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まさか金メダルとは | スルツカヤ あースルツカヤ スルツカヤ | 王子様達の饗宴 | フィギュア〜浅田真央とオリンピック〜 | 谷亮子、休養 | スポーツは子供の頃から! | 男子マラソン・・・アクシデント?、つーか人災。 | livedoorが近鉄を買収失敗?〜プロ野球のウザい旧体制〜 | なんて無様なレースだ〜天皇賞・春〜 | 横浜ベイスターズ、首位!! |
 

2006年02月24日

まさか金メダルとは


最終結果
1 荒川静香        日本  SP66.02 F125.32 合計191.34
2 サーシャ・コーエン   米国  SP66.73 F116.63 合計183.36
3 イリーナ・スルツカヤ  ロシア SP66.70 F114.74 合計181.44
4 村主章枝        日本  SP61.75 F113.48 合計175.23
5 ジョアニー・ロシェット カナダ SP55.85 F111.42 合計167.27
6 キミー・マイズナー   米国  SP59.40 F106.31 合計165.71

15 安藤美姫       日本  SP56.00 F84.20 合計140.20



 またオリンピックの話かよ、と言うなかれ。昨日もオリンピックについて書いたということは、もう忘れています。僕の素晴らしい記憶力はニワトリに匹敵する。


 生まれて初めて、「日本がオリンピックでメダル無し」ってのを見ることになるかと思いましたが、女子フィギュアで荒川静香がメダル獲得。
 しかも、まさかまさかの金メダルですよ、ファンタスティックなびっくり。
 さすがはイナバウアー。イナ・バウ・アーとカメハメ波のリズムでやると光線とか出そうですが、フィギュアの技の名前です。

 全然関係無いですが、荒川が小学生ぐらいの時のインタビューをテレビでやっていました。カワイイです。何故、あれが今のあのイカツイ顔になるのか、ドラゴラムでも唱えて龍に変身してしまったのでしょうか。あれはあれでクールビューティーというやつです。海外では外見も一番美しいと評判らしいですし。


 残念ながらコーエンとスルツカヤが、ちょいと崩れた。
 なので、ベストに近い演技をした荒川が必然的に金メダルでした。ベストなコーエンとスルツカヤも見たかったなぁ。コーエンのパーフェクトイジワルフェイスが演技終了時点で見たかった。スルツカヤの、ちょっと下ぶくれ風の可愛らしい笑顔もカワイイですが。


 さらに残念なのは、崩れたコーエンやスルツカヤよりも村主章枝の方が良い演技をしたと思ったのですが、点数が伸びなかったこと。ちょっと謎です。解説によるとジャンプの回転数が足りなかったとか、ダブルの回転を三度やってしまったことで、三度目のダブルのジャンプが零点だったか?。合計点はともかく、フリー演技の点数だけでもコーエン・スルツカヤを上回ったかと思ったのですが、上回りませんでした。
 結果は残念だったけど、荒川だけじゃなくて魅惑の茄子フェイス村主も褒めてあげてくれ(何様だお前)。スゴイ良かったのになぁ。村主は、結局、ショート終了時と変わらず4位でした。


 四回転に果敢に挑戦した安藤美姫も偉い。今どきのコって感じの精神的に弱い安藤ではあるが、強くなって次回のオリンピックに挑戦してもらいたい(10年ぐらい前は「今どきのコ」って言えば精神的に強いことを言ったものだが・・・)。解説の佐藤有香が安藤に対してイライラしているってのが言葉の端々から公共の電波に乗ってひしひしと伝わってきましたが(笑)、負けるな安藤、頑張れ。現時点では引退はしないみたいですから、次期オリンピックは浅田真央と一緒に活躍して欲しいです。


 荒川が獲得したので、今回、初めてメダルをちゃんと見ました。そういや見てなかったわ。形が、ドーナツ形でCDとか昔のお金みたいな感じです。なんか大きいので、かえって安っぽく見えます(笑)。

