2006年10月26日

突然!?

ご報告になります。

1年間、ぼちぼち書いてきたブログですがいったん終了します。


もともと1年限定で開始した当ブログ。
(前半の数か月分はデータ事故で消えてしまいましたが・・・)

ブログを書くことによって、いろんな方との出会いや
暖かい声かけをいただき、とても有意義でした。

この場を借りてお礼申し上げます。

また、新たな形でブログを書こうと思っています。

その時は、改めてよろしくお願いします!

ありがとうございました^^

2006年10月19日

ワンダフル決起会

久しぶりの更新です。

生きてます(笑)。

むしろ元気。ですが少しバタバタしている今日のこの頃。


昨晩は弊社のWEB戦略パートナー様と楽しいひと時を過ごしました。

パートナー様↓
 ■みどりが丘動物病院 
 ■ドッククリニック.COM(シェン・デ・バン)

先日公開したWEBサイト構築過程の労をねぎらう趣旨と同時に、
今後の運営について、お互いの協力関係をより高める趣旨で開催。

その名も「ワンダフル決起会」。

当プロジェクトに関わったスタッフをほぼ全員紹介できたことも
私としては意味深いものであった。

一言でいえば、楽しかったなぁ〜。

ワン☆ダフル決起会







みんな魅力的で良い人ばかり。
末永いお付き合いができるのだからありがたいことです。

きっとWEBサイト運営も「山あり谷あり」でしょう。
だからこそ力を合わせて「世の中に無くては困る」と言われる
サービスに進化させていく。そう考えています。

それにしても、相変わらずアルコールに弱いわたくし。
写真を撮ったときはすでにヘロヘロでした(苦笑)。


2006年09月19日

勝ち癖と負け癖

誰しも楽しみながら成長するのが理想と思っているはず。
ならば、良い癖(反射的習慣)を身につけたほうが楽しく
ノビノビ成長できます。

勝ち癖と負け癖

イキイキと成長、成功する人は、
「勝ち癖」がついている人が多い。

まんじりと伸び悩む人、周囲から低評価の人は、
「負け癖」がついている人が多い。

成長するためには、「自信を持つ」ことが絶対条件。
自分を信じることができなければ、本気で挑戦なんて
できやしません。
だから「やったぞ」と実感できる癖を付けておかないと、
いざというときに迷ったり、本来のポテンシャルが
発揮されにくいのは当然です。
スポーツでも、入試試験でも同じですよね。

勝ち癖のある人とは、大それたことを成し遂げる人を
指すものではなく、とてつも無く小さなことでも、
「私はできた、できる」と自分を褒めてやる心がけや
習慣を持っています。

それを実践するためには、結果(過去)を振り返り、
良かった点、喜びを感じた点などを些細なことでも
しっかり探しだすことです。
そして、発見した自分の長所や成長点を評価し、
ある意味、「私ってできるやん」と酔いしれることです。
(もちろん、目標や課題を自らに課した上で取り組むのが
ベストなのは言うまでもありません)

ちゃんと振り返ること。

時間や効率ばかり気にして無いで立ち止まる勇気が
必要です。急がば回れですから。

コツコツと成長を実感しながら積み重ねていけば、勝ち癖が
ついていきます。欲がでてきます。
そして次第に負けることに対する拒否反応がでてくる。
だから課題は明確になりやすく、解決方法を考える姿勢も、
実際の対処にも、真剣に取り組むことができるようになります。
それがプロになる人のプロセス。


負け癖のある人は、正しく過去を振り返る力が弱い。
過去の振り返り方は、「あれができてなかった、これが
まずかった」など、反省の言葉が多く出る。

反省は当然必要ですが、反省点にばかり意識が
行き過ぎるのが負け癖のある人の特徴。
結果的に、せっかくの成果を自らぼやかしたり、
かき消したりすることが多いのです。

全体論や他者評価だけで物事を見ていると足元を
すくわれてしまう。
10で成り立つもののうち、9が駄目でも1良いところが
あれば、1は絶対に自己評価するべき。
1の階段を登ったことを認識・評価した上で、再トライを
すれば良いのですから。

また、癖というだけあって、反省に慣れてしまうと、
負けることに対する悔しさや、立ち向かう強い意識が
どんどん削がれていきます。

そして次第に、「うまくいかなかった」、「問題があった」などの
結果だけを淡々と語りだすケースが多い。
プロを目指す人であれば、「うまくいかなかったが、それを踏まえ
次回からは○○○の取り組みを行って解決する」などの具体的かつ
発展的な思考にならないと。

綺麗に語れる必要は無い。
本質に触れようとする姿勢を貫くことが重要です。



当社では、プロジェクト終了後の振り返りは、「反省会」ならぬ
「向上会」という名称で行っています。

良かった点にはちっぽけであろうとフォーカスを必ず当てる。
問題点は、解決方法を具体的に捻出し、向上イメージを
共有する、そういった目的でポジティブな名称にしています。

また、以前このブログにも書きましたが、毎月月初に個人の
「目標発表会」を行っています。

目標発表会で私が最も耳を傾けているのは、新しい月の
目標内容ではなく、前月の目標に対する振り返りの
自己評価トークです。
どんな癖が付いているのかがわかることで、その人の
今後の成長度合いがイメージできますしね。

まだまだ成長する余地がある。

勝ち癖の風土が根付いたとき、当社はすごいことに
なっているだろう。


2006年09月18日

激突

台風13号、強烈でした。

皆さん、大丈夫でしたか??

