2009年06月04日

このブログ終了します。

長年使ってきたライブドアブログですが・・・・他のブログに変わります。

強制的に広告が入ってきてしまい・・・

ピュアな気分になれないです。

新しいブログは、



新しいブログ


taropage at 09:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年02月08日

アントニオ・ロペス・ガルシア

アントニオ・ロペス・ガルシア


彼は、スペインの画家だ。


かなり以前から大好きで。

誰に云っても知らないから、僕だけの秘密の楽しみにしていた。


画家というか、芸術家の目というものをストレートに教えてくれる人だ。


その素直な眼力は、自分の目をごまかすことをしなし、



誰にでもわかりやすく、

画家が見た世界を、教えてくれる。



彼を紹介している貴重なサイト。
http://plaza.rakuten.co.jp/ekatocato/3030
http://www.epdlp.com/pintor.php?id=297







そんな彼を見つめた映画があることを今日知った。
「マルメロの陽光」という映画らしい。




とりあえず、
この画家の目線について共感してくれる人がいたことを感謝したい。





共感してくれるなら、この画家の画集を購入し、


大事な人と一緒に観て欲しい。


至福の時間になるに違いないと約束しよう。

taropage at 13:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!絵画 | お絵描き

2007年06月19日

国吉康雄

国吉康雄
(クニヨシヤスオ)

何故だか、日本では彼のあまり取り上げてくれない。
彼が描く、何とも味わい深い世界は観ていてあきない。
このメランコリックな世界は、ベン・シャーンの世界と似通っていて、どことなく淋しく、どことなく掴み所のない不安感があります。

アメリカ多民族国家の精神的な柱のない世界があって、何ともボヘミアンチックであり、郷愁を誘います。


もっともっとこのオリジナルな世界を作った作家に対して、僕らの国はスポットを当てても良いと思うのだけど・・
どこの本屋に行っても彼の画集や書籍というものはほとんど無い。
非常に残念であります。


国吉康雄《退場》

たまらない味わいがあると思うのだけれど。。


国吉康雄《水難救助員》


taropage at 15:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!絵画 | お絵描き

2007年05月02日

エル・グレコ

b9504353.jpg嗚呼、エル・グレコ。

彼を知ったのは、幼い頃の美術の教科書だ。
最初、観た時は
「この絵描きの描く顔はみんな同じに見えるし、みんな同じような作品だ。」と思っていた。

だから変な画家だとしか思っていなかった。


今から二十年ぐらい前に新宿の三越デパートで「印象派の画家達と〜〜」みたいな催し物があった。
ピカソ、マティス、ドガ、ルノアール、ゴッホなどなど。ピサロやミレーの絵もあったと思う。
その中にエル・グレコも入っていた。

僕は、お目当てのマティスとピカソを観るべく出かけた。
たくさんの人をかき分けマティスを観ては「ため息が出る程」眺めていた。
「やっぱり凄いなぁ。」と思ったものだった。

奥の方へ行くとエル・グレコの絵があるそうだったので
「適当に流していこう」とほとんど興味がなかった。



そして、彼の絵を見た。


『なんという画布から発せられる光なんだ!!』
『凄いパワーだ!』


と、驚嘆してしまった。
絵を観てここまでの光を見たことはない。

圧倒されてしまい、動けずにいた。
エル・グレコの絵からやってくる力が僕の身体を縛りつけ、身動き出来なくしていた。想像を絶する力だった。


『こんな絵があるのか!!』




技法や修練や計画や下積みなどのものなんて吹っ飛んでしまう。このエル・グレコから感じる物の凄さは計り知れなかった。
三越デパートを出るまで、僕は朦朧としていた。
今まで知り得た絵のことなんて、全く破壊されていた。
それほどまで、彼の絵は凄い光を放っていた。