 「メダルの可能性はあり」と、期待度・注目度の高かった女子フィギュアではありますが、メダルの確実性については一番不安視もされていました。そのフィギュアで金メダルです。終わりよければ、全て良しってやつです。日本には都合の良い言葉があって嬉しいです。
 とりあえずトリノオリンピックを僕は満喫できたので、かなり幸せです。あー、スケート行きたい。誰かスケート行こう。一緒にスパイラルシークエンスとかデフレスパイラルとか練習しよう(デフレスパイラルは違います)。


 ・・・・とりあえず、これで落ち着いて勉強できますわ。あ、エキシビジョンがあった(おい)。

2006年02月22日

スルツカヤ あースルツカヤ スルツカヤ

 こういう題名にすると、「ヤ」が詠嘆みたいで、名前が「スルツカ」みたいですが、スルツカヤが名前です(分かってます)。

 なんだか、またトリノオリンピックについて書くのかよと思われそうですが、基本的にオリンピック見るの好きなんで、すいません。



 現在、女子フィギュアのショートプログラムを見ています。
 安藤の出来は芳しくなく、トータルでは9位ぐらいになってしまいそうです。

 現時点、というよりも、まず間違いなくショートプログラムの最後まで一位になりそうなのが、ロシアのイリーナ・スルツカヤ。
 前オリンピック(ソルトレイク)で惜しくも銀メダルになってしまった選手です。まず、現在の女子フィギュア界で実力では一位と言って間違いない人だと思われる。それでも、オリンピックでは何が起きるか分からないのですが、確実に点数をとってきました(ちなみにオリンピックでは3大会連続で本命が金メダルを逃しているとのこと)。

 皆が期待しています。ロシア人に限らず会場の観客達全員が、日本の解説者も、審査員も含めて、皆が彼女の金メダルを望んでいるという暖かい空気を感じました。

 カルガモを見守る人達の心境で「スルツカヤを見守る会」という趣でした。いや、そんなハラハラするものではなくスルツカヤは安定した演技を見せてくれたのです。パーフェクトです。今回のオリンピックフィギュアでは男子・ペア・アイスダンスに続き、ロシアの四冠が確実だと思います。他の選手が点数の上で近づける気がしません・・・・。


 って書いてる矢先に凄いことが起きました。スルツカヤは66.70だったのですが、なんと日本の荒川が66.02という僅差の点数を叩き出しました。わーお。綺麗な滑りだったけど、スピード感とかスピンとかが微妙な気がして、「二位にはなれそうだけど点数自体は60点ちょいかな」と思ったのですが、びっくりです。優雅なステップシークエンスなどが高評価だった模様。解説者によれば、スルツカヤよりも上かと思ったとか。そうなのか。



 こうやって見ると、フィギュアって優雅な動きが要求されるスポーツだなぁ。優雅に演じる、アーティスティックな競技だ。

 思い返せば「伊藤みどり」ってのは「異質」だったのか。
 当時はよく分からずに見ていたが、優雅さ・アーティストという言葉よりも、「アスリート」という言葉があてはまる人だったからなぁ。演技をするというよりも「飛んで回転する!」という。怖いぐらいに、ポコンって遠く高くへ飛ぶ人だった。
 全体的に太かったせいもあるけど「激しく弾んで回る弾丸ボンレスハム」というイメージでした(失礼)。


 さて、安藤は、これでプレッシャー無しで四回転をすることが出来るのかもしれない。たぶんメダルには届かない位置だから、堅実にやっても意味ないし、四回転のみに賭ける感じだろう。成功すれば、5位以内も見えてくるだろう。
 やっぱり安藤は身体が固いのが欠点だなぁ(一般人に比べれば、柔らかいんだけどさ)。女子フィギュアは、男子フィギュアとかに比べると「ゴム人間コンテスト」みたいな要素も大きいから身体が固いと大変だ。ゴムゴムの実でもグランドラインに探しに行くべきだ。いや、ジャンプに命をかけて精度を上げてくるべきなんじゃなかろうか。毎回が博打みたいなスケートになるけど、そういうスリリングなのもいいじゃないか(他人事だと思って、勝手なことを)。