私はというと、已む無い事情で日曜の20時ごろ
車を運転していて台風の猛威を体感。

車も飛ばされるんじゃないかと思うくらいの強風で、
木やガードレールもバタバタと倒れていました。

また、トタン板がくるくる空を舞っていると思ったら、
急に車めがけて飛んできて、フロントガラスに
どっかーーん!
無事でしたが、自然の底力と人間の無力さを
感じた瞬間でした。

昨年の地震のときも、そんな気分だったな。

大げさなようだけど、思ったこと。

「こんなことで死ねん」

やりたいこと、やるべきことが山のようにある。
そして、クライアント、スタッフ、友人、家族、誰かが自分を
必要としてくれている以上、死んでも死ねんぞ。

正直、ちょっぴり台風を舐めていたように思う。
今後はわざわざリスクを背負わないように気をつけよう。


月曜日の朝は、近所の方たちと総出で大掃除。
自宅の被害も少なからずありましたが、ご近所さんと
支え合いのコミュニケーションができて、災害の裏側に
ある良い面も感じることができました。


2006年09月08日

不思議な気分

先日、何気に「吉富太郎」(←わたしの名前)で検索してみたら、
ちょっとびっくりのサイトを発見。

サイト名は、
「吉冨太郎の日本株式投資」

「どひゃ!、同姓同名がいたんだ〜!!」
うかんむり(富)とわかんむり(冨)の違いはあるとはいえ、
初めてのできごと。
ドキドキしながらURLをクリック。

http://www.best-kabu.jp/

トップページにどーーんと「吉冨太郎の・・・」と書いてあった。

他人とは思えない吉冨太郎氏に興味深々である。

彼はどんな人生を歩んでいるんだろう・・・、
どんな顔をしているんだろう・・・、
電話をして「吉富太郎ですけど、吉冨太郎さんいますか〜?」
って言ったら、どんなリアクションするだろう?

なんてことをイメージしながら、ふと画面左下に目をやると

「吉冨太郎について」というリンクを発見。
http://www.best-kabu.jp/Q&A/q&a.html

ドキドキしながらクリック。ポチッ。


え!?

なんとも意外なことが書いてありました。


Q&A形式でいくつか書いてあったのですが、

「吉冨太郎は本名ですか?」

の問いかけに一言、

「ニックネームです」

だと。。。

思いっきり拍子抜け。

しかし、なぜニックネームを吉冨太郎にしたのか、

異様に気になる。。。

単なる偶然でしょうけど(笑)。

いずれにしても、サイト運営者を応援したくなるなぁ。

一応、改めて、
吉冨太郎の日本株式投資
は、わたくし関連のサイトではございませんので、
お間違えのないように(笑)。


あ、こんなことを書いていると、yahooやgoogleなどで
「吉冨太郎の日本株式投資」で検索したときに、
この記事が検索結果に表示されてしまう。。。

検索エンジン上位表示(SEO)をやっている会社なのに
ふ、不覚。。。(苦笑)


2006年09月05日

白いキャンパスの可能性

9月1日、新たに2名の仲間が加わりました。

その2名は・・・、
 ・年齢が若い
 ・社会経験が短い
 ・実務経験が少ない
 ・将来の明確なイメージができていない・・・

これらの条件ってネガティブに捉えられがちですが、

極めてポジティブな発想で採用しました。


採用に至るキーワードは、「可能性」。

経験が浅いゆえに、余計な習慣に振り回されない分、

爆発的に伸びる「可能性」が十二分にある。


人が成長するときに立ちはだかる最大の敵は何か?

それは「迷い」であると考えています。

(もちろん迷うプロセスも重要ですが)

経験を中途半端に積んでいると、コテコテな?当社の考え方や

ミッションを頭では理解しても、過去の自分が邪魔をする。

結果、いつまで経っても本質的に理解、行動できないことがある。

”慣習の束縛”というやつですね。


無いことが武器。

自分の色を大切にしつつ共感できる骨格を作り、

謙虚な姿勢で本質を突いたインプット⇔アウトプット

する習慣が身につけば、「可能性」を結果として

共有できるであろう。

とにもかくにも本人次第ですけどね。


私としては、会社に来る楽しみがまたひとつ増えたので、

日々、見守りながら成長を肌で感じたいと思います。


2006年08月20日

オフィス移転しました

先日、オフィス移転も終わり、新しいスタートを踏み出しました。
(たくさんのお祝い、ありがとうございます!)

お近くに来た方はぜひ遊びに来てくださいね。
8Fから11Fに移動しただけで、ビルは変わっていないので迷いようはありませんから(笑)。

とはいえ、8月は時間との戦いを繰り広げている。

こんなドタバタした状況だからこそ中長期のビジョンを明確にするチャンス。

タイトであればあるだけ成長できるので、いかに楽しめるかが勝負だな。


そんな中、期間限定で研修生2名を受け入れ、昨日から出社してもらっている。

当社で何かひとつでも良いから、確固たるものを学んで欲しいし、「ここに来て良かった」と最後に言ってもらえるよう、可能な限り協力したいと思っている。
小さなことかも知れないが、誰かの役に立つことは社会貢献につながると信じて止まない。

そして、社会人の基本的なマナーも知らない2人だが、教育することで学ばせていただくことがたくさんある。

スタッフにとって、教えることの難しさ、楽しさを学び、そしていつかの自分の姿と重ね、忘れていた気持ちや決意を呼び覚ます良い機会になればお互いにとって価値のある出会いになったと言えよう。


あ、話は変わりますが、オフィス用にマッサージチェアを購入しました。
モダンでなかなか良いですよ。

オフィスに立ち寄った際は、特等席でリラックスしてみてはいかが?(笑)。


2006年08月07日

夏もアツいが私もアツい(笑)

福岡に戻ってきました。

今回の出張によって、具体的に進展可能な案件をいくつか作ることができました。
また、前回の出張以上に様々な方と会うことができ、信頼できる仲間が増えています(前回同様またもやH氏には感謝感謝です)。

単純な話、彼らと一緒に仕事がしたい、彼らと一緒に社会的に意味のあることをしたい、そう感じています。
なかなかそう思える人たちって周りにいないでしょ。
私はどちらかと言えば、そのあたりは慎重派。
ですが、その壁を短期間で突破させてくれる彼らの魅力は素晴らしいの一言に尽きます。
さあ、知恵を絞り、行動あるのみ!