理屈はいらない。
絵画こそ福音であると強く思った。



年々歳を取るごとに彼の絵が、たまらなく好きになっていく。
もっともっと彼の絵を観てみたいと思っている。


エル・グレコ




彼は、最高だ。














taropage at 10:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!絵画 | 独り言

2007年04月24日

学校のなぞ

2bfaed4c.jpg釣りにも行けずに・・・

本のデザインをしてました。

本は、『学校のなぞ』というタイトル。

ちょっと宣伝させてくださいね。

内容は、今ホットな話題である、これこそ学校のこと。
例えば、
学校教育法改正、
ゆとり教育、
学級崩壊、
いじめ、
給食費未納問題、
英語教育。
などなど。

基本的な疑問から、
聞きたくても聞けなかったというか知らなかった話題まで。

プール満タンで水道代は?

だいたい一回で30万円ぐらい掛かるそうです!
一年に三回は替えるので、最低90万円ぐらいは経費。

などなど、
他には、

教育委員会やPTAって何?
教員の給料や待遇は?
学校の光熱費はいくら?

あれだけ集めたベルマークは何?

本当の先生も親も知らないようなところまで調べて
教えてくれる本になっています。

  ↓  ↓
http://health-mall.net/book/

新刊案内 2007年春!発売中!

著者は、中村弥和さん。
彼女は、TBSラジオ『うわさの調査隊』で教育担当として出演しています。
あの荒川強啓さんのラジオ番組。
公立中学校のゲストティーチャーや各大学での講義、
学校関係者や各種団体へ
『話し方講座』
『アロマテラピー・ハーブ指導』の講演活動もしていますよ。



46判/並製/240頁/
定価:1500円(税込)
  ↓
http://health-mall.net/book/

よかったら、覗いてくださいね。

taropage at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年10月12日

セザンヌと鹿児島の風景

11bb76a6.jpg仕事で、僕の田舎に帰った。
山神の響炎という祭の取材だ。
この祭、僕の育った日置郡の中にある吹上町でやっている祭だ。僕は、松元町の出身。今では、鹿児島市になっているけれど・・・



さて、田舎に帰ってビックリした事がある。
何かというと、、、、この風景だ。
この風景は、どう見てもセザンヌの風景だ。
田舎にいる頃、僕は幼い頃からセザンヌが好きだった。無性に好きだった。それは、身近な世界だったからだ。
セザンヌというと近代絵画の父なんて言われているけれど、、、どうみても片田舎の絵描きの親父で頑固者。というぐらいにしか僕には思えない。

成長するにつれて彼は、非常に偉大な人であるという事は知ったけれど、、、以前として僕の中では、大好きな身近な叔父ちゃんと言うぐらいの絵描きさんだ。

あれから早いもので二十数年経って、田舎の風景をそんな目で眺めてみた。
仕事で帰郷したから客観的に見る事が出来たのかな?
ふと写真を撮っていて「おや?!」と思ったのだ。

「これって、セザンヌの風景じゃん!」
「なんだ、やっぱり僕が好きだったセザンヌは、こんなに身近にあったのか。」

と、いう新しい発見と嬉しさがこみ上げてきた。

セザンヌの描く世界は、
後の人がいうような構成をどうしたとか、
色がどうだこうだ、、、とか、
いうものではなく、
単にこのおじさん、好きなように描くために
頑固だから、自分用に描いた。だけ。
だと、やっぱり思えた。
(これは、正しいと思う)


僕の好きだった田舎の風景の世界が、セザンヌと一緒になり眼前に広がっている事に対して、嬉しくて楽しくてたまらなかった。
何の面白味のない風景の中に変わり者の頑固おじさんは、美しさを見つけて描いたに違いない。

そう思うと、微笑ましく田舎の風景が見えてきた。

taropage at 21:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!お絵描き | 絵画

2006年10月06日

嗚呼、バルテュス。

1ff80dab.jpgバルテュスは、スイスの画家。
もう死んでしまったけれど、最後の巨匠と言われた人だ。最後の奥さんは、なんと日本人。彼は、日本通でもありました。