 さて、最終組には、メダル圏内が期待できる村主章枝、カロリナ・コストナー(伊)、サーシャ・コーエン(米)がいるので、まだ眠れない・・・・。

 ・・・・そして、

 見終わりました。あー・・・朝7時過ぎ。こんにちは、太陽さん、とかメルヘンな挨拶も出てくる丑三つ時(丑三つ時ではありません)。
 最終組では、コストナーがジャンプに失敗(>_<)。実力者が失敗するのは、正直悲しい(日本のメダル的には楽になったのですが)。綺麗なスケーティングでした。

 村主はベストな演技で最終的に4位に。コストナーがベストに滑っていたら、村主と並ぶぐらいだった感じがする(上位三人には届かない感じ)。


 そして、サーシャ・コーエンが完璧な演技で、スルツカヤをわずかながら越える点数66.73で一位。演技を見てる間、息をのんで見つめていました。終わった時に、うわぁ・・・という溜め息みたいな声を出してしまう。
 スルツカヤで鉄板かと思ったが、これは分からない・・・。荒川66.02、スルツカヤ66.70、コーエン66.73と、僅差。これは、フリーの演技のみで決まるってことだ。

 村主も61.75で、十分にメダル圏内です。とは言え、メダルを村主がとるとしたら、上位三人が崩れた場合なので、(誰が崩れるにしろ)そのパターンは見たくないなぁ。とりあえず3位と4位に日本人が入っているので、トリノで初のメダルの可能性が見えてきた。安藤も8位で悪くない位置にいる。


 コーエンは、足が長くて、身体が柔らかいなぁ。ポリゴンCGぐらい不自然に一直線に足が上がる。まるで誰かが操ってるかのようです。
 そして、この自信に満ちた女王様イジワル顔。これだけ謙虚さから極限に正反対の位置にある顔を僕は見たことがない、前人未踏のイジワルフェイス(いや、実際の性格は知りませんので、あくまで顔の印象ですよ)。
 これはこれで、本番も完璧な演技で、是非、この表情を見せて欲しい。あー、でも、荒川にもスルツカヤにも金メダルをとってもらいたい・・・(無理です)。


 さあ、フリー演技は、明後日、夜中の3時から。是非、お見逃しなく(一体、お前は誰の回し者なんだ)。

2006年02月17日

王子様達の饗宴

 男子フィギュアを見る前に書いていたこと。

 トリノオリンピックをメダルもちょこっと期待しながら見ていつつ、マスコミの煽りが気になります。

 あまり期待させるなよ、と。
 スノボとかよく分からずに見ていたので、煽られてしまいメダルを期待しました。

 スケート見るのが昔から好きで予選から集中して見ているのが男子フィギュアですが、こちらはメダルは無理です。
 予選をちゃんと見ていて、そう思った。
 高橋は、上手いよ。決勝六人に選ばれたのは妥当だと思う。
 順位は5位。でも、実際のレベルでは6位だった感じ(6位のバトルの方が滑りは上だった)。

 高橋より上にいるのは、プルシェンコ(ロシア)、ランビール(スイス)、ジョニー・ウェア(米国)、ジュベール(フランス)の四人。そして、すぐ下の6位にジェフリー・バトル。
 この上位六人(高橋を含む)は、確かに7位以下の人達よりも、一段高い位置にいる。
 でも、高橋は、その中で離れた位置で6位。プルシェンコがダントツで、ランビール〜バトルがダンゴ状態で、その後に、一人離されて高橋がいる感じ。
 なので、メダルは辛いだろう。メダルに辿り着くには上が総崩れをしなければいけない。フィギュア好きとしては、そんな展開は見たくないなぁ(苦笑)。
 ということで、男子フィギュアはメダルに期待するわけではなく、純粋に上位6人の滑りを楽しみにしている状態です。
 つーか、3時から男子フィギュアは始まって、今4時40分なのだが、最終組六人の滑りが始まるのは、あと一時間ぐらいかかりそうだ(苦笑)。

