の試験の動向について話を振ってこなかったので、おそらく回覧板とか糸電話とか矢文とかで「その話題はタブー」とすることが決まっているのだと思います。
 久々に、ビール・日本酒・ワイン・梅酒をチャンポンして飲んでしまったので、夜中、かなり気持ち悪かった。グロッキーというか、ゲロッキーというか・・・・(いや、吐いてないけど)。
 二日には、旧知の友人達と飲み、楽しい時間を過ごしてきました。単に過去の思い出話をするだけではない、現在の話も楽しくできる貴重な友人達がいて良かったなぁ、と思えます。


 ということで、今年を総括してみました(まだ1月4日です)。来年もいい年でありますように。



 さて、ネット上を巡回していたら、℃−uteにエッグから一人追加という情報が入りました。また、実はモー娘年少組が紅白歌合戦の「無言坂」の後ろで踊っていたという話も知りました(当日、「無言坂」を聞いてはいましたが、何かしながら、特に注目もしてなかったので気付かなかった)。
 改めて録画してあった紅白を見ました。亀ちゃんもれいなもきゃわわでした。


 ・・・改めて気付きました。WEB巡回するってとても重要だと(少なくとも僕の人生より)。

2005年09月02日

じゅもん?

 ベキべ!

 なんだか、敵が破裂してくれたりしそうな雰囲気の言葉ですが、克哉(僕の生徒:中一)が、読んだ英単語です。
 decideです・・・・・。



 ボッグ!

 克哉のdogの読み方です。






 ドック!

 bookの読み方です。



・・・・克哉ぁぁぁ!

bとdが反対ですから!!


2005年09月01日

読書時間を減らそう・・・・?

 僕の勉強時間が増えないのは、読書のし過ぎである。
 そう考え、本屋に行っても、本を買わず、立ち読みもせず(立ち読みすると買いたくなるから)、読書時間を無理矢理減らして見ました。


予定
 減るもの  読書時間、本屋にいる時間
 増えるもの 勉強時間




結果
・減ったもの
 読書時間
 本屋にいる時間
 物事を考える時間
 日記を書こうとする時間
 思想系・ニュース系の真面目なサイトを巡る時間



・増えたもの
 ドラマ視聴時間
 アニメ視聴時間
 ビデオを編集する時間
 マンガ時間
 モー娘ビデオを見る時間
 モー娘サイトを巡る時間




 ・・・・人生ってよくできてますね(うまくいかないように)。

2005年08月18日

できちゃった結婚?!

 元生徒が、僕の元同僚の塾講師とできちゃった結婚ですよ、わーお。僕の生徒だった当時から付き合っていたとか卒業してからだとか、不確かな情報が・・・どっちなのやら・・・・。
 って、当事者達は見てない(はずだ)けど、元生徒達がここを見ているので迂闊なことは書けないという罠。


 結婚って はずみでするものだから(断定)、できちゃった結婚ってはずみをつけるには正しい選択だよなぁ。S◎X・妊娠・結婚のホップ・ステップ・ジャンプ。世界陸上のブブカにも負けません(ブブカは三段跳びじゃないです)。まあ、一般的には「ファール」と言う判定をされがちですが(苦笑)。
 ついでに言えば、ジャンプの後は「着地」なわけで、そうか「離婚」とは、いつまでも浮いていないで地に足をつけることなのか(-.-;)。

2005年06月26日

寒天、大人気

 寒天が、人気だ。
 あるある大事典で「ダイエットに良い」とやっていたせいだ。


 影響されて買いに行ってみたものの、売っていない・・・・
 どこにも見つからない。

 店員に聞こうか悩みつつも、まるっきりあるある大事典に影響を受けたみたいでバカみたいで、しかもやっかいなことに、その通りだったため、極めて常識人の僕は聞くことができなかった。


 そうこうしてるうちに、とうとう見つけた。
 寒天が売り切れているカラの棚を。

 やっぱり売り切れか・・・・。



 ・・・・・・大衆は愚かだ、あんなテレビ番組ごときに躍らされおって、ケッ。


_| ̄|○ 一番の愚か者が誰かということはさておき。

2005年06月25日

二時間ぐらいしか寝てない

 僕の普段の生活は、エラブオオコウモリ並に昼夜が逆転している。
 エラブオオコウモリが夜行性なのか自信が無いが、血を吸ったりするわけではない果物とかを食べる、気のいいコウモリであることは確かだ。
 話が動物マメ知識へと時速140kmのものすごい勢いで脱線する前に本論に話を戻すと、言いたいのは普段の僕の昼夜は逆転していて、朝の6時とかに寝ることが多いということだ。
 にもかかわらず、こんな朝7時とかいう、僕にとっては草木も眠る丑三つ時な時間帯にバイトに移動中という事実に目がくらみそうだ。「あぁ、目眩が・・・」「大丈夫ですか、お嬢さん」とかいう寸劇を電車内で一人でできそうなくらいに脳が沸騰している。丑三つ時なんだから「いちま〜い、にま〜い」とかいう番町皿屋敷の怪談寸劇でもいい。「で、いま、なんどきだい?」(それは怪談じゃなくて落語だ)。

 電車の中で、この文を読んでいる奇特な人はいますか?。もし居たら、回りを見渡してください、そうです、さっきから電車の中で怪しげな寸劇を繰り広げているのが僕です、はじめまして、こんにちは。目をそらしておく方がいいですよ。一緒に寸劇をやりたいなら、止めませんけど。


2005年05月05日

ゴールデンウィークって何?