やっと彼の本を見つけたので買いました。
画集と言えるようなものではなく小さな本ですが、やっとの事で見つけて購入した。

バルテュスが、幼い頃両親は離婚をして、お母さんの次のフィアンセになったのが、あの有名な詩人リルケ。バルテュスは、リルケの影響も受けながら育ったのでありました。いいなぁ〜

さて、彼の描く世界は、少女のエロチックな世界が多くてロリータと間違えられやすいのですが、そうではありません。彼の中での美の頂点にあるのが少女だと言うことで、その世界を好んで描いているのでありました。また、猫も多くのモチーフとなり、迎合しない孤高の存在が彼を喜ばせたのでしょう。

僕は、彼の描く絵が大好きで大好きで、田中一村とかブリューゲルと同じように孤高の世界観を持って美を追究した人だと思います。
自分の中だけにある譲れない美の世界観を追求できたというのは、人として生まれてとても良い憧れる生き方だと感心する。

普通の風景も個人が追究した美の世界のメガネで見ると、こんなにも素敵な世界が広がっているのだと思うと、美の探求者という人たちは、何とも凄いことをなさると思いました。

2006年09月30日

人生以外全て順調

タロちゃんの【今日の男の格言!】


『 人生以外全て順調 』


ひと言:自分の回りだけは、何事もなく順調であるの意。やってらんねぇー。


うっ、、

なんていう人生の悲哀を痛切に表現している格言でしょうか!
自分のことなんてどうでも良い、、
     「俺には、助けたい人がいる。」

みたいな、、、


思わず、映画「戦艦大和」を思い起こさせる格言です。

ちなみに、パチンコで負けた時とか、
競馬でかなりすってしまった時に使うとより効果的な格言です。

  家に帰って、渋々酒をすする時に
  言葉に出してみると、味わい深いですね。

ついでに、ひと言ずつ発音すると、効果が増します。
「ジンセイイガイ、スベテ、ジュンチョウゥ」

どうですか?

かなり「きてます!」  よね!?

taropage at 16:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年09月15日

皆さん、転載お願いします!!飲酒について考えませんか?

叫ぶ母、わが子捜し4度海中へ 福岡3児死亡事故


 両親は必死に救出しようとした…。福岡市東区の「海の中道大橋」で、25日夜発生した幼児3人が死亡した家族5人車転落事故。4回海に潜り、沈んでいくRV内から何とか2人の子どもを救い出した母。立ち泳ぎで子どもを抱きかかえ救助を待った父。しかし、陸に上がったわが子の体は冷たかった。海中から見つかったもう1人の子どもも、助けてあげることはできなかった。愛(いと)しい3人を一度に失った両親は、ただ泣き崩れた。

 「ヘッドライトがまぶしいと思い、ルームミラーを見ると猛スピードで車が接近して来た。直後にものすごい衝撃と体に痛みを感じた」。大上哲央さん(33)は救助された後、事故の様子を親族らにこう話した。

 哲央さんは追突直後の記憶が、そこでいったん途切れている。気が付いたときは海面に浮いていた。どうやって車外に逃れたのか覚えていない。

 視界の中には頭部分を海中に突っ込んだかたちで転落したRV。後部荷台の窓ガラスは追突の衝撃からか大破していた。「子どもが! 子どもが! 」。大声で叫んでいた哲央さんの妻かおりさん(29)はそこから車内に潜り込んだ。

 哲央さんが運転、かおりさんが助手席。3人の子どもは後部座席に乗っていた。1回目。かおりさんは長女紗彬ちゃん(1つ)を車内から引き出し、哲央さんに引き渡す。2回目。二男倫彬ちゃん(3つ)も引き渡せた。3回目。残る長男紘彬ちゃん(4つ)を引き出そうとするがうまくいかない。車が沈み始める。いかないで…。すがりつくように4回目に挑んだ。だが、海中に沈んでいった。