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 そして、その後。


 男子フィギュアを見ていて、結局、寝たのは朝の8時でした。

 プルシェンコは圧倒的でした。ジャンプだけに限らずステップもカッコイイ。スピンだけ苦手なのかな、という感じ。
 プルシェンコに限らずですが、最終組の6人は、それまでのグループよりも、まずスケートが速い。あの高速の中でステップを確実に決めるということが得点になるのだな、と。スピンのスピードにも繋がるし。


 2位のウィアーが崩れ、高橋より順位が一つ下だったバトルが3位に飛び込みました。高橋にもメダルを獲得する勝機自体はあった。
 ウィアーが崩れたのも同じだが、高橋は3連続コンビネーションジャンプを挟んでいれば、もっと得点は出たはずだ。4回転に挑戦しても、高橋の場合はコンビネーションジャンプには繋げられない(プルシェンコは4・3・2のコンビネーションジャンプをやってくるので、レベルが違いすぎる)。それならば、四回転はあきらめてもコンビネーションジャンプを上手にこなすべきだった。得意のステップでも「おや?」というバランスの崩れ方をしていたり、ちょっと焦っていたかなと。


 それでも、ファイナリストの名に恥じない高速華麗なステップを見せてもらったし、「あー、この人のスケーティングは綺麗だなぁ」と、結構ため息が出ます。あとは、ジャンプの確実性だな・・・。
 次のオリンピックに期待したいと思う。とりあえず、高橋は、自分で一つ減らしてしまった「日本の出場枠」を世界選手権か何かで もう一度増やしてきなさい(苦笑)。



 決勝6人は、それぞれ、ルックスが「王子様」で、そこも見応えの一つだった気がする。
 バトルは(カナダの選手だけど)イギリスの貴公子って感じ、フランス紳士のジュベールに、ウィアーは妖精の国の王子様。二位になったランビエールは(スイスの選手だけど)アメリカのチンピラのワイルド王子様って感じ。
 プルシェンコは、あの高すぎる鼻がマンガにしか見えないのですが、好きな人にはロシアの王子様って感じだと思います。
 そこに参加していたのが高橋で良かったな、と、ちょっと思ってしまいました。好みはあるだろうけど、カッコイイし。華麗なステップの王子様。華麗な王子様って、カレーの王子様じゃないぞ。



 だって・・・・織田くんが、あの6人の中で滑っていたらコメディ映画でしかない・・・。

 王子様は王子様でも、どう頑張っても、お猿の王子様だからなぁ(織田くん、ゴメンよ(苦笑))。

2005年12月20日

フィギュア〜浅田真央とオリンピック〜

 フィギュアの話。

 いえ、綾波レイのフィギュアに色を塗ってどうのって話ではありません。

 浅田真央のフィギュアの話です。

 いや、違った。それはそれで作ってる人がいたりするかもしれないけど。

 フィギュアスケートの浅田真央の話です。

 先日、世界ランキング上位の選手を集めて行われる2005年フィギュアスケートGPファイナルがありました。
 何故か昔からスケートが好きなのですが、ジャンプの正確な区別とかついていませんでした。そこで、フリップとかルッツとか、サルコウとか、ジャンプの区別をマンガ「ブリザードアクセル」(少年サンデー掲載)にて、一生懸命学びながらフィギュアを見てました。世の中で大切なことは全てマンガから学んだ太郎です、こんにちは(パタリロから学んだものが、かなり多いことが、たぶん、失敗の原因です)。