クリームコロッケ木曜の昼食で食べた大正14年創業「香味屋」のクリームコロッケ、メンチカツ、オニオンスープ、どれをとっても美味しかった。
繊細で絶妙な味・食感は、こだわり抜いた職人の探究心を感じずにはいられなかった。



トトロ 日本テレビタワー←おまけショット

日テレタワーのトトロと記念撮影。
ちびっこに混じってようやるわ・・・ははは(笑)。

しかしまあ、東京の電車だけは苦手だなぁ・・・。
恥ずかしながら間違って乗ることのほうが多いような気が(苦笑)。

2006年08月02日

オフィス移転後、更に次ステップへ

久しぶりの更新となります。

体は元気ですが、時間を目一杯ブログ以外のことに使っていました。

お陰で社内外とも整備が進んでいます。

あくまで水面下の動きではありますが、今後の業務に大きく影響してくるので慎重に、かつ大胆に進めていきます。


さてさて、これだけ長い間ブログを書いていないと書きたいことが山済みだなぁ(笑)。

書いていくときりがないのでオフィス移転のことだけに触れますね。

移転日、8月11日に決定しました。

場所は現在契約中のビルと同じ。

階数が8階から11階に変わります。

床面積が増えますが、その分人も増えるのですぐに人口密度は高まるでしょうし、頭の中は移転先の更に次のオフィスのことを考えてしまっています。
(行動よ、思考について来い!)

明日から東京出張です(名古屋は今回見送り)。

新たな出会いもあれば、今までの関係を更に深める目的もあり、今回の出張も非常に楽しみです。


2006年07月13日

一歩前へ

8月のオフィス移転に向けて内装の打ち合わせ。
私が一番に気を使っているのは「トイレ」。
トイレはオフィスの中で唯一孤独になれる場所。リラックスでき、イットジャパンの遊び心が感じられる空間作りができればいいなぁ。

蛍光塗料で模様やメッセージを書き、常時ブラックライトで照らすことでムーディーな雰囲気を醸し出すナイト系?も検討しましたが、それはボツ。普通に不便なので(笑)。


トイレの話はさておき、先日の出張で得られたことを少し書きます。

今までイットジャパンは独自路線、単独路線でビジネスを展開。
業績は順調に伸びていますが創業前からの事業予測として、5期以降に協力企業と縦横の連携をとり、自社サービスのリリース及び共存共栄の事業展開を手掛けるという考えを持っていました。

今回の出張はその手応えを感じさせるものだった。

まず、レンタルサーバに他社には無いサービスをバンドルする話。
サーバはスペック競争をしても、大きな差別化が難しい。
そこで、視点を変えたサービスを組み込もうということ。

そもそも、企業はサーバを利用するのが目的ではない。
つまり主たる目的は別にあるわけで(WEBサイト構築、メール、ストレージ等)、サーバは手段として必要に迫られるから利用しているだけに過ぎない。

そこで、クライアントの主たるニーズに応えるサービスを組み込むことで差別化を図り、コストパフォーマンスが優れたサーバを利用したいと考えるユーザーはもちろん、今のサーバに不満の無い方もサーバを変更をしたくなるサービスを検討している。

他に、関東市場の営業拠点化の模索。
これは全国的に通用するサービスを提供する際に必ず必要となる。
今回の出張中にコミットさせていただいた同志の力を借り、3者間(クライアント=協力企業=弊社)での相互利益が発生する前提で進めていきます。

他にも、全国チェーン展開する複数の企業に対するIT系のプランニングチームを結成し、WEB部門を当社が受け持ち、総合価値の高いサービス提供をする枠組みの話があったり、業界は異なる企業でありながらも当社の情報網などで協力できる企業様などなど。


う~む、まだまだあるのですが、たくさんあって書ききれない(苦笑)。
いずれにしても中途半端に終わらせないので今後にご期待くださいね。

最終的には人と人の信頼関係でビジネスは成り立つものだと思います。
みなさんからは当社の発想力と実現力に期待されているのだから、まずは感謝。そして実現に向けてスタートすること。私一人の力で成し遂げられることでは無いので、内外の連携を取りながら進めて行きます。

ひとりでも多くの方と喜びを分かち合えますように・・・。

2006年07月07日

名古屋〜東京へ

ブログ、ご無沙汰していました(生きています(笑))。

太郎、品川にて今週は出張週間。

先日は名古屋へ、今は東京にいます。

色々あります。具体的なビジネスも、今後の方向性として新たに考えることも。






↑写真中央がわたくし。後ろのビルは、もしかして東京オフィスになるかも?



今回の遠征が実現したのはH様のお陰。
感謝、感謝です。

また、初対面で快く対応いただいた皆様や古い仲間達、
会えて嬉しかったですし、とても良い刺激にもなりました。

多くのお土産をもって福岡に帰り、また近日戻ってきます。

出張中の出来事をいくつか紹介したいと思いますが、
それは次回に書くことにします。


出張中に食べた料理の一部を紹介して、
今日はおしまい(なんでやねん(笑))


名古屋編↓

串かつ名古屋手羽先











名古屋名物、「串かつ」、「手羽先」。
以前、名古屋駅付近で食べた味噌煮込みうどんのあまりのまずさ(味の濃さ)に、「名古屋の料理はまずい」という印象を持っていましたが、一転。美味い!


名古屋ひつまぶし2ひつまぶし1











名古屋名物、鰻料理「ひつまぶし」。
地元福岡では柳川のせいろ蒸しが有名だが、食感が全く異なり、味も抜群!!
美味しい料理を食べさせていただいた丸忠様に感謝♪


東京編↓

更科そば1更科そば2











更科外観
更科そば発祥の地、「永坂更科」。

さすが本家本元だけあって、味、食感とも大満足であった。
また、付けタレの味わいは、うーむ、これが歴史の味なのか?
深いなぁ・・・。




以上、
現場から食いしん坊太郎が”狭く浅く”お届けしました。


2006年06月30日

6月の納会(号外付き)

イットジャパン名物、月末恒例の納会を開催しました。

今回のお店は、とめ手羽

馬刺しシーザーサラダの次にでてきた馬刺は、新鮮ぷりぷりで、う、うまい。




手羽先ですが、他の料理は味が濃すぎて舌に合わず。特にメインの手羽はこれでもかというほどの辛さで、薄味好きの私にとっては、拷問に近い味付け。
普段、採点が甘い私にとっては珍しく★ひとつであった。



号外〜! 号外〜!