 レスキュー隊員が投げ入れた浮輪にしがみついた大上さん夫妻。叫び声が夜の海に響いた。「もう1人中にいる! 助けて! 助けて! 」。2人の子どもを抱えたまま、通り掛かった漁船に救助された哲央さんとかおりさん。紘彬ちゃんも26日午前2時前に海中から引き上げられ、子ども3人は福岡市内の2つの病院に搬送された。しかし、だめだった。「ひろー」「ともー」−。治療室のカーテン越しに、わが子の名を呼ぶ哲央さんの叫び声が響いた。

=2006/08/26付 西日本新聞夕刊=
(西日本新聞) - 8月26日17時0分更新




福岡市の職員が飲酒運転で逮捕された。副市長が陳謝「ご家族に心よりお詫びもうしあげます」って



心より。。。それ以外に言い方はないのかもしれない。。。



でも、こんなのひどすぎるよ。。。



小さな体を必死で掴んだお母さんの気持ち。。。わが子、孫が冷たくなって横たわっている姿を



どんな気持ちで見たのか。。。その原因が飲酒で。。。



市の職員と言っても普通の人なのはわかる。でも、だからこそ、私達、同じ立場の人間だからこそ



やっちゃいけないでしょ?



常識でしょ?



本当に悲しくて、情けなくて、吐き気がとまらなかったです。



小さな命、もう戻ってきません。。。。



ご家族にはどんな言葉も足りないでしょう。時間は二度と戻らないから。。。



もし、自分がその立場だったら。。。?



私達に出来る事は。。。。?



どうか、お願いします。同じような悲惨な事故を防ぐために。。。



私達、一人一人が出来る事、一緒に考えてくれませんか!?



この記事を転載して、一人でも意識を持ってくれたら。。。



ご協力お願いしますm(_ _)m



私達に出来る事、きっとあると思うんです!!



二度とこんな事故を起こさないために。。。協力してください。

2006年08月22日

久隅守景 「国宝 夕顔棚納涼図屏風」

57d96858.gif東京国立博物館にプライスコレクション「若冲と江戸絵画」展というものを見に行った。
伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)や曽我蕭白 (そがしょうはく)は、僕が大好きな日本画家だ。この二人に出会ったのは、二十年ぐらい前にボストン美術館展という展覧会である。日本にも世界に誇れる天才がいたことに非常に感銘を受けた。
日本画というと横山大観や俵屋宗達、円山応挙などをすぐに思い起こさせる。どこか大味で、そつが無くて外連実がない。しかし、この異端の二人には非常に驚かされた。特に曽我蕭白の描いた虎には、その迫力と眼力にその場から動けなかった程だ。もっともっと日本画のすごさを世界にアピールしても良いのではと本気で思ったものだ。

ちなみにこのボストン美術館展というのは、第二次世界大戦後敗戦した日本からごっそりと我が国の美術品を持ち去ったアメリカのコレクション展だ。いわゆる戦利品。我が国の国宝を勝利国だからということで持っていった。仕方ないといえばそれまでだが、非常に哀しい話だ。
ま、当然我が国もアジア列国に同じようなことをしたのだから報いかもしれない。このプライスコレクションも同じような物だ。ついでいうと大英博物館などもそういった代物のデパートというわけだ。

さて、本題に入るけれど「若冲と江戸絵画」は、僕のような愚鈍な民が我先にとエチケットなどお構いなしで画の前に群がるので、多くの人々でごった返してどれがどれだか分からず、人を見に来たのか画を見に来たのか解らないぐらいだった。ほとほと疲れてしまった。
その脇の本館でやっていた小さな催し物の中で、久隅守景の「国宝 夕顔棚納涼図屏風」があった。
この「夕顔棚納涼図屏風」は、僕が幼いころから大好きな日本画だ。確か小中の美術の教科書にも登場する日本画だ。
画の題材は、江戸初期の夏のどこに出もある家の軒先の風景だ。暑かったので、家族でのんびりと夕涼みをしている光景だ。特に何という事もないありきたりの風景だ。鬼も出てこないし、立派なシーンでもない。格調もなければ、権威もない、一家族の風景だ。