 とりあえず、ブリザードアクセルと首っ引きで大会を見ていたので、区別が少しつくようになった!。ただし、スロー再生でなら(苦笑)。


 平均視聴率20%を越えるぐらいに話題になっていたGPファイナル。
 これに優勝したのは、15歳の浅田真央。細い身体で軽やかに跳ぶ姿は、何かとても簡単なことをやっているかのように見える。不思議な呪文によって、僕らの脳を一瞬麻痺させているのでしょうか。それともザ・ワールドのスタンドか。伊藤みどりや安藤美姫に感じる「おぉ、跳んだ、すげぇ」という手に汗逃げるスリルみたいなものは、浅田真央にはありません。とてつもなく、自然に跳ぶのです。ふわり、と。


 さて、浅田真央が、トリノオリンピックに出場できないということが話題になっている。
 是非、出場して欲しい。15歳の女のコが19歳になるって、身体の変化が激しすぎる。次のオリンピックでなく、トリノで見たいのだ。とりあえず、大外枠でもいいから出してあげて欲しい(それはマルゼンスキーか)。種牡馬になって活躍なんて、イヤだ(種牡馬?)。


 もちろん、スポーツに年齢制限があること自体に反対はしない。
 無理な技が、身体の発達を阻害するからというような理由のようだが、それも一理ある。

 だが、それなら、何故、ジュニアとシニアで統一基準にしないのか。
 つまり、GPファイナルや全日本選手権には出られるのに、オリンピックに出場できないということがおかしいのだ。そもそも、シニアの大会に出られないということにしてあれば、今回のようなシニア世界一になりつつオリンピックには出場できないなどという矛盾も生じなかったではないか。


 もちろん、この年齢制限基準がオリンピックの規定であれば、そういう矛盾が生じてしまう可能性も分からなくはない。フィギュア業界とオリンピックの思惑が異なるものになってしまうことはあり得るであろう。

 しかし、この年齢制限はオリンピックの規定ではない。フィギュア業界(国際スケート連盟(ISU))の規定である。全く、意味が分からない(苦笑)。

 現状で浅田がトリノオリンピックに出場するには、「特例」は無く、規定の変更によって出場するしか無いらしい。ただし、その可能性は残っているとのこと。

 国際スケート連盟のチンクアンタ会長は、日本スケート連盟からの陳情があった場合、緊急総会が開かれて規定が変更されることもあり得ると述べた。他方で、日本スケート連盟は「真央のためだけの陳情はできない。IOC(国際オリンピック委員会)の働きかけを待つしかない」(城田憲子フィギュア強化部長)と言っている。
 日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長は「JOCから(特例措置を求める)アクションを起こすことはない」「日本スケート連盟から要望があれば国際オリンピック委員会(IOC)への対応などを考える」などと言って、誰もアクションを起こそうとしていない。

 ・・・・・・・日本人って。

2005年06月28日

谷亮子、休養

 女子柔道の谷亮子が世界選手権を辞退。
 妊娠したからという理由らしい。

 引退ではなく、母親になっても、また金メダルを目指すそうだ。
 「田村で金、谷で金、ママになっても金」と。
 なるほど。

 そういうことなら、「妊娠しても金」とかを目指してみたらいいのに(無理)。


 大会に、妊娠したら出てはいけないとかいう規定はあるのかしら。
 出てきたら、相手はやりにくいよなぁ(苦笑)。気をつかっちゃって、技とかかけられないだろうし。
 大外刈りなら大丈夫か?(何故?)。まあ、背中から落ちれば大丈夫だろ(駄目です)。


 そもそも、妊娠したら、体重別の階級が違ってしまうのか。
 だから出ないのか?!、なるほど!(そういう問題じゃありません)。

2004年10月13日

スポーツは子供の頃から!