 試験まで、あと三日・・・・。
 更新不可。応援よろ。

2005年04月22日

テレビバラエティとかジャンプとかメディアリテラシーとか

 「ごくせん2」の後番組になりますが、期待していなかった土曜・日テレの「瑠璃の島」が結構良い感じ。出演している女の子が可愛いということではなく・・・・(説得力なし)。


 書く時間がないので、サイトを巡回していて見つけたものを紹介。今日はリンク中心で。

 最近のテレビでバラエティーを見ていて思ったのは、こちらのサイト(投げヤリズム:クリック)の4月22日の日記(山本軍団の話)のようなこと。

 こちらのサイト(クリック)の下の方に和月伸宏先生について書かれています。ジャンプをいわゆる「全盛期」と呼ばれる時代(一般的に幽白・スラダン・ドラゴンボールの終了までを言う)から、それ以後も読んでいる人なら色々と思うところのある文章。

 メディアにいる人も、blogを書く人も、もしくは、普通に会話する人も、自分が発する言葉の魔力に対して敏感たれ、自分の言葉が自分を縛り騙す力をあなどってはいけないという話が内田樹先生のところ(クリック)で書かれています。
 これも一種の「メディアリテラシー」と呼んでしまうというのも、面白い視点だと思います。純粋な受け手の立場からすれば、アナウンサーや新聞記者達が、自分の言葉にどれだけ呪縛されているのかについても気を付けましょうという点が重要でしょうか。
 内田先生のサイトは、色々と考えるヒントが溢れていますので、お暇な人は是非是非お読み下さい。

2005年04月16日

読書メモ2005 4月

 時間がない。いや、時間とは作るものである、ということも言われるが、やっぱり無いもの無い。無い袖は振れないのである。火のない所に煙は立たないのである。人の噂も75日である(どんどんズレてます)。
 時間が無いと言っても死期が近いとかいうわけでもない。試験前で勉強に時間をとられて、時間が足りないのである。ある意味死期が近いと言ってもいい。

 時間が足りないせいで、読みたい本はたくさんあるのに、全く読めない。この一ヶ月には4冊しか読んでいない(-_-;)。

 軽く紹介だけしておくと
東大で教えた社会人学―人生の設計篇
 大学生一年生とか高校生がさっさと読んでみるには悪くない。少々、老人の繰り言観もあるが、役立つことも多い。「保証人になってはいけない」は、全くその通り。


となり町戦争
 「見えない戦争」を描く小説。個人的にはカフカの「審判」に似た小説というイメージを強く受けた。読みやすいので万人向け。是非読んでみて欲しい。


嗤う日本の「ナショナリズム」
 2ちゃんねる的なモノの見方を鋭く分析。難易度としては新書とかを読み慣れている人間であれば、普通に読める。色々と言いたいことはあるが、個人的には楽しく読めた。


現実入門
 くすっ、と笑いながら読める、エッセイ集。現実体験が足りないという著者が、「じゃあ、これに挑戦してみませんか?」と、献血やら合コンやらを体験していくエッセイ。

☆★☆
 どうでもいいけど、いま横浜ベイスターズは勝率5割で4位です!。これは、もう優勝したと言っても過言ではない!(明らかに過言です)。

2005年03月25日

サッカー、イラン戦始まります。

 何はともあれ、お祭りは大事です。ワールドカップの予選です。
 北朝鮮戦も楽しみました。これから始まるイラン戦も楽しみです。
 がんばれ、ニッポン。

追記: 23:19
 一点とられてるよぉ(>_<)。
 つーか、全体的に押され気味(-_-;)。

追記: 00:08
 追い付いたぁ(>_<)
 思わず、叫んでしまいました。
追記: 00:11
 ダメだろ(>_<)。なんで、フリーにするかね(>_<)。また得点されてしまいました(>_<)。2対1で負けてます(>_<)。

追記:
 ガックシ_| ̄|○負けました

2005年02月23日

ノートパソコン不調

 ノートパソコンが不調である。
 液晶を45度以上開くと、画面がノイズ画面になってしまうのです(笑)。つまり、横から見るとこんな状態→> でしか、パソコンが使えない。

 で、パソコンで長文を打つのがかなり辛い状況(-.-;)。
 文章をキーボードだけ見て打つ。大体打ってから画面を確認、という作業・・・・。更新が無いのは、主にそういう理由ですm(_ _)m。

 なので現在、僕の新しい相棒であるザウルスSLC3000で文章を打っています。
 これを買うことになった経緯とか書こうかと思っているのですが、まだまだ長文を打つのには辛いので、今回は、キーボードに慣れるリハビリのつもりで書いてます。