歓談中、スタッフのみんなに、衝撃?のニュースを発表しました。

たろう 「みんな、ちょっと聞いてくれ。
     えー、オフィスの移転が決まりました

そのとたん、一瞬の沈黙。そして大きなパチパチパチ!!!

(↑みんな狭い思いしてたんだね(苦笑))


スタッフ「で、場所はどこなんですか?」

たろう 「どこと思う? いや、どこだったら理想的?」

スタッフN「古賀が良いです!」

全員  「アホ言うな(笑)!!」

スタッフ数人「大名が良いです、ん~天神に近いところが・・・」

取締役H「ヒントは頭文字がMだよ」

スタッフS「え〜なんだろう? ん、舞鶴ですかぁ?」

たろう 「は? そうくるか(笑)」

そんな、やり取りだったのだが、最後は答えをS君が言い当てました。
(Iリーダーは最初から気付いていたらしい)


ところで新オフィスの場所ですが、なんとも意外な場所です。
盲点ともいうべきか。

引越し予定は2006年夏中。
場所は後日発表いたします(引っ張る意味はありませんが(笑))。


今と比べて随分広くなるので、接客スペースが3ヶ所取れそう。

そして、リフレッシュ目的として、以下の3アイテムの導入を考えています。

1.ダーツ(導入済み)
2.卓球台(折りたたみ式)
3.マッサージチェア

良い気分転換になれば価値ありです(運動不足だし(笑))。


2006年06月28日

24時間以内の◎

WEB業界では有名な某出版社から、紙面で御社を紹介したいのですが、という連絡をいただいた。
本日FAXをいただいたのだが、なかなか良い企画である。
しかも掲載は無料。

ありがとう。

吉井理人オリックス本日訪れたホテルで、偶然、元大リーガーで現在オリックスに所属する吉井理人投手を発見。

ぎゅ〜と握手。

大リーグ時代、長谷川投手と吉井投手に注目していた私にとって、嬉しい瞬間。

ありがとう。




スタッフから鮭おにぎりをもらう。
冷たかったが異様に美味しかった。

ありがとう。


7時間の長い打ち合わせの後、帰り際にお客様から別荘の招待状をいただいた。別荘にいけることも楽しみなのだが、何よりも招待していただけるその気持ちが嬉しい。

ありがとう。


家族からメールが届いた。
健康を気遣ってのメールだった。

ありがとう。


とってもお世話になっているS氏と打ち合わせ。
忙しい中、私の為に時間を割いてくれ、様々なアプローチをしてくれた(約200万円のコストダウンに成功しそうです)。

ありがとう。


スタッフのY君と電話で話をした。

最近どことなく元気が無いと思っていたのだが、その声は明るかった。

ありがとう。


たった18時間以内なのに、ありがとうと思えることが色々あるなぁ。

通常営業日と比べて、今日は殆ど行動していない部類の一日。
それなのに、書けば書くほど、嬉しい、ありがとうと思うことがでてくる。
いかに私が周りの人に支えられて生きているか、ということでもあろう。


最後に。

このブログを読んでくれて、ありがとう!

心からそう思います。


2006年06月27日

maxと0の違い

ChicagoWhiteSoxの井口、やってくれますね〜。
先日の試合で、8回に3ラン、9回2アウトから満塁弾。
一人で7打点たたき出し9対9の同点。
試合には敗れたものの、野球の怖さ、面白さ、そして”井口ここにあり”を魅せつけてくれました。

井口がなぜ大活躍できたのか・・・。

それは、バットを振ったからだ。

さらに、バットを思いっきり振ったからだ。


まずは、振らなきゃ可能性はゼロです。

持てる力を振り絞って(限られた条件内)、最大のフルスイングをしよう。

声高らかに夢を語っても、戦略戦術を述べても、振らなきゃどこまで行ってもゼロはゼロ。見逃しの三振というやつです。


結果だけで良し悪しを判断すべきではない。

「人生フルスイング」

どんな結果も受け入れられるし、楽しいはずです。


2006年06月25日

お呼びではない客?

引越しを予定している自己所有の空き家。

自宅そばなのでそこに車を停めている。

昨日深夜0時ごろ帰宅したのだが、門扉が開いていた。

おやっ、勝手口も開いているではないか。

玄関までも。

家族に聞いたところ、誰も心当たりは無し。

・・・。

ということは!?

ド、ドロボウさん!?