スポーツしない子の運動能力大幅に低下…文科省調査(クリック)

 子供の運動能力が近年下がっていることは指摘されていますが、特に運動をしないと答えた子供ほど、以前との落差が激しいという結果が出ています。
 それでもオリンピック記録は伸びている。
 つまり「格差」が広がっているということなのでしょう。
 記事中にも「週3日程度は全力で走るなど、積極的に運動をさせるべきだ」と書いてあるけど、運動を意識的にさせるようにしないと、体力低下は免れないのだろうなぁ。子供の頃だけでもエスカレーターを使わせないとかね(って、親も付き合うとしたらウンザリだが)。

 そして、こんな記事もあります。
スポーツ家庭教師、都会っ子で「繁盛」(クリック)
 家庭に出向いてスポーツを教える家庭教師というものがあるらしい。結構需要があるとのこと。
 親は、相手してあげられないもんね・・・。

 小さい頃の運動は大切です。
 身体の適切な動かし方を学べば、実は小学校レベルならスポーツは簡単なのだ。記事の中では「かけっこでいつもビリだった小学3年の男子は、夏休みから約1カ月の特訓で、その年の運動会でいきなりトップになった」などという例も紹介されている。
 結局適切な動かし方を学ぶチャンスが無いから、勘の良い子だけ、体力のある子だけがうまくなる、ということなのだな。

 脳も含めて、神経系の発達とかって、小さい頃に成長しやすいので、小さい頃から運動(ちゃんとしたスポーツってことではなくて、走ったり、跳んだり、ラジオ体操したり)しておくことが、運動神経を鍛えるということになるだろう。
 2歳〜3歳とかの頃に、追いかけっことか、子供とジャンプをしてみるとか、屈伸したり、左右にぴょこぴょこ跳んでみたり、軽くボールを投げさせるとか、そういう程度でもこなしておけば、小学校に入った時点での運動神経は上位になるのだろうし、後は、運動で褒められる結果、体育が得意なコになることでしょう。

 って、相変わらず、僕は誰を相手にしているのか分からない文章を書いているのだが、まあいいや(-.-;)。将来、子供を持ったら、試してみてくださいな(苦笑)。

2004年08月30日

男子マラソン・・・アクシデント?、つーか人災。

 男子マラソンを終え、アテネ五輪も、とうとう終了。
 日本勢は、二人が5位、6位に入賞(油谷繁、諏訪利成)。低迷中だった日本男子マラソンなだけに、メダルは逃したものの、明るい材料かな。


 しかし、あれはヒドイ・・・・
 参照記事(クリック)

 マラソンの一位選手(ブラジル:バンデルレイ・デリマ)を沿道の観客が抱きついて妨害したのだ。
 抱きついたというか、沿道にまで連れて行ってしまった。
 時間にして5秒から10秒だが、あのせいで、明らかにリズムが狂ったという感じ。見ていて、「えぇ?え?え?」と、目が点。

 その後、バンデルレイ・デリマは、しばらく1位のままだったが、3位にまで転落してしまった。あのアクシデントが無くても同じ結果だったかもしれないが、アホな観客のせいで、後味の悪いものになってしまう。

 あんなことのせいで、マラソンの沿道の警備体制の強化とかがうるさくなってしまわないことを祈りたい。観客が暖かく沿道から見守るのがマラソンの良さだ。
 しかし、日本で、オリンピック本番、あんなことが起きたら、運営側の何人のクビが飛ぶのだろうか(-_-;)。

 デリマが明るく手を挙げゴールをしていたことが、好感の持てる笑顔が救いであった。

 そして、オリンピックを見ていたせいで・・・・明日(今日か)7時起きなのに、今、4時だよ・・・・。誰か助けて(苦笑)<自業自得。

2004年07月01日

livedoorが近鉄を買収失敗?〜プロ野球のウザい旧体制〜

 近鉄合併問題。
 近鉄とオリックスが合併になりそうだ。
 このままだと、球団が消滅する。そして、パリーグは5チームになってしまい、試合編成が困難になるので、セ・パを統一して、一つのリーグにしようという動きが出ているとか。その場合には、10チームか8チームが良いということで、もっと球団が消滅する、という・・・・。