絵画における芸術という物は、その技量や技術といった物も当然必要だし要求される。
けれど、その前にもっと必要な物は、その視点だ。「簡単ではないこの視点」というのが一番必要なのだ。この視点の無い絵画や芸術といった物に遭遇するといいようのない悲しさを覚える。そういう物が多いし氾濫しているからだ。

この視点は、人生観といって良く、共感される視点だ。エンパシー(empathy)という状態。
この視点は、時にその技量や技術を超えて表現される。例えば、わかりやすいところでゴッホや裸の山下清などは、全部じゃないけれど完全に技術や技量を超えてみる人に訴えてくるものがある。
また、それは年齢や経験というものも超越するのだ。幼い子どもの画にも夭折した詩人など。
「勉強しろ。」「経験を積め。」など下らぬ大人の戯言が吹っ飛ぶ視点なのだ。
(確かに勉学や経験や技術・技量は、あるに越したことは無いけれど…。僕は、よく宣伝文句にある「確かな経験と技術に裏づけられた云々」というのが大嫌いだ。)

この久隅守景の「国宝 夕顔棚納涼図屏風」は、どこかそのような臭いがして大好きだ。当然技術や技量は、問題ないぐらい凄いけれどそれを全く感じさせない域にある存在に思える。全く何でもない風景が、立派で格調高く、高貴な香りを醸し出している。
時として芸術は、このような優れた物を生み出すから素晴らしい。

この「夕顔棚納涼図屏風」を見ているとそう思うのだ。

2006年07月21日

博多ラーメン

931bcb2b.jpg福岡出張で、博多にやってきた。
待ち合わせた地元の方が、
「らーめんは、あっさりが良いかこってりが良いか?」と聞くので
せっかく九州なので、「こってり」と答えた。


そして連れて行ってもらったのが、この「だるまらーめん」。
ここのらーめん旨かった。
東京でも同じような味のラーメン屋さんがあるけれど、
この系統は、このラーメン屋さんから始まったらしい。

麺は、細麺。
油の効いたこってり系。

また九州へ行ったら食べたい一品だ。

taropage at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年07月15日

ケンと遊ぶ

24e9df19.jpgうだるような暑さで朝一番からの釣りが、
朝の九時を過ぎたらダウン状態の暑さを頂き、
早々に退却してきた。

自宅に戻り、あまりの暑さにへぇへぇ〜〜と舌を巻いていると、、、
猫のケンも同じような状態である。
おまけに我が家のクーラーが、壊れていて全く効かない状態。

暑さで動くきもないような内の猫のケン。
ダレパンダのようなケンの身体むだ毛を、猫櫛で取ってあげた。
かゆいのだろうか・・気持ち良さそうに暫く動かない。
丹念にむだ毛を取ってあげる。