色々考えてみたが、それ以外は考えられず。

空っぽの家なので、被害はゼロでした。

もちろん、住んでいるわけではないので命も無事だったわけで・・・。

不幸中の幸いとはこのことか。


鍵を強化することにします。

それと防犯カメラも検討しなきゃいかんですな。





さあさあ、今日は納品直前の仕事がたんまり眼の前にある。

意味を深く考えながら、じっくり取り組むことにする。

当社はWEBサイトを数多く構築しているのだが、お客様にとっては、世界にたったひとつの自社WEBサイト。

体裁を整えればいいと割り切って作るのか、
ビジョンの実現を目指し魂を込めて作るのか、

どちらを選択すべきか明らか。
よって、妥協する理由は無し。

では、限られた時間との戦いに行ってまいります(笑)。

2006年06月24日

ワールドカップはまだまだ続く

サッカー負けましたね。

実力差は明らかだった。

僅かなミスが命取りになりましたが、それも実力差。

選手達に実力以上のことを期待し、夢を見させていただいた。

でも、選手達には胸を張って欲しい。

ワールドカップに実力で出場したのは事実だから。

4年後を楽しみにしていよう。

そうそう、

当社WEBサイトは、ワールドカップが終わるまでサッカーモードを続けます。


2006年06月21日

国とワタシ

先日、当社の顧問である社会保険労務士の先生に「社会保険・厚生年金プチ講習会」を実施していただきました(Sさん、ありがとうございます)。

聴衆の対象は、当社のスタッフ。

国の制度と自分の人生がどのように関係しているかを知ることは重要。

各人が真剣に耳を傾け、質問も出ていたし、講習が終了した後に大きな拍手が起こったので、良い機会だったのではないかと思います。


普段生活していると、「国とワタシ」の関係は希薄に感じるかもしれない。

ですが、ビジネスであろうと生活であろうと、国と個人の関係は非常に密接です。

皆さんもご承知の通り、日本は少子高齢化、教育、年金、財政、国際、軍事、旧体制の構造などなど、様々な問題を抱えています。

2006年現在、景気は回復していると言われていますが、根本的な問題は放置されたまま。可決された重要法案も決して民意が反映されたもの、または本質的に国民のためになるものとは思えない。とっても残念ながら。

私たちの子から孫、受け継がれる子孫に負の遺産を残さないこと、節に願います。

「国(政治)のレベルは国民のレベル」と良く言われますが、私も国を作っているひとり。ひとりでは何もできない、ではなく、何かできることがある、という意識で生きていくことが大切な気がします。

まずは、IT活用が私の仕事なのだから、ITの強みを生かして社会貢献につながる活動をすることが使命だと思っている。


社会に貢献する仕事ができる。

そう思うと遣り甲斐は更に増します。


2006年06月19日

お父さん

サッカー、引き分けでしたね。
今、選手のインタビューを見ながら書いています。

力が入りました。

何度、奇声をあげたことか(笑)。

「次のブラジル戦に勝てばいい」
という言葉を発する選手の疲れた顔は、プレイ直後ということもあるのだろうが、明らかに落胆の表情・・・(私もだけど)。

でも、でも、最後の決戦に近づくにつれ、きっとテンションは高まることでしょう!

ラストチャンスだ、ガンバレ、ニッポン!


それと、今日は父の日。

義理のお父さんのところに食事に行ってきました。

仕事が立て込んでいるので、ほんの2時間だけでしたが、顔を見れて嬉しかったです。

私の父は、起業直前に他界したので、今では、妻のお父さんがたったひとりの私のお父さん。

普段から何もできていないので、とっても心苦しいし、考えたら自己嫌悪になることもある。

でも、少しだけ挽回するチャンスが。

今日、「対馬に行こう!」という話になりました。

離島である対馬は、お父さんが、ビジネスマンだった頃に毎週のように何度となく訪れた場所。お父さんが毎回宿泊していた民宿に泊まり、当時の取引先の数社にも一緒にまわってご挨拶してこようと思う。お父さんも、私の提案を喜んでくれた。

実現するのは今年の夏。

現地でお父さんのルーツに触れることができると思うと、ドキドキします♪


2006年06月17日

今日のダイジェスト(意味不明版)

今日は、車が壊れました(涙)。

今日は、足の親指の爪が根こそぎ取れかかりました(痛)

今日は、ガッツポーズをしました(喜)

今日は、疲れています(苦笑)

そして現在、仕事をしています(燃)

色々ありましたが良い一日でした(◎)


明日は日本×クロアチアの試合ですね。
今から楽しみです。

最後に・・・

ベトナム戦争時に使用された枯葉剤の影響で双生児として誕生し、分離手術を受けた、ベトちゃんドクちゃん。 ドクちゃんの結婚が決まったというニュースを見て、とても嬉しい気持ち。感謝です。


2006年06月16日

軸の共有

魅力的な方が当社に訪れた。

話は多岐に渡った。

まずは、某独立起業家支援団体の成長方法についてディスカッション。
続けて・・・、
生き方について、
生き様について、
社会的ミッションについて、
手法についてなどなど。

ありがたいことに、互いに共感できる空間であった。

盛り上がること2時間。

熱が入りすぎて、本題は一言も話さずじまい(苦笑)。

ということで詳細は聞けていないが、本題はアライアンスの打診であった模様(苦笑)?

詳細はまた話し合わねばならないが、志が共有できるのなら中長期に渡って組める可能性は十分にある。

は骨格全体の背骨(軸)となる。

軸を共有できなければ、(自社にとって)利益追求型となりがち。
アライアンスは長続きしないし、ニアミスが多発する。つまり悪い意味での相互利用になりかねない。

逆に、軸を共有していれば円滑なイノベーションも可能であろう。


どちらが正しいとか間違っているという話ではなく、余計な先入観やしがらみが出る前に、改めてお互いの考え方や事業内容についてじっくり話し合いたいと思っています。

そこで、矛盾の無い「協力・協業・共存・共栄」のビジネスロジックが誕生すれば、こんなにハッピーなことは無い。

次回が楽しみ!