 と、そこへ、買収熱真っ盛りのライブドアーが、近鉄を買収をすると提案した、と。
 しかし、近鉄も、読◎の例のおっさんも、それを断った、と。
 買いたい企業があるなら、売ってやれよ。金が無いんだろ?。それよりも球団を消滅させることが優先ですか?。


 そもそも伝統があるとか、伝統は大切に、とか、読◎のアホツネが言って、新進企業の参入を断るのだが、もし、そうであるなら、球団の伝統はどうなるんだ?。
 もし、伝統とか言うなら、球団存続こそが一番重要なんじゃないのか?。


 結局、「1リーグ制にしたい」というのが前提なんだろうなぁ。もう、そういう根回しが全て済んだ上で、やっと合併を発表したのだし。

 買収を持ちかけて、断られて、(たぶん買収はもうできないことを分かった上で)その上で記者会見をしたというライブドアーのやり方は、日本のプロ野球の「古いウザさ」に焦点をあててくれるという意味で、意義深いことだった、と思う。
 プロ野球なんて、見る人間がいなければ何も意味がない存在なのに、そういうのを無視したファンを愚弄する旧体制。娯楽の多様性が進んで、プロ野球という存在自体が怪しくなっている時代に、ますます、状況を悪化させかねないやり方をしていていいのだろうかねぇ。実際問題、球団の数が減った方が、ちょうどいいかも、というのも、また分かるのだけどね・・・。
 近鉄のみの問題じゃないぞ?。プロ野球をある程度好きならば、自分が応援したい球団存続を願うのならば、今回の買収無視問題って、放っておいていい問題じゃない気がします。

2004年05月02日

なんて無様なレースだ〜天皇賞・春〜

 なんだ、このへたくそな競馬は?(-.-;)<四強

 春の天皇賞でこんな無様なレースは見たことがないぞ(苦笑)。
 四強で牽制し過ぎ。
 武豊は、長距離資質がある馬の仕掛けが、いつも遅いよo(_ _o)
 末脚勝負じゃなくて、ロングスパートができる馬だろうに<リンカーン
 ネオユニヴァースもザッツザプレンティも掲示板外すって、なにごとかね(苦笑)

 つーか、勝ったイングランディーレって、母父がリアルシャダイなのね・・・道理でペースが落ちないはずだ(苦笑)。

2004年04月30日

横浜ベイスターズ、首位!!

横浜、虎に5連勝で4年ぶり単独首位!


4年ぶり単独首位 先行、逃げ切り…大魔神トラ封じ


横浜:阪神戦5連勝で首位に 阪神は借金1

 こんな記事を載せられるのは、また4年後かもしれないので、載せます。
 一位と言っても、貯金二つ、最下位も借金がたったの二つと、上から下まで詰まった状態ですので、大した意味はないのです。しかし、それでも、この時期に、他のチームは貯金があって、一チームだけが借金15とかいう状態になりがち(つーか、去年なった)な横浜ベイスターズとしては、今の状況だけでも非常に嬉しい奇跡なのです。
 「佐々木がいるから、前半で勝てば!」という「意識」。勝てるかも!、という意識が試合に影響するのでしょう。つーか、三浦は良いピッチャーなんだよ(>_<)。

(なんで、僕は横浜ベイスターズのファンなのかというところから、実はそこが無根拠であって(元々のスタートは横浜生まれだからということぐらい。今となっては昔ファンだったからという愛着から)、非常に気持ち悪いことで、ナショナリズムとかと同根の意味不明さがあるのだが、そういうのを自分で自分を見て馬鹿だなぁ、と笑う精神が必要なのだろうとかいう文章をちゃんと書きたかったのだが時間がないので割愛)。