まず先に言っておくがコレは自慢である。
世の中のギター弾きに対してのバチバチの自慢である。
何よりもオレはこだわってきたし、誰にも負ける気がしない、彼女達に対しての混じりっ気なしの愛でしかない
PureSoulだ(GLAY)‼︎
More then loveだ‼︎(GLAY)
TOKAIタルボだ(GLAY...クドイ、)
I Love GRETSCH
I Love Guitar
について語ろじゃないか〜‼︎
実はGuitarについて語ってくれ‼︎と極稀に、たまに、やや頻繁にギター弾きからリクエストがありせっかくなのでオフィシャルで語らしていただこうとなったわけである。まずは私の永遠の相棒GRETSCH‼︎
なに?ってなっているそこのマダム、ジェントル、まず歴史を御確認いただきたい‼︎
http://guitar.rockabeat.net/history.html
(語ると長くなるし細かいことはこちらで)

よくギターの形は女性の身体や好みに例 えられることがあるのだが(70〜80s的な思考)
この考え方には同感である。
まずとにかく惚れているんだ‼︎
もう15年以上ドップリ溺れてしまっている。(エロくもカラくも)
最近では横山健さんがGRETSCHを使用していることでよりメジャーなギターになった。
しかもシグネイチャーモデルまで販売されている。実はオレ達GRETSCH大好きバンドマン達には衝撃的な出来事だった。GRETSCHの132年の歴史の中で日本人初めてのシグネイチャーモデルが発売されたのだ‼︎説明しがたいがコレは快挙ってやつ‼︎痛快快挙だ‼︎誰も成し得ていなかったこと、アメリカではほとんど無名のバンド(失礼だがあえて言わせていただく)からブライアンセッツァー師匠までと手広くモニターが存在するのだけどナゼか日本人での正式なモニターがいなかったのだ‼︎
メジャーなアーティストなら元ミッシェルガンエレファント、現バースデーのチバさんだったり元ブランキーのアサイさんだったりしっかり世に出ているビッグアーティストが使用していたのだ‼︎否‼︎いるのだ(オレみたいに中途半端にもなりきれていないバンドマンとは違って)
長々と語ってしまうとロクな事にならないのでこのへんにしておくが、とにかく横山さんはスゴイってこと‼︎

そんなアメリカのギターに恋をして早くも17年‼︎
そんなポックンのFirst GRETSCHがこちら


GRETSCH G6131 Jet FIREBIRD 89
こちらは一応1990年ぐらいから作られていたはずなんだけどナゼかオレのものは1989年製‼︎
当時学校の先輩が旧心斎橋のイシバシ楽器(当時のパルコの8階?7階?)で働いていて18歳のクソガキがお店でこのギターに一目惚れしたのだ‼︎
もちろん当時は金はない(今も大概だが)
たしか中古で16万ぐらいやったかな?
ようするにだ、手が出にくい価格だったのだ‼︎
パイセンに全力でゴネゴネしてディスカウントプリーズ‼︎ショウユーアラァ〜ブ‼︎と叫びまくり
かなり安くしていただいた記憶がありま
す。
このギターを使用していたのはSPIDER CABINETSを初めて間もない頃、当時若かった為に激しく弾いているとピックアップのセレクトスイッチがカチャカチャ触れてしまう為一番縁のない場所に移動してあります。