2006年06月15日

共に挑戦するべきか

今日は、仕事ではこんなこともあるんですよ〜、という一面を書きます。
こんなことは滅多にない話ですので、引かないように(苦笑)。


本日、担当者と同席で、あるお客様とお会いしました。

このお客様は、まずは悩みを持った方から相談を受け付け、そして、あるものを紹介しご利用いただくことで収益をあげている会社だ。

会ったとたん、猛烈な抗議をいただいた。

2月にホームページをリニューアルしたのだが、3ヶ月経ってみて、リニューアルした効果が無い、というお怒りだった。損害賠償も視野においているくらいの勢い。

だが、最終的に抗議は収束した。

なぜかというと、実はホームページは結果を出していたからだ。

最終的な結論は、そこそこ好調なネットに対し、紙媒体からの反響が極端に落ちていることによる総反響数が下がっていたという事実に行き着いた。ネットを見た方からの電話問い合わせは格段に向上していたのだった。

行き着いたというか、こちら側は事前に分析・把握していたので、分析した書面を見せながら説明をしたら知った&納得した、という方が正しい。

過去の履歴があるわけだから、反響分析は簡単である。
それをやっていれば、弊社に怒りをぶつけずに済んだのに・・・。

また、事実に気付いたときに、お詫びも無かった。
「しっかりやってくれればそれで良いってことを言いたかっただけなんだ」
と話が大きく変わっていた。

そのようなスタンスであれば、今後のお付き合いはお断りするしかありません。


ホームページは相互の協力によって育てていくもの。
その為には信頼関係が一番大切です。
それを安易に壊す爆弾をプロジェクトが抱えていては、中長期で見たとき、成功はもちろん、相互メリットは生まれにくい。


ホームページは魔法の道具ではない

また、ホームページを構築するときに、限られた時間、予算という制約はありますが、当然ながらビジョンの実現を最大限追求します。

ですが、結果を保証するものではありません。

クールに聞こえるかもしれませんが、リアルビジネスと同じで「絶対にこうなる」ということは良くも悪くもあり得ませんので。

このお客様の場合は、たまたま結果が出ているので事無きを得ましたが、結果が出ていなけれは、収拾がつかなかったことでしょうね。
ならばお付き合いのスタンスを一から考え直すしか無い、という結論です。
(こんなことは滅多にありませんが)


ん、ネガティブな意味で書いているわけではありませんよ(笑)。

言い換えれば、期待値や重要度がそれだけ高いということです。

絶対にこうなる!とは言えませんが、高確率で成功に導ける会社を更に目指します。


2006年06月14日

笑顔

今日は笑顔が素敵な方と会いました。

初対面なのに、難しい話をしているのに、その方はニコニコなのだ。

ふと、もっと笑顔が見たいと思ったので、くだらないギャグを言ってみた。



アッハハハー!!!



え? ウケすぎではナイデショウカ!?


何か無性におかしくなって私も、ハハハ!!って笑ってた。


笑顔って素敵なことですね。

笑顔って伝染しますね。


ちょっと待った。。。私って難しい顔してない?

ツボにハマったら、死ぬんじゃないかと思うくらい笑い転げはするのだが・・・

話し相手が難しい顔していたら、きっと私の眉、吊りあがっているに違いない。

会話の中で、笑顔がたくさん見れるか?

注意して観察してみよう。


2006年06月13日

チームカラー

本日、当社のホームページのごく一部をサッカー仕様に変更。
良かったらチラッとご覧くださいね(相当手を抜いていますが(苦笑))。
イットジャパンwebサイト


ニッポン、負けましたね。
先の試合はサッカー素人の私が見ていてもゴール前で迷いが感じられました。クロアチア戦も、やはり迷いが最大の敵になるのではないかなぁ?ヘタに序盤でリードせず、後半残りわずかの時間帯で点を取るのが理想的な気がします。

電話でも、メールでも、今日はこの話題一色でした(笑)。

ところで、月曜日に更新したはずの記事が反映されていないという事故?に遭遇したので、思い出しながら再度書いてみます。


日本vsオーストラリアの試合前日。

両監督の戦術や経歴を比較しているTVを見ました。

ヒディング監督は、組織力に重点を置いたシステマテックなチーム作りで、一方のジーコ監督は、個人の創造力を尊重する自由なチーム作りとのこと。

コメンテーターが言っていたが、「ジーコのやり方は、能力が高い選手には有効だが、能力が不十分な選手には逆効果だ」と的を得た発言。

全くその通りだと思う。

ビジネスにおいても、分業にし役割を明確に与えたほうが業務効率が格段に向上するので、当社も例外ではなくキャッシュが残りやすくなる。


しかし当社は、それを承知の上で、ジーコのスタイルを選択している。

今日現在、社内にスーパースターは不在ですが、個性を生かしながら深く業務に携わることで、2〜3年後には多くのスーパースターがいるプロ集団になれると確信しています。

主役は個人であり、個人が成長することで会社も成長する、そしてそれが社会に好影響を与える・・・という考えに違和感も無ければ迷いもない。

多くの課題はありますが、潜在能力が高く個性的な人間達であり、チームワークに秀でた集団なのだから、磨けば磨くだけ成長するはずです。


最後にエールを・・・

がんばれ!ジーコジャパン!

そして、

がんばれ!イットジャパン!(←ゴロが良かったのでオマケ♪(笑))


2006年06月11日

相談を受ける側の心理

最近は、経営相談をはじめ、営業、製品開発、人生などの相談を受ける機会が益々増えてきている。

対象は、経営者、サラリーマン、学生で、たまたまお会いし話していると相談に変わっていったり、相談相手として紹介されることも少なくない。

私の場合、中途半端に相談に乗るのは好きではありません。
なので、話の最後には具体的な解決手段や手法を、お互いに共有できるよう勤めている。

せっかくなので、相談に乗っている私の心理を書いてみることにする。


相談者は受身ではなく、”攻め”

確かに具体的なアイデア(思い切った案も)を提示するが、常に、相談者が望んでいるものをほんの少しわかりやすくするお手伝いをするだけ、という意識です。
最終的な解決手段は、相談者自らの意思で切り開くものだ。

私は、相談者自身が、現状や創業時(始まり)の理念、経緯、今後のイメージなどを、自らの言葉で詳細に話していただくことを心がけている。質問をしながら聞く。そしてまとめる。また聞く、といった流れだ。

たったその過程を踏むだけでも、本人の力だけで一連の事象のパズルが解けたり、または実は気付いていなかった新事実を知ったり(矛盾だらけでパズルが解けないことに気付くことも含め)と、大きな一歩が前進できる。