 キーボードに慣れるよりも先に勉強しろよ自分、って感じですか(-.-;)。
 とりあえず、人生を賭けて言っておきたいのは、「富豪刑事を見ていると、深田恭子もかわいいかもと思えるようになった」と言うこと。僕が苦手なのは彼女のあの「太い肩」なのですが、富豪刑事では、あの肩が見えない衣装が多いのがよいです。


 ・・・人生の賭け方が間違っているってよく言われます。

2005年01月03日

1月2日は、箱根駅伝

 回転遊具とか、回転扉、花びら大回t(削除)とかで子供が怪我をするというニュースが相次いでいる中、皆さん、いかがお過ごしですか(相次いでません)。


 頑張って、日記です(いや、日記だからと言って毎日やる気はないです。あくまでも、日常の出来事を書いてみようというだけ)。


1月2日

 択一の勉強を、まだしていません。


択一:司法試験の一次試験(厳密には二次試験の一段階目の試験であって一次試験ではないが、そんなことは、ここでは問題ではない)。法的知識と事務処理能力の両者をたったの60問で量ろうとするため結構無茶が出る試験だが、その割にはよくできている。
択一に受からないことによって早めに司法試験をあきらめさせ、人生を狂わせる人を減らすことを目的とする。
迂闊に受かってしまって、「二次の論文にも早々に受かるんじゃないか」と勘違いを引き起こして人生を狂わせてしまう人間を可能な限り減らしている。もちろん、そのようにして人生が狂った人間(例えば某ハロプロ好き受験生とか)も相当数いることは否めない。




 択一の勉強を全くやっていない・・・・・



 なのに、



 択一まで、


 あと一週間です!






 ・・・・・・え?(血涙)





 ・・・・という初夢を見ました。
 スリル満点で富士山にもトンビにもトマトにも負けない、いい夢だと思います。ちなみにトンビはタカ科で、トマトはナス科です。新年から、やってくれますね、あなたって。渚もカギカッコに入れましょう。




 その後は、箱根駅伝です。


箱根:天下の険。函谷関も物ならずです。意味が分からないですが、箱根八里という歌の歌詞です。埼玉とか千葉の人からすると一旅行の温泉地らしいですが、神奈川県民からすると「ちょっと、そこまで」という近場の温泉地なので、あまり旅行気分が味わえません。ちなみに、「日光とかの方がいい」と言うと、埼玉県民が「近すぎる」と文句を言うことがあります。神奈川県民には箱根は近すぎるんだっってば(-.-;)。



箱根駅伝:10人一組になってリレーしてまで箱根に一泊温泉旅行に行くという大学生のイベント。おそらくサークルの新年会を兼ねています。箱根の温泉は、そこまでして行きたいものなのか疑問なので、今度、彼らを小一時間ほど問いただしてみたい。



 僕の家の前を国道1号線が通っているので、箱根駅伝を僕も選手として走りました。

 2区と5区を走っていました。

 区間記録を更新しました。


 オツオリの名前で走っていたので、知人も僕には気付かなかったみたいです。まあ、満足する結果だと思います。


 ・・・・・・・・小学生時代の日記には、虚言癖はなかったはずです。

2005年01月01日

21世紀の幕開けです!(随分前に開いています)

 振り返ってみると、僕は、どうやら自分の出来事を全く書いていない気がします。

 ということで、今月は、思いついた時には「日記」を書いてみたいと思います。


1月1日

 さて、今日は、墓参りに行きました。


単語注
墓参り:子供ぐらいの大きさの、大抵は四角い形をしている石に、水をかけたり磨いたり花を置いてみたりする行為。何やら怪しいニオイを発する棒状のものに火をつけて煙でいぶしてみたりもする。その石の下には、どこの馬の骨ともしれないカルシウム分が壺の中に入っているという都市伝説がある。





 その後、初詣に行きました。


初詣:正月の貴重な時間を割いて長時間行列し、遠くにある箱の中にコインを上手に入れるアトラクション。元旦ではなく、三日などに行くと、箱のすぐ近くに行けてしまうので、ゲーム性が下がる。今年こそは空中を飛ぶコインをキャッチして、そのまま箱の中に入れるということ(アリウープ)をやろうかと思ったのですが、ファールが4つ溜まっていたのでやめました。
実は、初詣というのは、このアトラクションがメインではなく、99%の人にとっては、ネコ耳の巫女さんを愛でることこそが目的であることは暗黙の了解である。ネコ耳巫女さん!ネコ耳巫女さん!ネコ耳巫女さん!。






 そして、親戚詣でに行きました。

親戚:司法試験を受けて数年は「去年の試験はどうだったの?」「来年も受けるの?」などと、おせっかいなことを言ってくださる立派な人達。かつ、さらに数年経つと試験のことを口にすることが無くなり、慈愛の目(≒可哀想なものを見る目)で、ほっとするように「あー、生きてたんだ。元気そうね」などと言ってくださる暖かい人達。


 おしまい。




 ・・・日記本文が三行しかないことに気付き、小学生時代、夏休みの日記は提出できたことが無いことを思い出しました。

 今年もよろしくm(_ _)m。