猫の毛という物は、細くしなやかでいて汗で湿っている肌にまとわりつくのだ。
これが気持ち悪い。
取っても取っても肌にまとわりついてくるしつこさだ。

相当取っただろうか。
「いい加減止めろ」とケンが噛みついてきた。
僕の方は面白くなり、よけいに櫛を入れる。

「おい、本当に止めろよ!」と、ケン。
鋭い手の一撃が、僕の腕にきて、爪がぐさり・・・。
その間をぬってケンは、逃げていった。

暑い夏の午後である。

taropage at 17:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2006年06月19日

つまらぬ事があり、、、

c23b8bd5.jpg生きていると、
とてもつまらぬ事にぶつかったりする。
下らぬ事と思いつつも
納得できなかったりして、
独り落ち込んでみたりするのだ。


考えても仕方ないことなので、
「ぼぉ〜」としているのも
「何?!」なので、
ちょっと千円札を出し、
遊んでみる。


知れた事ではあるが、
このくだらなさに
思わず笑う。


それでいい。

2005年12月18日

線路は続いている

6114d745.jpgこのままこの鉄道を使っていくと青森まで行けるのか、と思わせる地方線の線路だ。

このまま線路を乗ってきたい気分だけれど、
僕は仕事だし、日帰りという悲惨な行程なのだ。


気仙沼取材は、楽しかったな。

taropage at 21:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2005年12月09日

美味しいコロッケ

acd7e3e4.jpgここは、美味しいコロッケ屋さんだ。

地元の商店街にある小さな小さなコロッケ屋さん。

僕が、バイク事故で入院した時に釣り仲間が
コロッケを買ってきてくれて、
それからのお付き合い。

目茶旨いのだ。

僕は、ゆっくり仕事へ行ける時には、
この店でコロッケを買い、
立ち食いしながら、歩くのだ。

こういったちょっとしたのが、
たまらない。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


さて、僕もホワイトニングしてから随分立つので、
来週あたりは、ホワイトニングのハピュアさんへ行き、
下の歯の残り分と上部の歯の続きをしてもらおう。



taropage at 18:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2005年12月07日

ちぃバス

2ffb1a32.jpgこの頃、頻繁に「ちぃばす」というものに
乗るように心がけている。

と、いうのはこのバスは、料金が100円なのだ。
非常に経済的でありながら、
電車でカバーできない経路を走ってくれている。

「ちぃばす」というだけにに非常に小さいバスだ。
20人も乗れば十分という大きさだ。

このバスでは、小さいが故に
「譲り合い」というマナーがシッカリ生きてくるのも
嬉しい事の一つだ。

だから高齢者も安心して乗ってくれるのだ。


小さいバスでの都内観光も良いものだ。

如何かな??!

taropage at 10:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年11月30日

たこぶつ

たこぶつ


四国、岡山出張だった。
最後のこの日が、岡山の夜。
どこか安くて場末の居酒屋はないかと探していたら、
丁度手頃の居酒屋があり、ぶらりと入った。

頼んだのは、地元岡山の地酒。
そしてお薦めの「たこぶつ」だった。

このたこぶつ、普通なのだが・・・
ちょっと違う点は、醤油皿にうずらの卵が入っていた。

僕は、こういった食べ方をしたことがないのでビックリしたが、
この地では、普通のことらしい。

やはり旅をしてみないと分からないものだ。

taropage at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2005年11月10日

変なメニュー

8ef77dda.jpgトマトフライって何だ?

と、思い頼んでみたのでありました。
これが結構、まずい。

単に小さなトマトにコロモをつけて上げただけの物。

なんだこれ??


終了・・・

taropage at 14:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年10月28日

旨いぞ!この紅茶!!

b3c33ff6.jpgこの紅茶、ワインレッドです。

旨いんだなこれが。
これは六本木のハピュアさんに行ったおりに、頂いた紅茶です。

なんとこの紅茶は、オリジナル紅茶。
このサロンのロゴと同じ色です。
なかなか粋なことをするサロンです。

お客が来られて、ウェイトする時にお出しする
紅茶用にわざわざ開発した紅茶のようです。

旨かったですよ。

taropage at 16:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言 

2005年10月25日

凄い旨いカレー

a89d9cf6.jpg凄い旨いカレーを見つけてしまった!!
これは、かなり旨い。
飽きない。

何でこんな所に、
こんな旨いカレーが潜んでいたんだ。

それに安い!
520円

凄いぞ!!

チキンカレー

店主が、自らインドを放浪して修行した末のカレーだ。
偉いぞ!
辛いカレーがダメな人には、嬉しくないかもしれないが
このカレーは、それでも一回喰ってみて欲しいとお願いしてしまうぐらいの代物です。
ココナッツの風味がまたいいんだなぁ〜〜

先週の金曜日に始めて食べて、家に帰ったら
家でもカレーでした。
その翌日もカレー。
余っているのでまた、カレー・・・

いい加減飽きましたと言いたいところだが、、、
飽きずにまた行きたくなる店です!!




taropage at 19:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!独り言