あとはそれに乗っ取った手法論。
相談者に合った、相談者が望む対策が見つけやすくブレが出にくい。


相談者が、自分で発言する。自分で決める。

そのように、自身の身辺整理ができた状態の相談者に対し、手段・手法のアイデアを提供すると、相談者の捉え方としては「太郎さんのアイデア」ではなく、 「私のヒント」と捉えるのだ。つまりは、攻めの取捨選択であり、広がりのあるヒントである。だから思考は止まらない。攻めることができる。

それは意思決定の質やスピードに良い影響を与えるだろう。

コンサルの先生から享受を受けても、人から与えられたものは所詮・・・、である。


つまり、相談に乗る時は、聞くことが何よりも重要だな、と思う。

時間はかかるがこのような手順を取らないと、「他社はこうしているから御社もやってみては?」的な安直で一方的なアイデア提供になりがち。

〜本人が本人を知ることから始まり、本人が本人を作っていく〜
それがベスト。

私は経営コンサルタントではありませんし、業として取り組んではいませんが、喜んでいただけて、しかもかけがえの無い勉強をさせていただいているのですから、今後もご指名をいただければ、微力ながら力添えしたいと思います。感謝。

あれ?ところで私って、何屋さんでしたっけ?(笑)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

本日、愛車モンキーを友人Oに譲りました。♪あ〜る晴れた〜、ひ〜る下がり♪
修理して可愛がってもらいなよぉ〜(O君、事故だけは気をつけて)









2006年06月09日

可能性

今日は珍しく?1日で3社に足を運んだ。
ありがたいことに、全て良い話ばかり。
(何でも良いことと解釈するのは変な癖なのかも(苦笑))。

その中の一社は、システムソリューション開発会社。
コーポレートサイト制作について打診をいただいたので初打ち合わせをしたのだが、その企業はフェリカ(非接触ICカード)用アプリケーション開発力が非常に長けていることが判明。その分野での業務提携もあり得ることから、話は盛り上がりました。

当社もITマンションソリューションを展開中なので、財布とマンションライフが連動するフェリカには関心を持っていますしね。

課題は、サービスとハードウェアの両立。
お財布ケータイの普及を待っているのもどうかと。

インフラ整備も視野に置かなければならない場合、横の連携を取らない限り広がりは無いので、この企業との出会いはターニングポイントになるかも。期待。


ちなみに、6月は特に以前にも増して様々な可能性を秘めた話が私の元へ頻繁に舞い込んで来ている。

ただ、それは外部からのアプローチが変化したわけではなく、私の意識が変化していることに他ならない。

子供が生まれた後、町を歩いていると「えっ、こんなに子連れや妊婦ってたくさんいたのか」と初めて気付かされた経験があるが、フォーカスの当て方だけで、見える世界ががらりと変わる。

4期までは儲からない会社を目指す。5期からは儲かる会社を目指す

そのように描いていた創業前からのイメージが影響し、外部との関わりを促進する「新たな扉」が用意された感覚だ。その扉を利用して私が出向いていったり、誰かが入ってきたりしている。

しかし・・・、可能性はあくまで可能性でしかない。

可能性の中から何を選択し、そして何を手にするのか。

どのような形態であれ、それを決めるのも私自身なのであろう。


2006年06月08日

そのメール、スパム?

今日はいつもと趣向を変えた内容で・・・↓

朝の仕事は、まずスパムメールの削除から始まるのだが、これが結構気を使う。

もし、私宛てに送信されたメールが「tanaka」という差出人名だったとしたらどうか。

honda、kenji、山本、高橋信吾・・・、うっかりクリックしそうな差出人名が受信トレイにずらりと並んでいる。しかも件名は、「こんにちは」「あ りがとうございます」「お世話になります」などなど、この人知り合いだったっけ?と思えるメールがずらり。これらの大部分はスパムメールだ。
その中に「tanaka」がポツンと紛れているのだから、思わず削除してしまいそうになる。

これでは、「なに!?削除した?プンプン!」と怒っても、相手の環境を配慮せず、送信したほうが悪いと私は思う(削除してしまったことは一回も無いが)。

なので、わかりやすい差出人名にしてみてはどうでしょうか。

ちなみに私の場合だと「吉富太郎/(株)イットジャパン」にしている。

これだったら、名前と会社名が分かるので、スパムとは思われないはずです。


それと、「件名」についても、同時に配慮するのがよりベスト。

例えば、「○○の件について【田中花子様へ】」

のような件名にすると、スパムと勘違いされなくなります。
(件名は、間違えそうな相手にのみ配慮しています)


自分の差出人名をチェックして、「相手がスパムと誤認しそうだな」と思ったら変更すべきでしょう。


2006年06月07日

嬉しい訪問

本日は、私が尊敬するH氏が東京から来福。

H氏は私がサラリーマン時代の元上司。
「的確、スピーディ、ダイナミック。そして愛情に溢れた人間臭さ」
ビジネスマンとしても人間としても尊敬に値する、生涯付き合っていきたいかけがえの無い方です。

予想外、いや突然に近い(苦笑)訪問だったのですが、予定をずらす事ができたので(ホッ)、食事をした後に当社応接でも色々な話をすることができました。

不思議なものだが、話しているとサラリーマン当時に気分が戻ってしまう(笑)。部活の先輩後輩の間柄が何十年経っても変わらないのと同じ感覚かな?日常では滅多にない感覚なのでそれはそれで気持ちが良いものです。


様々な情報を聞いているだけでも楽しい。
また、当社のことも考えていただけることは有り難いし、心から嬉しい。

しかし、私が受身であっては本当の恩返しはできないはず。

求められている「期待」がそこにはある。

十二分に期待に応えられる自分でいたいし関係でありたい。

だが、期待に応えることだけに意識を持っているべきではない。

私の方から、
予期せぬ期待が提供できる存在になることを目指せ!

私の方から、
期待の延長で得られる実益を創造・提供できることを目指せ!