今はプレイ中にカチャカチャいじるので移動することはありませんが、むしろ懐になかったらダメ‼︎必要以上にセレクトしたがる‼︎
ノブはセッツァー師匠お馴染みのサイコロ使用‼︎一回は付けてみたくなるんですよね‼︎カッコいいっしょ?
ビグスピーさんはB7でございます‼︎
B3を付ければいいでしょ?って感じじゃないですか?(ちょっとマニアックな話なので不愉快でしょうがゴメンちゃいな)
当時の自分は楽器の扱いがあまりよくなかった為にすぐにネックがグニャグニャになるわ、ブリッジの木台は割れるわ、彼女にはフラれるわ(余計)ダメプレイヤーだったわけで、使用期間2年ぐらいで入院しないとダメになってしまった。そこで当時の通っていたスタジオ、堺東Airs‼︎コレがまた伝説のスタジオですごく楽しい思い出ばかりだ‼︎
Good4Nothing.locofrank.OVER LIMIT.etc
たくさんいろんなバンド仲間との思い出の詰まった場所。今はあいにくコインパーキングになってしまっているらしいが….んでこのスタジオの店長をやってらっしゃったのが小野氏、ものすごく尊敬している大先輩‼︎だけどバカっ‼︎笑(あえて謝りません)
んで彼に入院ついでにスーパー改造してもらったわけ‼︎
本来ならB3って種類のビブラートアームユニットがあるんやけど
コレねコレ‼︎
その時ナゼか小野氏との話し合いにより
B7っていう種類のものをつけちゃったのだ‼︎
この違いわかりますかね⁇
弦のテンションが良い感じになるのかな⁇こっちの方が。
弦を引っ掛けてもう一回通してブリッジへって感じになるわけ、たしかに弦が良い感じに張れるんですよ。しかし私は使用しているうちにブリッジとのバランスが悪いのに気づきそのまま真っ直ぐ通してブリッジへって感じにしてます。
要するにただゴツいアームユニットが無駄に付いてるって感じです。


ヘッドもこの年代独特のラージヘッド‼︎
個人的にグレッチのソリッドタイプ(セミホローですが)はこのヘッドのタイプが大好きだ‼︎
フレットも太いタイプのものに交換してもらってます。
ピックアップはTVJONES製のハイロートロンに交換してある。要するにシングルのピックアップ、グレッチのソリッドタイプのギターにはダイナソニックとかこういったシングル寄りのサウンドの方が良い感じにハマる気がするのだ‼︎まあ好みの問題だと思いますが、もともとこのギターに付いていたピックアップじゃなかったのよ‼︎
そうだっ!一瞬だけホワイトファルコンのダブルカッタウェイのタイプを持ってたんだけど(セミアコタイプ)そのギターにこのハイロートロン乗せてましたわ。
母体がセミアコなんでシングルのピックアップのキレがある感じがハマっていましたがやっぱりイヤになっちゃて着脱‼︎
ブリッジはもう犯則中の犯則‼︎固定タイプ(Gibsonのような感じ)にしています‼︎
コレはホンマにアカン‼︎グレッチに絶対にしてはいけないシリーズの加工‼︎今になってわかったが(俺だけの考えかもだべさ)グレッチはブリッジを固定タイプに絶対しちゃダメっ‼︎音がまるで違ってくるんや‼︎全くもってけしからん‼︎木台あってこそっていうサウンドがあるのだよ。だよだよ。簡単に言うとアマーーーイ感じが無くなってしまう。甘い感じが‼︎(俺だけの考えかもだべさ)たぶん弦の振動がボディーに伝わる感じが変わるんじゃないかな。木があってこそのメロウなサウンドっていうのかな⁇まぁコレも好みかなって思いますが、とにかく当時のポックンはサウンドよりも使い勝手ばっかりだったわけで、
こんな感じで弦を通すなりよ‼︎
良い点はアームがガタつかないのよね。このタイプは2点留めってやつなんで、まあこの子以外はB6orB3ですが
このようにバカの鋲ベルト、病ベルトのキズだらけ‼︎可哀想で、かわいそうでもうむき出し‼︎むけまくり‼︎(ダメな方向に進みそうなのでここらへんで)
まあ要するに初めて手に入れた子だからやっぱり愛着もあってずっとずっと付き合ってます‼︎
そろそろちゃんと使えるようにして復活させようかなと企んでおります。

あっ‼︎あと1つこのギターの思い出。
ずっとずっと前から約13年ぐらい前からライブに来続けてくれているお客さんがいるんだけど、その彼にこのギターをあげる約束を実はしている‼︎
「俺が音楽で売れることがあったらこのギターあげるよ‼︎」って当時エラそうに言ってしまったのだ‼︎
ご覧の通りまだオレは音楽でメシは食えていない。だから守りたい約束だけどオレの力不足で大切な約束がまだ守れていない。
いつか彼のところまで行って
「約束通りお届けに参りました」って笑顔で言いたいものだ‼︎


だからオレは音楽を止めない