ハードルを高めることが、最大の恩返しにもつながるであろう。


今日はとても嬉しい一日でした。

最近はご無沙汰していましたが、年内に数日間、東京に行くことする。


2006年06月06日

個人情報流出

我が子や近隣の子供を殺害、両親を殺害後自殺・・・
心が痛み、耳を疑うニュースが飛び交う世の中(いい加減にしてくれ)だが、私の仕事に関連する恐ろしいニュースも後を絶たない。

J:COM福岡、個人情報20,000人分流出

個人情報流出は、「明日はわが身」とも思えるぞっとするニュースのひとつ(もちろん、一番の被害者は流出対象の個人ですが)。

流出元は、PC設定の委託先である下請け業者からとのこと。
現在、大変な状況でしょうね。。。

流出の大半は悪意によるもの。
善意の流出はシステムによるセキュリティルールで殆ど防げると思うが、悪意の流出は防ぎようが無い。

信用置けない人物に個人情報を開示しないことが唯一の対策となるわけですが、判断は難しいですよね。
少なくともステークホルダー(利害関係者)との良好な関係を築くことは最低条件でしょう。
う〜む、決定的な対策方法は見つからないなぁ(苦笑)。


話は変わって・・・

先日、従業員と会社、そして従業員と経営者の関係作りについて、間接的に経営者の相談にのっていたのだが、早速実践に取り入れてみるとのこと。
連絡をいただいたので上機嫌。仕事もノリノリ(笑)。

夕方には撮影会を開催。
撮影慣れしていないモデル達だが、良い顔してたよ(ありがとう)。

ちなみに今日は666の日(2006年6月6日)。
なんと、千年に一度の珍しい日らしい(葉山晶一さんのブログで知る)。
今日が終わる直前ではなく、朝からそれを知っていたら何かやらかしただろうに。私にとって、ちょっと悔いの残る千年に一度の日であった。


2006年06月05日

審判にも適正な報酬を

今日は探偵事務所とwebサイトのリニューアルについて打ち合わせ。

探偵。失礼を承知で書くと、客観的に見て怪しい業種である。

お会いした探偵事務所を含めて、健全な会社もたくさんあるわけだが、法人のフリをしていたり、ラブホテル前で不倫していそうなカップルを隠し撮りし後に恐喝するなどなど、犯罪集団と化している探偵事務所も一部存在するのだ。

裏社会にも精通したノウハウがあるからこそ、頼りがいのあるパートナーとなり得るが、能力の使い方を誤ると・・・、恐ろしい。
タクシー運転手もしかりかな(笑)


それって適正?

探偵事務所の社長は、過去にJリーグの審判もやっていた異色の経歴も持つ。打ち合わせが脱線し、色々な情報が聞けた。

審判には42歳という年齢制限があるとのこと。無理も無い。100mを12秒台のタイムで16本連続で走れないといけない。しかもインターバルは無し。
今までサッカーの試合を見るときに審判の動きは見ていなかったが、考えたら相当な運動量。今後試合を見る時は審判の運動量にも注目してみよう。

興味深い話だったのが、審判のプロがいるのはヨーロッパのみで、その他の国はアマチュアであり、審判をやっているだけでは生活できない、という話だった。
1試合で、主審は3万円、副審で1万5千円の報酬。交通費はでるが宿泊費は自腹という。ということは、名誉や遣り甲斐、ステータスは得られるとしても、経済活動においてはまさにボランティアである。

私の感覚としては、その仕組みに違和感を感じる。

「なんで全国に遠征し、なんで安い報酬で笛を吹いているのかわからなくなるときがある」と社長も言っていたが、自己の活動に矛盾があるものは、殆どの人は違和感を感じる。

そのような意識を持つと、ミスジャッジが出やすくなるのはもちろんだが、一番重要なのは後身を育て上げるきちんとした裾野、基盤が作りにくい。

サッカー選手は国際化が進んでいるわけで、審判も同じくグローバルな視点で考えたとき、プロの道は用意する必要があるのではないでしょうか。


バランスを壊すこと

当社も同じことが言えるのですが、遣り甲斐だけ、または儲けだけでやっていてはどこかで破綻します。社会活動において、両面を同時に得るのは大変難しいこ とですが、「バランス良くやっていく」と考えると、実はうまくいかない。優先順位を付けて、あえてバランスを壊すことが結果的にバランスの取れた結果を生 みやすいと考えています。

当社の場合だと、
)楴舛鬚弔い審萋阿埜り甲斐を得る
⊇言僂気譴織離Ε魯Δ任靴辰り儲ける

大きく分ければこのような優先順位となりますが、,膨簑擇垢觧間が長いと、アンバランスな体質のみが企業文化になってしまうので、色々な面で質とスピー ドを重視することが「今の生き方、未来の作り方」となります。それが後々に大きく影響するわけだから、想像しただけでもワクワクです(笑)。


2006年06月02日

ヒザとヒザ

毎月末恒例の納会。
5月の納会は週末に合わせて開催しました。

恋のしずく 川初めて行った「恋のしずく天神」は、店内に川が流れ、壁には真っ赤な着物が飾ってある。個室は少し薄暗い。あ、そっか、ここは恋人とくると良いんだな。
少し異様?なムードだけど良い感じ。さすが大名界隈。
恋のしずく 着物







この狭いエリアに個性的なな店がたくさんある。だが人気のエリアと言えどもパイは限られている。それだけ競争も激しい。いつも反射的にビジネスの仮説など を考えてしまうが今日はもういい。単純に今後の開拓を楽しみにしていよう。会社は大名だから地の利があるしね。


食事をしながらスタッフ数名と話し込んだ。
本音で話してくれる。だから私も本音で話せる。
到達地点や方向性は同じだから違和感も無い。
言いたいことも言いたくないことも話せる聞ける「ヒザとヒザ」が交わる間柄であることを心からシアワセに思います。

それと、サッカーのワールドカップはE組の中から優勝チームがでてくれなくては困る理由ができました。理由は・・・、想像に任せることにします(苦笑)